この画像を大きなサイズで見る髪の毛には怨念が宿るとか、黒魔術に使う定番アイテムだとか、そいういうことをつい思い出してしまいがちなホラーな光景。実はこれ、陶器の町として有名な、トルコ、カッパドギアのアヴァノスで陶器店『Cec Pottery』を営む店主、Chez Galipが、趣味で集めすぎちゃったものを公開している、「髪の毛博物館」内の様子なんだ。
趣味なので当然集めてるのは女性の髪の毛のみ。ここを訪れた観光客女性に声をかけ、髪の毛を譲ってもらい、それにその女性の出身地とニックネームを書いたタグを結びつけて、天井、床、壁と、あらゆるところに展示しているそうだ。約30年前からはじめたそうで、現在16000人の女性の髪の毛が収集されているという。
Avanos Hair Museum | Oddity Central – Collecting Oddities
所狭しと飾られる女性の髪の毛
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この画像を大きなサイズで見る店主が、女性の髪の毛を集めだしたきっかけは、30年前、仲の良かったガールフレンドがこの地を離れることになり、寂しくてしかたがなかった店主は、女性にお願いして、髪の毛を一房切ってもらって店において置いたことからはじまる。
店においてある髪の毛に興味を示した観光客に、店主が涙ながらに思い出話を語ると、それじゃあ私も髪の毛をここに置いておくわと、自発的にどんどんと集まっていったのだそうだ。ただし女性に限るわけで、この店主、女性の扱いがとことんうまいタイプなのかもしれないな。
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この画像を大きなサイズで見る現在では6月と12月の年二回、展示した髪の毛のコンテストも開催しているそうで、優勝者は彼の工房にて陶器授業を無料で受けられるのだそうだ。とことん女性に親切だなー店主。
ちなみにヘアミュージアムの入場は無料。女性なら誰でも自分の髪の毛を寄付することができるんだそうだ。ということで、カッパドギアにいった際には、記念にこの店で髪の毛を奉納するのもいいかもしれないね。
Potter’s Hair Museum Boasts More Than 100.000 Locks













火事になったら臭いが凄そう・・・
南無阿弥陀仏
死んでもないのに何かの供養のためのような感じで、不気味だ
クローン再生のためのサンプル収集かなにかかと思うのは、他にもいるはず・・・・
趣味悪いな、おい…。主人が植えたりしないのか。
収集癖を理解しないとは言わないがこれは・・・
上級者すぎる・・
何十年も何百年も先に、人口が極少かつDNAから人のクローンが安易に作れる時代になってたら活躍するかもしれないね
毛根がついていない毛髪には、ミトコンドリアDNAしか残っていないから、クローンを作ることはできないよ。
愛犬の抜け毛で作ったセーターとか縫いぐるみとか、羊毛とか毛皮とか動物の毛はいいんだけど、何故か人間の髪の毛だけはこういうの怖い…
人毛で作った鬘とか毛布とか話聞くだけでゾッとするし、食べ物にも髪の毛が1本入っていようものならもう食べられない
机の上に誰かの髪の毛が1本落ちていたら、それだけで凄い嫌な気分になるし
ここのミュージアムもカッパドキア行く事があっても行きたくないな…
我ながらなんでこんなに髪の毛に嫌悪感抱くのか不思議だけどね
自分の髪の毛ならまだ平気なんだけど…(でも食事に入ってしまったら自分の髪の毛であってももう食べられない)
面白い趣味だと思ったが女性のみってだけで悪く感じるな。
他人の趣味は理解し難い
まんま霊廟の趣きだよね
欲しい~!
要らね~!