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巨大な5基のモンスター掘削機が鎮座する、ドイツの野外産業博物館「フェロポリス」

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 かつての東ドイツ、デッサウは、鉱業が盛んであり工業都市として栄えていた。ご多分に漏れず、ここにもエネルギー転換の波が訪れ、鉱業は衰退。そこに残されたのは旧世代に活躍した、世界最大級の露天採掘用掘削機、バケットホイールエクスカベーターだった。

ソース:Ferropolis, A City of Derelict Machines : socks-studio

 一旦は永遠の眠りについた5基の掘削機だったが、この地域を再生させる為再び立ち上がった。バウハウスデッサウ財団が「フェロポリス」プロジェクトの一環として、これらの掘削機を野外に展示されることとなった。

野外産業博物館「フェロポリス」MAP

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巨大な眠れるモンスターたち

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 環境や自然の問題を考えるシンボルとして、そこに鎮座する5基の掘削機は、劇場・アート・イベント空間の中に鎮座し、今では多数の観光客がこの地を訪れるようになったという。

 時には映画のセットとしても使用されている。

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この記事へのコメント 18件

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    1. >>5
      メガロコンボイというのがいてだな…
      しかし流石はドイツだな、戦時中ラーテとか1000トン級の戦車が計画されたけど頓挫して、考察ではこんなもの物理的に出来ないとか言われてたけど
      1000トンどころか一万トンあるらしいじゃんこの機械

      • 評価
  1. 似たような掘削機がロシアで朽ち果ててる写真があったな

    • 評価
  2. 映画のセットに利用されるって
    アルマゲドンにもこんなの出てたな

    • 評価
  3. あれ、やってよ!あれ!
    出来るよねっ!
    がっ…がっ…
    合体!

    • 評価
  4. まさに動く城だな
    最初これほどデカくて重い機械可動出来るなら巨大ロボットも可能だと思った
    鉄ってすごいよな骨組みが折れそうに見えて仕方ないのに頑丈すぎる

    • +1
  5. 関係ないけど一番下の動画のBGMがむかつく
    よくこんなつまらん曲作れるなと感心するレベル

    • -1
  6. かつての列車砲の子孫って感じがする。かっこいい

    • 評価
  7. FERROPOLIS – Stadt aus Eisen
    FERROPOLIS – 鉄の都市
    ttp://www.ferropolis.de/
    ここのバケットホイールエクスカベーターは大きく見えるけれど、重量1718トン、高さ31メートル、長さ74.5メートルで、Bagger 293の重量14200トン、高さ96メートル、長さ225メートルと並べることができたら小さく見えることでしょうね。

    • 評価

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