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残念なお知らせ。タイムトラベルで過去を変えても未来は修正されない(オーストラリア物理学者)

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(著) (編集)

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過去に戻れても未来は変えられない /iStock
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 現在の自分は過去の積み重ねである。過去に干渉すれば現在や未来が変わっていくと考えるのが普通だろう。だがここで矛盾が生じる。

 もしタイムトラベルで過去に戻って自分の親を殺したらどうなるのか?親がいなければ、自分はこの世に生まれていない。生まれていないなら、タイムトラベルだってできないことになる。

 この矛盾は「親殺しのパラドックス」といい、かねてより議論されてきた。ある人が過去に戻ってそのタイムトラベルを不可能にするよう行動したとしたらどうなるのか?

 オーストラリアの物理学者はこの矛盾に数理物理学を使って答えを導き出した。結論から言えば、過去を変えても未来は自動修復されてしまうという。

親殺しのパラドックス

 「親殺しのパラドックス」は、タイムトラベルにまつわるパラドックスで、SF作家のルネ・バルジャベルが著作「Le Voyageur Imprudent(軽はずみな旅行者)」(1943年)で描いたものだ。

 英語では 「grandfather paradox(祖父のパラドックス)」と呼ばれており、「ある人が時間を遡って、血の繋がった祖父を、祖母に出会う前に殺してしまったらどうなるか」というものである。

 そうすると、タイムトラベラーの両親のどちらかが生まれてこないことになり、結果として本人も生まれてこないことになる。

 ということは、存在しない者がタイムトラベルをできるはずがなく、祖父を殺すこともできないから祖父は死なずに祖母と出会い、彼が生まれる。

 すると、やはり彼はタイムトラベルをして祖父を殺すと、堂々巡りになってしまうという論理的パラドックスだ。

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過去を変えても、未来は元通りに自動修復される

 『Classical and Quantum Gravity』(9月21日付)に掲載された研究でも、この親殺しのパラドックスが扱われている。

 オーストラリア・クイーンズランド大学の物理学者によれば、過去を変えてもその後の出来事によって修正されてしまうという。要するに、過去で何かをしても、その後の歴史は変わらないというのだ。

 一般相対性理論は「時間的閉曲線」を予言している。それによると、出来事は同時に過去と未来に存在することができ、物体は時空をループすることで出発した時点に戻ってくることが可能なのだという。

 つまり理論上、観測者は過去へ戻り、過去に干渉することできるということになる。ゆえに親殺しのパラドックスは、ただの思考実験というわけではない。

 ジャーメイン・トバー氏らは、このパラドックスを解決するために「ビリヤードボール・モデル」を利用した。このモデルは、因果関係をぶつかり合うビリヤードの球に、円形のビリヤード台を時間的閉曲線にたとえたものだ。

 あなたが円形の台の上にある球を1つ突いたとする。すると球は勢いよく転がり、特定のパターンでほかの球と衝突するだろう。

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 もし、どこかのタイミングでこの球に干渉して進路を乱してやったとしたらどうなるのか?

 トバー氏らの計算によれば、ほかの球との衝突によっていずれは元の進路に修復され、やがては同じ位置と速度に戻るのだという。結局、あなたの干渉などなかったことになる。

過去に戻っても、未来が変わるほど重大な変更はできない

 このモデルが示しているのは、過去にタイムトラベルできたとしても、未来が変わってしまうほどに重大な過去の変更はできないということだ。

 親殺しのパラドックスについて言うなら、あなたが過去で親を殺そうとどんなに頑張ったところで、何らかの邪魔が入り、親は絶対に助かるということになる。

 例えばコロナパンデミックについてトバー氏はこのようにコメントする。

感染者が出ないよう食い止めようとします。ところが、そのせいで、その人は感染してしまうわけです。あるいはゼロにできたとしても、ほかの人が感染するでしょう

 なんかもう、運命の定めに従うしかなさそうだ。過去のことは振り返らず、未来へ向けて今何ができるかを考えた方が得策なのかもしれない。

 タイムリーにも私は今、「東京卍リベンジャーズ」というタイムスリップ系漫画にハマっているのだが、主人公が中学時代に何度も戻って過去の修正を試みており、まだ連載中なのでどうなるかはわからないが、できることならフィクション作品では、明るい未来に変更されることを望む今日この頃の私なんだ。

Reversible dynamics with closed time-like curves and freedom of choice – IOPscience
https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1361-6382/aba4bc

References:fox5ny / indiatimes/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 175件

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  1. その理屈でいうなら未来からみた過去である現在も
    なにか干渉しようとしたところで未来や運命は変えられないよね

    • +23
  2. 厨二こじらせてるわけじゃないが過去を修正した時点で別の世界線に分岐するほうがまだ浪漫ある。
    修正された未来とされなかった未来が多重存在しててもいいんじゃないかなぁ

    • +30
    1. >>3
      俺もそう思うけど、今回の話はタイムパラドックスについてだから、世界線とか多重世界についてはまた別の話かなあと。
      現在の物理法則に縛られた世界観からはなかなか逃れられないのよね。

      • 評価
    2. >>3
      その方がロマンがあるってのは分かるが、別にロマンのある無しの話はしてないからな

      • +4
    3. >>3
      それだと変えた意味が無いから嫌だなあ

      • 評価
    1. >>5
      アントマン「バック・トゥ・ザ・フューチャーは嘘だったの!?」

      わかりやすく説明してくれているシーンはハルクとエンシェント・ワンの会話です。彼女は枝分かれの説明をしつつ、タイム・ストーンを渡してしまったら彼女たちのタイムラインでラスボスのドーマムゥを倒せなくなってしまうので一度は拒みます。ハルクがちゃんと借りた時間に戻って一瞬も消えてなかったようにすると約束しつつも、作戦が成功しなかったら戻ってこない危険性があると引き続き拒みます。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でドクター・ストレンジがサノスに無条件で渡したのを知って、最終的に石をアベンジャーズに託します。

      • 評価
  3. ドラえもん時代だと既に修復技術確立しており
    簡単に出来そうだと思う

    • +3
  4. 今のところ歴史にとんでもない矛盾が見つかったりとかしてないみたいだから、とりあえず未来においてもタイムトラベルは実現不可能なんだろうね

    • +8
  5. 「親を殺した時点で自分が消滅」ではダメなのか?
    最終的な未来が変わらないとしても
    そこに至るプロセスは辻褄を合わせるためにいくらでも変わるはず。
    それが極端な干渉であればあるほど、未来でさえ変化があると思う。
    「運命」みたいなものに縛られて何一つ改ざん出来ないとすれば
    未来に至る可能性が分岐せず、
    たった一つしかないということになってしまう。
    「最初から決まっている」みたいな。

    • +8
    1. >>10
      「今」に至るプロセスが「歴史」なのであって、同じ結果に終わろうとプロセスが違うことで「今」に全く影響を与えないのはおかしいような気もする。
      過去を変えるためタイムトラベルをした人も含め地球上には多くの「個人」とそれをまとめる「社会」が存在していて社会の単位が大きければ大きいほど個人の行動の影響は小さいが、例にあるような個人の「親を殺す」なども含め個人の人生に対して大きな影響を与える出来事など、プロセス中のどれを重要な「結果」とし「変わらなかった」と結論づけるのか曖昧だ。
      同じ「結果」を導くためのプロセスとして、軌道修正するためには「新しい出来事」が生まれてしまう。
      水をこぼした今を変えるため、タイムマシンで水の入ったコップを机の内側にずらしたが犬が来て結局水をこぼした場合、「犬が来る」という新しい出来事が生まれてしまう。

      • 評価
      1. >>38
        コロナや親殺しはわかりやすい例を出してるだけで、
        実際は量子レベルで結果が修復される=巨視的には過去は全く変わらない、ということかと。

        • +3
    2. >>10
      親を殺した時点で自分は消滅するんだけど、
      自分が消滅すると親を殺す事実がなくなる
      を少なくとも2回繰り返すから、結局のところ親は死なないってことだけど
      これは親殺しのparadoxに限ってるから、結局のところ本筋は最初から決まっていて変わらないに尽きるよね
      ただ、バタフライエフェクトのように後世に響く何かはあるとは思うけど

      • 評価
  6. どうやっても起きたことはそのままで、過去は変えられないってのは分かるんだけど、
    どんなに殺そうと頑張っても絶対に祖父は死なないってのは無理があるような…

    • +12
  7. 歴史的な大きな流れは変えられないだろうけど(どこの国が勝つとか原爆が開発されるとか)個人的な小さな流れは変わるんじゃ無いかな。
    例えば歴史にほとんど影響ない1兵士の生死とか。
    親殺しや祖父殺しはその小さな流れだと思うから変わると思う。
    記事の学者の論で例えるならビリヤードのわずかな機動のブレ。
    ブレはやがて修正され大局には影響ないけど、ブレが起きたことは事実。
    そのブレこそが個人の些細な生死。歴史に影響の無い範囲での生死。

    • +15
  8. 存在の希薄化によって過去には手出しが出来ない、存在は現在そのものに縛られていて過去に戻る手段はあっても過去に手出しは出来ないんだよ、幽霊と呼ばれているのは未来人で現在に来ていても存在は未来に縛られている

    • -1
  9. 「過去を変えられない」と「過去を変えても未来は変わらない」は同列に議論できないと思うが。
    個人レベルでない歴史の修正力とかならまだ話は分かる。

    • +6
  10. 未来すら決まっていて変えることはできないっぽいね
    変えたと思った未来は元々そうなることが確定してたっていう

    • +4
  11. 多世界解釈と同じくらいメジャーな説じゃん
    何を今更

    • -15
    1. ※17
      数理物理学でそれを証明しようとしたっていうことなので
      この説を今更言い始めたということとは大きく違うと思いますけど

      • +4
  12. 過ごしてる時間を遅くする事は出来るが、過去には戻る事ができない派のボク

    • 評価
  13. 未来を変えれても過去にいた人にメリットないでしょ

    • 評価
  14. そりゃ未来改変によって存在しなくなったものは漫画みたいに薄くなって消えていくわけじゃあるまいし無理に決まってるだろ
    まあタイムトラベル自体が無理に決まってるけど

    • -3
  15. プリデスティネーションっていう映画がオススメ
    過去を改変したために永遠のループに落ちるSF映画

    • 評価
  16. つまりループ物やタイムトラベル物よりも異世界物のほうが現実的って事だな?

    • +2
  17. なんかいろいろ考えちゃうよね
    検証できないから与太の域を出ないけど

    • +1
  18. 時間旅行者の加えた変化が、その出発時点まで波及しないんだよ

    • +4
  19. 時の流れが川であると考えるなら、下流である過去に行っても上流に影響を与えるのは極めて難しいのが理解できる。でも人間は過去の積み重ねで今があると「思い込んでいる」から、それが理解できない。つまり人の思考は時とは逆に、過去から未来へと流れている。

    • +3
  20. それに極端に言えばお爺さんどころか地球が無くなっても、それでも太陽は銀河の中を回っていて…と、どんどん大局で見れば小さな変化は誤差の範囲になっちゃうしね

    • +8
  21. 親を殺したら消滅するからそもそも発想して行動する奴は存在しない
    ので観測しようがないのでは

    • 評価
    1. >>31
      過去に戻り、両親もろとも殺しても、現代に戻れば両親は健在で自分もいるのでは?
      ゲームのセーブデータみたいに、やり直して見ても、確定したセーブ地点に遜色なく戻るような。
      本当に未来を変えたいなら、現代に戻れないのだろう。

      • +2
  22. これガチだったらドラえもんマジですげぇな。まんま「歴史の修正力」じゃん。

    • +5
  23. そもそもタイムトラベルの条件もわからんのに
    出来ないと結論できるのかな?

    • +2
  24. この手の話は何度議論するんだろう?
    アインシュタインが過去、未来は幻想にしか過ぎないって言ってるじゃん
    アインシュタインの考えを元にしたブロック宇宙論だと、並列に過去は過ぎ去らず、未来はもう既にあるけど、人間は「今」という瞬間しか感じられない。
    時間ってのは川みたいに流れてる訳じゃなく、長い長い固まった棒みたいな物で、「瞬間」は断面にしかすぎない。映画のコマみたいに断面が連続してるから流れてるように感じるだけで
    、映画のフィルムは流れてる訳じゃなく、固まった物だけど流れてるように錯覚している。
    仮に、その断面を飛んで別な断面へ移動出来たとして、そこで何かしらのアクションを起こしたとしても、それは長い長い宇宙の始まりから終わりまで中にある既定事項の一つなので、パラドックスなんて起こりようが無いし。

    • 評価
    1. >>35
      それはゼノンのパラドックスってやつで「運動は不可能」ってやつでは

      • 評価
      1. ※124
        哲学じゃなくて科学的根拠から導かれる話ね
        時間は流れているという錯覚から始まってるに過ぎないって話
        正確に言えば、上でも書いた通り人が感じられたり観測できるのは今という瞬間だけしかない。瞬間が連続してるから映画みたいに流れてるように錯覚する。
        そもそも、一般相対性理論は過去現在未来は並列に存在している事を示している。
        だからアインシュタインは「過去とか未来なんてのは幻想に過ぎない」って言ってるんだし。
        これは、空間と運動という事を何かしらで学ばないと分かり難い話ではあるんだけどね。
        直観にそぐわないから、更に分かり難いし。

        • +3
    2. ※35
      1次元は縦=線、2次元は縦+横=面、3次元は縦横+高さ=立体、4次元は縦横高さ+時間と言われているけど、そもそも三次元である我々の次元に「時間」があるって不思議では。
      「三次元」なら、それは止まった「場面(シーン)」と考えるべきでは?
      例えるなら、パラパラ3D漫画の「コマ」の状態が3次元。
      この「場面」と「場面」を連続させると一連の「流れ」が存在するように「観察者」には見える。さながらパラパラ漫画のように。この「流れ」が「時間」であり、それを見ている「観察者」こそが我々の「意識」。

      ってことは、「意識」は三次元に属さないものではないのか?
      三次元外にあって、三次元の事象をパラパラ漫画のように見ている(正確に言えば、三次元内に意識を没入(投影)させて、場面から場面へと波乗りをしている状態)のではないか。

      で、この世にはいろんなルートの「パラパラ漫画」が無限に存在していて(要するにパラレルワールド)、自分が意識を向けて「見た」瞬間にそのルートが決定されていく。(シュレディンガーの猫=観測するまで決定されないってのはそういうことなのかも)

      仮にそういう構造だとすれば、「過去へ行く」とは、「過去へ行く」という三次元ルートに意識を投入することになるんじゃないかな。
      自分(意識)では連続した一つの同じ時間軸を遡っているつもりなんだけど、移動した過去は「自分が通ってきた(と認識している)過去」ではなく、既に「別のルートのパラパラ漫画」になってしまっているのでは。
      それぞれのパラパラ漫画に意識を移しながら波乗りしていく。
      結果、「祖父が死んでいないパラパラ漫画」と「祖父が死んでしまったパラパラ漫画」は、別々の時間軸として、同時に存在し得る
      時間を認識している「意識」を三次元外のものだと捉え、意識だけが個々の時間軸を移動すると考えれば矛盾は発生しないんじゃなかろうか

      • +1
      1. ※137
        字数制限食らったので、続きw

        パラレルワールドって、自分がそうすると決定した時点でそのルートが「混沌」とした「可能性の海」のなかから顕在化してくるみたいな感じなのかなあ。
        もしかすると、「祖父を殺さなかったルート」すら、自分が選ばなかった時点でこの「混沌とした可能性の海」のなかに沈んでしまうのかもしれない。
        自分が意識をあわせた世界だけが、「形」を持って存在しうる。
        そうなると、「タイムパラドックス」自体が起こりようがなくなるよね

        意識はどのルートをも選び得る。
        我々が意識し、選択した時点で、その決定に従ったルートが顕在化する

        • +1
        1. ※140 ごめんなさい。賛同を示すつもりで間違ってマイナスボタンを押してしまいました。
          キャンセルする方法がわかりません。パルモさん元に戻していただけますか。

          • 評価
      2. >>137
        時間をあわせて3次元の世界で考える事が間違ってるんだと思う。
        3Dゲームの世界を考えると確かにゲーム内には縦横奥行きの3次元と時間が
        あるのだが、我々はその3次元の世界を画面という2次元の世界に投影している。
        セーブデータにアクセスすれば過去にも未来にも自在に飛ぶことができる。
        過去に戻ってやりなおせば未来は変わるが、未来のデータも存在はしている。
        それを数枚用意すれば我々の世界から3次元の世界と時間に複数アクセスできる形になる。
        4次元とはそういうもので我々の世界を自由に複数の時点アクセスできるんだと思う。
        例えるなら空間に複数の立体が浮かんでおりあらゆるパターンの世界がそこにある。
        その1つ1つに我々が住んでいるのかもしれない。

        • 評価
  25. タイムシップ(タイムマシンの正当続編)の多世界解釈的な考え方の方がまだ感覚的には受け入れやすいけど、アレも大局的には”主人公個人の経験した過去の歴史そのもの”は変わってないんだよなぁ

    • 評価
  26. ひとりでやろうとするから、ダメなんじゃないの?繋がりがある人達が複数人で行って、ひとつの目的を達成…とかでも、ダメ?

    • 評価
  27. 一般人ならともかく、ノーベル賞受賞者並みの人・歴史の教科書に出てくる国家元首は流石に大きな影響を与えるはず。

    • +2
    1. >>40ネルソン・マンデラが獄中死していても、長生きしてても、世の中は大して変わらなかった。人々の心の中は変わったろうが、個人的な事で、歴史に触れるような大きな波にはならなかった。なので、2つの歴史に生きた人達が、1つの世界に集約されて、多少の記憶の齟齬を残したのでしょう。

      SF界に野比のび太がおります。この方実年齢はおよそ25~6歳ですが、過去へ行っても、未来に行っても、無人島に行っても、あくまでも10歳の僕としての軸を崩していないのです。タイム風呂敷で、本当の自分に戻るを繰り返してます。

      この2つの事例は収束を示唆してますね。多重世界が幾つあっても三つ編みのように絡んでいるだけで、引目から見たらタダの太めの一本の線です。私はそう解釈してます。

      • 評価
      1. >>84
        その世界での本物ののび太はどうなるの?絶対に存在する人を無視して語れない

        • 評価
        1. >>129
          無人島にいるのび太くん、恐竜の時代にいるのび太くん、未来いるのび太くん、が、同時に存在する。

          基本となる10歳ののび太くんは傍目から見ると、机の引き出しに入り、引き出しから出てくる一瞬しか不在にしていない事になる。

          ドラえもんは過去、未来のドラえもんを集めて、ドラえもんだらけの集団を作って、のび太くんの宿題をしていた。しかしタイムマシンが出発と着が同時になるようにしていれば、問題無いようなので、のび太くん同士が鉢合わせしても、時空の捻じれは起きないようです。

          • 評価
          1. >>138
            追加。主犯はセワシくん。セワシくんが絶対に生まれる世界の中で、ドラえもんを通じてのび太くんを成長させ、セワシくんの環境を良くしようとしている。
            (のび太くんとジャイ子が結婚しなくても、二人を先祖に持てばDNAは変わらないらしい。) 
            なので、常時セワシくんとドラミちゃんが観てるから、ズレようがない。更にセワシくんの時代はタイムパトロール隊が設立されているので、のび太くんがドジっても、ドラえもんが故障しても救出と修正に出てくれる。
            それが成功していて、最初から比べるとセワシくんの環境が良くなって、ドラえもんも高性能化している。

            • 評価
  28. 残念、間違い。
    俺は真実を知っている。

    • -6
  29. のび太がしずかと結婚したらせわしくん生まれないのでは?て疑問を持った時のせわしのとんでも理論が忘れられない

    大阪から東京にいくやん?新幹線で行くか飛行機で行くかの違いみたいなもんやで?
    とか…

    • +9
    1. ※42
      確かのび太がしずかちゃんと結婚しても生まれた子供がジャイ子の子と結婚するから後の血筋的には変わらないみたいな説明だったっけ。
      ただしずかちゃんと結婚しとくと失敗し無くなって莫大な借金作る事は無くなるだったか?

      • 評価
  30. この手の話を面白いと思った人、映画バタフライエフェクトがきっと面白い。

    • 評価
  31. 過去にもどってヒトラー殺しても、大勢のユダヤ人がどっかで死ぬってこと?

    • +6
    1. つまり、タイムマシンでいくら人類史に干渉したところで、宇宙そのものの熱力学的死は回避できないと…

      >>44
      ナチスのユダヤ人弾圧がなかったら、中世以来ヨーロッパ中に根付いてる反ユダヤ感情は残ったままだし、イスラエルも史実のような純ユダヤ的な国家にはならず、パレスチナはユダヤ人とパレスチナ人の雑居地のままなので、史実以上のロングスパンで緩やかなユダヤ人弾圧が続くものと思われる

      • +3
      1. >>92
        宇宙の熱力学的死は不確定な。もしかしたら全部終わるかもしれないけど、緩く長く膨張するかもしれない。

        あとそれ分岐してるよね世界

        • 評価
    2. ※44
      SFの短編だと、誰かを殺して悲劇を回避しても別の誰かが代わりになる、というのがあったからヒトラーを殺しても別の誰かがヒトラーの代行をする

      歴史改変というか修正物だとタイムマシンにお願いってのでは歴史をいじるのは歴史書に乗ってる通りに修正してる話しだったかな。

      • 評価
  32. 仮に未来で過去へのタイムトラベルが実現していたら、そこらへんに未来人のトラベラーがうようよししているはずですからねえ。
    でもって、その連中が歴史や時間軸をしっちゃかめっちゃにかき回していたら、カオスの極みになっていたでしょうからねえ。
    仮に未来からのトラベラーが人道主義にあふれていたら、第二次世界大戦や原爆投下など必ず阻止するはずでしょうしねえ。
    ふつうに歴史や現在を見渡してみても、未来でもタイムトラベルは実現しないことは明らかじゃないでしょうかねえ。
    もっとも、未来からのタイムトラベラーが徹底的に過去に干渉した結果が、我々が知っている歴史とこの現在なのかもしれませんがね。

    さあ、『テネット』をもう一度観に行ってこようかなあ♪

    • +4
  33. 世界線って言ってる連中はアニメの見過ぎだ

    • -2
    1. ※46
      世界線はアニメより前からある言葉だぞ。

      • +2
  34. パラドックスなんて親殺しだけじゃなく数えきれないぐらいあるし

    • 評価
  35. コニー・ウィリスのタイムトラベルシリーズの設定が真を突きすぎていたんだな
    ついでにパンデミック後の世界の描写も恐ろしいほどにリアルで最近読み直して割とビビったほど

    • 評価
  36. 別に殺さなくても話しかけたり、ぶつかったり行動にほんの些細な影響を与えるだけで、生まれてくる子供は別の個体になると思うんだけどそういう話って聞かないなあ

    • 評価
  37. アダムとイブの恋路を邪魔すればこの説は否定されるだろう

    • 評価
    1. >>50
      だとしても、未来に自分もいないのだから、帰る場所が無いので虚無の中を延々と彷徨うんじゃないんですか?

      • +2
  38. 局所的な変更が周囲の影響を受けて相殺されるならば、非局所的な変更によって未来を完全に変えることができるはずだ
    ビリヤードの玉を乱しても影響が消えるなら、ビリヤードの台を傾けてやればいい
    方法は知らん

    • +1
  39. その伝でいくと、自分の存在に係わるご先祖は10代遡れば1024人(2の10乗)もいるけど、なおあらゆる妨げが起こってそのうちの1人も殺れないっての??

    • 評価
  40. よくわかんなかったから過去に行ったという未来を生きるってことでいいんじゃないもう

    • +2
  41. そもそも「過去」ってあくまで形而上の概念であって「存在」
    するのかどうかすら怪しいと思うのだが。

    過去に戻るっていう考え方が成立するためには、それこそ
    年表のように時系列上にリニアに「過去」が存在してる必要が
    あるけど、それ自体がどうもあり得なさそうなんだよなあ。

    • 評価
  42. これは一般相対性理論に基づいた考えだから古典物理学的な解釈だな。
    実際は量子力学を考慮に入れないと分からないだろう。

    ちなみに意外に思う人もいると思うが、古典物理学と言うと決定論である特殊相対性理論と一般相対性理論も含む。言い換えると革新的な相対性理論すら古典に押しやるほど量子力学が物理学に与えたインパクトは大きかった。
    また、現代物理学の大きな課題に折り合いが悪い相対性理論と量子力学の統一があるけど、おそらく量子力学を軸に相対性理論を吸収する形で統一される。実際最新研究では重力の基礎となる時空は更に基本的な理論と目される「量子もつれ」によって生み出されるという理論が有力になっている。

    • +4
  43. 大勢の人が偽の記憶を持っている「マンデラ効果」はタイムトラベラーが時間軸をいじくった結果なのではないかと思ってる

    • 評価
  44. 仮に過去に戻ったとしても現在の世界線に帰れる確率は限りなく低い
    タイムリープしたら最後時間の狭間を延々と繰り返す地獄しか待ってない
    パラドックスを書き換えるのは至難の業
    人生はいろんな枝葉があるからその両親が出会ったとかの時点がその枝葉とは限らない
    枝葉は物凄い数で分岐してるからそれを突き止めるのはかなりゲキムズレベル

    • 評価
    1. >>59
      タイムジャッカーがアナザーライダーを生み出してその西暦のライダーを消さない限り、過去に行っての現実改変は不可能だからね

      • 評価
  45. …仮に、「仮に」だ
    もしこの学者の言ってることが「結果的」に事実であったとしても、それを客観的かつ具体的に実証できなきゃいつまでも与太話の域を出られない
    人が物事を信じて受け入れるには何らかの確証を提示する必要があって、それが為されないものは信用するわけにはいかないししてはいけないんだよ
    「言ったもん勝ち」は通用しない
    なのでワイ的には時間を遡行するタイムトラベルの類は不可能だと信じる
    「物理的」以前に「論理的」ですらないからな

    • -3
  46. 自分を構成する要素が変えられないなら、親・友人・社会的人間関係に影響を与えることができなくなる?
    ということは、その親・友人・社会的人間関係者に影響を与えた人間にも干渉できなくなるから、最終的に過去改変できないように過去への移動不可へと集約されるっぽいな。

    • 評価
  47. 映画「テネット」の”起きた事象は変えられない”というコンセプトを思い出した
    (構想上、ツッコミどころの多い映画だったが・・・)

    • 評価
  48. 今ある現在はあなたもしくは過去から現在に来た人、未来から現在に来た人が何事か為した結果によって形成されていると考えれば矛盾は生じないし、世界線みたいなSFも必要ない。
    親殺しのパラドックスも過去に行ったあなたが親を殺せなかったり、未来人が親を復活させたなどしたから今あなたがいる。つまり、未来人はその時代に行った瞬間に未来人ではなく現代人になると思えば。

    むしろ時間移動で問題なのは宇宙に存在する物質の量がまちまちになる事のような。

    • +2
  49. タイムスリップが可能と仮定して
    過去の事象に強引に介入したらどうなる?
    (敢えて大戦争を仕掛け、膨大なダメージを全世界に与える)
    「歴史修正力」が存在するとしたら…
    混乱した世界を完璧に修復できるのだろうか?
    何一つ矛盾点が無い状態で未来を再構築出来るだろうか?
    最終的な結果が同一だったとしても
    そこに至る過程は全く違う修復作業によるもの。
    少なくても中間地点 (これも未来) は確実に変わるはずだ。
    もしそれでも全く改変できないというのなら
    「歴史修正力」はすさまじいAIだと思う。

    • +2
  50. 答え③かわせない。 現実は非情である。

    • 評価
  51. 未来からのホットラインでは過去を変更したら未来は瞬時に改変されてた。もっともこの作品で過去に送れるのは情報だけだったので同じ物質が同時に存在する矛盾はなかったが。

    • 評価
  52. 多次元世界だとして過去に行くにも未来に行くにも
    それが自分の居た過去や未来ではないという考えもある

    • 評価
  53. 「未来は元通りに自動修復される」ってのは無いだろうな。
    そもそも何が「元」か客観的にはわからない。
    それこそ現在の時間の考え方に縛られてると思う。

    世界は無限に分岐し続けているという考え方や
    時間軸も空間軸と同様に複数ありそれゆえ世界の在り方は無限にあるという考え方、
    最近では世界線という考え方によれば過去の世界に行った時点で
    元いた世界とは別の世界ということだろうね。

    • -1
  54. ワタクシはそうは思いません
    大きなインパクトを与えれば変わるはずです

    • 評価
  55. 修復されるまでの過程は変わるわけだから、その過程の長さ次第では親も殺せるのでは?

    • 評価
  56. 「時間」は、自分と周囲の世界の変化を認識するためのモノサシとして人間が定義したもの。
    世の中の事象はすべて「変化」しているだけ。

    ありとあらゆる事象の変化をぴったり元に戻せない以上、自分が生まれる前などの過去を再現する事は出来ない。ごくちいさな一部の変化を元に戻して局所的な過去を再現する事は出来るかもしれないけど。

    • 評価
    1. >>88
      変化のことを時間と呼ぶのかと思ってた

      • 評価
  57. とっても簡単な話だけど、そもそも、過去に行かなければいけないという物事がある時点で、その物事自体は起こらなければいけないモノになっているので、変えるにしろ確認するにしろ、そこに至る結果は変わらないって事だよね。そこに至るまでの過程を如何に手を加えようと、結局はソレは起こるし、そこに至る過程が如何に変わったとしても、変えた本人すら認識出来ないならば、それは変わらない事と同じだし、もし認識があるなら、その人は時間を戻ったのではなく、別のどこかに行き別の何かを変えたに過ぎなくなる。

    • +4
  58. 過去に辿り着いた時点でタイムマシンの中で気絶するとかなら確かに何も変わらないだろう

    • 評価
  59. なんでタイムパラドックスがおき得ないとする例が、円形の台の上のビリヤード球で
    説明できるんだ?
    ある事柄に関連しておこる物事は、円形の台のように「転がる枠が固定されている」
    わけじゃないぞ?
    また、こういうことをいう人は必ず「世界の修正力」とかのオカルトを支持している人だ。
    それはある特定の意思によって、世界の歴史の出来事があらかじめ決められていて、
    それに逆らうものは強制されて直されることを前提にしないと出てこない発想だ。
    神が年表を作って管理してるっていいたいんだろうか?

    • 評価
  60. 4とか5次元の方では、
    干渉した時点で「干渉した三次元」と「干渉されなかった三次元」が増えるだけだから、
    いくらでも過去に戻って好き勝手することはできるって聞いたけどな。
    そしてそれは、三次元の人間にとっては、唯一の世界線だった道を壊す行為であり、
    本来帰る場所への道を失う行為でしか無い。

    • +1
  61. タイムマシンなんかが発明されたら間違いなく戦争になるから出来ない方が良いのかもしれない

    • +2
  62. オレっちはブレーンワールド仮説を押すよ
    我々のいる三次元時空
    バルクていう超空間に挟まった薄い膜でタイムトラベルすれば無数にある別の世界線の過去に飛ぶという仮説
    未来過去現在が同時に存在するというこの説にも矛盾しないし
    まぁ計算できるほど数字は強くないし観測する手段はないから合ってるかは知らない

    • 評価
  63. あんまりちゃんと考えてないし単純に気になっただけだけど、過去に干渉した時点で世界線が分岐されるなら”今の世界線の結果”は変わってないから一応記事の説が正しくても分岐説はワンチャンあるでヨロシ?

    • 評価
  64. これって、何をやっても未来は変わらないって事にもなるんでは?

    • +1
  65. タイムパラドックス物では昔読んだソノラマ文庫の「猫のしっぽも借りてきて」ってのが好きだったなぁ。

    • 評価
  66. 修正力が働くとしても修正が瞬時じゃなきゃ完全に修正されるまでの過程は変わっちゃうわけじゃん
    その過程は過去にとっての未来であって未来が変わってるじゃん

    • +2
  67. 光より早い速度のものは存在しない ←わかる
    だから光以上の速度で移動すれば時間が変わる ←この時点でファンタジー

    存在しないものを考える事に何の整合性もないし、
    存在するものとして定義すれば時間を弄くらなくても辻褄はあう
    あり得ないことをさらにあり得ないことで辻褄あわせることを真面目に考えるのが馬鹿らしい

    • -5
  68. 『時間旅行者の改変行為は自分の望む結果を得られないどころか、史実における結果をもたらしていた、つまり改変行為も結果も既に歴史に組み込まれている』じゃいかん?

    • 評価
  69. 未来から来た人物が過去に干渉した結果の未来であれば、「過去に戻って親を殺そうとしても結果的に殺せない」ということだと思う。

    • +2
  70. >(前提)過去にタイムトラベルできたとしても、
    >(結論)未来が変わってしまうほどに重大な過去の変更はできないということだ。
    バタフライ効果が存在する以上、この結論は間違っている。
    つまりこの前提が違うということかも。

    実体を時間軸を遡る移動、タイムトラベルさせることはできないが、
    情報を過去に伝えられる可能性は残っていてほしい。

    • 評価
  71. 「過去を変えてもその後の出来事によって修正されてしまう」
    「何らかの邪魔が入り、親は絶対に助かる」
    その後の出来事で修正されるのかリアルタイムに修正されるのかどっちだよ

    • +2
  72. 過去を変えても修正されるってのは有る歴史上の人物を頃しても別の人が同じ役割をするだけで歴史レベルでは何も変わらないって事だろ?
    個人レベルで自分の親を頃した場合は自分という存在が消え半分別の遺伝子を持った誰かにとって代わるって事だから全然別の未来だろう。

    何かの邪魔が入り絶対に親頃しはできないってのはもうわからんね。

    • 評価
  73. そもそも時間というものが完全には解明されていなくて人間の脳が状況を認識する為に作り出しただけの概念という説もあったり
    現在以外の時は存在しない(つまりそこに存在していないから過去に戻るのは不可能)説まである

    • 評価
  74. タイムトラベルは行うたびに改変後の世界線を作らにゃならんので
    エネルギー的に実現不可能なのだ

    • 評価
  75. 過去を変えることもまた織り込み済みの未来なんだよ。

    • +2
  76. どこか押したらどこかが凹むってこと?

    • +2
  77. 頭がよくないからちょっと理解出来てないんだけど、ビリヤードの球が損壊レベルでも終着地が一緒って言う場合は、その時点で終着地でビリヤード球が修復されるはずがないので、生まれないってことなんじゃないの??
    干渉(接触)と損壊(滅)では全然違うと思うんだけど。
    干渉を受けても終着地で壊れていないビリヤード球たちが影響ないだけで、円形台座で動いてる最中にピストルで撃たれたビリヤード球は壊れたままじゃないの?
    ビリヤード台に少し窪みが出来てしまう傷が入ってしまう、そしたら、影響は全くゼロ??

    • -1
  78. 「重要な変更」というのが主観的すぎる

    • +4
  79. タイムスリップだなんて過去改変で人類史そのものを崩壊できるような危険物、大統領の核ミサイルスイッチより遥かに厳重に管理されるはずなんだよな。
    理論が確立しても隠匿されて管理され、決して表に出ないはず。
    現在の人類が真っ当に生きれてるのはなんだかんだ未来人がタイムスリップを破滅的な乱用ができないように厳重に管理してくれている証拠なんだと考えると人類もまだまだ捨てたもんじゃないなと思える。
    タイムスリップ出来る前に絶滅した可能性もあるけどね。

    • 評価
    1. >>117
      真っ当に生きれてる、なんて断言できるのは歴史と世界を知らなすぎるのでは…

      どちらにせよ、「過去に戻れる」場合の「過去」に「現在」も含まれている場合、「未来」もまたずっと先まで存在しているはずなので、延々と存在する「未来」の全てのタイムトラベルを管理し続けるなんて無理な気がする
      「核」だって既に実戦で使ってしまったし
      被害者は日本ですが
      関係ないけど、日本のノベルで「核戦争」が現在の時点でまだ起こっていないかのような設定多いけど、核兵器を実戦で使った時点で核戦争と呼べるから、既に核戦争は一度は起きていると言える

      • 評価
  80. ”修復されない”というタイトルなのに、”自動修正される”と、書かれている。

    また、過去が改変できないのではなく、過去を改変したところで、未来が変化しないのだと思う。

    • +1
  81. この手の「少しの出来事は変えられるが、大きい出来事は変えられない」という理論は腑に落ちない。出来事の大小は誰が決めるのか?
    人間からすれば人一人の有無や地球の有無は大きな出来事かもしれないが、世界から見れば天の川銀河が存在するかどうかなんて些細なことかもしれない。

    それと、まるで「正しいルートの未来」があるかのような理屈だが
    その理屈なら正しいルートの未来に修正される時には、何も力が加わっていないはずの物体が「修正力」という謎の力によって動き出すことを意味するのでは?

    個人的にはこの世界を作った神は、そんな場当たり的な法則を作るくらいなら、そもそも過去を変更させないように作る気がする。

    • 評価
  82. これはあんまり知られていないが、エントロピーは拡大するのは未来だけじゃなくて過去も同じ
    つまり現在から過去に戻ってもエントロピーは拡大し、その結果は不確定になる
    過去に戻っても自分が記憶している過去がそのままある可能性は低い

    タイムスリップは巻き戻しではなく、過去への移動だということ

    • 評価
  83. 過去を過去のまま使うから改変出来ないのだ。古いセーブデータで上書きするように過去の状態に全て戻せばいい。2020年の次は1940年のリスタートと。
    誰もセーブデータを作ってない現状では、過去の全ての物質の状態をサルベージ出来なきゃいけないがな。

    • 評価
  84. 平行宇宙が常識になってくんじゃなかろうか。漫画でいうと、原作DBのトランクス未来編。

    • 評価
  85. 要はタイムトラベラーが親をどうにかして未来に戻っても
    別人が君の親に差しかわったりして元親と同じ振る舞いや問題を起こすから
    トラベラーに降りかかる問題は解決しないかもよっていう…?

    • 評価
  86. 時間を戻ることは物質の化学変化を戻すことでしかないと思う
    だから過去に戻って親を殺してそのまま過去に定住すればその先は新たな未来だが
    殺した後に改めて時間を進めれば死んだ人もまた復活するはずだ
    時間を移動するのではなく物質の状態を変えていくと考えればそうなる
    過去→未来ではなく過去を再現した現在→現在だった現在に「戻す」のだ

    • 評価
  87. ヘッセのシッダールタに「過去・現在・未来が同時に同じ川を流れている」みたいな記述があって、5次元以上ならそう見えるのかも?と思ったけど、それが時間的閉曲線ってことなのかな。。。

    • 評価
  88. あくまで研究者達の持論やから絶対に歴史が変化しない訳じゃないんだよなぁ・・・だから、変化した過去もあると思う(そもそも、時間軸がいくら存在しても分岐しない場合もあると思う)

    • +2
  89. もしタイムトラベルが出来るなら、過去じゃなくて未来に行きたいな。自分の寿命じゃ見ることすら叶わないような世界を見れる方が、自分の過去を修正するよりずっとワクワクする。片道切符ならなおさらね。

    • 評価
    1. ※135
      まだ来てないから未来なのであって行けないぜよ。

      • 評価
  90. どう議論をしたところで過去に戻るなんて出来やしないんだから労力の無駄遣いだと思ってしまう
    (元も子もない)

    • 評価
  91. 物理学者にこの事実を公表させないよう過去に戻って何度も妨害したが歴史は変わらなかったので真実です。

    • 評価
  92. 観測者の元居たタイムラインはそら変わらんで。
    観測者視点ではインシデントから分岐した別のタイムラインを観測するだけの話。
    あくまでも主観の世界なのです。

    • 評価
  93. 誰かタイムトラベルしたんか?まったく根拠のない話で発表した学者の持論

    • 評価
  94. 過去と未来は別物

    過去に行って換えても、本人の記憶は替わらない

    • 評価
  95. タイムマシンで10分前の自分に会う、5分経ってからまたタイムマシンで5分前に行くと
    自分が3人になる、5分経って5分前に行くのを繰り返すと1万人にも1億人にも自分を
    増やせる、宇宙全体の質量は人間一人分でも増えることがあってはならない

    • 評価
  96. つまり、ドラえもんが過去ののび太君に干渉しても、未来ののび太君には影響は無い、という事か。しずかちゃんと結婚できなかった未来から来たドラえもんが、過去ののび太君達の仲をとりもっても、未来ののび太君は独身のまま、と。

    • 評価
  97. 起こった出来事を変えたくて過去に行く系のフィクション見るたび思うんだけど、
    回避することによってもっと悲惨なことになる可能性とか、他のやつにとばっちりがいくかもしれないとかって考えないのかなあ
    自分が経験してきたことが、過去のある時間軸から別のルートに進んじゃうかもしれないのってめっちゃ怖いと思うけどな

    • 評価
  98. ビリヤードボールモデルって、発生した現象に対する過去への干渉=”ボールの軌道の変更”って扱いだけど、発生した現象に対する過去への干渉は”ボールの消去”の方が妥当だし、その時点でどうやっても同じ軌道にはならないよなぁと
    ボールに例えてるものが歴史という極大規模だから過去への干渉は軌道修正に過ぎない、っていうのがまず無理筋だと思うんだがなぁ
    ボール=歴史そのものだとしてもその中の一部分の消去なんだから、ボール自体の質量が変化して同じ軌道になるとも思えないし

    • 評価
  99. 物理学における『時間』がどう定義されるものなのか、その定義をどう証明したのか
    その定義が間違っている可能性はあるか
    今回の証明では、どのようなものを仮定として設定したのかを知りたい

    • 評価
  100. 時間が逆転できる前提なのに、因果が逆転できない理由はない
    親が存在してて、子供を作ることも作らないこともできる。
    逆に子供が存在していて、親が居ることも居ないこともできるんだよ。
    だから親が助かるのではなくて、親が死のうが生まれなかろうが、子供は存在できる。
    そういう意味で未来は変わらない

    • 評価
  101. バタフライエフェクトっていう映画のオチは間違ってるってこと?

    • 評価
  102. 過去に戻って自分自身を殺しても意味が無いと…

    • 評価
  103. 仕組みとしては個人的に図解し、理解しました。
    恐らく、時系列上の自分がいない間(ここでいうタイムスリップ時)にワームホールが起きて、現在に戻った時にそこから再開するのでしょう。
    過去や未来に行った時には同時に点在するとのことでもう一人の自分に会うのでしょう。
    そこから並列に派生し得ないならば過去の自分や未来の自分は夢を見ていたとか、都合よく消化されるのでしょう。

    疑問ですが、
    大規模な文明を変えるほどの動きをした場合、例えば車を作ってしまうとか、数百年先の技術を教えて、そこから断続的に十年単位とかで技術を伝え続ける様な干渉があっても上手いことこじつけられて文明がなかったことになるのでしょうか?
    仮に発達しすぎて戦争が起きて無に帰すことがあっても、先人の記録に残る様な気がするんですが。

    また、BTTFのビフタネンという悪役が劇中過去の自分に賭博の結果を教えたりするのですが、結果が変わらないということなら伝えた事が変わらないのか、伝えなかったことに修正されてしまうのかも心残りがあります。

    • 評価
  104. もう一点。仮に過去を変えた時に、
    変える際にワームホールが起きますが、干渉された対象は歴史が変わらない様に同じくワームホールに飲み込まれて除去されるのでしょうか?
    現象の因果でいうところの、ワームホールが起きたからワームホールで弾く、の様な。

    • 評価
  105. 過去と未来が同時に存在するなら未来は決まってるっていうことか 努力しても無駄だな 死のう

    • 評価
  106. あくまでその研究者による理論やからねぇ。だから時間軸に変化・矛盾が発生しても可笑しくない

    • 評価
  107. そもそも”残念なお知らせ。タイムトラベルで過去を変えても未来は修正されない(オーストラリア物理学者)”てのがその人の持論に過ぎないのだから必ずしもその(現在の)時間軸の過去に影響しない訳じゃない

    • +1
  108. この世界線にデカい歴史の変化があってもおかしくないからな・・・タイムパラドックスなんかは余裕で発生してる

    • 評価
  109. この時間軸の歴史に影響が絶対にない話よりも少なくとも影響してる可能性考えてる方がまだいいけど

    • 評価
  110. 過去を変えると分岐するんじゃなくて、この世界はものすごい勢いで常に分岐し続けていると考えたほうが自然じゃないだろうか。
    タイムマシンで過去に戻るのも、そういう過去が最初から存在していたならパラドックスは起きない。実在する世界の数は沢山あるとかそういうレベルではなく無限にそんざいするはず。

    • 評価
  111. いくら時間軸があるとしても、自分達が生活してる時間軸に絶対に影響がないとは言えん。分岐だけが全てちゃうし、分岐してる様で実は分岐してない場合もある

    • 評価
  112. どんだけ、無限に時間軸があっても、影響起きてると思う。目に見えない非分岐が、発生してても可笑しくない・・・

    • 評価
  113. 時間は現実には存在しない、時間は幻想、時は流れない・・・って言うほど馴染みの無い概念か?
    物理の授業の内容を全力で忘れた+SFや科学オモシロに興味がないなら分かるけど(忘れたこと・興味が無いことは知らなくて当然)
    それらに興味はあるからコメントしてるのよね・・・?
    あと時間の認知もなにも、そもそも人間に自我や自由意志が存在しない。
    少なくともそれらについて科学的根拠なんか無いことくらいは抑えられていて欲しい。
    だからこそ、面白いんじゃないか

    • 評価
  114. 歴史を変えられなくても過去に戻ることが出来るから嬉しい人はいるだろう。

    • 評価
  115. そもそも過去は存在しないから戻れない

    • 評価
  116. いや、物理法則の無視が起きる場合もある、だから、非分岐が発生する

    • 評価
  117. 物理法則の無視が起きる場合もあるので何とも言えない。

    • 評価
  118. 「タイムトラベルで過去変えようとしても未来は修正されない」かと言ったら、実際そうではないと思う。で、何が起きると思うかをここで言う。

    過去変えようとして起きる事(宇宙空間の有限・無限にかかわらず)
    ①今の世界線の未来は変わらず、別の時間軸ができる(分岐)
    ②そのまま今の世界線の未来が変化する(非分岐)
    ③分岐も非分岐も起きない

    • 評価
  119. このモデルが示しているのは、過去にタイムトラベルできたとしても、未来が変わってしまうほどに重大な過去の変更はできないということだ。

     親殺しのパラドックスについて言うなら、あなたが過去で親を殺そうとどんなに頑張ったところで、何らかの邪魔が入り、親は絶対に助かるということになる。

    と言う事は少なくとも、もう結果が出ている未来から過去に戻って結果を改変しようとしても、決まった未来へと修正する力が働くから未来の改変は出来ない、って事だよね?
    て事は、未来は最初から決まってる(時間は前にしか進まない)て事にもなる?例え今このタイミングから何かを変えようと過去へ戻ったとしても、常にもう決まった未来から過去へ戻ってるだけって事になるわけだから、未来は変えようがないってなるよね?

    • 評価
  120. 前提が間違ってる
    過去は存在しないし
    なんなら時間自体存在しない

    • 評価

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