この画像を大きなサイズで見る「火星砂漠研究基地(MDRS:Mars Desert Research Station)は、、火星の有人探査や植民を促進することを目的として設立された国際的NPO「宇宙協会」(Mars Society)が、米ユタ州高原の砂漠地帯につくった、火星での活動を想定したシミュレーションが行える施設である。
宇宙協会は、1998年、航空宇宙技術者であり、有人火星探査の提唱者として知られているロバート・ズブリンらによって設立され、著名なSF作家や映画製作者(キム・スタンリー・ロビンソンやジェームズ・キャメロンを含む)の支持を受けた。
宇宙協会は、火星探査が政府や人々にとって利益になると説得するとともに、民間による火星ミッションの可能性も検討している。MDRSでは、専門家や学生らで構成されるチームが約2週間ごとに交代しながら活動を続けている。メンバーらは電気や食料などが限られた基地の中で寝食を共にするほか、屋外で活動する場合は必ず模擬の宇宙服を着用する。
MDRSでシミュレーションを行っている研究チーム。
空こそは青いけど、その地形はまるで火星のようだ。
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この画像を大きなサイズで見る火星をめぐっては、NASAの探査車「キュリオシティー」が分析を進めているが、それに先立ち火星探査をしていた「オポチュニティー」は、2004年、鉱物である球体「ブルーベリー」を発見。この物体を調べたところ、ユタ州の複数エリアに存在する球状の石と共通点があることがわかった。
火星の球体もユタの球状の石も水の流れによって鉱物が沈殿して作られたもであり、共にヘマタイト(酸化鉄)の塊であることが共通している。
ユタ州で発見された球状の石(左)と火星の球体「ブルーベリー」(右)
この画像を大きなサイズで見るただし異なっている.もある。火星のものは純粋な酸化鉄の結晶であるのに対してユタ州のものは酸化鉄の含有量が数パーセントから30パーセントほどだそうだ。
この研究で注目すべき点は、火星の球体が酸性の地下水の沈殿によるものということで、地球では、場所や温度に関係なく水さえあればいたる所に生物が存在するが、地球でこのような沈殿物が作られる際にはバクテリアなどがそのスピードを速めることがわかっており、火星の球体も、微生物の活動によってつくられた可能性があるということだ。
更なる新発見が期待できそうな火星事情。いつか本当に人間が火星に行く日がくると思うとやっぱ胸が熱くなるよね。
火星砂漠研究基地(MDRS)
















ものすごくお金の掛かったごっこ遊び
度胸星再連載希望
それで火星に人が住めるようにするために
コケとゴキブリを送るんだろ?
素晴らしいね!
ここ数年で火星有人探査に向けて北極や乾燥地帯での実験が増えてきていることに感動を禁じ得ない!
話は変わるけどなぜ火星協会じゃなくて宇宙協会になっているんだろう?
かっこよすぎる。
テラフォーマーズ・ゼロの予備訓練かぁ
ユタは田舎じゃないどころか…火星だったのか…
同好会レベルのやる気のなさがシュールだ
発電機もATVもそれ酸素のない火星で使えるものじゃないだろと
手作り感覚溢れる宇宙服とかなんつーか大人のなりきり遊びって感じ
じょうじ じじょうじ
これがフロンティアスピリッツというものだろうな。とにかくやってみる、チャレンジして一歩でも前へ進めようとする、実質を求める。
形だけ揃えてドヤ顔で何かやった気になっているバカどもとは大違いだな。
火星人も「地球のあのへん」を仮想して、ユタ州に来る準備しているんだぜ。
実際過酷な土地だからな。ぶっちゃけ遊びというほどハードル低く無いと思うんだが