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接写!ジャンボタニシの口

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(著)

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ジャンボタニシという名前でおなじみの、南米産の淡水巻貝スクミリンゴガイ(英名:Apple snail)は、1980年初頭に、食用のためアジア各国に持ち込まれたそうだ。

 日本にもやってきたのだが、なかなか売れなくて今はほとんどの国で商品価値をなくしてしまい、その上に野生化したものが、わしわし増殖、田んぼのの稲を食い荒らし、西日本では結構大きな問題となっている悲しいサガをもった生き物なんだ。きっとあんまりおいしくはなかったんだね。

 でもってこの動画はそんなジャンボタニシの仲間と思われるアップルスネイルがお口をぱくぱくとしどろもどろさせているシーンなんだ。

 こうやってほら、観賞用として見ている分にはかわいいよね。しかも卵の色もピンク色でかわいいらしいしさ。

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この記事へのコメント 6件

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  1. 俺、奈良に住んでるんだけど、
    そういえば田んぼにこの卵あったw

    • 評価
  2. ジャンボタニシは飼ってましたよ。
    ジャンボタニシはピンク色の卵、ゴールデンアップルは薄いピンク色の卵を産みます。
    現在はゴールデンアップルしか飼育していません。
    生まれたばかりの稚貝はカワイイですよ。

    • 評価
  3. 家の近くにもいたけど・・・こんな風になってるなんて
    夢に出てきそう・・・

    • 評価
  4. ディスプレイに指を当ててみたが
    やっぱりジョリジョリしなかった

    • 評価

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