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地を這うように歩くコウモリ「ツギホコウモリ」

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(著)

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  ニュージーランドに生息するツギホコウモリは、世界でも珍しい歩くコウモリ。現存する歩くコウモリは2種類しか存在していないそうだ。全長6センチほどのツギホコウモリはコロンとした体で地を這うように歩くんだ。

 歩くコウモリは一生のおよそ40%を地面で過ごすという。地面で非常に機敏な動きをみせ、素早く飛び立つことができるツギホコウモリにとって、天敵がいないニュージーランドは歩くコウモリにとっては絶好の生息地となったそうだ。

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 現生するコウモリは1100種が確認されているが、歩行するのはニュージーランドのツギホコウモリと南アメリカなどに生息するナミチスイコウモリの2種だけである。

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この記事へのコメント 23件

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  1. 歩行中はエコロケーションできんから目もいいんだろうと想像

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  2. コロンとした体形だから飛べないのかと思ったけど、ちゃんと飛べるんだね、
    カワイイなー

    • +4
  3. 超音波使わないのか?
    でも耳は良さそうだ

    • 評価
  4. チスイコウモリってなんだか悪意のある造形だな。あと、アイアイとかヌタウナギとか・・・。神さま、なんで?

    • 評価
  5. どうしてもエコロケーションがエロコケーションに見えてしまう。

    • 評価
  6. ニュージーランドは凄いなぁ
    鳥だけでなくコウモリまで天敵がいないって理由で地上を這い回るようになるんだな

    • +1
  7. コウモリの羽って膜なのによくあんなに飛べるよな

    • 評価
  8. テレビで見た史上最大の飛行生物、ケツァルコアトルスと同じ感じだ。

    • 評価
  9. 13.コウモリって、体は超ふわふわで、柔らかくて軽い。あの膜でも全然飛べる。飼ってた猫がコウモリ捕まえてきたので、瀕死のヤツを三日ほど、世話したことがある。。。小指にぶらさげてたっけな。。世話とゆうより追い打ちをかけたのか、死なせちゃったけど可愛かったよ。

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  10. 動物の局地的な進化ってすごいね。
    10000年後とかどうなってるんだろう。

    • 評価
    1. ※17
      10000年ぐらいではねぇ…
      微小な変化はあるだろうけど。

      • 評価
  11. ニュージーランドは固有のあまり知られていない不思議な生き物が多いね。
    昆虫だとウェタがちょっと有名?
    大型の動物に関してはほとんど記憶にないな。

    • 評価
  12. チスイコウモリめちゃくちゃ速えーな。
    初めて見たわ。

    • 評価
  13. ツギホコウモリ、「歩行」って入ってるのは意図的なんか?

    • 評価

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