この画像を大きなサイズで見る明治維新後、日本で内閣制による政治が始まって以来、誕生した総理大臣は、伊藤博文に始まり現在の菅直人まで94代(61名)にまで達している。昭和元年(大正15年、1926年)12月25日から、昭和64年(1989年)1月7日の約63年間の昭和時代の最初の首相は25代若槻禮次郎。最後は74代竹下登で、49人の首相を生み出した。この映像は、昭和2人目の首相、田中義一から昭和最後となる竹下登の前、中曽根康弘までの首相たちを年代順に並べ紹介している映像である。
ちなみに今日、4月29日が何の日なのか知らないおともだちはいないよね。
今日は「昭和の日」だよ。昭和天皇の誕生日だよ
ゴールデンウイークの始まりの祭日でもあるけどね。
昭和宰相列伝1(1927-1937)
26代 田中義一 (在職日数)805日
27代 濱口雄幸 (在職日数)652日
25、28代 若槻礼次郎 (在職日数)690日
29代 犬養毅 (在職日数)156日
30代 齋藤實 (在職日数)774日
31代 岡田啓介 (在職日数)611日
32代 廣田弘毅 (在職日数)331日
33代 林銑十郎 (在職日数)123日
34,38-39 代 近衞文麿 (在職日数)1035日
35 代 平沼騏一郎 (在職日数) 238日
36 代 阿部信行 (在職日数) 140日
37 代 米内光政 (在職日数) 189 日
40代 東條英機 (在職日数) 1009日
41代 小磯國昭 (在職日数) 260日
42代 鈴木貫太郎 (在職日数) 133日
43代 東久邇宮稔彦王 (在職日数) 54日
44代 幣原喜重郎 (在職日数) 226日
45,48-51代 吉田茂 (在職日数) 2616日
52-54代 鳩山一郎 (在職日数) 745日
55代 石橋湛山 (在職日数) 65日
56-5代 岸信介 (在職日数)1241日
58-60代 池田勇人 (在職日数)1575日
61-63代 佐藤榮作 (在職日数) 2798日
64-65代 田中角榮 (在職日数) 886日
67代 福田赳夫 (在職日数) 714日
68-69代 大平正芳 (在職日数) 554日
70代 鈴木善幸 (在職日数) 864日
71-73代 中曽根康弘 (在職日数)1806日
















最近の首相はリーダーの器を持った人がいないよね。 しかも、短期間でやめていくし・・・。
政治ネタの記事はガバガバコメントが貰える事に気づいてしまったパルモw
角栄は今の民主党見たら悲しむだろうなあ・・・
米2は人をバカにするにもほどがあるな。コメもらえるだけだったら政治ネタでも他のものあげるだろうし、そういう意味じゃないと思うぞ。しかも今一番コメントもらえるのは原発・震災関連だ。色眼鏡で人を見るのはやめたほうがいいな。本当に見るべきものが見えてこなくなる。どうせ曲解するならポジティブな考えの方がいいよ。
とにかく「か」のつくアノ人の話はしないでね
もううんざり
昭和の時代は情報伝達手段の少ないのは元より、理解ある「支持」者が多かったのもあるだろう。 思いやりのキャッチボールの時代。 自然と大物も生まれるわな。
今はどうだろう、攻撃や批判だけが先走るばかりの時代。
舞台に立つ人は踊ることすら適わない狭い時代。
多数の支持をうけた人間の代表なんであって、普通なら尊敬と敬意をうける存在。
少なくとも表向きではね。
なのに世間の目に触れるマスコミ記事の中には平気で呼び捨てで中傷。
呼び捨てにしないまでも政治と関係無いネタを一面に持ってきて貶めるなんてのは日本だけじゃないかな。
国民が馬鹿になったというか
自分で判断しなくなったんだろうなぁ
これほどマスコミが世論を誘導しやすい国はそんな無いと思う
今の民主党政権が終わると少しはマシになるかもしれないけど
それもまた一時だけだろう
足引っ張れないやつだけが続く
自民だけでもこれだけ厳しいのに、リーダーシップがないとか
今田に言える奴はなんなんだろう
これがざっつ日本の首相なんだよ
菅は降りる要素がないから続く
俺自身は菅がバッシングされているとも思わない。ただ民主内の派閥争いとか
自民にならう官僚依存とか、そういうのはやっぱいかんね自民と一緒じゃんて思う
並べると、尚更人間力の違いが引き立つね。
残念ながら管さんが今の日本のレベルなのだよ。
経歴では鳩山はスタンフォード院卒で当選8回、総理経験者という凄まじいものになる。
おいおい、けんかすんなよ
昔は必ず「大臣になりたい」って子供が居たのですよ。
しかし、学生運動していた団塊がマスコミの現場に入るようになってから
政治家はテレビ・新聞で誹謗中傷されるだけの存在になってしまった。
コレじゃぁ、次代を担う人材が政治家を目指すなんてコトはなくなってしまう。
そういうマスゴミを放置し続けている我々が今の政治状況を作っているのですよ。
米内光政は「仏」「不生の人」「大人(たいじん)」である。
江戸時代の禅僧盤桂が生涯かけて求めるも、遂に出会うことのなかった「不生の人」に帝国海軍軍人であった人は親しく出会ったのである。
山本五十六は米内を「ほとけ」と理解し敗北する、この国に平和をもたらす人と理解していたが、井上は米内の偉大さを理解できませんでした。
人は自分の人間的成長に応じてしか他者を理解できません。
今年は誰になるのかな??⊂(^ω^⊂) ̄ ̄⊃ ~~。。
「東条英機と米内」 表題の本を見た。
米内光政は仏である。「ほとけ」に関心のある人は一読を!
「東条英機と米内光政」は副題で正しくは「神の国に殉ず」 阿部牧郎著であった。