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「うるう秒」挿入の瞬間

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(著)

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今年の元旦は、いつもより1秒長く楽しめたはずなんだけれども、体感できたおともだちはいるかな?今年は、総務省と独立行政法人情報通信研究機構が、地球の公転・自転に基づく実際の時刻と世界標準時のずれを調整するため、2009年1月1日に1秒間の「うるう秒」を挿入したのだそうで、ちょっといまいち実感がわかなかったとか、1秒ぐらいでカップラーメンのできの違いはわからなかったというお友達の場合には、実際にどんなうるう秒が投入された瞬間を、日本標準時の維持・管理を行っている、NICT 独立行政法人情報通信研究機構の小金井本部にて撮影してきてくれたお友達の映像があるからちょっと見てみることにしようそうしよう。

 こんな具合に目覚まし時計を調整する感覚でうるう秒が投入されたわけなんだけども、たかが1秒、されど1秒。株や外国為替などの金融取引では、わずか1秒の差が大損につながる可能性もあるそうだから、デイトレーダーのおともだちの場合には、パソコンなどの時間調整には注意が必要なのだそうだよ。

関連:うるう秒のNTT時報

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この記事へのコメント 1件

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  1. うるう秒の直し方は知りませんが、うる覚えではありますが、うるう年は365+1(+1日は何もない日)とし、ひと月を28日にすると割切れます。

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