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撮られた場所も年代もバラバラの写真に写り込む赤い影「アステカの祭壇」の謎

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(著)

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 13世紀から15世紀まで栄えたアステカ文明。ここでは日常的に人身御供が行われ、生け贄を捧げなければ太陽が消滅する、と信じられていたそうなんだ。

 その神事の際には、生け贄を殺すために縛った台、生き血を入れるための壷が使われていたという。その台や壷が、心霊写真として現代に蘇った。それがこの「アステカの祭壇」と言われるものなのである。

 ちなみに、アステカとは1325年から1521年まで中米メキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の王国。アステカ社会では、特異の「人身御供の神事」が行われていたことでも有名。

 太陽は消滅するという終末信仰が普及していて、人間の新鮮な心臓を神に奉げることで太陽の消滅を先延ばしすることが可能になると信じられていた。

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 そのため人々は日常的に人身御供を行い生贄になった者の心臓を神に捧げた。また人々は神々に雨乞いや豊穣を祈願する際にも、人身御供の神事を行った。アステカは多くの生贄を必要としたので、生贄を確保するために戦争することもあったという。

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アステカの祭壇

 一般的に生贄になった者は祭壇に据えられた石のテーブルの上に仰向けにされ、神官達がその四肢を抑えて黒曜石のナイフで生きたまま胸を切り裂き心臓を摘出した。

 人身御供の神事は目的に応じて様々な形態があり、神官が生贄から剥ぎ取った生皮を着て踊り狂ったり、生贄を火中に放り込むこともあったそうだ。

 現代人から見れば残酷極まりない儀式であったが、生贄にされることは本人にとって名誉なことでもあり、通常、戦争捕虜や買い取られた奴隷の中から、健康で見た目も高潔な者が生贄に選ばれ、人身御供の神事の日まで丁重に世話されたそうで、神事によっては貴人や若い男女さらには幼い小児が生贄に選出されることもあったそうだ。

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この記事へのコメント 33件

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  1. 現代で言うエンターテイナーだった訳ですね
    (沢尻エリカ)はかわいそう。

    • 評価
  2. アホな人間の過ち
    それは神を信じ過ぎたところだ

    • +1
  3. 心臓を置いたのであろう、杯を持った石像が凄くイヤな感じ‥。
    馬鹿で不健康でも人員足らなくなったら最終的にもうコイツでもいいかってなってそう。

    • +1
  4. 心臓を置いたのであろう、杯を持った石像が凄くイヤな感じ‥。
    馬鹿で不健康でも人員足らなくなったら最終的にもうコイツでもいいかってなってそう。

    • 評価
  5. 悲しいぜ…俺の評価はたかが心臓一個と同じかよ

    • 評価
  6. この祭壇写ってる写真家にあるんだよなぁ
    もう20年前に撮った奴だけども

    • 評価
  7. 同じようなモノが、別々の人の手によって別々の時期に撮られるということは、ほぼ100%カメラの構造的不具合です。ありがとうございました。

    • +1
  8. なんかアステカの祭壇って政治的裏工作にも使われてそうなシステムですね~。
    「自分の活動の弊害になるやつは、とりあえず祭壇に上がらせるように差し向けとけ」
    みたいな(笑)

    • 評価
  9. アンビリバボーで心霊特集やらなくなったのも、この写真のせいじゃなかった?

    • 評価
  10. 名誉なことだったんなら祟るわけねぇだろw
    要は新旧のカメラに共通した機構に、こういう影を映させる要因があるんだろ
    最新のデジタルカメラにも祭壇が出たら信じてやるよ

    • 評価
  11. 寺はプリントミス、他も全て光り漏れ
    ネガ全盛時は特に多かった
    カメラのフタから入った光とかパトローネを落としたとかね

    • 評価
  12. そんな事より
    国分が若い!って事について話しようぜ!

    • 評価
  13. こんなことしてる暇があったら畑でも耕せばよいのに。
    今も昔も神様云々の話はキチガイじみてるのね。

    • +1
  14. 機械的シャッターも絞りもない最近のデジカメでは無くなったね、こういう写真。ケータイ写真なんて、昔のフィルムカメラの何百倍も枚数撮られてるのに、「心霊写真」は昔のものばかり。

    • +1
  15. まぁ今時心霊写真とか見せられても
    どうせフォトショでしょってなるしな

    • 評価
  16. 俗に言う心霊写真って、プロとアマチュアのどちらが多く撮影するんだろ?
    心霊肯定派なら、霊感が強い方ですって言うに決まってるけど、実際にはどうなんだろ。
    撮影技術の低いアマチュアの方?
    撮影頻度の高いプロの方?
    カメラの構造的な不具合だけじゃなくて、フィルムの製造工程の不良が原因の可能性も。
    撮影したカメラとフィルムの種類やメーカーを知りたいなあ…。

    • +1
  17. 神様に祈り続けてうん十年
    今年も童貞
    神より紙のほうが需要がある現実

    • +1
  18. フィルムは現像の工程があったから、そこに「心霊」が入る余地があったわけだね。

    • 評価
  19. 日本人の撮った写真にアステカの祭壇って言ってもねぇwww

    • 評価
  20. アステカの心臓取り出す生贄は立候補が多すぎて抽選が行われたくらいの人気役なので、心霊写真と言ってもヤバい系であるはずがないのだが。
    生贄の遺族は無条件に神官になれるうえ、アステカ社会では神官は王侯貴族も上回る貴職。

    • +1
  21. えと、あの、最初の動画はなんなんですか・・・?

    • 評価

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