この画像を大きなサイズで見るその猫は外の風景を見たかった。鳥が飛んでたりしてたら楽しいじゃないか。そこで肉球を駆使して自分の目の前にあるブラインドを器用に開けた。
だが飼い主男性はブラインドを閉めておきたかった。猫が開けたブラインドをすぐに閉めた。この攻防戦が続くこと数回。果たしてその結果はどうなったのか?
開けたい猫と閉めたい飼い主
アメリカ、カリフォルニア州レディングでの出来事だ。この家に住む猫のキャロットと、飼い主男性のニックさんの間では、たびたびブラインドの開閉をめぐっての小競り合いが勃発しているという。
キャロットはとても器用で賢い猫で、どのブラインドでも自由自在に開けることができる。通常ならば開けさせてあげるのだが、犬がいるときにはそういうわけにはいかない。ニックさんの膝には犬がいる。犬は外に少しでも気配を感じると吠えてしまうのだ。
キャロットが開けたブライドはニックさんによってすぐに閉じられた。「なんてことするにゃ!」キャロットはニックさんをキッとにらみ、気を取り直してブラインドをまた開けた。
この画像を大きなサイズで見るどれどれ、鳥はいないかな?キャロットが窓の外を見ていると、またしてもニックさんにブラインドを閉じられてしまった。
この画像を大きなサイズで見るだがこれであきらめるキャロットではない。
ひらめいてしまったようだ。
キャロットはブラインドを開けた。今度は2か所だ。
この画像を大きなサイズで見る2か所目のブラインドは位置的に遠く、ニックさんはいったん起き上がらなければ届かない。くつろいでいるニックさんにとっては面倒くさい作業だ。
この勝負、今日のところはキャロットの勝ちだな。
猫の賢さはとどまるところを知らないな。
















(黄昏れたテーマ曲アレンジをバックに)
「ブラインドを開て外を見たいんじゃ」
そっちに気づくとは・・・こいつ天才か?
変に利口なのは嫌だなぁ
犬「この2人、見てて飽きねぇな……」
やるやんww
人間の方もなんだかんだ楽しそう
この猫は300年生きてるな
ほんと猫ってこういうとこ邪魔くさいよな
だいすき
猫「所属は開閉隊であります!」(ФωФ)>
最高の猫
キャロットさん賢い
二つ開ける前に振り向いて、何で閉めるのとご不満な様子がたまんない
乁(= ˙ω˙= )スッ
カワユイ(,,•﹏•,,)
紐を引くタイプにしたらいいのではと思ったけど、それもクリアしそうだしもしかしたら危ないかもしれないな。
そこからじゃ閉められない位置のブラインドまであけるのはそりゃあ彼女だか奥さんだかも爆笑しますわ
賢いなぁ。何か気配で吠える犬とかトレーニング受けたらいいのに。カラパイアに出てくる猫って窓から外を眺めるの好きな子けっこういるし。
ニンゲンが猫に勝てるわけないだろ
オチで笑っちゃった
「は~あ!?…えい」
二箇所はどうだっ!
って感じで賢い子で可愛い
あったま良すぎ、朝から笑わせてもらったわ( ^ω^ )
キャロットさんこの後めっちゃドヤ顔してそう
奥のブラインドまで開けた段階で耐えられなかったw
遠いほうだけ開ければいいのに、わざわざ二つ開けるあたりにネコの怒りを感じる
人間「テレビの画面が見えないんじゃ!」
ネコ「外の鳥が見えないんじゃ!」
熱い戦いですなあ…ネコと和解せよ
ご主人を睨むとこが可愛い
こんな猫と暮らしたら毎日が楽しいだろうなぁ
>くつろいでいるニックさんにとっては面倒くさい作業だ。
スケールが小さくていい。
ちょっと睨んだあと、2枚開けるのが最高
間がお笑いのソレw
かわいいなあw
お外見たかったのね
NNN「…キャロット潜入員…われわれの本質を愚昧なるニンゲンどもに察知されてはニャらない…行動には厳に慎重を期されたい」
考えたなw