メインコンテンツにスキップ

コロナだけじゃない!激動の2020年、上半期に起きたことを映画字幕風にまとめてみた

記事の本文にスキップ

44件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
激動の2020年を字幕風にまとめてみた image credit:skeeli614/imgur
Advertisement

 2020年起きた出来事は、まさにパニック映画の様相を呈しており、今だその渦中にある我々って、まさに激動の時代のサバイバーみたいなものだ。

 今だ体験したことのない恐怖が次々と迫りくるとか、更なる恐怖があなたを襲うとか、誰もが映画の登場人物になっている。

 前回、2020年に起きた出来事をパニック映画予告風にまとめた動画を紹介したが、今回、imgurでシェアされた「2020年前半に起こった出来事」の字幕風まとめは、読み進んでいけばいくほどそのカオスっぷりがわかるだろう。

 もともとはFacebookで拡散され話題となっていたネットミームで、imgurに投稿したユーザーは、「30年生きて来た中で、2020年は一番嫌な年。それでも、世界からの謙虚さや礼儀正しさ、団結を期待したい」と話している。

2020年、これまでに起きたカオスな出来事

 車の中で、男性2人が交わしている会話は次の通りだ。

男性A「で、2020年前半って何があったっけ?」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性B「オーストラリアの森林火災が全土で猛威を振るったじゃないか。何千万ヘクタールって土地を燃やして、10億もの動物の命が失われたよな。]

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性A「じゃ、俺たちも寄付した方が…」

男性B「次は、アメリカのトランプ大統領がドローンでバグダッドの国際空港を攻撃して、イランのソレイマニ司令官を殺害した。第三次世界大戦が起こるのかと思ったぜ。イランはトランプに逮捕状を出したしな。」

男性A「でもそれ以外に悪い事態って…」

男性B「あるさ。中国で誰かがコウモリを食ったよな。それで俺は今じゃ職無しさ。俺を含む他のアメリカ人2100万人が失業中さ。」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性A「コウモリって言ったか?」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性B「あぁ、言ったよ。コロナウイルスさ。世界中の70万以上がそれで死んでるよ。アメリカも相当な被害だぜ。でも、ホワイトハウスは何もしてくれやしないけどな。」

男性A「何も?」

男性B「あぁ、経済が破綻すりゃ事業の救済はするだろうけどさ。」

男性A「コロナはもう落ち着いたのかい?」

男性B「いや、事態は悪化する一方さ。俺もほんとはマスクしなきゃなんないんだろうけど。でもトランプは検査を減らすらしいぜ。感染者数が増えていることが見てわかるとマズいからだろ。」

男性A「でも、検疫ぐらいはしてるんだろ?」

男性B「したさ。でもビーチもオープンになってるし、ホテルやレストランだって経営を再開してるよ。落ち着いたとか言ってるけど、どうだかな。」

男性A「トランプは糾弾されないのかい?」

男性B「されたさ。でもまだ居座っているよ。」

男性A「他には、何か起こった?」

男性B「おっと、俺まだ1月の話してるんだぜ。元NBAのコービー・ブライアントが娘と一緒にヘリに乗ってて墜落死した。テヘランで、飛行機が墜落して176人が死んだ。それから…ヘンリー王子とメーガン王妃が英王室メンバーから抜けるってのもあったな。」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性A「・・・」

男性B「2月には、英国離脱もあったな。アイオワ民主党の欠陥投票アプリ問題に、ハーヴェイ・ワインスタインのレイプ問題とかだな。しかし判決までにはえらくかかったけどな。」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性A「でも、少なくとも法のシステムは良くなっているんじゃないか」

男性B「くそったれだよ。」

男性A「おいおい」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性B「白人警官が黒人の首を9分間も押さえつけて殺害した事件あっただろ。ジョージ・フロイドだよ。あれ、法のシステムでは被害者が非難されたぞ。」

男性A「そうなのか」

男性B「世界中で、白人警官の横暴な行為を非難するデモが起こってな。でも、白人至上主義者はどこにでもいるからな。特にトランプの息のかかった場所には。まぁ、ほとんどの暴動は今は収まったけど。」

まだまだ嫌な出来事が続く

男性A「なんだかいろんなことが起こったな。もうそれ以上は…」

男性B「殺人蜂がアメリカに上陸したってのもあるし、プエルトリコじゃ地震が起こったし。バッタの大群がアジアやアフリカに襲来したし。」

男性A「もういいよ。止めてくれ」

男性B「ゴジラ砂雲がアメリカを覆ったし、ミシガン州じゃダム決壊で洪水を引き起こしたよ。アフリカではエボラが流行してるしな。」

男性A「・・・」

男性B「スカンジナビア半島は、ロシアからの放射線漏れを検出したけど、ロシア側は一切否認してるな。ロシアが米兵殺害に懸賞金を賭けていたとかいう問題も出たし。」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

男性A「良いニュースってないのかな」

男性B「ないね。あ、いや待てよ。そうだ。宇宙にNASAの飛行士が2人派遣されたんだった。運の良い奴らめ。」

この画像を大きなサイズで見る
image credit:skeeli614/imgur

激動の2020年、人類にとって試練の年

 2020年はまさに激動の年だ。上半期だけでもこれだけ様々なことが起きている。中でもコロナ禍はも世界中を巻き込み、今だ終焉の兆しすら見えない巨大な禍だが、天災、人災を含めて、他にも懸念すべき事象がたくさんあるのだ。

 確かにコロナは厄介な感染症だ。他にも危険な病気はたくさんあるのに、コロナが最優先されることで、助かるはずの命が奪われていくという意味においても、経済活動との両立が難しく、経済的な死を誘発させるという意味でも非常に厄介だ。

 更には人間の本質をあぶりだし、魔女狩りのような行為が行われたり、対立構造を作り上げ、無益な争いが頻発しているという点においても厄介なのだ。

 コロナだけに気を取られていると足をすくわれる。かといって何もしないでいいわけじゃない。感染予防対策を怠ると感染リスクは高まるし、基礎疾患のある人や、高齢者を危険に晒してしまうことになる。

 我々人類は地球に試されているようだ。基本的にフィクションの映画なら、主人公は最後まで生き残る設定となっている。

 ならば皆がこのリアルパニック映画の主人公になったつもりで行動すれば、サバイバルできるチャンスが上がるはずだ。くれぐれもモブにはならぬよう留意しよう。

written by Scarlet / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 44件

コメントを書く

  1. そういえばそんなのあったなと思うと同時に、ゴジラ砂雲なんてものもあったのかと驚いた。他国のこととはいえ。
    想像以上に、脳がコロナ情報に憑かれてたと感じる。

    • +8
  2. かなり偏向した政治色こすぎてキッツイ

    • +6
  3. これにレバノンの爆発も追加されてしまうね。
    それにまだ、何か起こりそう。

    • +27
  4. 何事もなければ今頃オリンピックでメダルの数がーとかだったんだよね

    • +14
  5. コロナのせいで記憶が上書きされてたけど、本当に色々あったなあ
    日本と中国では大雨もあったしね

    • +17
  6. まだまだこれからやろ
    戦争始まったらそんな程度、屁でもなくなるさ
    だからヘーキヘーキ!

    • 評価
  7. そのまま受け止めるには承服しかねる下りがあるなぁ。

    • +8
  8. こうして見るとこの1年間色んなことがあっt…え?まだ8月?

    oh…

    • +11
  9. トランプ大統領批判記事だなあ
    コロナに関してはマスクはしない、マスクしろと言ったら暴動デモ起こす連中にも問題あるだろ
    BML運動に至っては最初に死んだ当人の問題点も色々明らかになってるのに、そこら辺は無視
    トランプ大統領批判したい民主党員作成したもんじゃね?

    • +22
  10. 向こうでも森羅万象トランプ神説があるのかな?

    • +7
  11. 結局、トランプ憎しか
    トランプだけじゃねーか、中国のインチキに立ち向かってくれているのは
    アメリカの最後の切り札だぜ

    • +2
  12. 「やらかす人が多かった」の間違いでは?
    「起きたこと」にすると繰り返すぞ。

    • +4
  13. インドだったか像が大量死、バッタ大量発生。
    でも、日本の那須どうぶつ王国ではスナネコの赤ちゃんが生まれた。

    • +10
  14. イギリスのEU離脱なんかすっかり忘れてた

    • +13
  15. あの暴動、黒人が憎んでるのが人種差別じゃなくて白人至上主義だったのが割とショックだった

    • 評価
  16. 香港で起こったことも、歴史に残る相当な事件なんだけどな。
    将来の世界の民主主義のターニングポイントにならなければいいが。

    • +12
    1. ※26
      そんな事あったなー、って感慨にふけられるような話じゃないよね。
      だけど正直忘れてた。香港の人たちごめん。

      つくづく中国悪い話題多過ぎだなと思う。
      コロナもコウモリ食べたのが、じゃなくて
      武漢の研究所で作られたのが出ちゃったって話も、けっこう本当かもと思うし。

      • -9
  17. インドのガス漏れとか、香港もいれとくか。

    • +1
  18. これはこれで、アメリカ(反トランプ)目線が分かって面白い。

    日本だとトランプ批判のところは、春節ウェルカムやGOTO強行とかに
    なるのかな。
    あと日本は水害もあったし…令和は縁起が悪いとかって話になるんだろうね。

    欧州目線とか他の国のも見てみたいな。

    • 評価
  19. 後にこれはまだまだ
    災害の序章に過ぎないだが
    人類は未だ楽観の最中に有るのだった……

    ……とかヤメテね!本当に!

    • +3
  20. 2020東京五輪吹っ飛んだのも付け加えてほしいわ

    • +4
  21. 記事の締めの
    >皆がこのリアルパニック映画の主人公になったつもりで行動すれば、サバイバルできるチャンスが上がるはずだ。くれぐれもモブにはならぬよう留意しよう。

    これには納得。

    • +4
  22. 最初のコメが承認されなかったので言葉を変えてみるよ
    米共和党支持者が同じ2020前半のニュース報告したのを並べて見てみたい

    • -1
  23. ウイグル自治区の人々や法輪功の人々の殺害、強制不妊手術、チベットへの侵略、イスラエルによる無差別爆撃…きっとまだあるんだろうけど、

    世界を良くしようとするなら、自分の心をしゃんとして、今日も怒らず、妬まず、悲しまず、良く笑い、自分にも人にも親切にして…大悟を目指したいもんだねぇ。報道を見て遠い他国のことで煩わされてる時間に、本来しなきゃいけないことを忘れさせられてないか、とか、チェックも必要だと思う。

    • +3
  24. いいニュースはPS5が発売することです

    • +2
  25. トランプを擁護してるコメが多くて唖然としてるわ
    コロナへの対応だけでも、トランプがほとんど無能なことはわかるだろ
    やったことをひとつずつ見直してみろ
    中国への圧力だってそれを誤魔化すためでしかなくて、何かあればすぐに手のひらを返すってことが今だに分からないの?

    • 評価
  26. コロナパーティとかやる若者や、カラオケ大会に参加する年寄りはモブ確定ってことだね。
    大勢集めて会食とか、飲み歩くとか。
    いわゆる俺リア充♪みたいな人はモブになりやすいから、気を付けないとね。

    それにしても、令和ってあんまりみたいな反応が最初からあったけど、
    やっぱりあんまりなことの多い年号になってるね。
    今後良いことが増えてくれるといいんだけど。

    • +2
  27. 地球環境の激変は中国のせいだけどな

    • -6
  28. 日本、韓国、中国の洪水が入ってないぞ

    • 評価
  29. 2020後半だって、わかんないぞ
    大統領選挙だってあるし、まだまだ台風シーズンだってこれからだ。地震もバッタも
    ついでにいうなら、2021もはたしてどうなることやら…
    あんまり悲観的になりたくないけど、ホントに日本も世界も心配だ

    • +1
  30. 2020年で一番良かったニュースは人間の経済活動が停止したおかげで世界のあちらこちらで水や空気がきれいになったのが確認されたこと、一番悪いニュースはそれでも温暖化は止まらないらしいことが確認されたことだと思う。

    • +5
  31. 香港はスルーですか
    まぁアメリカ人のメガネを通しての2020年だし、他国をディスりまくってるわけでもないしこんなものだな

    • +1
  32. オリンピックの延期とか世界的に見ればどうでもいいことなんだな
    利権的にはものすごく大事だけど

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。