この画像を大きなサイズで見る鳥に襲われていた野生のリス数匹を助けた一家がいる。その後リスたちは再び野生へと戻って行ったが、まだ赤ちゃんだった1匹のリスだけは、頻繁にその家を訪れるようになった。
一家とリスの心温まる交流に関する話は3年前にお伝えしたが、10年たった今でもその交流は続いており、深い絆を育んでいるという。
2009年、フクロウに襲われ重傷だったリスの赤ちゃんを保護
アメリカ・サウスカロライナ州グリーンビルに住むハリソンさん一家のもとに、小さなリスの赤ちゃんがやって来たのは、2009年10月のことだった。
生後4週目のリスの赤ちゃんは、フクロウに襲われ重傷を負っていた。幸いにも野生生物救助団体が保護し、リハビリのためにハリソンさん一家にやって来た。
ハリソンさん一家では、屋外のケージに他の3匹の野生のリスを世話していた。ベラと名付けたその赤ちゃんリスもそこに加わったが、怪我の具合とまだまだ小さいことから、春までハリソンさん一家のもとに留まり世話を受けることになった。
野生に戻っても一家を訪問し続けるベラ
家族ぐるみで保護したリスの世話を行っているハリソンさん一家。当時、ベラは他の3匹と比べても特に変わった様子が見られず、ハリソンさん一家も野生へと再び帰っていくリスたちをペットとして扱うことはなかった。
やがて年が明け、4匹のリスたちが野生へと戻る春がやって来た。ケージから解放されたリスたちは、興奮してハリソンさん一家の木の上に登って元気に走り回り、数日間はハリソン家の近くに戻ってきたが、1週間以内には無事に自然へと帰ったのか、姿を見せなくなった。
ハリソンさんによると、保護したリスを解放しても、数日間は戻ってくることは珍しくないそうだ。しかし、1週間も経つと、野生へ戻りそのままになってしまうのが普通だという。
ところがベラだけは、1週間以上経っても、再びハリソンさんの家を訪問し続けた。
ベラとの間に特別な絆が生まれる
ベラは、ほぼ毎日のようにハリソンさんたちに会いにやって来る。時に玄関先に、時にダイニングのある窓によじ登って、家族の誰かが気付いてくれるまでずっと待っている。
ある時、ハリソンさんはいつものようにやって来たベラが足を負傷していることに気付き、治療のために再びケージで保護することにした。2週間、抗生物質を投与し治療を施したベラを野生へ戻そうとした矢先、ハリソンさんはベラがケージの中で3匹の赤ちゃんを出産したことを知り、驚いた。
ベラの解放予定を変更して、3匹の赤ちゃんが大きくなるまで保護することにしたハリソンさん一家。一家とベラとの絆は、より一層深まっていった。
再び野生へ戻っても、ベラはハリソンさんたちのことが大好きなようだ。ベラは完全な信頼をハリソンさん一家に寄せている。
まるで「死にかけていた自分を救ってくれたあなたたちへの恩は、決して忘れていないよ」とでもいうように、ベラは家族の膝の上でナッツを食べたり、ハリソンさんにキスしたり、触れ合いを楽しんでいるようだ。
ベラが、ハリソンさん一家を訪問して今や10年の月日が経った。ハリソンさんは、「赤ちゃんだったベラが出産し、母親になった瞬間を共有することができたことをとても喜びに感じている」と話している。
ベラとハリソンさんの日常は、インスタグラム『cidandbella』から見ることができる。
written by Scarlet / edited by parumo















ベラさんは「外にお部屋があるだけで、私はここの一員!」と思ってそう。
すごく良いお話しだね。
わざわざ帰ってきて子供産む場所にも選ぶくらい信用されてるってすごい。
心温まる、けど
野生動物には病原菌があり
脳が溶けて死んだりするので
スキンシップはお勧めしないよ。
※3
そうだね。悲しいけど、誰かが注意喚起しなきゃいけないことだね
ありがとう
これはRRRの手段です
優良物件を見るないやな
その物件を利用する
したたかで高度な戦術を
駆使しているのです
>>4
リス・リス・ ……レボリューション?
※4
最後のRはなんだよw
リスリスリサーチか?w
9枚目イッヌ「・・・・・・・・・」
※5
俺もそれ思った。犬ヤキモチ妬いてそうwww
真面目な話、飼い主に愛情注ぐ分、犬は結構嫉妬するからな。昔飼ってた子がそうだった・・・
だが、ヒッコリーの木の実を隠したことは忘れる。
>>6
貯蓄のため埋めた木の実は忘れるね、リス
※30
それでもいいのさ。そうしたらヒッコリーの木になるさ。
ええ話だ
ハリソンさん一家がベラさんを助けながらもある程度の距離感を保ってたのが良かったのかもなあ
それが返って信頼感を増す結果になった気もする
末永く良い関係でいられたらいいね
ちょっぴりマイルドな「いやどす」パターン
餌貰いに来てるだけ定期
>>9
俺もそう思ってしまった
家なら美味しい食事にありつける
俺はつまらない男だわ
>>9
俺もまったく同じこと思ってたけど1コメの人みたいな考え方出来たら良いなって反省した
毎日来るってそれもう外飼いやんw
「おはよ~ゴハンちょうだ~い」ですな
人間が野生動物に関わっちゃダメだろ
ベラ「人間になりたぁい~!」
フクロウは飢え死にかな
里帰り出産とかもはやただの実家じゃん…
野生のリスとキスしてて、ある日突然、ペストになったりしないの?
餌があるからきてるだけやろ
自惚れんな
>>18
がちょ~~~~ん!
※18
実家ってのはそんなもん
つまり実家である。
リスって小さいが長生きやな
小型野生動物の寿命って10年もないと思ってた。餌の心配は無いから天敵にだけ注意を払えるから?
リスって狂暴だとづっと思ってました。反省
※23
凶暴というか豹変するんよね。
めちゃくちゃきつい時期がある。
それはもう姿を見ただけで飛びかかるくらいに。
いーや分からへんぞ
「実家」って気持ちがあるにせよ、頻繁に帰れるのは、いい関係だからだと思うんだ。
ネズミの写真「私はリス 尻尾をそられたの」
まあ、家の所に雀が巣を作って毎年来るみたいなものかな
いいなー こんな関係あこがれるなー
にしても結構長生きなんだね
病原菌とか言いたいことはわかるんだけど、読めば保護団体が関わってるって事だし、日本の住宅環境と違ってリスが日常的に家の敷地内にくるような地域ならその理解はあって、対策してるか万一の時は家族もろとも覚悟の上って可能性もあるんじゃないかな?
口ぶり含め、なぜかこの家族に知識がない、無知前提なのはどうしてだろう?ってこと。
意見自体は正論かもだけど、ココに書かれても、コメした人が同意貰えて喜ぶ?以外は一切何の意味もないし、こっちとしてはせっかくのほっこり気分も重箱の隅つつきのお陰でただただ削がれるだけ。
※35 個人的には(みんなが喜ばないような)冷静な意見・
知識も同じくらいありがたい。
狂犬病は哺乳類全種がかかる可能性があるというのは、
カラパ米欄で初めて教えてもらった。
(実際に米国で山猫の咬傷事故があり、すぐにワクチンを
打って命を取り留めた人のニュースの動画を見た。)
記事を見て餌付けをする人もいれば、注意喚起を読んで控える
人もいるだろう。どちらか一方に流れてしまうのは、怖い。
>>35
百歩譲って投稿者たちがわかってても、これを見た人が「みんなやってるから自分も」と油断するのが怖い。
その油断で狂犬病や他の感染症になる可能性があるから。
実在するリスクを無視して、ほっこり気分にひたるのは、ほっこひとは言わない。
無知とか無謀という。
例えば、狂犬病なら、哺乳類はすべてキャリアになりえる。
アメリカは狂犬病清浄国では無い。
たたかれること覚悟で書いてくれた>3に感謝だよ。
リスが長生きなことに驚き
ハムスターとか2~3年だべや
いい話やねぇ
リアルはフィクションを越えるやな。感動した。
寒い日に心があったまりました。
だけど他の方も書いてますが、
野生動物との無防備な接触は危険です。
寄生虫や未知のウィルス等、怖いです(><)
コロナも、元はと言えば、、。
野生のリスが目の前に現れるようなアメリカの田舎町に
留学経験あるけど、リスを見ても近づくなと当時教えられたよ。
意外と凶暴だったりするし、噛まれたり触ったりすると病気に
感染する可能性があるから、遠巻きに眺めるだけにして、
絶対近づくなと現地の人に言われた。
口移しでエサあげるとか、やめとくべき。
餌付けじゃん?
事実は分からないけど少なくとも安全な場所という認識はあるみたいだね
リスって10年生きるのか、知らなかった
リスは独特のドヤ顔が可愛いよね
末永く健康に暮らしてほしいね