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日本の作家、漫画原作者、空想科学研究所主任研究員でもある柳田理科雄氏が刊行した「空想科学読本」の第一弾の発売日前日に放送されたと言う、「ウルトラマン、その戦いにおける地球環境の保護」というタイトルの空想科学レッスン映像なんだそうだ。
空想科学ウルトラマン その戦いにおける地球環境の保護 マニタメBLOG
映像にはノイズが入っているので音量には注意して観覧してね。
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このねーちゃn誰?
空想科学読本はけっこう持ってるが、ヒマつぶしと思って電車の中で読むとやばい。
内容も興味を引くけど柳田氏の文章の書き方が面白いんだよな。
「体が中性子で出来ているという設定の割に体重が軽い。中性子に小麦粉か何かが混ぜてあるんじゃないか?」とか
柳田氏って、劇中でちゃんと説明あってもそれ無視して「おかしい」とか難癖付けるのがなぁ。
それがなければまあ、暇つぶしとして本は読めるんだけれど、あからさまに貶すの前提でネタを選んだときとか最低。
この人、勝手に作品にない設定付け加えて話するから嫌い
本来、科学者的な思考は「どこがダメか」が主眼じゃなくて、そこから「どうすれば実現可能か」を考える所が大事で、また一番面白くもある。
そこら辺、空想科学読本はただ貶すのが目的で、面白みがない。
ガンダムが自立するのに必要な力を計算するなら、そこから「ステンレスで作るならこういう構造にしないとダメ」じゃなくて「ガンダニウム合金にはこれくらいの物性が必要」みたいな話に持って行くとかしないと…
実際、科学者なら古い科学知識では不可能な事が、新たな研究で可能になる現場に居合わせているので、柳田さんみたいな発想には成りにくい。
仮に素材物性が不足でも、構造によって強度を増す方法など技術面での研究成果なんかもあるわけで、単純物理計算だけするというのは、ハッキリ言って高校生レベル。
まぁ、そういう「批判本」だから売れたと言ってしまえばそれまでだし、空想科学読本がダメすぎたからこそ、空想科学談義も活発になったと言えるんだけどねぇ。
ウルトラマンの身長が40mとすぐ答えれる人は大抵空想科学読本読んでるよね
むちゃくちゃな論法だなー
周辺被害とその回復に費やされるエネルギーコストの方が問題多すぎ。
>>7
俺が中学生くらいの時代から空想科学読本への批判の内容が全く変わっていないんだよね、批判文もどこかで見た内容の焼き直しが殆どだし。
ってか後書きで、科学的に忠実にしすぎると内容がつまらなくなった、と書いてたからなぁ、科学的に正しいってのを意図的に諦めたんではない?。
理科雄には元の作品に対する愛がないので、つまらない。
理科雄のは素人が読んでもつっこみどころが多すぎ&こじつけが多すぎて面白くないな。
幼児が「きぐるみの中に人が入ってる」と囃し立てるのと同レベル。
柳田理科雄は、一つ突っ込みどころを見つけたら
調子に乗るというか、はしゃぐようなところがあるから
そこが面白いと言えば面白いんだけど、ウザイ時はやっぱウザいんだよな。
柳田の本は好きだけど
「自分より体重の軽い敵とばかり戦うヒーローは卑怯だ」と書いてた時にはさすがにどうかと思った。
正義感の強い100Kgのマッチョが70Kgの強盗やっつけちゃいけないのかよ。
空想科学読本が何故面白いかというと、高校科学レベルの考察しかしてない為に、科学に詳しくなくても誰でもある程度理解出来るから。
だから売れたんだろうけど、当然の如く大学レベルでの科学知識があると、まず考察内容がお粗末すぎて面白くない。
しかも、考察以前に漫画設定を知らなかったり曲解してたりするので、漫画の方に詳しいヒトも面白くない。
オタクと理系を切り捨てて、一般人に売れる本書いてるってだけの話。
まぁ…真に受けなきゃいいってことよね。
空想科学シリーズは腹を抱えて読むものだ。
正直、おもしろい。全然科学的じゃねえけどな。
ウルトラマンが変身解除すると
4万5000トンの垢が出るとか言うやつだな
物質の最小単位が原子だった頃の話w