この画像を大きなサイズで見る私も高所恐怖症なので、画像を見ただけで震えそうなのだけれど、世界の断崖絶壁に挑むクライマーたちにとっては、ポータレッジはとても便利なものだ。
クラウドファンディングサイト、キックスターターで資金調達し販売化された「G7 POD」は、世界最軽量の空気注入式ポータレッジだ。
従来のポータレッジは7.5kgもあったが、これは1.5kgと5分の1の重さしかない。断熱性に優れ、崖の途中で休憩をとるのに最適なのだという。
G7 PODはカナダのGrade VII Clinbubg Equipmentがキックスターターで資金を募り、$171,928(約1,880万円)と目標金額を大幅に上回る資金が集まり、商品化を達成したポータレッジである。
ポータレッジは、崖に吊るして使用するマットレスやテントのようなもので、一日では登り切れない崖に挑戦するロッククライマーたちが、寝たり食事をとったり休憩する時に使用する。
この画像を大きなサイズで見る登りながら持ち運ぶのだから軽量で安全性の高いものが望ましい。従来のポータレッジの5分の1の軽さを実現したG7 PODはまざにクライマーたちの救世主だ。
この画像を大きなサイズで見る折りたたむとわずか40x20x15cmだが、使用時は213x75cmになる。また、2台を連結できるので、崖の上で夜空を見流れ2人で寝る、なんて楽しみもできる。
この画像を大きなサイズで見るキックスターターでの募集は既に終了しているが、現在indiegogoから購入することができる。1台 31,770円~となっている。日本での代行販売サイトもあるようだが、そちらだと75,790円となっている。
















まぁどうなろうが登る訳だし問題無いな
※1
山頂に登るか天に昇るかの二択だもんな
※5
谷底に落ちたり、地獄に落ちたりはしないのだろうか?
自分はこっちだろうからやめとくわ
高所恐怖症の自分には画像見ただけで背筋が凍ったんですが、つか地獄にしか見えませんが、彼らにとっては天国なのでしょうか。
うっかり寝返り打ったらリアルに天国逝っちゃいそうですけど、寝相がいいんでしょうね、きっと・・・
画像見てるだけでヒュンヒュンします…
※3&※8
今なら 骨掛け(コツカケ)極められるぞ!
※19
三戦立ちも一緒に極めないと・・・
落ちないような支持を取ることが前提なんだろうけど
こんな場所でぐっすり眠れる事がまずネジ飛んでる
自分なら寝れないし絶対おねしょするわ
動画観ただけで手の平と足の裏から変な汗が噴き出た
見た目簡単に引き千切れそうなヒモにぶら下がってるだけなのもヤバい
こんなの眠れるわけが…ああっ、マウスが滑る!
ネコ飼ってないけど家に吊るしてネコのために使いたい
…何処かがヒュンとしたね
これから年末に向けて社中泊に便利だね うち、何故かサンドバッグの支柱が置きっぱなしになってるし
※9
お疲れさんです。
??「どこでも吉作おとし~」
吉作「私からもオススメです」
ちょうど今使ってたやつ壊れたからこれ買うわ。
ハンモック代わりに買おうかな
ここまで高所が平気なのも変態的だと思う
※14
カラパイアでも「日本人は世界一の怖がり屋さん!?日本人の97%は恐怖遺伝子を持っている」やってたけど、日本人は恐怖遺伝子を持ってる人が多いので、こういうのは多くの人は受け付けないんだと思う。
通常、高所に居るってのは落下して死亡する危険があるので恐怖を感じて当たり前だけど(恐怖は死そのものとか、死に近接する事に対する為ののストッパー)こういう事をする人達は、恐怖遺伝子を持ってないから恐怖を感じず、若しくは恐怖の度合いが極端に低いから出来るんだろうけど、言うとおりに根っからの変態で間違いないと思う。
※41
恐怖は大事だぞ
野生では臆病でない個体から死んでいくんだから
※41
時々現れるビルの端っこでバク転するのとか、スパイダーマンも多分恐怖がわからないんだろね。
※56
ヒーローの方のスパイダーマンは糸があるしね
そういうのとか生身で空を飛べるタイプの人は恐怖の必要がないんだと思う
代理店たかすぎぃぃぃぃ
高所恐怖症ですが、無理!絶対無理!
これ無風ならいいけど、ポータレッジが絶えず崖と擦り合うような風の中だとどうなんだろう。
というかその手の耐久性は大丈夫なのだろうか・・・
もう写真見ただけでも足が震えてくる。怖っ。
いつも思うんだが、急にお腹痛くなったりした時とか、トイレはどうすんだろうね?
※18
一応登山用の携帯トイレってのがあります。
海外の厳格な自然公園だと、それを持っていないと立ち入りの許可すら下りない地域などもあります。
アルトネリコみたいな世界にでもならん限り使おうとは思わんわ、怖すぎる。
無理無理無理・・・画像だけで冷や汗が出た。
ワイはこれからも母なる大地に密着して生きて行くわ。
これで寝たら落ちる夢見そうw
杭の打てる割れ目がないときは引き返すのかな
何れにしても理解できない
この状況でおしっこしたくなったら…って考えただけで
ああもう駄目だ
Amazonでそっくりなものが安く販売されていても絶対に買ってはいけない。朝起きたらお花畑で起きることになるだろうから。
なにかで読んだことがある
不思議と地上より爆睡できるって
確かに天候さえよければ
睡眠を邪魔するものは一切ないよなw
あ~ク~ラクラするw
でも見てしまうw
宇宙人は身近にいたね。
登山とか無知だけど…
こんな場所で休まないと駄目ってことは何か計画段階でおかしい気がする…
>>30
例えばアメリカのヨセミテのエルキャピタンって崖は900メートル位あるんだけど、初めて登る人だと3~5日かかるんだ
だから途中でビバーク必須なわけさ
ちな、スピード登攀だと最速記録2時間切ってるらしい
な…何を言っているのか分からねーと(略
※30
いわゆるビバーク(緊急野営)には2種類あり、不意の事態による予定外のものと、あらかじめ予定したものとがあります。この場合は当然後者。
このような登攀に数日かかるような高い絶壁では、あえて途中で睡眠を挟む計画で臨む。当然山小屋やテント適地などあるはずもなく、そのために考案された装備がポータレッジです。
ヤギでもこんなとこでは眠らんだろ多分
めっちゃほすいლ(´ڡ`ლ)
ワイのやつ8kgオーバーで朝起きるとアンカーが外れ掛けてる…
これなら快適&安眠やろうな~
蝶のサナギの気分が味わえる…のか?
下手すりゃ永眠だな
※39
宙吊り中に亡くなる
谷川岳の時みたいな降ろし方になるんだろうか…
ウォータースライダーの階段でさえガクブルだったから、こんなん絶対固まって動けない。怖すぎぃぃぃ。
汚部屋で足の踏み場もないような人は、壁に吊るして寝床に使うといいのでは?w
吊るキャン△
たまには落ちる。(命綱あり)
彼らにとって素晴らしい体験に違いないが
こんなとこで寝れるほど神経図太くないので私は断じて断る
絶対無理なのだ
鳶の社長に聞いたが
研修のうちから高所の怖さを感じない人は採用しないんだそうだ
慎重さを欠いて事故を起こすからって
普通の人は経験を積むと慣れる事はできても恐怖を完全に消す事はできなくて
逆に怖さを知っている人ほど安全だってさ
何が楽しいんだろうね
海外にこんな断崖絶壁のお墓が有ったのを思い出した(不謹慎?w)
これ、偽物掴まされたら大変どころじゃないな
因みに人間が高所を怖いと思うのは正常で、怖いと思えない方が異常だから「高所恐怖症」を無くして「高所平気症」と呼んだ方が良いとか何とか、すんごく昔にTVで見た様な…(うろ覚え)
震えるというか、同じ人類に見えない…ロッククライミングする人やパルクールで高い所駆け抜けたりする人らは、「『大丈夫だ』と学習したから平気」なのか「生来『高さのある事』を怖いと感じない」のか
※52
マジモンの「高所恐怖症」って、階段一段を降りるのすら怖いから…
階段を下りるのにも、床に尻をついて尺取虫のように降りるほかないレベル
幼い頃から高層マンションなどで生活すると、高所への恐怖が薄くなる傾向があるそうですね。怖さを感じることはそれだけでリスク管理になる、社長はそのことをよくご存じなんでしょう。
普通に寝ててもガクって落っこちそうになって目が覚めるのにこんな所でそんなんなったら…
これ、初回盤は良くても第2版、3版と改版続いてるうちにコスト削減とやらで、
縫製が甘くなったりしないのかな?
そもそも岩の割れ目が耐えられるのが不思議
最近ロッククライミングがお手軽になりすぎて、岸壁が穴だらけになったら嫌だなと別の心配をしてしまう
自分は何も困らないけど、なんとなく、痕跡を残さないで楽しいんでほしい
高所恐怖症には一日で登りきれない崖の意味が分からない。帰りも二日かかるのか。
※60
崖の上から飛び降りればすぐですよ、パラグライダーとか
使ってですがね。
この画像見ただけで寿命が縮んだ
この状況では眠れねぇよ。
手汗足汗が出てきた…
起きた時感動しそう
寝がえりは転落防止用のベルトか何かついてるんじゃないかと思うけど、
設置時と撤去時によく落っこちないものだ…