この画像を大きなサイズで見るコヤギたちに餌をやりに来た人間。この人間がコヤギたちを驚かそうと急に立ち上がりガオーっと仕掛ける。コヤギたちは一目散に逃げていくわけだが、中には、ゴロンと倒れて死んだフリをする個体もいるわけなんだ。
ヤギが死んだふり(気絶)をするという話は良く聞くと思うが、気絶しやすいヤギの種は英語では「フェインティング(気絶)・ゴート」と呼ばれているそうだ。この種のヤギは、筋肉の遺伝子が違っていて、ぎょっとしたり、驚いたりすると、筋肉が硬直し、足を突っ張った姿勢で棒立ちになったり、倒れ込んでしまうのだそうだ。
フェインティングゴート
この症状は筋緊張症(Myotonia:ミオトニー)と呼ばれていて、症状が出ても、ヤギは怪我をすることはないそうで、10~15秒続いた後、自然にもとに戻るという。大人のヤギより子どものヤギのほうがよくこの症状をおこすのだそうだよ。
もともとこの種のヤギは、食肉用に飼育されていたのだが、羊をコヨーテから保護する番犬ならぬ番ヤギとしても使用されていたという。羊の群れの中に「気絶ヤギ」がいれば、コヨーテや犬が羊を脅した時も、気絶ヤギが先に倒れて食べられている間に、羊は逃げることができる。人身御供的な役割もあったみたいなんだ。(ソース)
















>気絶しやすいヤギの種はフェイントをかけるという意味で英語では「フェインティング・ゴート」と呼ばれているそうだ。
「フェイントをかける」のフェイントは”feint”で、「フェインティング・ゴート」のフェイントは”faint”(気絶する)の方だと思うのだ。
スケープゴート
群れで生きる草食動物ならではの習性なんだろうね
ベタなギャグアニメみたいにコテンと倒れちゃうのが可愛いけど、本人にしてみればおっかないんだろうな
ヽ(・ω・)/ズコー
これはひどいw
とうとうヤキがまわったか。
これって、死んだふりじゃなくて緊張とかショックを受けると体が硬直する遺伝子を持つ生体じゃなかったっけ。
こどものほうがなりやすいってのは
子どもだと走っても逃げ切れる可能性が低いからなんだろうな
なんにもトクしない・・・
ヤギってかわいいねぇ、少しにおいがキツいけど。
feint: ふりをする
faint: 気絶する
fainting goat: 気絶するヤギ
であり、feinting goat じゃないよ。ヤギは意図的に気絶しているわけじゃないし。
自然界でよく生き残ってこれたな
ハイジ見て後、初めてヤギを触った時の衝撃!「コイツ岩か!柔らかくないぞ!」
あのヤギの体臭は大好きだった。
まぁ食用で飼ってたんだけどね…..
feint (make a deceptive movement) ではなく faint (lose consciousness, pass out) ですね。
>気絶ヤギが先に倒れて食べられている間に、羊は逃げることができる。
ちょっと生々しい話だな。
ヤギかわいそす
山羊って人間が最初に飼った家畜なんだよね。チーズも山羊乳チーズの方が牛乳チーズより先だった んだよ。僕は山羊乳で育ったから山羊はお母さんだよ(^^)
しぐさはかわいいけど・・・ 怖がっているからやめてあげて。
一匹のおとりが倒れている間に、他の集団が生き延びるわけだね
ソースのリンク先の文章が胡散臭い。「まさに山羊の長い集団防衛本能がDANに焼き付けられた結果です」「ときに組織を守るための自殺という負の行為」。ア リ エ ナ イ。
DNAをDANって書いてるし、筋緊張症を野生のヤギが本能で獲得した形質、んな訳ない。
品種改良の中での突然変異を固定したんでしょ。
ってマジレス。
ほしい
※23
生き延びるっていう表現はちょっと教科書的だったな。
羊は商品なんだから傷つけないようにおとりが必要だろうな。
気絶した山羊から食われていくなら、その特性は淘汰されると思うんだが。※23のような反論もあるし、その説は納得行かない。
>>22
襲われる度に集団の中の数匹が腰抜かしてわざと食われるくらいなら全員で逃げた方がマシじゃね?
どうせ餌食の数は変わらないだろうし、種の保存のための特性じゃないような。
…番ヤギ用途は裏技だろ
>>23
亀レスだけども
それだと皆くたくたになるぐらい走ったころに誰かが生贄になるってことだろ?
そんなことしたら間髪入れずに次襲ってこられたらヤバいじゃん
もうみんな走れないよ?
何人かの方が指摘しているように、元来岩山の絶壁で生活する動物だから、自然界でこんなことになったら落下してしまう。
これに備えて岩山で大量の子供を産むとは思えない。
ふつうに考えたら、金魚と同じように飼育下だから生き延びているが正解だと思うね。
お友達の子ヤギが様子を見に戻ってくるのが可愛いw
※26
そういうのは集団として考える
その特性を待つ個体がいる集団は生き延びやすい
逆にそんな個体がいないと全滅しやすい
だから一定の確率でそういう個体が生まれる方が都合がいい
人も同じで、子供を作らない人がいなくなる事はない
支えあってというより支えるだけの役割を持って生まれた連中
そういう個体が一定確率でいた方が集団にとっては有利だから
知らなかった・・・
みんないっせいにコロンってなったら俺得
なんかさ、幅広い科学、化学、生物のカラパイアと思ってたんだけどさ。
食文化の捉え方も面白いぜ、うぇーい!って思ってたのに。
他を当たれば、「気絶ヤギ」は体格が小さいながらもミートゴートな訳よ。
管理人~!がんがれ!絶賛がんがれ!!!
同様の遺伝的疾患はネコやヒトでも知られている。
上の動画0:12あたり「プッ、プッ」って屁してね?
絶対中に人が入ってるよね