この画像を大きなサイズで見る1982年に公開され、全世界に空前のヒットをもたらしたアメリカのSF映画『E.T.』といえば、映画界の最高傑作として今も名高いが、そのエピローグともとれるクリスマスのCMが大反響をよんでいる。
その舞台はなんと現在の地球。そこで繰り広げられたのは、久しぶりに地球を訪れたエイリアンのE.T.と、父親になったエリオット少年(ヘンリー・トーマス)との心あたたまる再会だった。
およそ40年の時を経ても変わらぬ絆でE.T.を迎えるエリオットと家族のほほえましい交流はもちろん、かつての『E.T.』を想起させるオマージュも盛りだくさんな映像が、えもいわれぬなつかしさと共にアメリカを駆け巡っているのだ。
E.Tの37年後!メディア企業によるクリスマスCM
かのスティーブン・スピルバーグ監督が手がけた『E.T.』は、今でもネットミームとして広まっているほど根強い人気を誇る映画だ。
地球に取り残されたE.Tと、その帰還を手伝う10歳の少年エリオットとの交流を描いた本作は、アカデミー賞の数々の部門にノミネートされ、音響効果賞、視覚効果賞、音響賞、作曲賞を獲得している。
1980年代の最高傑作といわれ、日本にも一大ブームを巻き起こしたE.T.。今回話題の映像はその後日談のように作られた米コムキャストのインターネットサービスXfinityのCMで、ストーリーは以下のようなものだった。
ETとエリオットの懐かしのシーンも随所に
あのラストシーンから37年後。季節はクリスマスシーズン。
物語は庭の雪だるまに隠れていたE.T.を発見して
悲鳴を上げるエリオットの子どもたちから始まる
この画像を大きなサイズで見るそこに妙な現象からE.T.を予感してたエリオットが駆けつけ
思わずウルっとくる再会シーンに突入!
この画像を大きなサイズで見る事情を知った家族もエリオットと同じように異星のお客を大歓迎!
E.T.は以前より進んだ地球のテクノロジーに驚いたり、ケーキを食べたり、子どもたちと雪遊びをしながら楽しく過ごす。
一方でクリスマスらしい一家団欒にも参加するも
家族が恋しくなったのかエリオットにハグされるシーンも
この画像を大きなサイズで見るさらに子どもたちと自転車に乗り
夜空を駆けるあのシーンまで再現!
この画像を大きなサイズで見るその後、大喜びのエリオットの息子に向かって「ワタシハイツモココニイル」といいながら光る指で胸のあたりをトントン叩く。その後ろには宇宙船が…
この画像を大きなサイズで見るかくして一家にたくさんの思い出を残し、再び地球を去ったE.T.。
しかし話はここで終わらない。その後、赤く光る息子の胸ポケットにいつのまにか入っていたプレゼントの正体が明らかになる。
旧交を温め、家族と過ごすクリスマスを
このCMの制作には、コムキャストの傘下であるメディア企業Skyやユニバーサル・ピクチャーズも携わっている。
この画像を大きなサイズで見る映画界で最も愛されているキャラクターのE.T.とエリオットを再会させたSkyは、以下のようにコメントしている。
あれから約37年が過ぎ、私たちの世界はテクノロジーによって変わりました。でも彼らの揺るぎない友情が、クリスマスに旧交を温めあうことの重要性を思い起こさせてくれるでしょう。彼らの復活が叶ったことを光栄に思います。
このシーンを見た家族がより多くの時間をともに過ごし、37年前のE.T.の感動を再び共有できることを願っています。
同社CEOの一人、ステファン・バン・ローエンは「この新しい物語でE.T.を地球に運べたことを光栄に思います」と語り、今年のクリスマスに家族とより長い時間を過ごす人々や、Skyユーザー同士のつながりに役立つことを期待している。
Xfinityのツイッターアカウントでも公開中
ちなみにオリジナルのお別れシーンはこちら
なつかしの名作『E.T.』の再会シーンをこんな形で目にするとは驚きだったけど、みんなの感想はどうだった?
written by D/ edited by parumo















たぶん多くの人が待ち望んでいた続編
もし作られていたとしたら・・・良い映画になったと思う
※1
いや、こういう後日談だから良く感じるんだよ…。
どのみち続編作ってもエリオット一家vs組織みたいな流れになっちゃいそうだし。
※20
最近の映画見てると分かるけど、仕方ないとはいえ、
「敵と味方のアクション」で尺を伸ばしている作品が多いからね。
こうやってCMなりなんなりの小型枠で、
言いたいことだけシャッキリ描いちゃったほうが、
気楽でいい作品が作れるのかも。
その後を描くサプライズcm大好き
マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンもホームアローンっぽいのやっててニヤッときた
日本にもETの着ぐるみスタッフが参加した
「REX 恐竜物語」という恐竜映画があった。
監督がADSLの不法所持で逮捕されたり
自閉症の人を間違った表現で扱っていたり
問題が多すぎて再放送は難しいかな。
時カケみたいにアニメ化リブートしてほしいけど
「ドラえもん のび太と安達祐実の恐竜」
になっちゃうかな。
※3
>ADSLの不法所持
インターネット回線怖い
※8
恐れ入りやいた、しょっ引いておくんなさい!m(__)m
映画見たの随分昔だし、はっきりとは覚えてないけどぽろっときた( ;∀;)
>>3
そんなことがあったんか……
小さい頃住んでた家の自分の部屋に今でもポスター貼ってあるから良い映画の印象しかないわ
>>3
ADSLとは、電話回線を使ってインターネットに接続するサービスです。 一般(アナログ)回線接続と比べて通信速度が速くなります。 ADSLという言葉は、Asymmertric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)の略で、下りと上りの速度が異なるということをあらわしています。
>>3
ISDNなら合法だったのに
※3
じわじわくるwwwww
FTTHのワイもつかまるんかなwww
>>3
少なくとも全国区では無理なんだろうね。
自分とこでは最近深夜に流してたのでローカルでは放送があるかもしれない。
ETは当時は見た目がちょっと怖いと感じてたのですが、今見るとかわいいです。素敵な作品でした。
アメリカ映画もネタ切れ
オバQみたいなドロドロ展開は嫌だな
ピルバーグ監督はスピルバーグ監督の映画の登場人物で出てきそう
本家はきちんと見たことないから感動したって一言が軽いと思われてしまいそうだけど、感動した。良いもの見せてもらえた。
他にもある何時まで経っても出ない名作の続編達も、
このくらいの尺でいいから出して欲しいな
ETはドンピシャ世代は50後半、下手したら孫がいるレベルか…
ドラえもんのその後とか、あんまりピンと来なかったな。
こういうの、ほんっっっっっっっとう好き!!!!!!!!
小さい頃に見たからあんまり覚えてないんだけど、泣きそうになったよー。
ありがとう。ステキなCMをありがとう。
シュワちゃんとプレデターとかリプリーとエイリアンとかも再会させてあげよう
※18
お互い歳とったな~とか言いながら昔の映画見ながらお茶でもすするのか!?
楽しそう…
※18
会った瞬間殺しあうと思う
ほんわか暖かすぎて泣ける
しかも自分も「ET」は上映当時映画館で見て泣いた口なだけに感慨深い
エリオットもだけどETも幸せな家庭築けてたんだね
好き!
ターミネーターの続編もこういうショートフィルムだったら良かったのに
『竹取物語』
37年ぶりに戻るとヘンリ~ト~マス少年がオジサンに
ちなみにワニさんは
ヘンリ~ト~マスと同い年、10歳で映画館でET見てから
ずっと37年ET待ちくたびれたワニ
早く来ないとオジサンになるワニがね
アメリカには『E.T.』があるが、
日本にも『イーテフ』がある
※28
かくし芸大会懐かしいなw。色々あってもうやれないんだろうなぁアレ。
劇画おばけのQ太郎を思い出した
懐かしさとか嬉しさで涙ダバダバ出て自分でもびっくりした…素敵すぎる
ETの初期企画はホプキンスビル宇宙人襲撃事件の映画化だったんだってね
Xファイルのような超常現象物の恐怖映画になる予定だった
うちの母がテレビ放送されてたとき一緒にみてて「子供向け映画」と小馬鹿にしつつ別れのシーンで泣いてしまった不屈の名作。
因みに吹き替え版ではE.T.の声は高橋和枝さんだったんだよなぁ。
ET「40年経って地球も物騒になったね。来る途中、艦載機に追いかけられてロックオンされちったよ、もちろんぶっちぎってやったけど。 あと、妹のドリューにもよろしくね。」
超文明なのになんで裸やねん
ヘンリートーマスは、シャイニングのジャックニコルソンが演じた役を続編でやるんだな
アタリ版ET「俺のゲームの新作も作ってくれない?」