この画像を大きなサイズで見る今までの概念が変わるほど巨大なものを目にしたときの人の反応はさまざまだ。思わず声を上げたり、とっさに二度見したり、すぐ全体を見渡したりするだろう。
と同時に感嘆や畏怖や興奮などいろいろな想いが一気に押し寄せ、並外れた大きさからの絶対的な迫力にしばしのまれることになる。
そんな感覚の虜になり、日常にないスケールをひたすら堪能する海外掲示板から特に反響があるものたちを見てみよう。
1. 庭にやってきた食いしんぼうのリス
投稿者がサディと名付けているこちらのリスは、最初は警戒していたもののいつのまにか人が食すピーナツを要求するほど慣れ、ハロウインのカボチャを3個も平らげたという。確かにけっこうな貫禄だわ。
この画像を大きなサイズで見る2. 見た目にでかい!巨大キャベツ
育ちに育って重さ30キロ!男性はこの巨大種キャベツを8個も収穫したため、1個を品評会に出し、3個をホームレスのシェルターに寄付した。なおこの種は味も食感も普通のキャベツと同じで、シェルターの食材としてもおなじみのものだそう。
この画像を大きなサイズで見る3. ホワイトハウスで腕を振るう世界最強の料理人
カラパイアでも紹介したアンドレ・ラッシュさんは驚異的な筋肉を誇る元軍人シェフ。アメリカ陸軍退職後に好きだった料理を究めてフリーの料理人に転身し、ホワイトハウスのイベントで要人に腕を振るうほどの人気シェフになった。
この画像を大きなサイズで見る4. 大きいうえに長い!メインクーンのロータス
スウェーデン在住の飼い主とくつろぐメインクーンのロータス。彼女は現在5歳だが3歳の時点で体重10キロを超えたという。一方で性格はとてもおとなしく穏やか。鳴き声もととても小さく、自然豊かな場所でのんびりするのが大好き。
5. 牛界の神?超絶大きな牛
こちらはオーストラリアの牧場で暮らすニッカーズという雄牛。彼は体高194センチ、体重1400キロもあるホルスタイン種だが、その巨大さゆえに食肉処理をのがれ、先導牛として立派に活躍している。
この画像を大きなサイズで見る6. ところで右の人は?脚光を浴びた巨体警備員
下の写真は2018年、リトアニア独立宣言の原本の保管室を訪問した大統領を報じたもの。実はこの原本は1918年に記された後、第二次世界大戦で行方不明になり、2017年にドイツで発見されたという。だがこのシーンで人々の目を奪ったのは右にいる大きな警備員だった。彼は身長198センチもあるリトアニアの特殊部隊の隊員で、国会議員がコラ画像を投稿するほど話題になった。
この画像を大きなサイズで見るさすがに盛りすぎ?国会議員がFacebookで披露したコラ画像
7. 抱っこが大好き!巨大モフ猫
こちらのがっしりもふ猫はタイ在住のBone Bone。タイのペルシャと日本のペルシャの猫ハーフだそうだ。彼は大きさとはうらはらにとても甘えんぼうで人なつっこく、通りすがりの人が「抱っこさせて!」と頼んでくる人気の猫なのだ。
8. ダブルキングベッド
一目でコラと見まごうサイズだが、豪邸に住むセレブとかなら持ってそう。庶民であるユーザーからは「充電ケーブル6m用意しろってか!」「マットとかシーツとかどうすん?」などのつっこみが相次いだが「だからぜんぶ特注だって。金持ちのものやで」と釘を刺す者もいた。
この画像を大きなサイズで見る参考:カナダのオーダーマットレス店が提案する巨大キングベッド
9. ウルフドッグのユキ
カラパイアでも話題になったユキは、8カ月で保健所に持ち込まれ、殺処分寸前のところを保護団体に救われたウルフドッグ。オオカミの血が87.5%のユキはわりと大きめだが、上の写真は写り方によるもので実際はこれほど大きくないともいわれている。
この画像を大きなサイズで見る10. 古代の馬アルデンヌ
筋肉質なボディにがっしりした脚が特徴のこの馬は、アルデンヌという最古の輓馬(ひきうま、ばんば)の一種。大きさは体高約160センチ、体重1000キロ前後。品種名は原産国の一つであるベルギーのアルデンヌ地方にちなんでいるが、そのルーツは古代ローマの戦馬といわれている。現在は農作業や競技のほか、食肉にも利用されている。
この画像を大きなサイズで見る11. 見上げるくらい大きなもふ犬
1匹でソファを独占できそうなこの犬は、アメリカのNY原産のシャイロ・シェパードという犬種で、オスは体高70センチ、体重60キロ前後になるという。
この画像を大きなサイズで見る12. 知ってるサイズじゃないタイヤ
投稿者がたまたま目撃した巨大タイヤの運搬風景。具体的な大きさは不明だが「一般的なダンプのタイヤにしてもデカすぎ」「鉱山車両用のタイヤでは?」などとユーザーもざわついていた。
この画像を大きなサイズで見る参考:世界最大級の露天掘り鉱山で使用される車両のタイヤ
この画像を大きなサイズで見る13. 巨大な輓馬ベルジャン馬
この大きな馬はベルジャンとも呼ばれるベルギー原産の輓馬。一般に体高170センチ前後、体重900キロほどだが、中には体高200センチ、体重1300キロを超える個体もいる。元々は運搬や農耕用の馬だったため重い物を引く能力に長けている。頑丈なボディに比べて性格は穏やかでおとなしいそうだ。
この画像を大きなサイズで見るwritten by D/ edited by parumo
















そっちのネットね。てっきり網に落ちた巨大生物かと。。。
『道に落ちてた巨大なもの』と勘違いして
シェフの辺りで「?????」ってなった
・10・13『どうも、輓馬の忠太郎です』
デカい動物は死後の処理が大変そうだ
ベッドは自分の部屋と同じくらいの広さじゃないですかやだー
あとマッチョコックさんがカッコ良すぎる
2のキャベツ、日本でも同様な大きさとはいわないが
札幌大球という巨大キャベツあったりする
本土には出てこないので北海道内に行かないと見れない
こういうネット(特にInstagram)の生き物写真って大きさ盛るのに遠近法使ったり、スマホ上下逆に持って撮影してたりするから大きさ自体は真に受けないようにしてる
(普通サイズより大きい事には変わらないけど)
ちょっとタイまで行って巨大モフ猫だっこしてくるわ
7. 抱っこが大好き!巨大モフ猫
すごく大きいのにカワイイ。思わずモフりたい気持ちがよく分かるよ。
>>9
大型犬もなかなかだっこしてもらえないから、だっこ大好きな子が多いと言われています。
この話しがネットに出ると「意外と、でかい猫もだっこ好きですよ~。家のもw」と、でかい猫のだっこされてる写真も沢山載せられる傾向。
全てをもふりたい!
重種に分類されるでかい馬はどれもおしなべて物静かで人懐っこい性格の馬が多く、神経質な性格が多いサラブレッドなんかよりずっと扱いやすいですよ。
ただ、馬はじゃれてるつもりでも、人間が吹き飛ばされるくらい力があるんで注意は必要ですけどw
ちなみに、ベルジャンは重種の中では小柄で見栄えもいいのでショーなんかでもよく使われます
大きな生き物って目が優しいよね(コック除く)
サラブレッドみたいな馬より脚太のこういうデカい馬が好き
7番のネコがつけてるトゲトゲ甲羅はクッパなのだろうか
3のシェフならケイシー・ライバックにも勝てるかもしれないな
英語でコックというとズバリ息子スティックになってしまうので、記事のようにシェフが無難かと・・・
※15
スペルも発音も全然違う言葉だし、そこまで気にする必要ないのでは。
5の牛、塊魂で見たやつだ実在してたのか
ベルジャン馬の優しい瞳よ。
黒王号もベルジャンだったのかな。
3. ホワイトハウスで腕を振るう世界最強の料理人
料理の鉄人とは彼だな
リトアニアの警備員さん、でっかい!
漫画とかでお嬢さまを守ってそう!
「アンドレ!」とか呼ばれてそう!
1番
ヨクバリスは実在した!?
姉が獣看護師してた時
8㌔のポメラニアンが近所で保護されて
動物病院で預かったが
肥満ではないその巨体ぶりから
すぐに「◯◯さんちの××くんじゃね❓」と
一瞬で特定出来て
すぐにお家に帰れたw
※22
チャウチャウちゃうん?
※24
うん、チャウチャウちゃうね~
ポメラニアンやね~
バケットホイールエクスカベーター
何回聞いても覚えられない。
※23
バケット ホイール エクスカベーター=バケツが車輪状になっている掘削機
エクスカベーターは英語では一般的な呼び方で、日本でいうパワーショベルの類は全部エクスカベーターです。
ショベルの部分は英語ではバケツです。
YOU TUBEで海外の重機のオペレータや大型トレーラーのドライバーのVLOGとか見ていて覚えました。
古代ローマの戦馬なんだ
サラブレッドは後年作られた走る様に足細いは聞くけど
物資運んだり悪路乗り越えるならやっぱりこうなんだな
13は何馬力になるのでろう?
※26
鍬を引く、荷馬車を引くといった普通の作業なら10馬力くらい、木の根を引き抜くとかの瞬間的に力を入れる場合は20馬力を超える力を発揮します。その日の体調や気分にもよりますけど
巨大ベッドは、ちゃぶ台置いて、一家4人で住めそうね
いや今ならコタツかな
※28
そもそも和室の畳敷きって、その考え方だよね。
本来は板間の、人が寝たり座ったりする場所だけに
ポンと畳を置いてクッションにしていたのが、
贅沢に最初から室内の板の上へ全面張りするようになった。
シャイロ・シェパードいいよなあ・・・(うっとり)
新犬種すぎて合うのも難しいけど。
あとおとなしい、でか馬もいい。
3.のシェフさんの焼いたステーキとか食いたい。
1度はばんえい競馬見てみたいな
迫力凄そう
黒王号ぐらいあるんちゃうか