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今年6月より活発な火山活動が続いているアメリカ、ハワイのキラウエア火山だが、噴火により流れ出した溶岩流がふもとの村にまで達している。一旦流れは止まったように思われたが、今月10日、溶岩流に再び動きがみられ、民家や道路などに流れ込んだという。
11月11日、パホアの道路に流れ込んだ溶岩流
まるで炎属性のモンスターが街を襲っているようで怖い
この画像を大きなサイズで見るまた、今月10日には、流れ出た溶岩流が民家に入って火-災となり、民家は焼失したという。
地元の当局は溶岩流が今後、大きく動きだすおそれがあるため、溶岩流から100メートルほど離れた住宅で暮らす住民など周辺の50世帯余りに避難の準備をするよう呼びかけているそうだ。
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溶岩出てる所に行くと普通に下の方に流れてるの見えるもんなぁ
後日、目玉の観光スポットとして人気を博すこととなる。
現地の方々はそれくらい強かであってくれ。
ようんがんまじんに勝てる気がしない。
ハワイの熔岩はさらさら流れ、日本のはねっとり盛り上がる、って昔習ったけど、本当にそうなんだね。これじゃあ、熔岩ドームはできないな。
街の人、どうすんだ!?って思ってたら、「家ごと」引越ししてたなぁ。
ハワイ本島は本島に凄いよね
コナやヒロ以外の田舎のほうへ行くと見渡す限り一面黒い溶岩で覆い尽くされているところが多いし
溶岩の上を削ってアスファルトを敷いたような感じになっているのがよくわかる
ハワイでレンタカーで走ってたら道路の真ん中に警官が立ってて
「この先溶岩が道路分断してるから通れないのでUターンして下さい。」
って言われたことがある。17年くらい前か。それからもずっとこの調子ってすごいな
こんなにゆっくりでも為す術もないんだね…静かなる侵略。
いくら自然の仕業とはいえ自分の家が目の前で燃やされると
しばらくショックだろうな
アスファルトも溶かしながら進んでるのか・・・凄いな・・・
怖いけど何かかっこいいな。
地球の血液みたいなもんだよね
これアスファルトを燃やしてるね
溶かすよりすごいレベルになっとる
桜島や御嶽みたいにどっかーんといろいろ飛ばしてくるのよりは流れる溶岩型は恐くない、なんて書き込みも見かけるけどかなり嘘だと思う
溶岩の進路方向を変えたりせき止めたりせずにありのまま流れさせるって不思議。
日本だったら考えられないけど、逆に日本が自然に介入しすぎなだけなのかな。
溶岩=強くて恐ろしい超熱いもの
ってイメージが刷り込まれてるのは十中八九ゲームのせいだと思うの
いや実際そうなんだけどさ…
だから1000度程度のものだと知ったとき拍子抜けした
※15
単純な比較はできないけど、一番怖いのは火砕流だと思うよ
逃げる暇も無いし、火砕流により九州の約半分が焼き尽くされ、数メートルの火山灰に覆われてる
為すすべはあるんだけど信仰のため手を出さないんだとよ
※16
溶岩に溶けず、とても安いお値段の素材をご存じのようなので、教えていただけませんか?
※16 ※24
ハワイは海底火山の山頂に住んでるようなものだから、
結構いろんなところから溶岩が湧いてくる。
だから、壁を作るより家を作り直したほうが安い。
住んでるほうもわかってて住んでる。
参考
ttp://hawaiianlavadaily.blogspot.jp/2010/10/kilauea-volcano-eruption-historical.html
焼き肉できるかな?
鉄板にコロコロ付けて焼肉出来るな
日本人はあんなに地震の多い国に住み続けてるなんておかしいよ
と時々言われるけど、俺にはこっちのほうがずっと理解できない
※20
『とても安いお値段の素材』というのは知りませんが
溶岩導流堤といった方法などが日本では行われておりますよ^^
※22
外国人には日本は実際以上に小さく思われてて、狭い範囲で災害が起こってる様に思われてるみたいなんだよな。日本の面積は世界62位で、世界の国の中でも、そんなに小さな訳でもないんだけどな。
※20
普通に土盛るだけで堰き止めるのは可能だと思うけど…
溶岩て別に大した温度じゃないよ?
昔は絶え間ない放水で溶岩を冷やして固め、それを堤防として溶岩流の流れる方向を変える試みがされていたと記憶しているけど・・・
今はやっていないってことはうまくいかなかったのかな
水かけたい
※25
ありがとう、とても勉強になります(*´∀`*)
※26
アイスランドでその方法やって成功させた、というのが記憶にあるけど、そのときは、“港”という交通の要を守る目的があったし、海水が近くに豊富にある、という利点があったからな。
この噴火で噴出している溶岩の量がどれぐらいか分からんけど、溶岩流を防げるだけの水量を運ぶコストが見合わない、ということが考えられるかも
あれに人差し指をちょーっと突っ込んだら・・・いかんいかん
※27
「焼け石に水」っていう諺を深く噛みしめるだろうねぇ。
でもアメリカ人なら海水くんでヘリでぶちまけそうな気がするけど、それよりも後から作り直したほうが安いのかね。自然の脅威には逆らわずに保険で賄うとか、日本の地震、台風、原発暴走みたいもんか。
「じわじわ来る強大な力」感がすごい。
家が焼け落ちて行くのを見てたら
なんか涙が出そうになった
大雨でも降ってくれたら、少しは冷めて流れが鈍くなると思うけど…
でも流出源が止まらない状態では、またすぐ流れ出てくるだろうな…
映画の「ボルケーノ」ではコンクリの壁積み上げてトラック抑えた状態で上から水ぶっかけてたな
元は岩なんだしかなり重いからただの壁ぐらいだと余裕で押し壊されるだろうな。
ハワイの熔岩噴出はところ構わず島のどこかも出ます。熔岩の流れが一旦地中に潜ってまた出ることもあるそうです。だから熔岩の流れに水かけて止めても労力の割には意味がありません。
水は一瞬で蒸発してしまうが、確実に溶岩の温度を下げて溶岩を岩にしてくれる
もし日本でこのようなゆっくりした溶岩流が発生した場合
放水は非常に効果的だろう、
だが小さな島であるハワイにはがんがん放水できるような水源はないのではないだろうか
人間の生活圏まで溶岩が届いている映像は怖さが違うな
スピードがゆっくりなのは逃げやすくていいけど、夜目覚めて家が溶岩に囲まれて逃げ道無くなったらじわじわ足から焼かれていくのかと想像すると絶望しかないな。