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白の便器には縁を断ちたいこと、黒の便器には縁を結びたいことを書いて、水でジャーっと流す。そんな一風変わった願掛け祈願をしている群馬県太田市世良田にある「満徳寺」が、海外で話題となっているみたいなんだ。
Bad luck goes down the toilet at Japan temple rite
満徳寺は日本に2つしかない徳川幕府に認められた「縁切寺」だそうで、縁切寺とは、江戸時代に離婚を求めて駆け込んだ妻を救済して、夫との離婚を達成させてくれた尼寺のこと。(もうひとつは鎌倉の東慶寺)
徳川幕府の崩壊と合わせて、一時は廃寺・取り壊しとなったものの、現在はその遺構と図面を元に、本堂が再建されている。
隣接する資料館にあるのが、この願掛け便器なのだそうで、縁を結びたいこと、縁を切りたいことがあるおともだちの場合には、短冊にその願い事を書いて、ぬるっと流しにいってみればいいかもしれないんだ。
CBS放送が取材した「満徳寺」のトイレ
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普通には使えないの?
マントクですか・・最近のトイレは感動しますネ。
水に溶ける紙なのかなぁ。
ハイカラな
男女で並んで使用すれば縁結びになるんじゃないか?
まさかの地元でもこんなことやってたなんて知らんかったびっくり
ぜったい間違って普通に使っちゃったおじいちゃんとかいる気がする
わたしもそうしそうです。
テラ地元ww
初めて行って見たときは、
まるっきり和式トイレじゃん、こんなんで大丈夫なのか?って驚いたわ
この怨み、便器に流します…
これって、用を足してから短冊でケツ拭いて流したほうが願い叶いそう・・・。
ココ2・3年前の「ぶらり途中下車」内で舞の海が行ったよ。間違って普通に使っちゃう人もいるそうです。
縁切り寺