この画像を大きなサイズで見るノウサギ(野うさぎ)と一般的に飼育されているウサギは良く似ているけど違いがある。英語では明確に区別されていて、ノウサギは”Hare”と呼び、ウサギは”Rabbit”と呼ぶ。
見た目の違いは並べてみないとわからないほどだが、ノウサギの方が後ろ脚が長く、耳も長いそうだ。だが赤ちゃんとなると明確な違いがあるという。
ノウサギの赤ちゃんはふさふさの毛に覆われたまま生まれてきて、目もすぐ見えるようになり、1時間後には走れる状態になるという。
一般的なウサギの赤ちゃんは生まれてすぐは毛が生えていないし目も見えないし耳も聞こえない。生後2週間たっても母親は子供たちから手が離せない。
一方ノウサギは毛がふさふさの状態で生まれてくる。目もすぐに見えるようになるし耳も聞こえる。生まれてから1時間後には走る準備ができている。
この画像を大きなサイズで見る英語では1歳未満のノウサギを「レバレット(leveret)と呼び、ノウサギの群れは「ドレーヴ(drove)」と呼ぶ。
ウサギの呼び方がかなり細分化されているようだ。
この画像を大きなサイズで見る野生で暮らすノウサギは外敵も多い。危険を回避するために、生まれてすぐの赤ちゃんでも活動できるように適応していったのかもしれないね。
以下の動画はウサギの赤ちゃんのものだ。
ノウサギの赤ちゃんとの違いがよくわかるかも。
















人間の生活に近いところにいる動物の名前は、細分化される傾向があるらしい(と、昔一般向けのことばの本で読んだが忘れた)。お肉なんか考えるとよくわかる。
ウサギって身近な動物なのね。しかしかわいいね。
サムネ、カモの子供に見えた
言語の違いは概念の違い。それだけ、詳しく分ける必要があるくらい、身近だったんでしょね
生まれてすぐ立って走れるってことはお腹の中にいる時間が普通のうさぎより長いのかな
お母さんの負担は大きいが守ってもらえるという利点がある
見た目には確かに可愛いけど害獣だよね。
生まれて間もなく活動できるようになるんじゃ農家さんもたまったもんじゃないね
首筋のところはお耳収納のために体毛が短いんだろうか。
※7
寝癖的なものかも。
ヨーロッパじゃウサギは広く食されているから身近な存在だね。
さすがにドイツの会社の社員食堂で出てきた時にはビックリしたけど。
※8
ピーターラビットのお父さんもパイにされてるしね。
ノウサギの方が耳が短いじゃなかったっけ?
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
かいうさぎの仲間は、肉や毛皮を取りやすいように品種改良した結果子供が未熟なまま生まれてしまうようになったって、兎飼いのお爺さんに言われたことがあるよ。
野ウサギのつがいを貰って飼ってたらそっちは本当にもふもふの赤ちゃんを産んで可愛かった
因みに、人が飼育しているウサギは【アナウサギ】という品種を改良した【カイウサギ】で、種としてアナウサギだった頃の本能が今でも色濃く残っている品種
因みに、記事で書かれている毛もなければ耳も小さいウサギというのがアナウサギ
アナウサギは名前の通り、巣穴を掘って、一夫多妻による群れを形成している
海外だと人が住んでいる住宅地にも巣穴を作っている
被捕食動物なので一年中発情している動物で多産であることから豊穣のイメージとして取り扱われ、キリスト教圏ではイースターバニーという復活と繁栄のシンボルとしても扱われている
そんなアナウサギが日本にやってきたのは江戸時代の頃で、その頃の文献だと大人しく人懐っこいという記述でペットとして大変人気があったとも伺われる
しかし、一見可愛らしい見た目に反して大量繁殖が容易であることから自然環境を激変させる動物として侵略的外来生物ワースト100にも登録されています
野ウサギは大人になると耳も脚も長くなってかなり野性的、飼った事があるというタクシー運転手さんの話によれば懐かないとか…日本の鳥獣戯画の野ウサギなんかはかなりな茶目っ気ぶりですが
そして鳥羽僧正はまじ天才
日本にはいないけどお馴染みの穴ウサギピーターラビット種は社会性もあり、また丸っこく可愛く人に懐く
(まあウチにもかつて宇宙一かわいいウサギがいたけど)
そしてポターも天才
おや?ウサギ好きは才人か、またはメルヘンバカかに別れるようですな!ウサギの千年王国を作るよ!
暖かそうな毛皮ですね、ぜひ欲しいです。