メインコンテンツにスキップ

終末・ホラー映画が好きな人は、コロナウイルスのパンデミックに上手く適応していることが判明(米研究)

記事の本文にスキップ

81件のコメントを見る

(著)

公開:

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

この画像を大きなサイズで見る
終末映画が好きな人はパンデミックに適応しやすい / Pixabay
Advertisement

 地獄の蓋が開き、街中にゾンビが溢れだす。あるいはエイリアンが襲来して地球の侵略を開始したり、危険なウイルスが蔓延して社会機能が麻痺したり…

 そんな文明が崩壊した終末世界で必死に生きる人間たちのドラマが大好きという人もいるだろう。

 アメリカ、シカゴ大学の研究によると、面白いことに、そうした「終末系」や「破滅系」、「ホラー系」の映画が好きな人は、今回のコロナパンデミックに上手く適応しているそうだ。

終末、ホラー映画好きはパンデミックに適応しやすい

 シカゴ大学の心理学者のコルタン・スクリヴナー氏はこう語る。

いい映画なら、引き込まれて登場人物に感情移入してしまうので、図らずもそのような状況のリハーサルを行うことになります

 スクリヴナー氏らが行なった研究は、参加者310名に映画の好みやこれまでに観た映画を質問した上で、パンデミックへの備えや、実際に経験している不安・うつ・苛立ち・不眠の度合いについて尋ねるというものだ。

 そしてまず判明したのは、ホラー映画ファンは、大多数の人と比べて、今の状況下でもそれほどストレスを感じていないらしいということだった。

 だが、心理面と現実面の双方において一番柔軟かつきちんと備えることができていたのは、世界の終末が描かれた映画ファンだったという。

 この結果は、性別・年齢・映画そのものが好きかどうか・パーソナリティ特性(神経症的傾向や誠実性)といった要素を加味して分析しても当てはまったとのことだ。

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

映画で文明崩壊後の世界をリハーサル

 スクリヴナー氏は、この結果についていくつもの要因が絡んでいると考えている。その1つとして指摘しているのが、映画を観ることで文明が崩壊した世界をリハーサルできるだろうことだ。

 たとえば『コンテイジョン』という感染症の恐怖を描いた2011年の作品がある。この映画は、10年近く前の作品でありながら、まさに現在の状況を描いているかのようだと話題になったものだ。

 女性が空港のバーで使用したクレジットカードをカメラが追い、感染を予感させるシーン――。レストランで咳をする女性の姿を見て、怯える男性――。レンギョウに由来するホメオパシーで感染症が治るというデマが拡散され、薬局に殺到する人々――。

 まさにコロナウイルスが蔓延した今の世界をそのまま反映したかのような場面だ。

映画『コンテイジョン』予告編

 映画で描かれている場面は迫真に迫っているからこそ、それを観ることで、危機的な状況に冷静に対応する術を学ぶことができる。検疫や供給不足といったパンデミックならではの事態に慣れることができる。

 「映画の中で100回も目にすれば、それほど警戒しなくなりますよ」とスクリヴナー氏。映画を観れば、実際に悪い状況が訪れてしまったときに皆で協力し合う練習をする機会にもなるだろうとも述べている。

現実以上の苦しみ

 パンデミックになれば、ウイルスを封じ込めるために都市封鎖が行われ、誰かと会うというそれまで当たり前だったはずの行為すらままならなくなる。

 このような状況では、人々は孤立しやすく、状況が本来の危険以上にマズいものに思えてきたりする。こうしたことも映画で学ぶことができる。

 『イット・カムズ・アット・ナイト』は、未知の病原体で社会が崩壊した後、森の中でひっそりと暮らす一家のパラノイアを描いた作品だ。

 「この作品から分かるのは、脅威に関するパラノイアが、実際の状況以上の苦しみを生み出すことがあるということでしょう」とスクリヴナー氏は話す。

映画『イット・カムズ・アット・ナイト』予告編

なぜ恐怖映画は人気があるのか?

 恐ろしい状況や悲惨な状況がエンターテイメントになる理由は、心理学者などの間ではかねてからの疑問だったそうだ。

 仮説としては、それによってある種のカタルシスが得られるという説や、恐怖をもたらす刺激によって得られる感覚が本質的に快感であるからといった説が提唱されてきた。

 だがまた別の可能性として、ホラー映画などは現実のシミュレーションとして利用でき、特に命が関わるような状況についての重要な知見を得ることができるという仮説もある。

 「一晩悪夢にうなされる程度の代償で、パンデミックが到来してしまった世界の様子を学ぶことができます」と、スクリヴナー氏。

 恐ろしい映画なんて大嫌いという人も、それがいつの日かあなたの命を救う可能性もあるのだから、思い切って観てみるのもいいかもしれない。どんなに怖くても死ぬことはない。

この研究は『Social Psychology and Personality Science』に投稿(6月30日付。査読待ち)された。

PsyArXiv Preprints | Pandemic Practice: Horror Fans and Morbidly Curious Individuals Are More Psychologically Resilient During the COVID-19 Pandemic
https://psyarxiv.com/4c7af/

References:/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 81件

コメントを書く

  1. だいたい「やっちゃ行けないこと」を描いているし
    好きな人ならなおさら自分がフラグ立てることに気をつけた行動とるのかもねぇ。

    • +50
  2. よし。終末系映画にならってパニックになる練習だ!

    • +16
    1. >>2
      ヒャッハーやひでぶの練習すっか(´・ω・`)

      • +10
      1. >>10
        ケンシロウに殴られる覚悟ある人は、事に動じないと思う。だけど『適応』はしてないような。

        • 評価
  3. イットカムズ…見たけど、何がなんだかわからん映画だった。父ちゃんおかしくなってるの?と思ったけど…。
    あれ見てパンデミックへの心づもりが出来るのかどうか…。

    • +2
    1. ※3
      イットカムズは疑心暗鬼的なものがテーマなんやと思うで(あんまりウィルス感染がテーマでは無い)。何も考えずに見たら外から来た子供が最初に感染して~と思うけど、元々息子が感染してたという見方をすると・・・。モヤモヤっとした感じを楽しむ映画だと思う。

      • +3
  4. ホラー映画好きだけどそれなりにストレスは感じてる。
    でも度合いが違うんだろうか?

    • +7
  5. トレペデマとか、自粛警察とかゾンビ映画の通りだと思ったもんな。狂言系宗教家も見たとおり。

    例に漏れず防災用品などが好きなので先手でマスクと消毒液のみならずいい家電など買って楽しかった。

    • +13
  6. 常々災害がおきるたびに地震や津波の映像流しません、ドラマも映画もやめますなんてばかみたいだと思ってた。
    トラウマおきそうな人は見なきゃいいんだし、周りの見た人もそういう人にはよほどの意地悪か無神経じゃなきゃ話題ふらないだろうし、むしろ気持ちを察しれるだろうと思う。
    最近動画配信サイトでパンデミックがテーマのドラマが始まったけど、遅きに失してるよなーと思う。

    • +16
  7. あっこれ終末ゼミで予習したやつだ!

    • +45
  8. これまで現実で「あーこの人ってホラー映画の序盤で死ぬ人みたいなこと言ってるな」っておもうこと何度もあったよね 

    • +64
    1. >>8
      サメ映画はライフハックになりうる可能性が存在する…?

      • +1
  9. 怖がりなので、こういう映画をみて勉強するのも良いのかもなあ。

    • +5
  10. 小説、漫画、アニメ、ゲームの終末作品は?
    映画でないとだめなん?

    • +3
  11. ゾンビ映画ではバカが軽率な行動とって感染拡大させたりするけど
    現実では斜め上を行ったのには驚いた

    • +65
    1. ※12
      さすがにコロナチャレンジやコロナパーティーは予想できないw

      • +4
  12. 「いつまでもこんな所でじっとしてられるか!
     私は自分の意志で行動させてもらうぞ!」

    • +26
  13. そこまで好きではないけど武漢で騒がれたときからちゃんと適応はしてるつもり

    • +3
  14. あ~、これはわかるわぁ。
    311の直後に『北斗の拳の時代が来たぜ~!愛を取り戻せシャーッ!!』と叫びながらも元気に走り回っていた男性集団が、頼もしくも大変に助かった。
    ちょっと線量が高い地域で、不謹慎かと思ったけど、あの集団のモチベーションと働きが無かったら、あの苦境はもっとしんどい事になっていただろう。
    ガリ細だったり、プックリぷよぷよだった男性が、しっかりマッチョに変貌していって、環境をプラスに使うってスゴいなぁと思った。

    • +29
    1. ※15
      ちょっとその男性集団についてくわしく。

      • +4
      1. >>31
        あまり細かくは書けませんが、とあるスーパーマーケットの男性従業員集団です。近隣の同系列スーパーや本部との通信手段が乏しい中でも、人事手配や災害時の売れ筋商品(!)の取り寄せなど、強い余震の中でも働き続け、翌日から1日も店休せず、地域の物流と生活を守り続けました。
        しかし、そんな中で、原発事故が起き、県全体がおかしくなった時、突然『よっしゃぁ、北斗の拳の時代が来たぜ~!』と言い出した物品倉庫のマネージャーを中心に『シャーッ!』

        • +24
    2. >>15
      そういう時、男って頼りになるなぁ、格好いいなぁって思っちゃうのよね
      だけどきっと普段は頼りにならない人達だったのよ、なぜかしら?

      • +4
      1. >>49
        みんな、本当の自分の能力を発揮するには、あまりに今までの社会が安全で退屈だったのかもね。狩猟時代はもっとずっと危険と隣り合わせだったんだし。

        • +5
        1. >>63
          非常時や困り事に上手に対応出来、…むしろ活き活きとしてくるのが、真に優秀な人かも知れない。
          学力テストや学歴、スポーツの成績、博学などはその代用なんだろうけど、現代の主流の価値観ね。
          本来の人類からすれば杓子定規な能力の計り方なんだろう。
          震災の時にはホントに意外な人物が脱落して番狂わせ、代わりに地味な人が活躍し、見直しましたよ。

          • +7
  15. WHOやCDCが有能に描かれているのが現実との違いね

    • +18
  16. 自分もホラーとかポスト・アポカリプス物とか好きだけど
    確かにコロナのパンデミックで自宅待機とか苦にならないなあ
    元々コミ障ってのもあるんだが

    • +24
    1. ※18
      ・廃屋
      ・ショッピングモール
      ・地下基地
      ・要塞化した街
      ・金持ちの屋敷
      ・離れ小島
      ・パブ
      さぁ好きな所に立て篭もろう。

      • +5
  17. 適度なストレスが精神的な健康には効くって本能的に判ってるから「怖いけど見る」に成るんじゃ?
    実害ない所で起きる事を仮想体験して映画が終われば全部終わり
    外から来る夢みたいな物なのでは

    • +2
  18. 単に「それを好む傾向があるから」じゃないの?
    予行演習にはならんように思うが。

    • +1
    1. ※20
      予行練習というよりも
      フィクションとして見ていたものが現実に起こってるなぁという感覚を、楽しむと言ったら語弊があるけど、
      パンデミックものやゾンビ映画みたいな世界を実際に体験してるんだなあとか
      仮装アイテムくらいにしか思ってなかったペストマスクが生まれた時代に思いを馳せたりとか
      興味深い体験をしてるなという感覚は常にある
      後世語られるであろう事態を、リアルに体験してるんだもん

      • +2
  19. だからアメリカでは銃と弾丸がよく売れたのか。

    • +11
    1. >>21
      なぜかパンデミックとゾンビは同等に語られると、聞いている。
      そしてゾンビには銃。だからコロナ禍でよく売れたとか。

      • +5
      1. >>29
        個人的にゾンビパニックは暴動や内乱の暗喩だと思ってるので、感染症からゾンビを連想するだけではなく治安の悪化を予想した人々も沢山いたと見る

        • 評価
  20. ショッキングすぎる映像を流すのはよくないと思うけどやらなすぎもよくないよね
    恐怖を煽るっていうけど、それは同時に警戒心を高めてるわけだからね
    警戒心まで緩まって避難しないとか遅れて死んだら本末転倒だと思うわ
    現実で自粛されすぎた恐怖を創作のホラーで補う構図って歪んでるよな

    • +24
    1. ※22
      ウイルスの怖さそのものはほとんど説かず、
      医療崩壊を招きかねない過剰な検査の推奨ばかり放映するメディアの怖さ。

      • +3
      1. >>73
        叩けりゃ何でも良い人々と承認欲求メディアのコラボだったなあ
        なぜ検査数を必要最小限に抑えているのか医療関係者は散々説明してたのにね

        • 評価
  21. まるで〇○って映画みたいだな
    と、つぶやくだけで、少しストレスが減るんじゃないだろうか

    • +11
  22. 地球滅びる映画大好きだからいつ滅んでも対応できるわ( ー`дー´)

    • +5
  23. そもそもが過去に起こった混乱を下敷きにして映画を製作してるんだから、(ちゃんとした映画なら)参考になるのは当たり前なんだよなぁ。
    B級サメ映画を観てサメ対策を練るのは不可能だと思うけど。

    • +12
  24. ホラー映画じゃないけど、ゲームの「DIVISION」をやっててあり得ない未来じゃないよなぁと思いながら、ちょいちょい備蓄してたのが今回はかなり役に立ったなぁ…
    あと、東日本大震災の時の原発事故で各地に色々なデマが回っていた時も、「S.T.A.L.K.E.R」ってゲームをずっとやってたおかげでデマに惑わされずに済んだね。

    【DIVISION】ウイルス感染によるアウトブレイク後の混乱したNYを舞台にしたゲーム。
    混乱した街の秩序を取り戻す為に主人公(DIVISIONエージェント)達が活躍する。
    様々な点で今回のコロナの事件と重なり、色々と考えらせられたゲーム。個人的には「2」より「1」の方が好き。
    【S.T.A.L.K.E.R】チェルノブイリ原発で起こった二度目の大爆発を機に汚染地域が拡大。ある日、放射能、異常生物に侵された区域「ZONE」の内部に暮らす訳ありの人々により、車両事故で重傷を負った一人の男が救出される。
    一命は取り留めたが、事故により名前も何も忘れた男。しかし、彼は一つだけ覚えている事があった…それは「北(原発)に向かわなければいけない」と言う漠然とした衝動にも似た記憶…
    北へ向かう際中、男は自分の過去と共に、チェルノブイリの真実を知る。
    題材なだけに「原発事故」「放射能」について興味を持つきっかけになった作品。MODを入れるとどこまでも遊べちゃうし、個人用にいじるだけなら素人でも簡単と言う優しい作品。

    • +5
    1. >>26
      メトロ2023もええぞ、ワイはアレでマスクの大事さを学んで備蓄してたから助かったわ

      • +1
  25. 映画で人生のリハーサルってあるよなぁ
    フルメタルジャケットでハートマン軍曹のしごきを受けるのも役に立った

    • +3
  26. 映画の12モンキーズ(謎のウィルスでほとんどの人が死んで残った人も外に出られず地下に住んでる)好きでよく見てたから、確かにあれより全然マシって思ってるのはあるかも
    世の中何が起こるか分からないからしょうがないって考えなのはSF好きだからなのかな

    • +9
  27. 正直ウォーキングデッドやラスアスの世界なんかより全然マシだよなぁとは思ってる
    適応というよりただのゲーム脳のような気もするけど

    • +7
    1. >>34
      それ!ゲーム脳
      元々自分が好んでやってたor観てきた作品に、今の状況との共通性を見出だしてるだけだよね

      • 評価
  28. 北斗の拳のセリフを合い言葉に、その世界観で働き始めた男性従業員集団。ダンボールをトラックから降ろすのにも『うぁっシャーッ!』って。お腹空いたなぁと言いつつも、ますます動き続けたのを、一緒の店舗にいた私には、尊敬の念を持って、接していました。
    気がついたら働き過ぎで、皆さんマッチョになってました。
    北斗の拳の話で盛り上がり、笑い合うのを、北斗の拳がわからなかったので、放射線量と何の関係があるのかも、知らなかったけど、気持ちが救われたのは確か。
    このぐらいで堪忍して下さい。

    • +21
    1. >>36
      感動で涙が止まらないの。現代日本にもサムライはいるのですね。いい話をありがとう。あたしも尖閣諸島有事の際は思い切りひっぱたいてやろうと思ってるの。

      • 評価
    2. ※36
      北斗の拳は核戦争を生き延びた拳法家達の戦いを描いた作品で、主人公の義理の兄が放射線障害で亡くなったりするのでそのあたりの繋がりかな。

      • +2
      1. >>71
        解説ありがとう。商品のお肉に向かって『オマエはもう死んでいる』と言ったマネージャーがいたのは、ここだけの話。

        • +1
  29. 「擬似体験」「事前学習」「ビデオ講座」「モデリング」は効果があるよね。
    恐怖に慣れたりトラウマを和らげたり、本番で上がらない、学力をつける、覚えることが容易になったり。
    ホラー映画でも夢中に見てれば何らかの学習をしているってことかな。

    日ごろから人の行動を良く見ることで、正しい習慣や言動、知識を身につけれるし、反面教師として自制や節度を学べる。
    「善く観て学べ」「人の振り見てわが身を直せ」「3人行けば皆師を得る」

    • +14
  30. ホラーやサスペンス好きです。
    自分を守れるのは自分だけだと映画や小説見てつくづく思う。
    常に備蓄品や非常持ち出し袋チェックしてるし、車には窓割るハンマー置いてるし、鞄には万能ナイフ入れてます。

    • +4
    1. >>38
      刃渡り6センチ以上の刃物は銃刀法に触れてしまうから気をつけて
      数日前もカバンに入れていた万能ナイフで逮捕されたのを不服とした人が1審・2審とも敗訴したニュース見たよ
      でも6センチ以下の万能ナイフは手の大きい人だと危ないと思う

      • 評価
  31. コメディのゾンビもの増えてるからそれは置いといて、
    映画楽しんだ後は、自分だったらどうするかーとかあの人物助かるにはどうすればよかったのかとか
    めっちゃ妄想するよ

    • +10
    1. >>40
      ほう、じゃあ偶に定期で立つ自分の住んでる場所がゾンビだらけになったらみたいなスレは役に立ってたりするんだろうかな

      • 評価
  32. 正直コロナ流行った時、「感染者を暗殺して死体を燃やすあのシーンが現実で再現されるのか…」とちょっと思った

    • 評価
  33. なんか分かる。
    非常事態宣言が出た後
    ・ホットゾーン
    ・コンテイジョン
    ・新感染(韓国映画)
    ・ザ・ラストデイズ(スペイン映画)
    ・28日後…
    ・28週後…
    ・復活の日
    みたいな映画ばっかり見てた。

    元々防災オタクなので正直、状況を楽しんでた部分はあるな、と思う…。

    • +4
  34. 映画や小説やゲーム等、脳が実際に経験したこととして学習するって記事なかったっけ?
    それにそういう映画が好きな人はつまりインドアな趣味も持ってるわけだから外出規制がかかってもストレスフリー。

    • +4
  35. 逆に映画作る方の人はこれから大変にならないのかな。

    今回リアルなホラーを経験した人たちが今後わざわざフィクションホラーを観に行くかな…?

    • -1
    1. >>50
      そらぁ見に行くよ。たくさんの福島県人が『フクシマ フィフティー』の映画を見に行ったように。
      むちゃくちゃ心をえぐられて涙が出たとか聞いたけど、リアルであればある程フィクションを見に行くだろうね。

      • +3
  36. アメリカにそんなこと言われても…

    • 評価
  37. このコメント欄がフィクションネタで盛り上がっているのを見ると
    なるほどこうして分析する余地がある分だけ冷静になれるんだなと納得するよ

    • +5
  38. 「コンテイジョン」って高級ホテルのコック長でさえ衛生観念が無くて感染が広がる映画じゃん・・・

    • 評価
  39. フィクションでなら稀代の悪趣味小説家であるマイケル・スレイドの{メフィストの牢獄}をお薦めするな♬

    • 評価
  40. 第一波はホラー映画の出だしだったかもしれない。けど、これからのしばらくは、たぶんホラー映画やゲームの予習を越えてじわじわ首締めて来ると思う。
    その時に「予習してたから大丈夫」って言える人、どのくらいいるのかな。

    • -1
    1. >>59
      ホラー映画は、数年・数十年先の経済や、失業、生活保護、高齢化、介護の問題とかは無いからね

      • 評価
  41. 俺は北斗の拳で文明崩壊後の生き方を学んだ。
    とりあえず肩パットとモヒカンにするためのバリカンを用意した

    • 評価
  42. まあ災害訓練のビデオ普段から見てるようなもんだしな。

    • +6
  43. ゾンビが出たらどうするかを妄想しがち

    • +4
  44. 私が学んだ事は、過去や経験則に囚われす、現代の情報と、現実の状況をみて、早め早めに避難する事だ。
    『そんな事聞いた事ない、過去にあった試しがない』と言っている頑固者が、事態を最悪に導くのを映画で何回も見ていたから。

    • +1
  45. 終末系ゾンビ系のゲーム好きだからなぁ
    でも死ぬときは餓死だろうなぁ
    虫とか苦手だし

    • 評価
  46. 映画で「そんなアホおらんやろー」って思う以上の事現実でやりまくってるからな

    • +1
  47. そう言えば“アウトブレイク”はあまり話題にならなかったな。

    • 評価
  48. 謎の奇病の正体を追い詰めていったらミュータントコウモリが原因だったというゲームがありましてね(激しくネタバレ)

    • +1
  49. じゃあ日本は映画とかの作品描写でなくて国内で現実に起きてる大災害をみてるからかねw

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。