この画像を大きなサイズで見る「今年の夏”は”、異常に暑かった」から「今年の夏”も”、異常に暑かった」と口にする人が増えて何年になるだろう。
世界中の土地温度は、私たち人間が活動する結果として加速される地球温暖化の影響で、過去50年で0.9℃上昇しているという。
今回、アメリカにある気候研究所が、世界中の気象観測所からデータ収集をしたところ、今年の夏だけで観測史上、396件の気温記録が更新されたことが明らかになった。
北半球が迎えた記録的な夏
英メディアによると、北半球は今年も記録的な夏を迎え、合計396か所で史上最高の気温が記録された。
その多くは、6月と7月にヨーロッパで発生した極端な熱波の最中に記録されたもので、フランス、ドイツ、イギリスの何百もの気象観測所では、温度計の水銀が前例のないレベルにまで上昇したそうだ。
この画像を大きなサイズで見るアメリカのカリフォルニア州バークレーに拠点を置く気候研究所『バークレー・アース(Berkeley Earth)』では、世界中の数千にのぼる気象観測所からのデータ収集を行っている。
そのデータによると、今年の夏アメリカの30以上の場所で、「最も記録的な気温」が確認されている他、全体としては5月1日~8月30日までの間、29か国、1200か所で夏の間の平均気温を更新したという。
この画像を大きなサイズで見る各地で史上最高の記録を更新
バークレー・アースの主任科学者ロバート・ローデ氏は、英メディアに次のように話している。
ヨーロッパの一部の場所は、150年以上前に遡る気象観測の歴史がありますが、それでも史上最高の記録を更新しました。
過去には、気象観測所の記録の約2%のみが、1年の間に最高記録を更新していただけですが、近年の地球温暖化に伴い、気象観測が新しい記録をいとも簡単に更新するようになりました。
最近では、今年のように気象観測所の5%もしくはそれ以上が、過去最高の記録を更新しているという事態になっています。
この画像を大きなサイズで見る相次ぐ気温更新は、地球温暖化への広い傾向に一致
これらのデータは、人間の活動の結果として加速された地球温暖化へのより広い傾向に一致しているようだ。
世界中の土地温度は、過去250年で1.5℃の上昇を記録しており、過去50年においては0.9℃上昇したことを示すデータも報告されている。
記録された歴史の中で、最も暑い4年は全て2015年以降であり、2016年が最も暑い日が多かった1年だった。
しかし今年の7月は、世界中で最も暑かった月で、9月は記録上最も暖かかったことが報告されている。
バークレー・アースの分析では、太陽活動の影響を除いても、これら温度上昇は、人間の温室効果ガス排出量の増加と直接相関していると主張している。
また、この夏の極端なヨーロッパの熱波に関する別の報告では、人間の活動によって気温が1.5℃~3℃上昇したとも伝えられている。
心配なことに、今年この傾向が続いていくことは、ほぼ確実のようだ。
この画像を大きなサイズで見る地球温暖化は暑くなるだけではない。気候変動で災害が多発する
地球温暖化はなにも暑さだけをもたらすものではない。南極や北極の氷がとけることでその寒気が流れ込み、冬は寒波により極端に寒くなり雪が多くなる。
「温暖化」という言葉だと誤解されるから「気候変動」という言葉の方がわかりやすいかもしれない。
更にこの気候変動のやっかいなところは、これまで経験したことのない未曽有の災害をもたらすということだ。台風が極端に発達したり、その進路が変化したりするのも気候変動の一種と言えよう。
夏は極端に暑く、冬は極端に寒くなることで季節は二極化し、これまでは特定の自然災害が起こらなかった場所にも災害をもたらしてしまうことになるのだ。
今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫という保証はない。我々は今、あらゆる災害に備えなければならないようだ。
追記(2019/10/17)本文を一部修正して再送します。
References:IFL Science!など / written by Scarlet / edited by parumo
















ようし、地球を冷やすためにどんどん冷房つけようぜ ! !
※1
あはは、正解!
※1
よつばとかよ
地球規模で考えれば大したことないおじさん「地球規模で考えれば大したことない」
※3
きっと地球規模で考えれば大したこと無いおじさんは地球そのものなんでしょ。
1か月前に来た台風で今回から違うものへ変化したと思った
例えば台風に入る予兆や入った後の風の質も全く違ってた
しかも台風一過もまったく違う感じで温暖化の影響かもね
地球温暖化は陰謀だ民「地球は氷河期に向かってる! 地上の森林より海の二酸化炭素吸収力のがすごい!」
純真ワイ「なあんだそうかあ(熱中症死亡)」
>>5
海が二酸化炭素を吸い終わると、今度は放出を始めるらしい。
そこからが真の地獄
今年も暑かったけど、2018年は更に暑くて本当に死ぬかと思ったわ
ガチガチのガチで恥を殴り捨て完全防備してったのに、1時間日なたにいただけで軽い熱中症起こすし
今年もなかなか気温下がらないけど、東日本めちゃくちゃにしてった台風19号が一回台風じゃなくなったのに、また952hPaの静岡上陸時より下がって復活して今アラスカ向かってるそうだ
台風被害もより深刻になりそう
いまここで、ちきう寒冷化作戦を決行する!
ちきう寒冷最前線の南極で焼肉パーティーを行い、ちきう様に人間の存在を鼓舞し、ちきうはちきう様だけのものではないことを証明する!さすれば自ずと寒冷化に向かうことだろう!
ああ、われらちきう号よ!
一方で南極では昨年に最低気温を大幅に更新するほど寒くなっていたりと、色々と極端な事になって来ているんだよね。
同じ地球上で人がバタバタ倒れる酷暑と同時に一呼吸で肺が凍結して死に至る寒さとか、その寒暖が上手く混ざって良い感じになって欲しいもんだわ。
地球が持たん時が来ているのだ!
第3次世界大戦は食糧・水資源の奪い合いとなるだろう。
世界屈指の温室効果ガス排出国な、インドとか中国とかロシアとかアメリカみたいな核保有国とか、常任理事国だけがあらゆる分野で意見を好き放題出来る現状の国連を解体して、温暖化とかゴミ問題を含むいろんな意見を平等に客観的に議論できる場を作るべき。
色んな専門家が紛争から兵器そして環境問題でどんなに正論言っても、核保有国とか常任理事国が身勝手な「嫌ですw」言う我が儘が未だにまかり通るとか時代遅れ。
地球誕生から現在までの環境気候気温水温変化のデータ見てみると
>>12
人間のせいで今年は史上最高に暑かったらしい
その理屈なら
この一年で一体なにやったんだよw
>>21
戦争とか紛争とか?
世界の人口の92%が北半球に居るんだから
その活動エネルギーの熱が北半球で循環してるんじゃないのか?
どれだけ対策を主張した所で無駄でしょ
人口爆発をリセットする日が来るんだろう
この情報の発信元が議定書離脱してるんですがそれは
富裕層は宇宙生活に移り、富裕層が環境を破壊した地球には貧困層が取り残される、なんて話が現実になったりして
台風の被害なんてほとんどないと思うわ。他の国ならもっとやばいから。
実際に危険な土地に家建ててたらそりゃ水害は当たり前。電車を非難させなかったのはなぜ?
温暖化を必死で否定してた連中はまだ息してるん?
プチ氷河期は何処に消えた?
古いところでも150年分のデータしかない状態
人類はまだまだ幼いですね
まさか砂利を舗装して暑くなったなんて言ってるんじゃなかろうな・
「太陽活動の地球温暖化への寄与は無視できると結論付けているが、これら温度上昇は、人間の温室効果ガス排出量の増加と直接相関していると主張している。」
これは完全に矛盾してる。太陽活動の変動が無視できるのなら、じゃあ温室効果ガスは何を熱源にしてるんですかって話で。太陽熱でしょう?それを増大させるのが温室効果ガスなんだから、熱源の変動が全く影響しないなんてあり得ない。
そもそも地球の気温を最も支配しているのは海洋。大気の蓄える熱量なんて僅かでしかなく、大気は言わばお風呂(海洋)から立ち上る湯気でしかない。その湯気が加熱されてもそれが海洋に戻る量は僅かで、宇宙に逃げる方が多い。
ところが人類は海洋を直接暖めている。だから湯気はますます強くなり、これが大気の加熱になる。温暖化の本質は人類による海洋の加熱であって、温室効果ガスはその加熱具合の指標にはなるけど、真犯人ではない。言わば火を見ず煙を見て騒いでいるようなもの。
※27
だからその太陽活動による影響を大幅に上回る気温上昇が観測されているから温室効果ガスが問題視されているんでしょう。変動サイクルはあれど地球が長期にわたり一定の太陽放射を受ける中、大気中に以前より急増した物質があったとして、その増加割合と気温上昇にはっきり相関があるのが示されたら、それが原因とみるべきじゃないですか。
要は熱源の影響とそれを下げる要因がバランスされた状態を、地球自らが保つよう調整されてきたこれまでの環境システムに、人為的要素が追加されたことで、加速度的に気温が上がる正のフィードバックが起こる可能性がある。すなわち振れ幅を大きくしてしまうのが怖いと言っている。
また、大気に含まれる(人為的でない)微量の温室効果ガスによって、地表に届いた太陽放射エネルギーの赤外線の形での反射が抑えられ、地球の気温が14℃前後に保たれている。それがなければ-19℃になると予想されるように、大気成分の違いが気温を決める大きな要因になる。それは海が全くない金星が、その大気の主成分のCO2によって暴走的な温暖化が起こり、水星よりも表面温度が高いことでも明らか。もちろん海水も気温を決める一要素ではあるが、大気の方が圧倒的に表面温度を左右します。
>>46
温室効果ガスが太陽熱を増幅させるという設定がある以上、その太陽の活動が全く反映されないという事はあり得ない。スピーカーの音量をどんなに上げ下げしても、何の歌かは分かりますよね?増幅させるというのはそういうことです。
部屋で焚き火をすれば煙はそれに比例して濃度を増しますが、部屋の温度を上げているのは火ですね?何かと何かの増加量が相関していたとしても、その因果関係を立証したことにはなりません。
「水蒸気は広い波長域で赤外線を吸収するため、温室効果としてもっとも大きな寄与(48%)」
これを引用しておきます。微量の温室効果ガスなんて必要ありません。地球上で最大量かつ最強の温室効果ガスは水蒸気です。金星の大気の熱暴走はその地球より強い太陽放射により、かつてあった海が蒸発し水蒸気が熱暴走したことが原因という説が有力です。理論上、二酸化炭素のみでは不可能。
人類の活動は確かに二酸化炭素を増やしますが、それと相関し水蒸気、温水を産み出します。都市活動、発電、全て膨大な熱を生みます。そのほとんどを海に注いできました。これに関しては原子力も核融合も全く寄与しないどころか、更に悪化させます。有史以来加熱されても未だに海氷が存在する海は、つまり有史以来人類が産み出した排熱を全て吸収してきたということです。それは膨大な水蒸気の発生を伴います。
※55
太陽活動による影響が反映されていないとは言ってません。その放射が上昇した場合、地球のシステムはそれを抑制するような働きが自然と発生するので、全体ではその影響を除外して考えたほうが、主目的である人為的温暖化の議論の材料としてすっきりするからです。本文中にあった「無視できる」云々はそういうことです。「除外しても」と表現が訂正されましたが。
水蒸気の議論はここでも以前に書き込みましたが、大量にある水蒸気が温室効果の最大要因であることはすでに「前提」です。水蒸気そのものを(温暖化を加速させるほど)人為的に排出することはできないが、温室効果の高い物質を排出することにより気温が上昇して、大気中に含むことができる水蒸気量が増えることにより、さらに温暖化が加速するといわれている。
金星にかつてあったのではないかという海(これもまだ定説とはいえない)が蒸発したことによる暴走温暖化は、確かに惑星形成後まもなく起こったとの説はありますが、その後水蒸気はほとんど失われ(0.002%)、「現在の」高い温度の原因は主成分のCO2(96%)が原因と考えるのが妥当です。どちらにも強力な温室効果があったとしても、5桁違ったらさすがに分が悪いのではないでしょうか。
>>61
「太陽活動の地球温暖化への寄与は無視できると結論付けているが、これら温度上昇は、人間の温室効果ガス排出量の増加と直接相関していると主張している。」
↓
「バークレー・アースの分析では、太陽活動の影響を除いても、これら温度上昇は、人間の温室効果ガス排出量の増加と直接相関していると主張している。」
前者では影響は極めて小さいという意味になりますが、後者では影響自体の評価を除外しています。これは文意が全く変わってしまっているので問題だと思います。
以下は気になる点です。
「地球のシステムはそれを抑制するような働きが自然と発生するので」
どのようなシステムでしょうか。議論に必要だと思いますので、これの詳細をお願いします。
「温暖化を加速させるほどの水蒸気を人為的に排出することはできないが」
これは海洋を加熱することで生まれる水蒸気とは別で、純粋に人が直接大気に放出させる水蒸気を指しているように思いますがいかがですか?
「現在の金星の高い温度の原因は主成分のCO2(96%)が原因と考えるのが妥当です。」
これは確かにその通りで、金星の大気圧が地球の数十倍であることを失念していました。二酸化炭素のみで達成することは不可能という発言は取り下げます。金星の高濃度の大気なら可能です。
※65
>どのようなシステムでしょうか。議論に必要だと思いますので、これの詳細をお願いします。
いわゆる正および負のフィードバック機構のことです。
・正:問題の「水蒸気フィードバック」のほかにも、雪表面が減ることによる「雪氷アルベドフィードバック」など。
・負:温度上昇が起こす「赤外線フィードバック」→これが地球に関しては非常に大きいので、現時点では各種正のフィードバックに打ち勝っていることがわかっている。
>これは海洋を加熱することで生まれる水蒸気とは別で、純粋に人が直接大気に放出させる水蒸気を指しているように思いますがいかがですか?
その通りです。
海洋の熱吸収に関しては、気候からの熱吸収については各種資料に当たれますが、おっしゃるような「直接的な加温」については見当たらなかったので、参考になる資料などをご教示頂ければ幸いです。
なお、記事本文の訂正は若干混乱を招くかなとは、私も思いました。
※55
そもそも発言を捏造するのやめよう。
「太陽の活動が全く反映されない」とは誰も一言も言ってない。
ただあまりにも小さすぎるから無視できるというだけ。
ちなみに2000年以降の太陽活動の変化は約0.1%~0.2%。
それはCO2の増加に比べれば遥かに少なく、太陽光が0.2%多いくらいじゃ地球の温度は今みたいに変化しない。
君は人間が燃やした化石燃料の熱が地球を温めてると言ってるけど、地球が浴びる太陽光を100%エネルギーに変換できると仮定した場合、約1時間で人間が1年間で消費するエネルギーに相当する。
(ちなみに地球に届いた太陽光は30%が宇宙に逃げるから実際は1時間半ほど)
水蒸気の温室効果が一番高い(5割)のは事実だけど、水蒸気が増える原因について説明してほしい。
人間が出した熱エネルギーだけじゃ説明できないのはさっき言ったとおり。太陽活動の影響も無視できるレベル。
温室効果の一番大きい気体が増えてないなら、じゃあ増えてるのはなにか?って考えた時に行き着くのがCO2。
今までは海や木々がCO2を吸収して均衡を保ってたけど、人間が化石燃料を燃やした結果増えた。
温室効果に2割の影響を与えてる物質が1.5倍に増えたら、地球が温暖化するのは明らかでしょう。
参照ページは以下
ttps://blog.change-x.jp/entry/2018/05/07/175500
ttp://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html
ttps://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_trend.html
※62参照ページ見られませんが・・・。✱Entry is not foundと・・・。
※63
全部見られますよ
URLの頭にhを足してみてください
>>62
「太陽活動の地球温暖化への寄与は無視できると結論付けているが、これら温度上昇は、人間の温室効果ガス排出量の増加と直接相関していると主張している。」
自分はこの元の文章から太陽活動の影響について言及したのですが、そもそも太陽活動を温暖化の主犯とは捉えていません。近年太陽活動はむしろ低調になっているはずです。しかしながら無視できると言ってしまうのなら、それは矛盾しているという話です。
「地球が浴びる太陽光を100%エネルギーに変換できると仮定した場合、約1時間で人間が1年間で消費するエネルギーに相当する。」
この仮定で言えば2000年以降はそれが0.2%増大した、ということですね。しかしながらこれは無視可能な範囲なのでしょう。
「水蒸気の温室効果が一番高い(5割)のは事実だけど、水蒸気が増える原因について説明してほしい。
人間が出した熱エネルギーだけじゃ説明できないのはさっき言ったとおり。太陽活動の影響も無視できるレベル。」
これは恐らく人間が水蒸気そのものを温暖化を加速させるほど大気に放出させるのは不可能という話でしょうから、自分のいう海洋の温暖化とは違う話だと思います。しかしながら大気中の水蒸気量が近年増加しているのは事実で良いですね?
海洋の温暖化は、暖水は比重が軽く上層に留まるため全層的に水温が上がらなくても加速します。そして勿論水蒸気は水面で最も発生します。これを発生源と捉えます。しかしながらこれに関しては、研究が進んでいないと言わざるを得ません。
自分が一番危惧しているのは、二酸化炭素の削減を騒ぎすぎることで、原子炉(核融合炉も実現すればそれに荷担しますが)のような別な面から温暖化を促進する物を推進するという愚策がまかり通りかねない点です。金星のような濃厚な大気を有しない地球は、熱を最も蓄積する能力を持つのは大気ではなく海洋だからです。
※67
まず言葉が間違って伝わってしまった部分について補足します。
「地球が浴びる太陽光を100%エネルギーに変換できると仮定した場合、約1時間で人間が1年間で消費するエネルギーに相当する。」
先程書いたこれは、人間が生み出すエネルギーはちっぽけだという意味です。
そのちっぽけなエネルギーで1年かけて地球を温める間に、地球には5840倍~8760倍の膨大なエネルギーに相当する太陽光が降り注いでいます。
この事実を元に考えれば、海洋を温めている主犯は太陽であり、人間の与える影響は微々たるものと言うことです。
>>大気中の水蒸気量が近年増加しているのは事実で良いですね?
事実です。原理については※61さんが書いています。
ふと気になったのですが海洋は膨大なエネルギーを蓄えるのであれば、なおさら人間が温めるのは困難ではないでしょうか?
海水というのは想像を絶する量であり、水は空気に比べれば膨大な比熱を持っています。
海洋は深海の水も含めて常にかき混ぜられているので、人間が温水を出したところで、それはあっという間に希釈されるのではないでしょうか。
先程言ったように、人間が生み出すエネルギーはちっぽけです。そして、その全てが海洋にいくわけではありません。
大抵は排気熱として大気中に放出されており、人間が生み出すエネルギーはどちらかといえば大気を温めているかと思います
(もちろん、それは無視できるほどの影響です)
※55の発言についてですが、「温室効果ガスが太陽熱を増幅させる」との一文がありますが、
温室効果ガスは太陽光を逃しづらくするだけで、増幅させるわけではありません。
元の量から増えていたら、エネルギー保存の法則に違反します。
※70
何人かの非常に興味深い議論は面白い。
私は温暖化は人類起源には懐疑的で、太陽起源説を支持していますが、二酸化炭素やメタンを削減しようという活動には賛成でそのようにも活動しています。
で、温暖化の起源についてはおいといて、縄文時代のように海進があるとおもうので、そちらの対策に軸足を移した方がいいんじゃないかと思ってます。
叩かれそうですけど、温暖化は少なくとも寒冷期よりも生産性が高そう(耕作地がひろがったりなど飢饉などが少なくできそう)だと期待していますので、台風などの災害にはある程度目をつむって、温暖化に対応を始めたらより多くの人が幸せになれそうに思ってます。
人間の影響って言われても個人じゃ生きてく為に空調駆使するしかなくなって来てるんですよ
大規模破壊ずっと辞めない富裕層の経済活動の影響でって言ってくれ
仮に人間の活動が原因だとしても人間も自然の一部なのだから
これも自然活動の一環、正常な活動と言える。
なので何も問題なしやな、めでたし、めでたし。
※29
環境からも、自分の人生からも、抗わずに全てから目を背けてしまえば楽だよね…
※34 ただ一つ覚えとけ、これは地球の問題じゃなく地球の表面に生きてる生物の問題
地球と言う惑星は表面が砂漠だろうが何だろうが惑星寿命には毛ほども関係してない
核ミサイル一億発撃っても欠片も縮まない
そして地表の生物で環境を気にしてるのは人間だけ、環境を制御しようとしてるのも人間だけ
※36
惑星寿命の話なんて誰もしてないと思うんだがな…壮大に考えすぎて、自分の小ささに絶望してるみたいね
逆に言えば人が表面で散らかした程度の汚れは取り除けるってことかな
どうせ何やっても無駄とか言わず、人類のチャレンジを応援しようよ(一緒にやろう)
本文中の「1か月間の最高気温が約1200倍に達し」って何の誤訳でしょう?
気温が1200倍にはならないですから。
じゃあ環境問題をどうしようかって話になると、日本を含めた先進国は少子化問題に悩まされるけど、世界的に見れば人口は爆発的に増加中。
気候変動の原因が人間だとすると、人間そのものが増えていくならちょっとやそっとの対策をしても結果は現状維持以下だろうね。土地の確保や資源の確保が追い付かなくなって環境問題どころじゃなくなるかもしれない。
だからって子供産むなという風にはなかなかいかないし、望まない妊娠や責任能力のない若者等の無知無計画による妊娠を減らすとこから始めましょうか。
人類の遺伝子の劣化が原因です。次の地球の盟主は環境問題にどのような知性で対応するでしょうか。
環境変動に対応できた種が残る。それだけ。
利根川は、河川敷の外まで水浸し、、 千葉。
それでいてアメリカ、中国は何か対策を取っているのか
答えは何もしていないだ
これからも何もする気はないだろう
これがビジネスに過ぎない事を理解しているからだ
太陽 黒点 少なくなって 涼しい夏に なるのかな? って 思ってました
人口多過ぎ
これだけの人数が文明的な生活をするだけの資源は地球には無いよ
温暖化だろうが寒冷化だろうが人間の営みが影響することはない
CO厨はいい加減にしろや
温暖化の話になるとなんで茶化すような※ばっかになるんだろう
これも恒常性バイアスのひとつか
夏の暑さを冬に持ってこんかい!
人が原因だって?おいおいおい冗談はよしてくれよw
「なんか熱くなってきてるけど、調べても原因が特定できない」
今のところこれが正解。
原因が人にしろ何にしろ、現時点でそう決めつけている
怪しい人達からは利権の匂いしかしないんだな。
>>49
利権のどこがいけないんだい?
メジャーや自動車産業、航空や軍需、食品から映画産業までみんな利権さ。
利権同士の競合で産業の主役は変遷していくのだから、環境インパクトを小さくしようとする業界が自らの理念(あなたから見たら野心かもしれない)のために奔走するのは当然じゃないかな。
もちろん、既存の業種のひとたちが自らの利権を守るために人間活動の影響を陰謀呼ばわりすることだって否定はしないけどね。どちらがより確からしく、人々に受け入れられる証拠を示せるか、そういう話だと思うけど
>>50
その結果が人類にとって正しい選択になるなら結構なことだけどな。
歴史を見るに必ずしもそうなるとは限らないんだなこれが。
ひとつ、人為的な温暖化説の人に聞きたい。
では、人類の科学文明による環境変化が全く無かった過去の地球の平均気温の変化
(今より暑い時代も厳しい寒冷化の時代もあった)は、一体何が原因だと
考えておられるのでしょうか?
>>51
過去の熱変動は、森林の面積の増減で説明できます。大陸の移動による砂漠地帯の増減により、森林は大きくその面積を変えてきました。現代でも最大の温暖化防止策は緑地化だと言われていますが、それは二酸化炭素を吸収するからではありません。森や公園の回りが気温が低いのはよく知られていますが、森林は気温を下げる方向に働きかけます。繁栄しすぎた森林は氷河期を呼びます。
科学的な証拠がないとかせいぜい150年分しかデータがないとか反論する人たちは、地球が一個しかないということを思い出した方がいいと思う。
自分ですぐに作り出せない道具や材料は大切に使うというのがサバイバルの基本だ。
アナポリスではそう教えるってトニー教官が言ってた
このコメントで言われてる懐疑論ってもう出尽くして論破されてるんだけどね。
諦めずに主張する人はいるようで・・・
今年は去年より暑かったが、来年に比べるとまだ涼しかった
猛暑に限らず
ここ20年くらい天候が色々おかしい
仮の話としまして、今まで通りの生活を続ける。国民の収める税金の半分以上が毎年起こるであろう災害(地震・噴火を除く)対策復興費に充てられる。結果として国債を今まで以上に発行し、税金が上がる。
今まで以上に強力な環境対策を行う。人々の経済活動や余暇活動に著しい制限が伴うものが増えてくる。異常気象は1日や2日の行いで正常になるわけではないから、長く苦しい制限の付き纏う生活を強いられる。それこそ3世代の長いスパンで。結果として周囲から華やかさが鳴りを潜めて、その後の歴史家の評価が真っ向から別れる物に。
しかしどうなんでしょう?。月1でエコ休日と言うものを作って(例外はインフラ機関・警察・消防・医療機関)以外のものは休日とし、一日静かに過ごす日と言うものを作ってみるのは?。40年前の正月3が日は基本店舗は休みで静まり返っていた・・・。この間の台風直撃みたいに、各鉄道が止まり、店舗が軒並み休業のような事態と、普通の日は温室効果ガスの排出量に差があるのならば、やる価値はあると思う。がすべては日本のせいではないとしても。
エコ製品を売りたいからグローバリスト地球市民が温暖化人為説に加担してる矛盾。地球の果てまで開発したお前らのせいと言ってるのに。
今年は北半球で火山活動が活発(ヨーロッパ最大の火山が噴火・カムチャツカ最大の火山噴火など)だったからね。
地熱の影響でしょ。
真面目に議論してる者をつまらない大喜利で茶化す
オタクジョックカルチャーのテンプレみたいな米欄