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ウィル・スミスやソフィー・ターナーなど、共演がきっかけで動物に恋した7人のセレブたち

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(著) (編集)

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image credit:dogsofinstagram/Instagram
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 映画やドラマ、はたまた舞台で共演した相手と実生活上でも恋に落ち、その後結ばれるというケースは意外にもよくある話だが、共演者が人間でなくても恋に落ちてしまうということはあるようだ。

 長い撮影期間を共に過ごした動物の共演者たちと、思わぬ深い絆を育み、撮影後もどうしても離れたくない!という思いから、共演した動物をそのままペットとして引き取るセレブも、実は少なくなかったりする。

 ということで今回は、共演した動物と仲良くなったり、飼い主となったセレブたちを見ていこう。

1.『ゲーム・オブ・スローンズ』のソフィー・ターナーと犬のズニ

 ソフィー・ターナーと共演し、レディという役を演じていたノーザン・イヌイット・ドッグのズニは、第2章以降の出演がなく、仕事も家もない状態になってしまったそうだ。

 しかし、ズニはソフィー・ターナーが引き取ることに。子供の頃、両親が認めなかったばかりにペットを飼えず、常に犬を飼いたい気持ちが強かったソフィー・ターナーにとって、ようやく念願の夢が叶ったようだ。

2.『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミスと犬のアビー

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image credit:I Am Legend / Warner Bros. Pictures

 この映画を見た人は、きっとアビー演じるジャーマン・シェパード・ドッグのサムが大好きになったことだろう。実は、共演したウィル・スミスも同じだったのだ。

 撮影中、ウィル・スミスとアビーは深い絆を育み、撮影後も離れ離れになることができなかったそうだ。

3.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンとアライグマのオレオ

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image credit:jamesgunn/Instagram

 この映画監督のジェームズ・ガンは、役で登場させたアライグマのオレオととても仲良くなり、プレミアのレッドカーペットでも一緒に登場したようだ。

4.『クライム・ヒート』のトム・ハーディと犬のロッコ

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image credit:tomhardy/Instagram

 トム・ハーディが大の犬好きということは、彼のファンなら誰でも知っているほど。トム・ハーディがこの映画のオーディションを受けた主な理由の1つは、主役がロッコという捨て犬だったからだとも言われている。

 映画の撮影が終わると、犬を引き取ったトム・ハーディ。パパラッチにはロッコをどこにでも連れて出歩く彼の姿が頻繁にキャッチされているという。

5.『モダン・ファミリー』のエド・オニールと犬のブリジット

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image credit:Modern Family / ABC

 映画の中でエド・オニール演じるキャラクターが、ステラという名のフレンチ・ブルドッグを見た瞬間、恋に落ちるシーンがあるが、実生活でも同じことが起こったようだ。

 ブリジットというステラ役の犬を見たエド・オニールは、ブリジットが大好きになった。

 ブリジットは路上で生まれ、その後養子縁組された先の家族に見捨てられるという悲しい過去を背負っていたという。しかしその後、芸能動物タレント事務所がブリジットを引き取り、この映画の後、ブリジットは永遠の家を見つけることができた。

6.『ギフテッド』のクリス・エヴァンスと犬のドジャー

 アベンジャーズのスター、クリス・エヴァンスは、2017年にこの映画のセットで初めて共演相手のドジャーに出会った。

 以降、彼はこのボクサーのミックス犬ととても深い絆を育み、大親友同士に。クリス・エヴァンスはドジャーをとても可愛がっているようで、ツイッターでドジャーの写真を頻繁にシェアしている。

7.『テキサス・ライジング』のブレンダン・フレイザーと馬のペカス

 この映画のセットとなったメキシコで、ブレンダン・フレイザーは、役に使う馬の数頭がある1頭の馬をいじめていることに気付いた。それがペカスだった。

 そこでブレンダン・フレイザーは、ペカスを自宅へ連れ帰り飼うことに。以降、ペカスはブレンダン・フレイザーの自閉症の息子と特別な絆を結んだことが明かされている。

References:brightside.meなど / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 18件

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  1. 有名な人は孤独であるがゆえに こういう存在が一般人より必要なのかもしれないね 勝手な想像だけど

    • +11
  2. アイアムレジェンドは前情報無しに見始めた結果、以降、動物が出てくるかどうか最後まで不幸にならずにいるかどうかが鑑賞作品を選ぶときの第一条件になるほどトラウマを抱えたし、内容より犬の無事を祈り続けた事しか覚えてない……。
    動物が傷つくことも辛ければ、可愛い或いは頼もしい家族や相棒を失ったニンゲンの気持ちも察してあまりあるから余計辛くて。
    だから、役者と役犬がその後仲良く幸せにしていた事を今日この記事で知って、少し、本当に少しだけ癒やされた。でもあの映画は二度と観ない。

    • +3
    1. >>2
      映画は人類賞賛系だけど、原作は人間じゃなくなった側の視点も描かれてるよ。

      • +3
    2. ※2
      その通り。映画は何度か見直していますが、あの場面は早送りでスキップ。
      これからは、この記事の写真を思い出して、飛ばさずに見られるかな?

      • +3
    1. >>4
      「ハチ公」のアメリカ版では
      ハチ役の秋田犬を
      ドッグトレーナーさんが気に入って
      引き取ってたよ
      はじめは気難しくて扱いづらい犬だと思っていたけど段々と秋田犬の魅力に気付いて
      離れられなくなったそうです

      • +3
  3. クリエヴァのギフテッドって、犬出てたっけ??
    片目が悪い猫は飼われてたけども
    重要な役だったね

    • 評価
  4. 大杉漣さんが共演した猫を引き取った話も有名ですよね☺

    • +7
  5. 良かったねサニー…アイアムレジェンドは今でもたまに見るくらい好き

    • +4
  6. ロードオブザリングでも、アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンがブレゴ役の馬を引き取ってましたなぁ。

    • +4
    1. ※9
      演技で死んでるのに本気で心配したお馬さんがペロペロ舐めてきたエピソード好き。

      • +14
  7. ウィルスミス夫婦はカリスマドッグトレーナーのシーザーミランを発掘、後援した人だよね
    正確には嫁のジェイダの方だけど

    • +2
  8. オレオ(3番)、昨年10歳で死去とのこと。
    Oreo the raccoon: Guardians of the Galaxy model dies aged 10
    でググるとBBCの記事のページに出る。

    • +2
  9. 1番のワンコ帰る家無いって飼い主居ないの!?
    演技とかって誰が教えたの?保護犬使ってたとかなの?(?_?)

    • +3
    1. >>16
      仕事がなくなって、家もないって…引き取られてよかったけど、なんかモヤモヤするね

      • +10
  10. 撮影が終わったら犬の居場所が無いって、おかしいよね
    それなりの訓練してるだろうし、動物プロダクションに所属してるだろうに、用が済んだらポイ捨てなのかな

    • +7
  11. サンサとレディはずっと一緒なんだね
    本当に良かった

    • 評価

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