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高度経済成長期真っ只中にあった日本、東京における乗り物のカラー写真(1957年)

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 1957年、日本は日本経済が飛躍的に成長を遂げる真っ最中にあった。1955年から1973年の18年間は、年平均10%以上の経済成長を達成したという。

 エネルギーは石炭から石油に変わり、太平洋沿岸にはコンビナートが立ち並んだ。第二次世界大戦で焼け野原になってから12年でこれほどまでに日本は復興していたのである。これらの写真は1957年の東京都内を走る列車や自動車、バスなどを撮影したものだそうだ。

1. 路上にはでクールなコンバーチブル車

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2. トラック・バス

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3. フォルクスワーゲンの姿も

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4. レトロな車がたくさん

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5.

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6. 都内を走る青と白の列車

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7. おなじみ緑とオレンジの列車

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8. 路面列車

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9. 池袋とかかれている

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10. 銀座、三越前

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11. つばめ

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12.

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13.

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14. 郵便局の車

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15.

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16.

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17.

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18.

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19.

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via:.vintag

動画で見る1957年 昭和32年の出来事(ニュース)

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この記事へのコメント 68件

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  1. 湘南窓の70系横須賀色と80系湘南色の前面窓が木枠か
    貴重な資料だ

    • +4
    1. ※2
      これ玉電じゃないよ
      都電6000型だね
      玉川線だと80型が雰囲気似てるけどあっちは全面2枚窓っぽい顔だから

      • +1
  2. 9の丸の内線(だよね)はリアルタイムで知っている。
    方南町と中野坂上の間で電気消えてたなぁ、なんてこと思い出したり。。。
    (此処にはないけど京王の緑色のもリアルタイム)
    18の「・・・た男」はヒッチコックの「間違われた男」だぁ。
    てか、「お耳を掻いて頂戴」って何だよ、何だよ??
    乗り物より看板とか街並みとか、そっちで楽しめた。

    • +5
  3. あれ、この頃の車ってフロントミラーがない?(サイドミラーが無いのは当然だが)
    前部ミラーって意外と新しいのかしら

    • +1
    1. 町並みとか自動車とか看板に時代を感じるけど
      鉄道関連の景色は今と大きく変わらないね。かえって不思議な気持ちになる
      日通があってなんか安心した
      ※5
      調べたらまだシートベルトの設置も義務化されていないから走っている車の多くはシートベルトも付いていないのかもしれないね

      • +2
    2. ※5
      サイドミラーもフェンダーミラーもあるよ、外車はドア、国産はフェンダー。
      当時の日本ではボンネットのある車はフェンダーにと法律で決まってたけど、
      外国メーカーはサイドミラーが主流で参入にハードルがあると文句を言いい、
      国産メーカーもドアの方がかっこいいから付けさせろと言っていた。
      巷もドアの方がかっこいいから違法改造が横行してたらしいw、
      法律が改正されてどっちでもよくなったのは80年代。

      • 評価
      1. ※17 建材が今とはだいぶん違うから。窓も強化ガラスじゃないし階段も木製だったりする。
        でもあのボロくなってるビルは単に管理するお金が無いか人が居ないんだと思われ。

        • +1
  4. 1.は1950年あたりのマーキュリー・コンバーチブルっぽい。
    当時の日本にあったとは…

    • +2
  5. なんだろう。昔の車の方がオシャレにみえる

    • +20
  6. 19や17の車両は個人所有で残っているのでちょいびっくり
    しかも塗装も日通の看板マークそのもの
    5のバスも北京オリンピックで鉄が高騰してない前までは
    地方の物置でひょっこり残ってたし、意外に日本も物持ちが
    いい国だった

    • 評価
  7. 日野ルノーとトヨペット クラウン観音開きとかは今でもたまにオールドカーコンペで見かけますね。

    • +1
  8. ああ、昔の車ってサイドミラーないよ。
    1930〜50年代のアメ車のカタログとか持ってるけどミラーないのが主流だね。

    • +2
  9. よく見たら幻の三輪トラック、コニー ヂャイアントも写ってる!!

    • +4
  10. この頃の車はデザインに気品があって素晴らしいです。今の車は余計なことをし過ぎ。特に日本車のデザインの悪さ。

    • +1
    1. ※14
      まあそれは、昔は空力特性とか剛性とか一切考えなくても良かったんだしね、ちょっと不公平な評価なんじゃないのという気がするよ。

      • +2
  11. 北陸や北東北あたりの地方都市に行くと、4や10みたいなぼろいビルがいまだにあったりするけど、4の時点(60年位前?)で既にぼろいな。戦後の建物っぽいのに、わずか10年少々でこんなに古く見えるものなのだろうか?

    • +6
    1. ※16
      剛性と衝突安全だけで、
      デザインの幅が恐ろしいくらい縮まるとはよく聞く。
      ハイエンドのスポーツカーみたいに、
      どこでもカーボン使えるなら自由なデザインも可能だけど、
      一般大衆車は、コストという強大な敵もいるからね。

      • +2
  12. この中にビートルいるの逆に違和感あるなw

    • +3
    1. ※19
      頑丈なフレーム(これだけで事故に耐えられる)に、
      薄っぺらい外板パネル(衝突時は壊れてさらに衝撃吸収)で飾り付けたりできないんだろうか
      19にミニバンがいるね
      (オースチン・ミニ・バン)

      • +4
      1. ※35
        GHQの戦後統治のため、皇居とその周辺、丸の内、日比谷などは空襲をされませんでした。

        • 評価
  13. この頃はがんばった分だけ幸せになれるって、信じてたから活気あっただろうな
    規制もへったくれも無くムチャクチャだったろうけど
    今は一億総活躍社会とか言ってる割に明日が見えない

    • +1
  14. 色々あるけど、総じて未来があった三丁目の夕日時代
    今は閉塞感しかねーw

    • +7
  15. ゴハチのつばめ、80系、70系を撮影しているあたり、鉄道ファンっぽいな。
    70系スカ線の塗り分け線は80系カボチャとは違うんだな、知らなかった。

    • 評価
  16. レトロな車の顔はどれも愛嬌があっていいな。

    • +3
    1. ※25
      80系の緑とオレンジの塗り分けは初期の塗装、後に変更されて70系のようになります。

      • 評価
  17. 7と18の写真は1956年の、たぶん6月だな。
    写っている宣伝は、アルフレッド・ヒッチコック監督、ヘンリー・フォンダ主演の
    サスペンス映画「 間違えられた男 」、ウィキペディアで調べたら、日本公開が
    6月19日で、ピッタリと合った!

    • +5
  18. 車だけじゃなくて電車も街並みもなんだか外国みたい。この路線でデザインが発展してたら、今はもっときれいな景観になったかもしれないね

    • +2
    1. ※28 ※34
      どちらも1957の記載ですよ?
      建設中のニュートーキヨー新館(1957年10月完成の本社ビル?)の向こうにあるねじり千歳飴みたいな広告塔が気になります。どこのだろう。
      銀座のネオン広告(森永の球形塔、ナショナルの星形、シンプルなブラザー、雪印の結晶)や、歌伎座向こうに見える松竹会館の屋上オブジェが格好いい。昭和はやっぱ屋上ですね。みんな形に凝っている。

      • +5
  19. 車かわいいな。いまこういうデザイン性の高いやつ出したら売れそうなんだが。

    • +3
  20. 完全焼野原になってから10年後の東京がこれって凄い

    • +3
    1. ※33
      気になって調べてみたら、早稲田大学演劇博物館のHPに当たった
      1959年に日劇ミュージックホールで上演された現代演劇の
      「そよ風さん お耳を掻いて頂戴」の宣伝の垂れ幕らしい

      • +2
  21. 車も鉄道も丸っこくて可愛いデザイン

    • 評価
  22. タイムスリップして、この頃の銀座通りをプリウスで走ってみたら面白そう。
    みんなどんな反応するかな?

    • 評価
  23. こうなるまでに、そしてその後もどれだけの人が使い潰されてきたのかと思うと素直に関心できねぇ。

    • 評価
    1. ※38
      失礼1957年ですね
      資料もそうなってますね

      • -1
  24. 写真の乗り物や背景がどれもミニチュアっぽく見えるのは自分がこの頃の風景を特撮でしか見たことがないからだろうか?レトロな電車が空を飛んだり怪しい宇宙人が車を抜き去っていったりとか。

    • 評価
  25. 東京タワー竣工の前の年か。
    映画”人狼”を思い出した。
    治安、環境その他決してユートピアではなかったけど、あの映画ほどひどい世間でもなかったのは幸いと思う。

    • 評価
  26. ガワだけこの頃の車で中身最新とかそういうのが許されるなら欲しいよ。

    • +3
  27. 昭和の頃は、半円形のビートルが目立ってたんだよな。
    気密性が高いからドア閉めるとき耳がツーンとした。

    • +3
  28. 今より絶対昭和のほうがいい (文化的な意味で

    • 評価
  29. 1957年は高度経済成長期真っ只中とは言い難いな
    初期あるいは前期が妥当
    真っ只中といえるのは60年代中盤

    • 評価
  30. 6に写っている映画の看板。アメリカ映画の「辺境の掠奪者」と日活の「肉体の反抗」。
    どちらも1957年5月初めの公開だ。

    • +2
  31. 16.のバスはボンネットがないのでトロリーバスかな。都電と同じで架線から電気を供給する電気バスです。
    よくトロリーポール(集電装置)が架線から外れてストップしてました。車掌さんがトロリーポールに繋がる紐を引っ張って架線に戻して発車オーライ!!!

    • +1
  32. 生活する手応えのありそうな時代だね。

    • 評価
  33. 電車好きなので、貴重な写真に大興奮!!凄い!凄い!

    • 評価
    1. ※51
      トロリーポールが見当たらないのと、インプレスに『東京都交通局、“都民の足”都営バスが90周年を迎えイベント開催(car watch,impress)』という過去記事がありまして、その8枚目あたりの復刻ペイント写真が1957写真のものと合致するように思われます。説明にはボンネットバスとリアエンジンバスが混在した時代、とありますね。

      • 評価
  34. 4のトヨペットの向こうに見えるバンはミカサ?

    • 評価
  35. 10番のバスが、なんとなく懐かしい未来感。
    ほかにも可愛いクルマがたくさん走ってるけど、
    今こういうのが全然ないのは、なんでだろう。

    • +1
  36. こんなデザインの車だったら乗ってみたいんだけど
    今の車のデザインは惹かれない
    機能性や耐久性的に厳しいのかな

    • 評価
  37. 「昔は鉄板が薄かったから丸味をつけて強度を出してた」的な話を聞いた覚えがある。ホントかどうかは知らないけれど。

    • +1
  38. 車のデザインに関しては、空力とか剛性の問題を指摘する声もあったけど、日本車のデザインが酷いのは、それだけで説明できるのかな? BMWやアウディは素直なデザインだし、昔からの車のイメージを維持していると思うんだけど。

    • 評価
  39. この時代の建物や乗り物、ポスターや看板ってオシャレなの多いよね。
    今のデザインは鉄の塊って感じで好きじゃないや。
    耐震するにしてももういうレトロなデザインを残せないのかな…。

    • 評価
  40. ビルの上の回る球体の看板や緑とオレンジの国鉄とか懐かしい
    しかもカラーで残ってたとは本当貴重な資料ですね
    それにしても町並みそのものは今でも田舎町で見かける感じなのはおどろく

    • 評価
  41. 退色もあるだろうけどダイナミックレンジの狭さが時代を感じさせる
    今はデジタル化によって劣化せずに今の風景を残せるけれど50年後に見返した時に
    この写真達の様な懐かしさを感じられるのかはわからないなぁ
    それが良いことなのか悪いことなのかは別としてさ

    • +1
  42. 13 は現代だとこれでいいかな。
    ttps://www.google.co.jp/maps/@35.6712326,139.7650224,3a,75y,10.75h,89.17t/data=!3m6!1e1!3m4!1sUIPVZjhkHHyWn84daTXKpA!2e0!7i13312!8i6656
    建物がちっともかわってねぇぜ

    • 評価
  43. 連投御免
    10 は
    ttps://www.google.co.jp/maps/@35.6712642,139.7651009,3a,75y,88.61h,98.81t/data=!3m6!1e1!3m4!1snNzlrdGHQxKhShynT1KDig!2e0!7i13312!8i6656
    建物の地面に対する形は同じっぽいけど、今の方がはるかに高級!

    • 評価
  44. 青大将時代の「つばめ」のカラー写真は貴重。

    • 評価
  45. 第1号原子炉・・・・・
    いやはや
    およそ半世紀後にとんでもない事態になるとはだれも予測して無かったろうに
    車のオシャレ感はすごいな
    今の車のデザインは機能性を重視した結果、形がすべて同じように見える
    やはり1950-1980年代の30年間は日本の歴史上稀な時代だと改めて思った
    もう2度とこのような時代は来ないだろう

    • 評価

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