この画像を大きなサイズで見る世界最古の電子楽器と言われるテルミンは、1920年頃、ロシアの物理学者、レフ・セルゲーエヴィチ・テルミン博士によって発明されたものだ。
テルミン本体に手を接触させず、空間中の手の位置によって音高と音量を調節することが最大の特徴となるこの楽器、音を安定させるのが大変難しいのだが、そんなことはもうどうでもよくなってしまうくらいに魔改造されたテルミンが生み出されてしまったようだ。
なんとこのテルミン、赤子の頭で作られたのである。ベビードールヘッドなテルミンなら、音が安定しない方がかえってホラーな臨場感がわいてくる。ということで演奏している映像が公開されていたので、音声注意で見てみよう。
完全にホラー化してるじゃないか!
人形の赤子の頭の上に手をかかげている感じも恐怖をそそるし、目が赤く光っているあたり、次の恐怖映画の出演を狙っているようにも見える。
この画像を大きなサイズで見る人形の頭の後ろにあるフォトセルは、光の入力と周波数を制御しており、低光は低音、 ハイライトはハイトーンとなる。別のトーンコントロールノブも使用できるそうだ(ビデオの後半を参照)。
とても奇妙なバイブスが伝わってきたところで、本家本元であるテルミンの開発者、テルミン博士による演奏を聞いてみよう。
















浜名湖頭脳センターかどっかでマトリョミン(テルミン入りマトリョーシカ)売ってたよ
腹話術の人形で、口が動くようにすれば・・・・
口も開くよう魔改造されてたら完璧だった。
対人センサーセットしておいたら、夜間用防犯グッズになるかもw
人形頭はまあおいといて
テルミン博士の演奏は素晴らしい。
ぶぃ・・・ぶぃって鳴ってる時に笑えるので怖くはなくなった。
なぜか昭和のオカルト臭がする
>>7
怪奇大作戦とか思い出す
※7
実際オカルト作品のサウンドトラックで使われた事例が数例あるよ。
「テルミンを鍵盤楽器にしたい」
それがシンセサイザーの最初の発想だった、偉大な楽器なんだよ、地味に。
※7
テルミンなら椎名桔平のブラックアウトがまず思い浮かぶ。
レクター博士も好むわけだ。
上手に演奏すれば、物悲しいバイオリンみたいな、優しい音色なんだね。
ていうか、開発者というだけでなく演者にもなれるテルミン博士すごくない?
しかし絶妙な表情と下膨れっぷりの人形だなぁ・・・
いっそチャッキーみたいなのにしてくれた方が恐怖感が無いんじゃなかろうか
再生した途端ウチを出入りする三猫の地域猫が一斉に反応してワロタwww
>>11
猫とかにはどういう音に聴こえるんだろうね?
可聴音域が違うらしいから気になる
>>11
うちの猫も起きた。
テルミン博士の演奏ははじめて見た。やっぱり開発者は音のコントロールがうまいのね。
ちょっと前にオンドマルトノという、よく似た楽器を見たのだけど、あれもおもしろい。
いやいやビジュアルよww
どこぞの悪の秘密結社の大首領みたいだな。
上の動画は人形の頭と手との間の静電容量の変化で発信周波数を変化させているだけなのでは。単音の周波数を変化させるだけでは演奏としては不向き。
楽器としてのテルミンはそれに加えて音量のコントロールやうなりを発生できるようになっているので下の動画のように演奏が成り立っている。
※15
自分もそこ気になった、この構造だと効果音っぽい物しか出せないよね
このビジュアルで美しい旋律を演奏されてもそれはそれで困るけども
テルミンを猫が演奏する動画見た事ある
安っぽいお化け屋敷
次はファービーで作ろう
その頭付けたら大抵のものはホラーになるんですが…。
不気味ン
明和電機さんぽいね
好き
横山ホットブラザーズなら、きっと「お~ま~え~はアホか~」って人形にしゃべらせてくれるはず!
(関西地区50代以上の方限定のコメントです。)
10年以上前から売られてるやん・・・いまさらやな
今更ながら、テルミンって開発した博士の名前だったのか!
何となく、字面からして
接頭辞のtele-とミュージックのミあたりから
「手を触れずに遠隔操作で電子音を出す機械」的な意味の
造語商品名かと思ってた。
みんなが博士の演奏をホメている・・・!?
元音大生だが、博士は音楽的才能には恵まれて
ないように聞こえるんだが。
頭なでた時に口元ニヤッとして
二回目なでた時にちょっと悲しそうになって
後頭部にかざした辺りから目がこっち向いてる
テルミンっ人名だったんだ!いかにも「テルミン」って感じだから、電子とか振動とか由来の造語かと思ってた
こわぁ!!!
宗じいさん占い占い占い・・・
テルミン博士が実はソ連KGBのスパイで、アメリカ大使館に仕掛けられた高性能盗聴器(現在はアメリカ国家安全保障局の国立暗号博物館にて展示中)の発明者だった事実。なぜか日本ではあまり知られていない。
とびだせどうぶつの森の家具にあったなぁ