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家でできる科学実験:キッチン用品を使ってDNAを抽出してみよう!

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(著)

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 DNA(デオキシリボ核酸)は高分子生体物質で、地球上のある程度の生物において、遺伝情報を担う物質となっている。いわば地球内生物の命の設計図みたいなものだ。そんな生命にたくされたDNAとやらを、ご家庭にあるもので抽出してみようという実験の方法が公開されていた。

用意するもの:
 ・DNAを抽出するもの(野菜、果物など)

 ・塩

 ・台所用洗剤

 ・消毒用アルコール(エタノール)

 ・食肉軟化剤(なければパイナップルジュースかコンタクトレンズ洗浄液)

それじゃあやってみよう!(画像クリックで拡大表示)

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via:learn.genetics.utah・原文翻訳:konohazuku

 うまく取り出すことに成功したかな?

 こちらの動画はバナナのDNAを抽出する映像だよ。

 この白い糸くずみたいなものが、生き物の設計図だったりするわけだ。DNAはアデニン,チミン,シトシン,グアニンの四種類の塩基を持つ長い鎖状の分子で,人の細胞のDNAを伸ばすと約2メートルの長さになるんだそうだ。

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この記事へのコメント 20件

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  1. 人肉で同じ手順を踏んだらヒトのDNAがとれるの?

    • +4
    1. ※3
      体を洗った後の垢からも取れるんじゃないの?集めてコネコネすればできるべ。
      ※19
      発癌性…亜硝酸塩みたいのかな?一酸化炭素を肉に含ませると(赤血球から酸素を奪うと)、普通の赤黒い色から鮮やかな赤色になるんだと。
      ここで出ている肉軟化剤は、タンパク質分解酵素だと思うから恐らく違うのかも?(プロテアーゼは、サプリか何かになっているのを飲んでたことがあるから、発癌性は無かったと思うよ。んにしても、食肉軟化剤、欲しい。)

      • +1
  2. CSIでたまにそこらであるもので科学捜査しなきゃ!って手法が出てくるよね
    指紋だったり硝煙反応調べるんだったり、面白いなぁと思う

    • 評価
  3. これ高校の化学Ⅱの教科書で載ってたやつじゃん。

    • +1
  4. 寒天で乾電池で電気泳動までやれるといいな

    • +2
  5. この方法で塩基配列を見れるっていうわけではないです。
    「ここにDNAがある」っていう部分が出てくるというお話ですね。
    組み換えできてるかどうかは、平たいゼリーに垂らして電池つないで・・・とかいう方法もありますけどまず無理でしょう。

    • +2
  6. これって、とったあとどうするの?普通に顕微鏡とかで見て楽しむの?

    • 評価
  7. デザイン科出身の私には目からウロコでしたww
    面白そうなのでやってみようっと!
    なんだー普通科の人たちってこんな面白いこと学んでたのか
    ウラヤマシス

    • 評価
  8. 塩基配列のシーケンスも家庭用品でできないかな・・・

    • 評価
  9. もし着色できたとしても虫眼鏡じゃみれなそうだしシークエンシングには同じ染色体がいくつも必要だからなあ
    でもこういうのは生物に興味をもつきっかけにはなるね

    • 評価
  10. 食肉軟化剤ってあの白い粉かな?発色が良くなるとかなんとかで
    実家が昔肉屋だったけど何か粉かけてたわ。発ガン性で確か生肉にかけるの禁止されたと聞いたような…。加工肉にはまだ普通に入ってると思われる。

    • 評価
  11. でも結局PCR無いと配列まで見えるわけじゃないよね
    白い糸が出てきて、「これはDNAです」って言われるだけ。

    • 評価
  12. 食肉軟化剤というのが聞き慣れないな
    パインジュースでもいいということはタンパク質を分解する薬品だと思うが

    • 評価

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