この画像を大きなサイズで見るバーガーキングのCMは、自社の商品をイチオシする傍らでライバル社を皮肉たっぷりにいじり回すという独特の戦略法を前面に打ち出しており、何かと注目を浴びることが多い。今回、公開されたある映画監督制作のバーガーキングのCMも、いつも通り多くの人の関心を集めたようだ。
実はこのCM、バーガーキング社は一切関知していない、いわば非公式のものだ。しかし、これを見た多くの人からは、その出来栄えの素晴らしさに称賛の声があがっているという。
ドイツの映画監督が手掛けたバーガーキングの非公式CM
CMでライバル社へのいじりが止まらないバーガーキングは、その数々の戦略法がネット上で毎回注目されている。
しかし、今回のCMは他社をいじっていない。というのもそのCMはバーガーキング社が制作したものではなく、ドイツの映画監督ダニエル・コントゥール氏によって手掛けられたものだからだ。
サイト『Specbank.com』で、そのCMを公開したコントゥール氏は、このように述べている。
広告代理店や制作会社に注目してもらえるようなサンプルCMを、映画監督の自分がどこまで制作できるかを示したかったのです。
最初、CMの原案はアメリカのKashi Foodsだったのですが、ヨーロッパではKashi Foodsはあまり知られていません。
そこで、世界中で知られているより大きなブランドを選択しようと、ファストフード業界のCMを調べてみたところ、バーガーキングがダントツのアイデアであることを知りました。
ということで、コントゥール氏はバーガーキング社のこれまでの優れたCMからヒントを得て、非公式CMを制作したところ、ネット上で大反響を呼んだ。
「今までの公式CMの中でもベストかも」とネットユーザーら絶賛
コントゥール氏制作のバーガーキングCMはYouTubeでも閲覧できるが、「このCMは、バーガーキング社とは一切提携しておらず、非承認のもの」と記載されてある。
しかし、その内容はなかなかのものだ。
この画像を大きなサイズで見るバーガーキングといえば、ワッパー。それを目の前にした“偉大なる指揮者様”は、嬉しそうに笑みを浮かべている。
この画像を大きなサイズで見るしかし、ワッパーを手にして食べようとしたその時、側近が「お待ちください」とストップをかける。
この画像を大きなサイズで見る「お許しを。しかし、敵が多いものですから誰かに毒見をさせてはいかがでしょう」と促し…
この画像を大きなサイズで見る傍にいた兵士に代わりにワッパーを毒見させると、なんと兵士が倒れてしまう。
この画像を大きなサイズで見るやはり、ワッパーには毒が…!
この画像を大きなサイズで見る暗殺計画を疑われた将校。「私は何も知らない!」と主張するが、地下室へと連行される。
この画像を大きなサイズで見るそして、部屋のドアが閉まった瞬間、倒れていた兵士が…
この画像を大きなサイズで見るゆっくりと1人でワッパーを堪能する、というオチとなっている。
この画像を大きなサイズで見るこの動画を見たユーザーらからは、「最高のCMだよ!」「今すぐにでもワッパーが食べたくなった」「バーガーキングのCM担当者にこれを見せたい」「今までの公式CMの中でも一番イイって言える」「こういうダークなユーモアが大好き!」といった絶賛の声が寄せられた。
コントゥール氏は、「CMを成功させるためには、多くの要素が必要ですが、基本的に重要なのはアイデアです。アイデアが優れた作品は、人々の記憶に残り、長く語り継がれていきますからね」と話している。
written by Scarlet / edited by parumo














おお、映画の1シーンみたいな雰囲気だ。
撮り方が違うのかな
弄りは無いけど黒さ据え置き!
ナチス?と最初思ったがドイツらしい作り方
>>4
なんでもかんでもでドイツ=ナチスは単純すぎないか?
そんな単純思考で大丈夫か?
連行された人可哀想w
いいね!
何の質が良いのか解りません
死んだふりしてまで食べたいの?
あなたが食べた残りなんて誰も食べません
全部食えるでしょ?
>>8
残念ながらあなたにはこのジョークを理解する為の知識が足りない様です
至急お近くのバーガーキングでワッパ―を摂取する事をお勧めします
※8
分からないの?
へぇー、そうか、分からないのか
僕は分かったけどね
面白かったよ
>>8
ユーモアを理解するにはある程度のユーモアが必要だよね
服を買いにいくための服が必要みたいなもので
※8 人生の半分以上を貧しく費やすのはかわいそう。 こころに栄養を。
>>8
毒味知らんのか
今までどんな創作物を見てきたんだろう
落語みたいなCMだなぁ
※9 ※16
中射の士「せやせや、わいも悪ないよな?」
荊王「ぐぬぬ…」
なんか下品なブラック
オーバーではないがわかりやすく動く役者さんにカメラワーク
薄暗く雰囲気出しつつワッパーだけは常にしっかり光を照らす照明
やっぱりプロの映画監督が撮ると雰囲気が違うね
>>13
シナリオ自体は単純で使い古されたようなネタでも、撮り方で全然印象が違ってくるよね
むしろわかりやすい古典的なオチだからこそ際立つんだなあ
そりゃ流せないよなぁw
ネタとしては古典的だと思うけど
※16
古典的ってより幼稚じゃない?
※16
だからこそ最大公約数的なのでは?
人の記憶になるエッジ―さと、独りよがりにならないギリギリのバランス感をアピールする意味でも、このCMは成功してる気がするよ。
人に「面白いアイディア持ってきて」と伝えても、
多くは面白いけど使えないか、使えるけどイマイチなネタのどちらかだからね。
※16
うん、サザエさん(アニメじゃなくて原作漫画のほう)でもあったね
日本語じゃないから何言ってんのかわからなくても、雰囲気で内容がわかる秀逸なCM
>“偉大なる指揮者様”
指揮者様を金正恩にして、毒見役に呼ばれて出てくるのが影武者だったら、どうかしらん?w
(ラストでハンバーガーにかぶりつく様子がまさに”EAT LIKE A KING”になると思うんだが)
欧米の好きそうな要素がてんこ盛りだね
ドイツ車のCMで、やっぱり非難轟々で取りやめになったのがあった。人間はいつどんな死に方をするか分からない、そのいろんなパターンを見せて最後に、運転中に突然亡くなって他人を轢きそうになるんだけど、この車のこういう機能でピタリと止まりましたっての。面白かったんだけど。
面白いかどうかと別にして
俺は疑心と悪意の中でハンバーガー食いたくねえし、毒味役も逃走ルートがないとそのまま銃殺だろうから、このCMを見てバーガー屋には行かないと思う
オースティン パワーズかと思た
※28
モジョ・バーガー?
理屈はいいよ
飯さえ美味そうに撮れてたらみんな食べに行く
この後、この兵士はどうなるんやろ。実は死んでませんとも言えへんやろし。逃げるしかないんかな
※30
ワッパーだけにワッパ(手錠)をかけられるんじゃないかな。
※30
そこは……「あまりにおいしくて気絶しました」てへぺろって後頭部をカキカキしながらいうところじゃないかなw
Youtubeの関連動画で出てきたPork Royal Tasterっていう昔のCMとアイデアはほぼ同じみたい。
※35
見てみた。ホントだ。
あっちの方が、食べた後 倒れて人が去るテンポは速いが、
おもむろにナプキンをして意気揚々と食べだすあたりとか
そっくり。
ただ、オチの違いは大きいな。
あっちは、ワインを飲んだところで顔を顰めて終わるのが
因果応報の落ちとしてはキレイにキマってるが、
ブラックな皮肉だw
なんでロシア語なんだろー?
ロナルドも大概だけど、バーガーキングのキングさんは食欲を減退させる。もう少しマシな王様」に代えられないのか?
始皇帝みたに君臨すれども姿を見せず、でもいいぞ。
シルエットだけの王様とか。そのほうが上品だろ?
なんの捻りもないし、在り来たり過ぎる。シナリオではなくて構図が評価されたんだろ。