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まるで騙し絵、不可解な構造の米海軍研究所の実験航空機「XFC」

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 この画像は6月3日に米海軍研究所(NRL)が初の飛行実験を実施した燃料電池を用いた無人航空機「XFC (eXperimental Fuel Cell) 」のものなんだそうだ。

 見ての通り、この2次元の映像は「騙し絵」のようなものとなっており、この画像からでは、この航空機がいったいどのような形態をしているのか、まったく理解不能。この飛行機を別角度から見ると・・・

まったく不可解な構造、米海軍研究所の実験航空機

 この映像はXFCを下側から撮影したもの。この映像で初めてこの航空機の特異な形態が理解できるところとなるが、左右の主翼は非対称的でしかも主翼と胴体の接合箇所も、左右の主翼で異なっているのが判る。

わざわざ、こんな奇妙な構造を取る理由がどこにあるのだろうか?

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 残念ながら、NRLでは、水素燃料電池を用いた実験によりXFCが6時間超に及ぶ長時間の耐久飛行実験に成功したことしか述べておらず、XFCがなぜ、このような奇妙な形態をしているのかについては一切の説明をしてない。

NRL では、8月10~13日の予定でワシントンDCで開催予定の国際無人航空機協会(Association for Unmanned Vehicle Systems International)の年次会合の席上でこの奇妙な形をしたXFCの公開展示を行うと述べている。詳細はもうすこししたら、きっとわかるのかもしれないね。

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この記事へのコメント 17件

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  1. 翼を折りたためる様にしているだけじゃないの・・

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  2. 翼の両端を折り畳んで、
    胴体との付け根の部分を廻して、
    筒型の胴体と平行に収める。
    最小体積で運搬が可能になるんでしょうね。

    • 評価
  3. ジョイントウイングの応用かな?
    前進翼と後退翼の組み合わせ。

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  4. 航空機やミサイルに搭載して前線に投下、空中で翼を展開?

    • 評価
  5. それぞれの主翼が約45度の角度で付いているのでは?
    かもめのようなイメージで見ると納得できませんか?
    取り付け位置が前後にずれているのは他の方が言う通り、折りたたみ式にするためでしょうね。

    • 評価
  6. 長時間飛行は、偵察機に最適だな。
    すげぇな。軍事技術。

    • 評価
  7. 現代の便利な技術の大半は軍事技術の応用だな。なんかいやだけど

    • 評価
  8. ちょっとまて
    着陸 着艦はどうやるんだろ?
    空中格納?

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  9. これ、このまま羽折りたたんでミサイルになるんじゃないの?
    長距離ミサイルの一種。
    遠くまで飛行機モードで効率よく飛行し、旋回しながら標的にロックオン。
    羽をたたんでミサイルモードに入り、ジェット噴射で急加速。

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  10. 皆さんが言うように折りたためる構造になってるね
    しかし、このハネだと風の影響をモロに受けそうな気もするけど・・・

    • 評価
  11. トマホーク改造?
    潜水艦からも発射できるね。

    • 評価
  12. 最後尾にプロペラがついてるみたいだから、ミサイル代わりってのは無理そうだな。
    無人偵察機としてはかなり有望そうな気がする。

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  13. 着陸着艦はネット使うんじゃないの?サイズも小さそうだしペラを尻につけてるあたりもそんな感じだな

    • 評価
  14. 戦闘妖精雪風に出てくるファーンⅡ戦闘機みたいだな

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  15. XFCのフォント見てたら、
    フライドチキン食いたくなったの俺だけ?

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