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ロシア軍の潜水艦、魚雷の模擬発射で水を大噴射。びしょ濡れになった見物人

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23件のコメントを見る

(著)

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魚雷発射管からの水しぶきで見物人がずぶ濡れにimage by:twitter@SubmarinRussian
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 潜水艦を操縦するのは簡単ではないらしい。そこで様々な訓練が行われるのだが、ロシア海軍の潜水艦が大量の水を発射するウォータースラッグ(water slug)の公開演習を行っていた。

 発射される水量が想定外だったようで、1人の見物人は全身に水を浴びてしまったようだ。

 ロシア海軍のバルト海に展開するバルチック艦隊ではこの日ウォータースラッグの公開演習が行われていた。潜水艦から魚雷を搭載して発射するプロセスは、驚くほど複雑だという。

 潜水艦に魚雷が装填されていない状態で発射すると、浸水した魚雷管を満たした水が代わりに銃口から発射される。これがウォータースラッグだ。

 実際に魚雷は発射されないのだが、ソナーや音響機器が盗聴されている可能性がある場合には効果があるという。

 で、豪快に水が噴射したためにびしょ濡れになった見物人

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 以下の映像もロシア海軍のもので、潜水艦の魚雷発射したものだそうだが、黄色い煙みたいなのでてるけど何なんだろう?

Продувка торпедных аппаратов подводной лодки
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この記事へのコメント 23件

コメントを書く

  1. >色い煙みたいなのでてるけど何なんだろう?
    それは屁です。

    • -1
  2. フォッフォッフォッ
    (V) ∧∧(V)
     ヽ(・ω・)ノ
      / /
     ノ ̄ゝ

    • -1
  3. >潜水艦の魚雷発射したものだそうだが、黄色い煙みたいなのでてるけど何なんだろう?

    当然ながら魚雷には、海中を進むための動力が備わっているのであるが…これに使われる動力の一つに「ヴァルター機関」と呼ばれるものがある。
    二つの液体を混ぜて作動させる機関部なのだが、Wikiによると「高濃度の過酸化水素が分解する時に発生する水蒸気や酸素を利用する熱機関の総称」という。

    そして、これに使用される『80%濃度の過酸化水素』として、比重1.36、刺激臭の芳香を持つ液体で「インゴリン」と呼ばれるものがあるのだが、この液体の色が「淡黄色」との事。
    この液体が他の液体と混ざる事で急激に分解し、酸素と水蒸気の混合ガスを生み出して推進力、またはその一部にすると言う事らしいのだが、おそらく完全に分解しきっていない一部の液体が噴出されて黄色い煙のようにみえたのかと思われる…

    あくまでもかき集めた情報ですので…間違っていたらゴメンなさい!そして、訂正お願いします!
    参考:WIKI「ヴァルター機関」より

    • -5
    1. ※4
      さすがにもうヴァルタードライブの魚雷は無いかと・・・。

      • +4
    2. >>4
      WikiっていうのはWikiシステムを使用してるという意味じゃないの?
      WikipediaのことならちゃんとWikipediaより引用なりしてほしい

      • -6
    3. ※4
      インゴリンとかは知らんけど淡黄色の液体ってレベルの色づき方じゃないね
      奥の潜水艦も含めて喫水線より下が黄色く塗られてるし、発射管内部にも塗られてたのがこのウォータースラッグとやらでまとめて出てきたんじゃないの?
      乾ドッグで整備された後、長期係留の為に塗られてた防腐塗料とかが

      • +2
  4. 最初の動画にの右側に映っていた黒い大きな犬にびっくり、トラックのタイヤの大きさ、人間の大きさからも大型犬であることが伺えますが
    潜水艦が停泊していることから、撮影場所は海軍基地内ですよね
    その海軍基地内の中をあんな大きな黒い野良犬が歩いているのは、ちょっとびっくり

    • 評価
  5. 黄色く見えるだけでタンニンとかそういう自然由来の色素が多く溶け込んだ海水の港ってだけなのかもね

    • +1
    1. ※10
      確かに水自体がヨーロッパの河川によく見られる茶褐色のものに見える
      光の加減やカメラの表現で噴き上げた水が黄色っぽくなってるだけかも

      • +1
  6. びしょ濡れになった見物人、スマホらしきもので動画撮ってる様に見えるんだが…
    再生できるのなら、そっちの動画も見てみたいものだ

    • +5
  7. スローモーションも良いけど等倍でも見たいな

    • 評価
  8. ピンガーどころの騒ぎじゃないな
    こんなんすぐ反撃されるだろ

    • 評価
  9. 今年の年末のガキ使でこれ採用しましょう!

    • +1
  10. 水浸しになった人は一般人なのかな?
    公開演習とはいえ?ここまで潜水艦に近づけれる?

    • +1
  11. 魚雷が自分の推進器で進むのは発射管から出た後。それまでは、潜水艦の方が「圧搾空気」で押し出すが、その「圧搾空気」を生成するためのインゴリンかもしれない。底に滞留したタンニン説は、寒冷な気候とはいえ、湖沼ならともかく潮汐のある海では考えにくいような。

    • 評価
  12. インゴリンの色を調べてみるとなんか違う感じだね
    似てるのは酸化鉛かな
    あとは魚雷が黄色かった説
    西側諸国の魚雷は淡青のガスだったけど
    これはオゾン?

    それにしても鉛って酸化するんだ・・・知らなかった
    安定しているというのに・・・酸化するなんてレアだよね

    • -2
    1. ※22
      鉛が酸化しないなんて訳ないでしょ。
      どこが安定してるのさ。
      金や白金じゃあるまいし。
      一酸化鉛も四酸化三鉛も大昔から顔料として多用されてるよ。
      江戸時代の白粉にも使われてやまほど中毒被害出してるよ。

      • +2
  13. さすがにスーパーキャビテーション魚雷じゃないか・・・

    • 評価

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