この画像を大きなサイズで見る「闘蟋(とうしつ)」、それは秋にコオロギのオス同士を喧嘩させて楽しむ中国伝統の昆虫相撲競技である。ただし、子供の楽しむ純娯楽的なものではなく、闘犬、闘鶏、闘牛、あるいはタイ王国の国技「ムエタイ」やヒメカブトムシの「メンクワン」等と同様、歴史的には賭博競技として栄えてきた側面を強く持つ。
中国では1200年前の唐の時代に、すでに「闘蟋」をしていたという記録が残っている。
ソース:Китайские боевые сверчки : НОВОСТИ В ФОТОГРАФИЯХ
コオロギ – Wikipedia
唐の宮廷で始まり1200年の歴史を持つといわれ、宋代には宰相の賈似道がコオロギ相撲のための飼育書を著している。その後、宮廷のみならず民衆の間にも娯楽として普及した。人々の身分や地方によって、様々な流儀やスタイルが生まれてきた。
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この画像を大きなサイズで見る闘蟋の対象となるコオロギの種類はツヅレサセコオロギ属が主で、闘蟋用に育成された個体は“闘蟋戦士”と呼ばれる。闘蟋戦士の育成、管理、試合実施に使用される様々な容器、器具も発達しており、それらは伝統工芸品としても一大文化を形成している。
文化大革命の際は、他の多くの伝統文化と同様、中国共産党による弾圧の対象となったが根強く生き延び、現在もなお盛んに愛好され発展を続けている。様々な大会も催されており、優勝したコオロギは「虫王」「将軍」といった称号で呼ばれる。
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この画像を大きなサイズで見るYOUTUBE動画:Madventures – Cricket Fighting In China
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コオロギさんかっこいい!!危機に瀕すると命を賭けてメスを守ることが判明(英研究)
















最後のおっさんアンジャッシュの人に似てる
リオックを超える逸材はいないの?
うぇ・・・となったけどカブトムシに夢中になってたあの頃を異性目線で見ると
こんなものなのだろうか・・・?
やっぱり中国人は字が上手いな
横浜でもホンチ(ハエトリグモの相撲)があるけれど、探せば結構虫を使った相撲の伝統がありそうだな。
すげぇポケモンみたい
中国で働いてたトキの副社長が職場の庭でやってたな・・・近くで見たかったけど、虫が人影に気がつくと隠れようとするか動かなくなってしまうので適度な距離でしか見させてくれなかった。
ちなみにサムネのデッカイバッタは鳴き声を楽しむもので戦わすものではない。季節になると虫籠にこのバッタ入れたものを山ほどチャリに積んだオッサンが売って回ってる。
人間の楽しみの為に戦わせるのは
虐待
あの制服を着た人達は何?
人民コオロギ監視委員?
賭博を取り締まってる??
???
南無阿弥陀仏
蠱毒かと思った
敗者が逃げると終で勝敗は結構すぐにつくから、そこまで残酷ではなかったはず…
大の男がこういう遊びに必死な姿はいいな コオロギさんは迷惑だけど
闘犬や軍鶏みたいに血統によって闘争用に進化してるかとおもったら意外と普通なのね
凶悪な牙とかついてたらそれはそれで引くけどww
日本でも、蜘蛛を戦わせるのあるよね。
単に中国でコウロギは戦うだけの道具ではない
中国に昔から語られる邯鄲の枕というものがある
まぁラストエンペラーっていう映画にも最後にでてくるんだけど あとは新スタートレックのカターンの回かな まぁ中国はやはり奥が深いってことですな
2作品とも邯鄲って物語を知った後に、みるとまた深みがまします
>>14
何知ったかしてんだこの屑
蟋蟀と昆虫の邯鄲は同じバッタの仲間というだけで
色合いも強靭さもまったく異なる虫だ
そもそも邯鄲の枕の「邯鄲」とは、中国の地名の事であって
昆虫とは何ら関係が無いわカス
頑張れ秋山!
加治木のクモ合戦も面白いよ~。
ボクも統失だヨ!
なぜコオロギなのかがよくわからんのよねー
いまいちバトルとして興味がわかん
もうちょっとこう、見栄えよくバトれる虫がありそうなもんだがなー
闘牛闘犬闘鶏なんでもありな四国出身者として、
コオロギは見た目も戦闘も地味すぎて気持ちがあがらん
つか、おれならカマキリ投入して一瞬で終わらせてやるわw
なんかかっこいい。
虫苦手だけど。
>19
釣りに例えるとカジキ釣るのもフィッシング
ヘラブナを釣るのもフィッシングということ
その世界にハマると深い
コオロギを飼育する粘土の入れ物だって
不思議と古いほうがコオロギの調子がよかったりとか
持って歩くケースの細工なんてすばらしいものがあるぞ
土竜の唄でやってたなこれ。最初は中国版ムシキング程度のもんかと思ってたけど、すげー内容凝ってるのな
なにこのクソ記事。
こういう人間の都合で生き物を争わせる系大嫌い。
>>23
んなこと言ったら闘犬だって闘牛だってそうじゃねーか。
競馬だって競犬だってあてはまるわ
まずその高尚なお考えを日本の子供たちに広めてやらないとなw
嫌なら戦わなきゃいいじゃんwww
ニュージランドあたりに巨大なキリギリスがいるだろ?あれつかえよ
ネズミがいないから代わりになったという種
どうやって勝負がつくのか全く想像できない
サイカチでやってたな
トップの画像コオロギじゃなくてキリギリスだよ まあ親戚みたいなものだけど
もっと場末の賭け事みたいなものだと思ったら意外と本格的なのね。
これが歴史と文化なんだろうな・・・1000年前と同じことをやっていると思うと凄いわ。今作られた文化で1000年後にも残ることって何かあるんだろうか・・・