この画像を大きなサイズで見る英語もヒンディー語も、ロシア語もイタリア語も、みんな起源はトルコ――。こんな国際チームの研究結果がこのほど英科学誌ネイチャーに発表された。疫病流行の追跡用に開発されたコンピューター・モデルを使って言語の進化をさかのぼったところ、数百種類のインド・ヨーロッパ語の発祥地は全てトルコに行き着いたという。
ソース:「全ての言語はトルコに通ず」?英語もヒンディー語もルーツは同じ、国際研究 国際ニュース : AFPBB News
アイスランドからインドまでの広い地域で約30億人が話すインド・ヨーロッパ語には、相互に類似性がある。そのため、発祥の地はどこか、また言語の広がり方や発達の仕方から推測される先史時代の人類について、活発な議論が交わされてきた。
インド・ヨーロッパ語の起源について有力な説は、今から5000~6000年前の青銅器時代に、現在のウクライナに近いカスピ海北部の草原から馬や馬車で東西へと散っていった遊牧民たちに由来するというものだ。
一方、遊牧生活ではなく農業が言語の伝播を促進したという説もあり、約8000~9500年前のトルコが発祥の地だと主張している。
この画像を大きなサイズで見る今回の研究では現代語と古代語の双方について、共通する単語(同根語)の大量なデータベースを構築した。たとえば「母」という単語は英語では「mother」だが、オランダ語では「moeder」、スペイン語では「madre」、ロシア語でが「mat」、ギリシャ語では「mitera」、ヒンズー語なら「mam」となる。それから、これらの単語のルーツをたどって言語の「系統樹」を作っていったところ、トルコが共通の祖先だということが分かったという。
データベースの検証には、世界的に流行する疫病の発生源を追跡するために開発された手法が利用された。生物学者たちは世界各地で病原ウイルスのサンプルを採取し、DNAを解析し、遺伝子変異を検証してウイルスの進化をさかのぼり、発生地を突き止めていく。
この画像を大きなサイズで見る今回の論文の主執筆者であるニュージーランド・オークランド大学の進化心理学者、クエンティン・アトキンソン氏は、「系統樹さえ分かれば、枝をたどって根元へたどり着ける。同じ手法を言語にも用いた」と説明する。
アトキンソン氏によれば、生物の進化と「生きている言語」の進化に類似性があることは以前から知られており、かのチャールズ・ダーウィンも『種の起源(Origins of the Species)』や『人類の起源(The Descent of Man)』でこの「興味深い相似性」について触れているという。
この画像を大きなサイズで見る今回の解析結果について、アトキンソン氏は「世界の言語が多様化する中で、農業が果たした役割の重要性を改めて示した重要な例」だと評価した。
また、初期の人類の移動が農業の普及を促進したとする考古学や遺伝学の研究が今回の分析の基礎にあると指摘。「あらゆる狩猟採集民が欧州にいて、隣人が畑を耕し始めたのを見て自分たちも真似をした、というわけではなかったのだ。実際に人の移動があって、文化も移動していったという証拠を、諸言語が提示している。狩猟採集民は単に鋤(すき)を手にしたのではなく、文化と言語も手にしたのだ」と述べた。
だとすると日本語はどうなんだろう?興味深いところではあるよね。













韓国起源説死亡のお知らせ
かーちゃんを子供が「ママ」って呼ぶのはほとんど世界共通だもんな。
単に赤ちゃんがhやmを発音しやすいからじゃないの?
すべての言語じゃなくて、単に印欧語だけだろう。紛らわしいタイトルつけるなよ。
印欧語はコーカサス起源が優勢だったが、それがちょっと修正されたってことね。
あと、製鉄もヒッタイト発祥説が根強いよね。
*3 いみじくもその通り
他の単語や発音パターンも、赤ちゃん&幼児期に真似して発音し覚えられるものでないと親子代々伝わっていかない
トルコ言うても広いからね。西海岸は、地中海の文化でギリシャみたいなもんだし、
東は中東とも深く関わってくるし。
キートン先生もそんな事言ってなかったっけ
もしこの説が真実なら、もっとトルコと仲良くしとかんといかんな(ヘコヘコ
ノアの方舟はトルコのアララト山に流れ着いたことと、
大洪水の際に色々なものがリセットされて、言語に関しても同じだったと考えれば、
唯一の生き残った言語がノア一族の話し言葉で、
その言語を元に色々な言語が派生していったと考えれば辻褄が合う
※9
ノアの箱船で起きた洪水は世界規模では無いらしい
あくまでもあの周辺でだけであってノアの勘違いだとか言われてる
あの地域では条件さえ揃えば局地的な大洪水は起こり得るそうです
お前ら馬鹿だな。そのトルコ人の起源も朝鮮人なんだよ。
まぁいろんな説のうちの一つだということだな
日本語がトルコ語と近いってのもよく言われるね
マーマーって音が母親の呼び名になってることは多いな
なぜか日本はマンマでご飯になってるけどw
>>12
ママは赤ちゃんにとってご飯=お乳をくれる人だからかな?
そんなニュースに見向きもせず、起源説小説の執筆に勤しむ自称ノーヘル賞候補学者の韓国人の姿が、韓国誌の一面を賑わせてるそうだw
逆じゃねえの?
東西の文化の交流の結果、トルコ語に反映されただけだろ。
そこからさらに逆輸入の可能性もあるが。
トルコ語勉強したら他の言語がなんとなく分かるんだったら楽だろなー。
キチガイ国家が抗議するニダ
トルコってヨーロッパでは起源説を出したがることで有名だよ
トルコの起源説は他にも数多く存在するので
トルコ起源説は話半分に聞いたほうがいい
なんでネ ト ウ ヨがいるんだ・・・。
なんでもかんでも韓国を絡ませるのはやめてください
日本語ってどうやって伝わってきたか不明って聞くけど実際どうなんだろ
韓国人「?」
この記事書いたやつは最低限の常識も無いのか?
インド・ヨーロッパ語が共通の祖先(インド・ヨーロッパ祖語:PIE)を持つことは18世紀に提唱されて以来とっくに常識になってるぞ
印欧語族が「すべての言語」じゃないこともな
追記。記事のネタ元の研究自体にケチをつけるわけじゃなくて、新発見部分じゃなく研究の前提知識をあたかも新発見の如く書くのが馬鹿ってことな
そういえば日本語でも昔は乳母とか母親代わりの女性をママだかマアだか言ってたらしい。
継母の語源。
日本語は文法からしてぜんぜん違うから
起源はまた別にあるだろうな
米25
トルコ語と日本語の文法同じだぞ
あと今のトルコ語はほぼローマ字読みなので読みやすい
>>57
それは俗説というか、昔、世界中の言語がインド・ヨーロッパ語族のように系統だてられると信じていた頃の名残。実際に文法を比較するとトルコ語と日本語より、トルコ語と印欧語の方がずっと似ている。
因みに、古代日本語では「ハヒフヘホ」が「パピプペポ」と発音されていて、古くは「母」を「パパ」と発音していたと考えられている。そういう意味では、日本語も元々幼児が発音しやすい音で母親を呼んでいた。
言語学の胡散臭さは異常
そもそもインドヨーロッパ語族って括りがあるんだから
その起源が1箇所に集まるであろう事ははるか昔から知られてただろ。
なんだよ全ての言語って。どういうタイトルだよこれ。
現代トルコ語もトルコ人もこの記事とはほとんど全く関係ないよ
「トルコ/コーカサスが文化交流の結節点だからいろんな要素をもつようになった」
的な書き込みもちょっと見当違いだし、そう考えようとすると
かなり、いや恐ろしく不自然な事態を想定しなきゃいけなくなるなるよ
あくまでも起源説であって起源と決まった訳ではない。
*17
これ別にトルコが言ってるわけじゃない。
てか、実際トルコの文化は西欧に影響あたえてんじゃね。
歴史見ても。
韓国語ってたしか日本人が作ってくれたんだよね
頭が悪い奴でも簡単に使える言語として
日本って親切で美しくて賢明で大好き。
※32
ちゃうよ。韓国語はモンゴルのパスパ文字が起源で
日本人はそれを編纂して教育してあげただけ。
>>32
ハングル作ったのは李氏朝鮮の王。
知識層の使う字は漢字だから、女子供の字だったとか。
アジアで(その全体が・それなりの割合で)大昔のトルコ人の
血を引いている民族はそう多くは無い、日本人が最大グループ?
これ元記事がこういう見出しだったようだけど、トルコは国名・民族名でもあるので誤解される。アナトリア半島とでも書くべき。
日本語の起源については諸説あるけど、文法構造や母音調和現象があった事からアルタイ諸語(トルコ語・モンゴル語・エヴェンキ語等)との関連が深い事は確か。しかし基礎語彙はむしろクメール語・マレー語等の南方系言語と対応する傾向があり、アルタイ系と南方系とのmix言語ではないか。
んなわけ無いニダ。人類すべての文明の起源は韓国と習ったニダ。
すべての言語の起源が韓国語であることを示すためのソフトをこれから開発するニダ。
低脳民族が起源を主張して謝罪と賠償って言ってくるぞw
昔こそ進化の系統樹は生物の形態で分類して作成してましたが、
今の主流は分子系統樹、アミノ酸配列や塩基配列で分類しています
特に自然選択を受けない進化的に中立な分子マーカーを利用することで
選択圧を考慮しなくていい系統樹がつくれます
この記事で言語の相同性の例に“母”を挙げていますが、
研究もそんな感じだとしたら形態的な分類方法ということ
これは他の方も言ってますが、乳幼児の発音のしやすさといった、
ヒトの発達機能による制約が選択圧みたいなものになっている可能性があり、
この類似性をもって一概に起源が一緒だとするのは乱暴かな、と
言ってみれば、サメのヒレとイルカの手を見て一緒に見えるから、
両者は親戚だ、と言っているようなものです
この手法は他にもいろいろと使えそうだな。
基地外起源姦国
おげれつ下朝鮮民族が許さにゃいっ発言だなや!全ての起源は、下朝鮮王国にある!と豪語しているのが、頭ん中の脳が、圧縮脳の下朝鮮民族である。間違いにゃいっ!
ドネーション(与える)と旦那(布施)は共通の祖先がある語が東と西に進んで日本でであったのだな
なんでも絡めやがって、朝鮮人のことが気になってしょうがねぇんだな、クソウヨはw
所かまわず韓国の話題出す奴ってきっと寝ても覚めても
韓国の事考えてるんだろうね
これはもう恋だね
いろいろと紛らわしいタイトルと記事だけど「印欧語のルーツはアナトリア半島」と説明されると「へー」としか言いようが無い。
何年か前になるが、大学生の時にある教授が言語の起源はカスピ海周辺にあるって言ってたの思い出した。
あながち間違えじゃなかったんだね。
日本って正直文化の合成だよな?
いい物があったら取り入れるそういう文化
なぜ漢字やローマ字があってハングルが日本で導入されなかったか
それは悪い物だからだと思います
やたらと線か多く文字をパッと見で認識しにくく発音も微妙であったから
漢字も難しいがその時はまだ中国も気品がありよく貿易でも使われてた言葉だったからです
元々韓国という国は悪人が中国から逃亡して来て出来た国で勝手に自分の領土と言い張ったわけで言葉のルーツなんぞ存在しません
悪人が作った造語で低俗なマークみたいな物、いわば幼児が作った言語レベルでいろんな表現には適さない物だと思います
そんな推測ですが皆さんはどう思いますか?あってると思いますか?
この Atkinson が共著のやはり「ネイチャー」に載った論文で生物学の理論を応用して印欧語の系統樹を作ったものを読んだことがあるけど、ポーランド語が東スラブ語群になっていたりして、分析がかなり粗雑な印象を受けた。ポーランド語に関しては、おそらくウクライナ語とベラルーシ語との語彙の類似からこういう結果になったのだろうけれど、この二つの言語の祖先は、ポーランド・リトワニア連合王国下で公用語として使用されていた言語だから、互いに借用関係が生じるのは当然で、統計分析を行う際に比較する語彙の選択に問題があると思う。
トルコ語の起源を主張すればいいだけニダ。
トルコに日本人そっくりの部族いたよな
日本人もトルコ系なんじゃねーの
ここは考古学者の吉村先生に聞いた方が早いんじゃないか?
・・・って、吉村先生はエジプトだったw
韓国が起源にきまっているニダ
人類がアフリカから出てトルコ辺りで留まって言語を獲得していったと考えるとあり得る事だと思う。そこから西と東に分かれていったのかもしれない。トルコは小アジアと呼ばれているからちょうど西洋と東洋の分岐路なのだろう。
アイゴー!ウリナラの大朝鮮民族の言語が世界の言語の起源ニダ!!!
トルコ政府に謝罪と賠償を要求するニダヽ<`Д´>ノ
1972年に韓国の李基文博士が「高句麗の言語とその特徴」という論文を発表し、古代高句麗語を約80語復元するのに成功した。
この80語のうち約30語が日本語に対応し、ほぼ同数が朝鮮語に対応している事から高句麗語・朝鮮語(←古代新羅語)・日本語が互いに近い関係にある事が判った。
特に数詞が酷似していて和数詞は高句麗語由来説が有力になっている。
(三)高句麗語mil日本語mi
(五)高句麗語uchu日本語itu
(七)高句麗語nanan日本語nana
(十)高句麗語tok日本語towo
トルコ語でお母さんはアンネ
お父さんはババ
医者はドクトル
アンネ→マンマ、マム、マミー
ババ→パパ
ドクトル→ドクター
ってことか
こんな説はあっというまにヒックリ替えってしまう物だから
まじめに考えるのは、死んでからにしたほうがいいよ
アルタイ諸語は大きく3つに分かれる。①テュルク諸語(トルコ語・ウイグル語・カザフ語等)②モンゴル諸語(モンゴル語・ブリヤート語・カルムイク語等)③トゥングース諸語(エヴェンキ語・ナナイ語・ウィルタ語等)。通例日本語・朝鮮語・満州語はトゥングース諸語に属するとされる。 ただ先に書いた通り日本語は(そして朝鮮語も)基礎語彙にアルタイ諸語と共通する語彙が少ないという問題がある。
ニュージーランドのマオリは欧米人と違い、日本人同様に”ハヒフヘホ”を自然に発声できる。
Ka Mateの最後はHi!(ヒ!)なのだが、たいていの欧米人には困難な発音なんだそうだ。
なんだろう?
まぁ位置的(地理的な意味)にはありえるよな
へートルコ語と日本語も文法似てるのか。
あとはネパール語とモンゴル語の文法が日本と似てるってのは覚えてる。
文法形式も全世界トルコと同じSOV型だったら苦労してないんだけどなー
しかしトルコ語なら日本人は覚え易い。単語覚えるだけでいいし。カタカナで覚えて通じる。
現地人と話すとさすがに言葉早すぎて聞き取り辛いがw
オスマン帝国の仕業か!
やっぱり思うよな(笑)
自分もこれ見たら韓国人が「いや!韓国が起源だー!」と騒ぎ出すんではないかと思った
トルコは親日の国だし、歴史深いし、イスラム教の戒律やや緩いし、食べ物も美味しいそうだから行ってみたい
書いてあることがあまりにもいい加減すぎる。元のAFPの記事を書いた人間にも全く言語学の知識がないのだろう。
現代の凡ヨーロッパ及びインド、イラン語が全て共通の祖語に遡るのはすでに証明されており、これは印欧祖語と呼ばれている。
ニュースの中で言いたいのは、この印欧祖語を話していた民族が小アジア=アナトリア半島に居住していたということなのか、あるいは印欧祖語とテュルク祖語(現代トルコ語の祖先)に共通の祖語が再構成され得る可能性が非常に高いことが証明されつつあるのか、のどちらかなんだろう。
このテーマでこの盛り上がりw
インテリが多いな~
*38 さん
同じ専門ですねww
トルコなら信じられるな
コンスタンティノープルとか、地理的にも歴史的にも文化の融合性・中心性に富んでるし
韓国人「この記事は何を寝ぼけた事書いてるニダ?」
印欧語族について言及している人いるけど
それだって仮説にすぎないじゃないか
言語の起源は証明不可能なテーマなんだから
信憑性で勝る新説が出れば古い説は消えるんだぜ
なんかトルコ語がどうだこだと書いているのがいるが、印欧語とトルコ語は無関係だぞ。
要するに、何千年も前に印欧祖語を使っていた連中が、現在のトルコのあるアナトリアにすんでいたいたらしいってことだろうが。
現在のトルコ語も、トルコ人も、なんも関係のない話だっての。
単語の類似性と文法の類似性に地域差があるのは何でなんだろう。
それと素朴な疑問なんだけど、古語の発音ってどうやって知るんだろう?
トルコってEUでは結構迷惑な存在と言うか・・・
他国に移民してイスラムを公教育に取り入れさせたり、反対した議員がなぜか暗殺されたり・・・
いや忘れてくれ
アララト山の傍なので・・・
何も言うまい。
トルコ語と日本語の文法が似てるっていうけど、
それは語順のことで、
日本語と同じSOV語順の言語は珍しくない…というか
世界の言語の半分くらいはSOV語順
朝鮮語とトルコ語と日本語のてにおはが同じなのに英語の習得は難しいのはなんでよ?
まあまあ、起源捏造&起源主張と言ったら韓国の十八番ですからねw
韓国が話題に上ってもおかしくないかと。
とある異国で忍者の話題が出たら日本が上るように
起源説を唱えるものが出れば韓国が上りますよ。
トルコといっても、今のトルコ人がアナトリアに移住してくる前の話。
アナトリアを言えば誤解がなかっただろう。
ノアの方舟のノアの子は3人居てセム、ヤペテ、ハム。
印欧語族の先祖がヤペテと思われる。
その3人の子についてもそいつらの子が書かれていて、面白いのは(聖書には書かれていないが)ハイクという人物。こいつはアルメニア人の先祖らしいが、インドヨーロッパ民族の神話を知る手がかりになる