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インドシナ半島、ラオスの首都ヴィエンチャン市街からメコン川に沿って南に進み24kmの場所にブッダパークがある。そこには多種多様なブッダが我々をお出迎えしてくれる。
だがそこに入るにはまず、地獄の口を通らなければならない。
これが地獄の口である。
この画像を大きなサイズで見るこの、地獄の入り口から内部に入っていくと、チープな地獄ゾーンを経て、大小さまざまなブッダがいるブッダ―ゾーンへと突入する。ブッダはもちろん、シヴァ神や妻の女神パールヴァティ、子供のガネーシャの銅像などもある。
ここはもともと、1958年にルアンプー・ブンレア・スリラットによって建立されたお寺である。パーク内のオブジェは彼が作り上げたもので、自らの哲学を具象化したものだそうだ。スリラットは1975年の革命時に対岸のタイのノンカイに亡命し、1996年に亡くなったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る後にラオスでは共産党が勢力を握るようになり、1975年、スリラットはタイのノーンカイに移住する。現在この公園はラオス政府し政府管轄のものとなっているという。
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この画像を大きなサイズで見るということでラオスを訪れた際には、様々なブッダが出迎えてくれるちょっとカオスなブッダパークも是非行ってみよう。
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こわE
「わたしはブッダ」
「ぼくもブッダ」
「わたしも」
「おれもおれも」
ようこそブッダランド!
仏陀L
これ全部コンクリ?
だとしたら興醒め
懐かしい。ちょっと辺鄙なところにあった
ブッダな!オヤジにもブッダれた事ないのに!
ブッダパークって言うからてっきり仏教をテーマにした遊園地かと思ったら、シュヴァルの理想宮みたいな施設なのな。仏教の教えの具象化じゃなくスリラットさんの哲学の具象化だってとこが興味深い
ブッダって10回言って
じゃあここは?
「ひじ。」
マーラ「うわ・・・・うわあああああああ!!!(号泣)」
※9
ブッタブッタブッタ……
あっ、ダブった。
おお!ブッダよまだ寝ているのですか!
姫路の太陽公園を思い出した
先日のジブリ水彩画の記事に紛れ込んでいた写真はこれだったか。
※12
俺は関ヶ原ウォーランド思い出した。
久留米成田山の地獄巡りを思い出した。
俺は幼稚園か小学校低学年の頃に祖母に連れて行かれた。
他の寺社にもこう言った施設は有るんだろうな。
小枝探偵に行ってもらいたい
メコン川挟んでタイ側のノンカーイにもブッダパークはあるのだ。
※16 「着いた着いた。ここやな、ブッダパーク…入ってみよーっと!」
今もB級スポットに行くと小枝探偵のレポートが脳内再生されます。
ボマルツォ怪物公園といい勝負だ!
※17
ワットケークですね
あっちも同様に面白い
タイ=ラオス国境は両岸共々楽しめますね
なんか禍々しいな・・・