この画像を大きなサイズで見るお値段なんと140万円(1万ポンド)。このパイナップルは、ビクトリア式栽培法と呼ばれる特殊な栽培方法で作られたものだ。その栽培方法の決め手は30トンの麦わらと、馬のフン、そして尿である。
この贅沢なパイナップルは、イギリスのコーンウォール州にあるロスト・ガーデンズ・オブ・ヘリガンで栽培される。
栽培にはなんと1個あたり1,200ポンド(約17万円)もの費用がかかる。画像のものはちょうど食べ頃を迎えた8個のうちの1つだ。
この画像を大きなサイズで見るこれらのパイナップルは王族のテーブルを飾るデコレーションとして使用される。デコレーションとして使用された後のパイナップルを140万円で手に入れようと画策する人達は、その農園の関係者以外口にすることができないと知りみながっかりする。
’大変な作業をする従業員達には感謝してますから、この果物を味わうのは当然のことです。’と、農園のジェームス・ステファンは記者に語る。’このパイナップルは濃厚な風味があり、甘くてとてもおいしいのです。’
理想的な環境としては一年以上寝かせた90トンの堆肥を使いたいですが、その調達先や輸送を考えると結構な金額になってしまいます。”今年は良質な堆肥を入手するのにかなり苦労して、やむなく電気ヒーターを使ったりしました。”個々のパイナップルを育てるのに2年かかる時もあるので、この値段は公正なものですよ
via:Luxurious pineapple grown in horse manure worth £10,000
原文翻訳:R
いったいどんな味がするんだろう?最近のパイナップルは甘いものが流通していてとってもおいしいんだけど、そんなもんじゃないのかな?
















これだけ手間暇かけたパイナップルなのに、正式使用がただの
デコレーションて。食ってやれよ王族の人
???
140万円出しても買えないなら、値段140万じゃなくなくない?
そもそも、関係者とやらは、140万の買い手がいるにもかかわらず、自分で食っちゃうわけ?
これ、先っぽとはいえクソ寒いイングランドでパイナップルなんか栽培してるから
経費がかかって、こんな値段になってるだけじゃないの?w
実家九州だから、大根みたいにパイナップルの葉のとこ残して庭に植えとくと、
根おろして夏の間は元気に育つけど、冬になると速攻枯れるもん。
九州でそれなのに、イングランドで普通に栽培できるわけない。
どんなに美味くてもパイナに140万は絶対に出さん
葉っぱからしてもう普通のパイナポーじゃないな
クラウン綺麗で鑑賞も出来るし
おいしいと思う
デコレーションとして使用するだけで王族の人は喰わないのか
伝統みたいなもんか?
手間ひまがかかってるだけで美味しいとは限らん
ビクトリア式かあ。当時の王侯貴族の間ではガラス温室を作って
マンゴスチンとか熱帯産フルーツを栽培するのが流行だったらしいな
これは露地で風呂のフタみたいなものをかぶせて保温しとるようだが
高級果実の定番なら
大して糖度が高くない場合もあり兎に角「美味しい部類なんだけどあまり甘くない」
味もそこまで濃厚ではない(いくらでも食べれる味で味が濃すぎて少量しか喰えないって事はない)
だけど、どうなんだろう
食物の値段や価値は
内包されてる栄養素の量で決めるべきだと思うの
単にディスプレイ用なんでしょ。
第三者が味を評価することもできない品がさも「おいしいよ」とステマ打って。
夕張メロンの初物に近いものかな。味の評価は違うだろうけど。
>”今年は良質な堆肥を入手するのにかなり苦労して、やむなく電気ヒーターを使ったりしました。’
寒いと育たないらしい事と上の文からして、堆肥は発酵熱を利用する為ののものだろうか?
規模がわからんけど、使用料もかなり多いし。
関係ないけどTVなどで果物の糖度を見せびらかすときに良く登場するブリックス糖度計は糖度だけじゃなくて酸味なんかにも反応するので酸味もある果物なんかを糖度計でしらべても正確な糖度じゃない。糖度+酸の数値。糖・酸以外にも反応(反応って言うか屈折)
だから糖度計の数値が高いのにあんまり甘くないって事がある。TV作っている人知らんのだろうな。農家の人も殆ど知らんのだろうな。糖度計って言うから純粋に糖だけ計れる気がするもんなぁ。
缶詰でいいや