この画像を大きなサイズで見るまるで何かにとりつかれたかのように、1分1秒を争うがごとく我先にと駆け抜けていく人々。急を要する場合もあるだろうが、無意味に急ぐことで効率をあげられると一部勘違いしている現代人の場合には、慌ただしく移動し、生き急いでいる。
時に立ち止まり、ゆっくりと時間の流れを感じることで見失っていた何かを見つけることができるかもしれない。そんな思いを具現化しようと、ドイツ人アーティストのローレンツポットハースト氏は、ヘルメットをかぶるだけで、見えている空間で動くものがゆっくりと動いてみえる視覚操作ヘルメットを考案した。ちょっとドラえもんの道具みたいでワクワクした。
via:24Gadget.Ru
動きの速い現代社会にアンチテーゼを唱えるがのごとく開発されたこのヘルメット。空間のメタファーとして球形のアルミニウムが用いられた。
ヘルメットの内部に設置されたビデオカメラの信号は、小型コンピューターによって処理され。減速された映像はヘッドマウントディスプレイを介して装着車の目の前右側に表示される。それと同時にヘルメット外側に設置されたモニターにも表示される。
この画像を大きなサイズで見る映像は、リモコン操作で3つの異なるモードが選択できる。オートモードでは自動的に減速され、プレスモードは指定した時間の減速を可能にする。スクロールモードでは、装着者は時間の速さを自由自在に操れる。
この画像を大きなサイズで見るこのヘルメットを装着することで、装着者は一般的な時間の流れと、速度を変更した場合の、知覚的に、肉体的に、その環境の変化を実感することができるそうだ。まるで時を操れる能力者にでもなれたような気分になれるかもしれない。ちょっとつけてみたいな。












で、このヘルメットから2本の槍が出て突き刺さるわけですね。わかります。
頭にPC乗せてたら逆にストレス掛かるわwww
あれですね。映像的にはすげーつまんないですね。
将来、視覚などを高度に機械化すれば、動く物体がスローに見えるんだろうなぁ。
しかし、こんなのかぶって歩いたらキチガイと思われるよな。
これをオリンピックの審判に
危なくねぇか?ボールとかが飛んできたら当たってから避けるんだろ?自分の認識速度を早くして周りが遅く見えるならいいが、これ逆だから意味ねー
アンチテーゼwwwwwwwwwwwww空間のメタファwwwwwwwwwwww
眼鏡に付ける、ドライブレコーダーみたいなのは無いの?
「あれ?今パンツ見えなかったか?→巻き戻し」
みたいな感じの
※8
なにそれ欲しい
きれいなIBL素材が撮れそうなヘルメットですね
でもなかなかおもしろい発想だとおもう。
バーストリンク!
※11
むしろ減速してるわけだが
※12
つまりブラック・バイスってことか
これ被って歩いたら危ないだろ・・ww
かっこいい
外見以外は
メガネタイプなら欲しいかーも
・・・事故るなこれは
時間を速めた場合、最後はどうなっちゃうんだ?
まさか未来が映ったりとか…
ヘルメットの中の女の子の顔を見せろ!!!
加速装置!
とつぶやけば周囲の動きがスローモーになるようにしてほしい
減速したままだと周囲と時間のズレが出るから、
かぶりながら動いたら危ないよね、これ
確信を持っては言えないけれど、
右脳が優位に働いている時はこういうスローに
物が見えている気がする。
主観的に見えているというか..。
たとえば・・・
体殴られた瞬間、痛みは感じるけど映像では後で殴られるんだな。
倍苦しみを与えられるわけだ。