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ライオンと人間の愛情物語、日本語版「クリスチャン ザ ライオン」

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1969年ロンドンで、ジョンソンとアントニーは、小さなデパートで売られていた子どものライオン(オス)に出会い、その愛くるしさ心打たれ、衝動的に自分たちのアンティークショップで飼うことを決めた。

 子ライオンはクリスチャンと名づけられ愛情いっぱいに育てられ、いつしか2人と1匹の間には厚い友情関係で結ばれていた。クリスチャンをずっとそばに置いておきたいけれど、クリスチャンの本当の幸せを考え、2人は野生に返すことを決意。

 そして別れの日がやってきた・・・

 このお話は前にも一度紹介したことがあるんだけれど、日本語字幕版があったみたいなので、一度見たことある人も見たことない人も、是非見てみるといいと思うんだ。考えることはいろいろあるかもしれないけれど、人間と動物の接し方のひとつの例として、記憶の箱にしまっておくだけでいいと思うんだ。

日本語版 クリスチャン ザ ライオン(christian the lion)

 別れの日、クリスチャンは長い間2人のそばから離れようとしなかった。これが永遠の別れとなることを感じ取っていたようだ。

 クリスチャンはその後、野生のライオンとなり妻と子をもうけた。そして1年後、2人は再びクリスチャンのいる草原にやってきた。クリスチャンはいまや群れのボスとして立派に成長していた。2人はクリスチャンは決して自分たちのことを覚えてはいないということを確信しながら遠くからクリスチャンを眺めていた。

 ところが・・・

 クリスチャンは覚えていた。昔のように2人に熱い抱擁をかわし、自分の妻と子どもを紹介してくれたのだ。

 感動の再開後、クリスチャンは二度と二人の前に姿を見せることはなかったという。

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この記事へのコメント 38件

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  1. 色々とケチつけられそうだけど、ハッピーエンドで良かった

    • +3
  2. 餌の獲り方とか、ライオン同士の付き合い方を知らずに成長したのかな。
    苦労したんだろうなぁ

    • +3
  3. ライオンも感極まるとハグしてくるんだな。

    • +8
  4. これ感動的なお話なんだけど、ドキュメンタリーじゃないんだよね。
    誤解している人が多いので敢えて書くが・・・。

    • -8
    1. >>5さん
      ドキュメンタリーじゃないとはどういうことですか???

      • +1
  5. ジョンソンとアントニーの関係が気になります。

    • +8
  6. か~いいぃぃ!!
    でっかいネコだね。甘え方がうちのとおんなじ。
    でもいつスイッチが入っちゃうかハラハラしました。食べられないで良かった。

    • +3
  7. >>5さん
    「野生のエルザ」と勘違いしていると思われw

    • +3
  8. 私も泣いてしまった・・・。
    素晴らしい動画を、ありがとう。

    • +3
  9. full ver見た
    日本語版より更なる感動!
    野生に戻って出会った奥さんライオンを紹介するとかクリスチャンすごすぎ!
    野生に返すリハビリを手伝ったのは、
    かつてエルザを育てた方だそうです
    いきなりアフリカの草原に放り出したわけじゃなく、
    ちゃんとした手引きがあったんですねぇ安心しました

    • +7
  10. クリスチャンが覚えていたのもすごいけど、ガールフレンドを紹介して
    そのガールフレンドも飼い猫のようにおとなしいのはすごいなぁ…
    野生に返す時、別れを知っているかのように足にすり寄ってくるのがかわいいけど切ないなぁ

    • +7
  11. 感動的
    でもなんだかヒヤヒヤしちゃうなぁ
    くわれてるように見えちゃって

    • +1
  12. fullバージョン見たけど、これって自然に帰した事になるの?
    半飼育てか、放し飼いみたいな感じじゃない?
    そりゃ、人によくなつくわw

    • +1
  13. ロンドンのデパートの品揃えはさすが!

    • +3
  14. 大感動なんだけど何回見ても青がちょっと笑える。

    • +1
  15. 諸々はいいの。
    だって感動しちゃったんだもん。。

    • +2
  16. 「ずっとメスだと思っていました」?同感です。
    だって、たてがみが、、、、
    あの短さで、「ボス」???
    まあ、感動的な映像ですから、水を差さないようにしましょうか。

    • -1
  17. たてがみショボくてもホレてくれる心の広い娘さんがいてよかったなあクリスチャンw
    やっぱ漢は見てくれじゃない、大切なのは中身だよ

    • +2
  18. 実はこの1年後にもジョンとアンソニーはクリスチャンに会いに行ったが、少し大人になったクリスチャンはこの画像ほど無邪気に喜ぶ事はしなかったが家族を連れてキッチリ挨拶にきたんだよ、ライオンって頭良いよな~

    • +7
  19. ガールフレンドも人間慣れしてるのかな?

    • +1
  20. これ、定期的にアニマルプラネットでも放送してるから1度見たけど、「小さなデパート」どころか、あの老舗百貨店のハロッズで売られてたと映像付きで紹介されてました。ほかにも象、ライオン、ヒョウだかチーターだか、現代では信じられないような動物たちも売られていて、1969年のイギリスってどうなってんの?と本当に疑問。
    で、彼らは当然ロンドンで飼いきれなくなって、ライオン保護活動の第一人者を頼る事になる。当たり前だよね。
    結果的には、動物園で育児放棄されたライオンだから野生に戻れるという一番の幸運を掴んだ事になるけども、こういう動物売ってたイギリス社会への疑問は残るわw

    • +4
  21. とても感動的なんだけど、おっさん同士の関係が気になります
    共同経営者?友達?
    それとも動物学的に子供に恵まれる事の無い親しい関係?
    子供がわりのライオンだったのかね…

    • -1
  22. その後どうなったのかなぁ~。
    孫とか、保護区みたいなとこに住んでるんだよね?

    • 評価
  23. これ、野生のメスも近寄ってきてたね。ビックリ。
    雌ライオンは
    「旦那があんなに仲良くしてんだから、なんか変だけど、仲間なのね」
    って感じなのかな。

    • +2
  24. 兄ちゃん二人の笑顔が素敵だな
    てか曲が反則すぎるだろw

    • 評価
  25. 美談だけど結局は飼えないからもう捨てる~んだ!(野生に返す)ってことだよね

    • +1

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