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1964年、チリのアタカマ砂漠に設立された「ヨーロッパ南天天文台(European Southern Observator)」は、ヨーロッパ14カ国が共同で運営する天文観測施設。ラ・シヤ天文台、パラナル天文台、チャナントール天文台などが設置されていて、最新鋭の天体観測システムで銀河誕生の謎などの解明に向けた研究が行われているのだそうだ。
雑学 Part2 | チリ・アタカマ砂漠セロ・パラナル天文台のVLT
こちらはパラナル天文台に設置されている口径8.2mの望遠鏡を4台組み合わせた世界最新鋭の大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)の映像。
紫外線から中間赤外線までの波長の電磁波を観測し、4台を光ファイバーで結合して干渉計として運用することも可能なんだそうだ。
ヨーロッパ南天天文台では、2004年、最も遠い銀河を発見、2005年には、260光年はなれた太陽系外惑星:2M1207bを発見、2007年には「いままでで最も地球に類似している」と言う地球型惑星を発見したのだそうだ。この調子で宇宙人やUFOなんかもばんばん発見してくれることを期待したいんだ。
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干渉計って、距離を測るんだろうか?
とりあえず、毎日こんなきれいな世界をのぞける仕事っていいなぁ。。。
またあたかまか
反射望遠レンズか。
こういう巨大天文観測系て、ほとんど反射望遠なんだよな。ハッブルもそうだけど、なんでだろ?
なんか、八ヶ岳いって天の川、見たくなった。
>4
うちの田舎、長野の片田舎だけど真冬の夜空の美しさは涙だだ流れなレベル。
双眼鏡とか持ってって見てみ、幸せになれるよ。
>3
そりゃ屈折系は口径稼げないし場所取るし色収差あるし。100年位前の天文台の写真とかに写ってるけどおそろしく長いぞ?あんなん∫値大きいから暗くてなんも見えなかったろうと想像
複雑な機構だね。
維持するだけでも大変そう。
GoogleEarthで逆に宇宙から天文台を見てやるぜ!
そうだ、ほうき星を探そう!
奈良の吉野のほうも天の川が綺麗だし流れ星が沢山見れます。
よく幼少期に家族やいとこと一緒に行って、
夜に地面に根っころがって星を見ました。
夜空いっぱいに広がる無数の星は、
一度は生で見ておいたほうがいいですよ。