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ナパーム弾によって鍾乳洞のようになったロシア、フォートズベレフ要塞

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49件のコメントを見る

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 1870年代、コンスタンティン・ズベレフの手によって作り出されたロシア、サンクトペテルブルクにあるフォートズベレフ要塞。レンガ造りのこの建物の地下にはロシア軍の武器倉庫があったそうだ。1970年代、この施設が火事となり、格納してあったナパーム弾が次々と引火。結果的には赤レンガが熱で滴り落ちてきて鍾乳洞のようになってしまったという。

Fort Zverev located in Kronshtadt, Russia | Atlas Obscura | Curious and Wondrous Travel Destinations

 今は廃墟となっているものの、ちょっとした観光スポットにもなっているという。

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この記事へのコメント 49件

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  1. レンガが溶け落ちるっていったい何千度よ。何万?

    • +2
  2. ナパーム弾は、900 – 1,300度をだし、耐熱レンガは、耐熱温度1,300 – 1,500度程度だそうです。
    普通のレンガが加熱に最適な場所にあったのですから、溶けるのは当然そうです。

    • +2
  3. 事前に知識を与えられなければアーチ状の通行口があるのに、怪訝に思うだけで鍾乳洞だと思い込んだままになりそうだ。
    耐火煉瓦に比べればホームセンターでも1個100円相当か、もう少し高い程度かで売ってるだろう赤レンガでは劣るだろうが、凶悪きわまりない熱量には違いないか。
    もし人がいたら骨まで崩れてしまって床の塵芥になりそうだ

    • 評価
  4. 島の形が変だと思ったら、近くに同じ形の島があった。
    への字型の島も2つある。
    島そのものから要塞を設計したわけだ。

    • 評価
  5. 昔のガソリンナパームじゃあるまいし。
    テルミット弾とかも含まれるんじゃないの?

    • 評価
  6. 中まで融けて崩れるでもなく、膨張して破裂するでもなく、
    表面だけ一様に溶けるって案外難しいのかも。

    • 評価
  7. こんなんなる物が人を殺す目的で作成され
    ベトナムなどで実際に使われたということに
    改めて人の残酷性を感じる。

    • +1
  8. もし人間がナパーム弾を被弾した場合は
    ナパームのゲル化ガソリンがなかなか落ちないから
    骨まで焼かれて死ぬ。
    なんで人間ってこんなバカな物を考えついたのだろう。

    • 評価
  9. 使われているのは見たところからたぶん普通のレンガ、焼成温度は700-800度。
    ツララになってるのは溶けている土の成分で、側面まであまり溶けてないのは焼き時間は長くなっかた感じ。
    これが兵器によるものてのは残念だけど、アートとみるといい感じ。

    • 評価
  10. ベトナムか…
    そこは日本と書くべきだろ。
    東京を焼き尽くしたのがナパーム(焼夷弾)だよ。

    • 評価
    1. >>13
      ナパームじゃねーw
      空襲で使われたのは普通の焼夷弾だよw

      • 評価
      1. >>16>>19
        多分おまいらの方が>>13より中途半端な知識しかない可能性が高い。
        広義には同じだからな。
        今頃原発の格納容器もこんな感じかもなーw

        • 評価
        1. >>30
          どうであれ>>13は間違っているには変わりないよ
          焼夷弾にナパームは含まれるけど
          「東京を焼き尽くしたの」はナパームではないからね

          • 評価
  11. その焼夷弾で焼かれた東京の、焼けた後の遺体や瓦礫とかはどこへ行ったんだろう

    • 評価
  12. 国土が広いとこういう放置も効率的なんだろうな。
    土に返るまで放置。

    • 評価
  13. >13
    ナパームと焼夷弾の区別もつかないのか

    • 評価
  14. ナパームは爆発するとゲル状の燃料が飛び散り、それが体に乗っかると高温で燃えながら体内に入っていく・・・らしい

    • 評価
  15. 耐火レンガってアイテムがあるのを初めて知った
    普通の赤レンガは意外に融点低い

    • 評価
  16. サムネみて「グリセリド」の焼き肉屋を思い出したわ

    • 評価
  17. アメリカ軍は、非人道的だとされ廃止したナパーム弾のかわりに、
    ガソリンを灯油に変更したMark77爆弾をナパーム弾ではないと今でも使っています。
    焼夷弾としての性能に変わりはないそうなので、かなり苦しい言い訳です。

    • 評価
  18. >24
    伊藤潤二っぽいなぁと思ったけど、確かに「グリセリド」だな。

    • 評価
  19. 不気味さの中にちょっと芸術性を感じるね。

    • 評価
  20. ナパームはアメリカ軍の武器名だから、ソ連で作ったら別の名前になる気がするが。
    一般的な名称だとなんて言うんだろう?石油系焼夷弾?

    • 評価
  21. A「誰が一番高くジャンプできるか決めようぜ!」
    B「よーし、せーの!」

    • 評価
  22. エイリアンが隠れていそう((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    • 評価
  23. 金づち持って行ってポキポキ折りてーw

    • 評価
  24. ↓の関連記事、同じ写真で実験って書いてあるんだけど
    火事と実験どっちのが正しいんだ?

    • 評価
    1. >>39
      本当だね。遺跡の説明は調べ方で異なったものになる可能性があるので、単純に説明を信じてはいけないということでしょう。
      まあ、これがナパームの性能や要塞の耐久性の実験だと考えると、やりすぎで無意味です。
      要塞に2発以上のナパームが同時に飛び込むことはなさそうだし、たとえ1発でも中は地獄でしょう。
      火事が正解だと思いますね。

      • 評価
  25. 煉瓦1枚で、300グラムの水を吸収することがあるそうです。
    除湿剤の代わりに使えるらしいです。
    水を含んだレンガは、熱に強そうです。
    耐熱金庫も同じ原理だと聞いたことがあります。

    • 評価
    1. >>42
      水を含んだレンガを熱すると割れるよ。

      • 評価
      1. >>45
        なるほど、床が抜けている部分があるのは、割れて強度が低下したからだろうね。

        • 評価
  26. 今丁度サンクトに留学してるからいってくるわw

    • 評価
  27. こんなやばいもんで人や物を破壊しようって意志が恐ろしい

    • 評価
  28. 何百年か後には、ここが謎や伝説の場所になるんだろうな

    • 評価
  29. サイレントヒルの裏世界みたいな感じだな。
    こういうの見ると人間は身の丈以上の技術を持ちすぎだと感じてしまう。

    • 評価

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