この画像を大きなサイズで見るボストンダイナミクス社(Boston Dynamics)は、MIT(マサチューセッツ工科大学)のレッグラボラトリーで、ホッピングロボットの研究していたMarc Reibert氏が設立したリアルタイム人間シミュレータとロボットを開発している会社。過去には、ソニーデジタルクリーチャーラボと共同でRunning AIBOを開発したり、QRIOのシミュレータを受注したりしていたんだそうだ。そのボストンダイナミクス社が軍事用に開発した、生物のような動きをするロボットベスト3がこれらなんだそうで、かつて世を沸かせたあのロボットも当然入っているね。
今後もますますロボットは進化して人間にどんどん近づいていって、恋愛なんかもしたりして、銃夢の世界みたいになるかもしれないかもしれないわけなんだ。
Amazing Military Robots Climb, Haul, Run Like Living Things
RISE:
ペタペタと壁を登っていくトカゲ型ロボット。速度は1秒間に30センチ進むのだそうで、将来的にはガラスや金属といった滑らかな斜面も登ることが可能になる予定なんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るBigDog :
ご存知運搬用ロボットビッグドッグ。かなりの量の荷物を搭載しながら、足場の悪い草地を登っていくことができるんだ。しかもバランスを崩すと倒れる前に足を横へ踏み出すので転倒したりもしないすぐれもの。横から強く蹴飛ばされても転ばないよ。
この画像を大きなサイズで見るちょっとだけ武装したビッグドッグ
Petman:
走行速度は時速5km強。人間と同じように踵から爪先を付けてより、想像上のロボットに近い形で歩いてくれるんだ。目的はというと、陸軍で用いられる化学防護服のテストに用いられるとのこと。つまり人体に替わって防護服を着込み、歩いてその耐久性をチェックするわけなんだ。将来的には体温や湿度、汗なども必要に応じてシミュレーションする計画だそうで完成は2011年の予定なんだって。
この画像を大きなサイズで見るおまけ:この子の存在もなかなか無視できないよね。虫っぽいだけに。

















何でいちいち動きがきもいんだ?
RISEの説明で「速度は1秒間に30センチ」って書いてあるけど、見た限り1分間の間違いな気がする。
>>1
ロボット工学の世界で「不気味の谷現象」と言うもの。ロボットが中途半端に人間や生物に似てくると嫌悪感を覚えるというもの。
>>2
残念。下手したらコイツらの研究開発費、製造費の方が人件費より高い。
もう殆ど人間じゃん
どれもが街歩いてても違和感ないな
俺の代わりに仕事いってきてくれ
おまけの奴は一生懸命やっているのが伝わってくる。
戦場に送り込まれるのはいつに何のかな
ビッグドッグが横隊成して迫ってきたら失神する自信あるわ
オタコォォォォォン!!
集合!!
ロボットといえば日本だと思ってが、この動画をみると、
それはもう過去の話のようにしか思えないな
ガンムで濡れた
本田技研にもがんばって欲しいがこれは1歩先を行かれてるな。
まあとにかくオレが生きてるうちに進歩したロボットがみたい。
アメリカが中東にロボット兵を送り込んで
やがて中東でロボット同士の戦争になって
そしてターミネーターの世界になって
とうとう人類は電池になるのかな、、、
最後のやつかわいいな
多分、近いうちに目に見えた形で、抜かれるだろうね。ちょっとすごすぎ
ボストンダイナミクスが作るやつはどれもいちいちキモイんだよね
尺取り虫とかコオロギの感じに見えますた。猫とアヒルが力を合わせてふんじゃかふんじゃかほ~!
BigDogはパロディの動画があったよな。
URL覚えてないが、あれはよかった。
これから見た目良くするのかな?まさかあのデザインのままってことはないと思うけど…
やっぱ米国はすげーなw
武装したビッグドッグ吹いたw
これは敵もひるむだろう。
しかしビッグドッグが羊に比べて劣る点は――、
①乳を出さない
②食べられる肉がない
③夜のお供にならない
軍人さんにとっては③が致命的だと思うんだ。
たまには WABIAN 2 も思い出してあげて下さい。^^
BigDogは黒いモジモジ君が二人で必死で下から支えてるみたいにしか見えない。
ロボット関連でも、日本はメカトロ系ハードウェア技術が、アメリカは環境認知系のソフトウェア技術が優れている印象がある
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