この画像を大きなサイズで見る緑のある暮らしというのは癒やされるものだし、自宅で観葉植物を育ててみようかな?と考えたりすることもあるはずだ。
しかし一口に観葉植物といってもさまざまでイルカみたいな形をしていたりホラーすぎる造形をしていたりする場合もあり、またちゃんと育てられるのかどうかも不安なところ。
そんな人に好評なのがサンセベリアである。見た目がユニークでしかも丈夫なため植物の世話があまり得意でない人でもたいていは大丈夫なのだという。
70種類以上が存在するサンセベリアはインスタグラマーにも人気
インスタグラムでも大人気となっているサンセベリア。平たくて縞々の葉が特徴的だが、すべてがそうとは限らないようだ。
チトセラン属の多年草であるサンセベリアには70以上も種類があり、もっともよく知られている種は、”義母の舌”とも呼ばれるSansevieria trifasciataである。
ラテン語でtrifasciataは「3つの束」の意味で、葉の成長パターンにちなんでいるのだとか。
キリンドリカ(Sansevieria cylindrica)という種類は、”ドラゴンの指”というニックネームもあるがあまり知られていない。
その名が示すとおり葉はフラットではなく円筒形で、厚さはおよそ2.54cm。まるで細い指の束が姿勢を正そうとして空に向かって伸びているように見えるのがポイント。
まっすぐに伸びてから先端がわずかに扇形に広がるものもあり、また葉を三つ編みのように編み込むことができるのも魅力のひとつだ。
水やりにも日当たりにもそれほど神経質になる必要なし!
幸いなことに、サンセベリアは世話が楽だ。ある程度ほったらかしにしていてもちゃんと育つ点は、ガーデニング初心者にもうれしいところ。
水やりは2週間に一度、成長シーズンではない10月から5月の間は水の量は少し少なめにする。なんと2ヶ月間、水やりを忘れてしまってもそれほどダメージのないケースもあったとのこと。
もうひとつ覚えておかなくてはならないことは、サンセベリアは多肉植物だということだ。つまり、鉢の水はけをよくしておき、土が完全に乾くまで水はやらないでおくことが大切だ。
日当たりに関してもそれほど気を遣う必要はなく、あまり日の当たらない窓枠のところに置いておいてもちゃんと新しい芽が出てくるらしい。
自宅にひとつ欲しいなと思ったら、地元の花屋や温室を訪ねてその目で実物を見てみよう。
そして、連れて帰って来たサンセベリアにかわいらしい、あるいはおもしろい名前をつけれあげればさらに愛着を持って育てられることだろう。
References:Mashableなど / written by konohazuku / edited by usagi














笛を吹くと巻いた部分が伸びるおもちゃが思い浮かんだわ
>>2
私も思った
ちょっと前に話題になった「地獄のピーヒャラ」みたい
※15
そうそう、「地獄のピーヒャラ」にそっくりね。
この多肉植物って。
でもこれ寒さに弱いからね。
越冬できない個体が多い。
>>6
そう!室内に置いておいたが、冬にダメになってしまった。
サンセベリア。あの、観葉植物のことです
※7
この品種?は肉厚だから
多肉植物とも観葉植物とも扱われることがあるらしい
※7
イニ義やめろ
何種類か買ったけどぜんぶ冬の寒さで枯れたわ
多肉はほんま丈夫
猛暑や寒冬でやってもうたと思ってもいつの間にか復活する
>>10
サンセベリアは寒さからの復活はない
サムネがカタツムリに寄生するアレに見えた…
>>12
これだわ
>>12
言おうと思ったら先言われてた
※12
アレを知ってると、最初の画像は厳しいよね……
昔から隙あらばこれ流行らそうとしてるよね
正直これ先が固くなって管理中に刺さるから嫌いなんだよね。イマイチ良さも理解できん
多肉は可愛いのも多いのに、なぜこれを推すんだろ
万年青だろ
エアコン年中付いてる様な部屋で窓際だと成長良いよ。増えるしね。
家にはこれの棒タイプのあるよ。
虎の尾は、増えたけど冬越し失敗でお亡くなりになった。
気温と水加減にさえ気を付ければ育てやすい。
オモトではない。>>14
家に立派なオモトあるよ。20年以上生きてる‼
※25
万年青は少々の雪でも大丈夫
うちのは昭和から枯れたことがない( ̄ー ̄)ニヤリ
普及種のトラノオなら夏には屋外、寒さに弱いので秋から春までは屋内取り込みで大体三年もすれば地味な開花も見られる。
これが、あの有名な「ヤマタノオロチ」か。
パキラかな?
うちのトラノオはたくましく生き続けてる。窓際に置いてはいるけど冬はギリギリまでストーブつけない家なので吐く息が白いこともある。まあ西日本だから比較的温暖なんだけどね。
越冬が出来ない
これ、むかし「虎の尾」って言ってたやつかな?
じいちゃんが住んでた家の裏庭にいっぱい植わってたよ。
とにかく丈夫で日陰もへっちゃらな草で、放っておくとどんどん増えてた記憶がある。
ごそごそ固くて葉っぱのふちに棘が出たりして、うっとおしいというか・・・
当時はどっちかというと日陰者のイメージがあって、あんまり好感度はなかったな。
※29
マイナスイオンガー!
蛇と言うよりは、あれ、あのカタツムリの寄生虫
ボーッと育ててると、巨大化するよ
コレやサボテンなんかの
多肉植物が乾燥や寒さに
強いと思ったら大間違い
多肉系でも種類があり
ややこしい
一見すると
紫のトゲがある
サボテンとか思いきや
多肉植物でしたなんてのも
あるからネットで調べてから
購入をお勧めする
心惹かれるんだけど、多肉植物はどうもダメにしがちで…。(メセンとか)
名前サイゼリアに似てて面白い
メキシコのチェチェンイッツァのピラミッドの広場で地面から何本もニョキニョキ生えていて不思議な光景だった。
現地の雑草なんだろう。
冬に一度でも水をやると枯れるね。
店舗やオフィスのような安定した環境なら株分けできるくらい元気に増える
サンスベリアは好きだから複数飼っている。
バナナとかドラゴンウイング、サムライドワーフといったちょっとマイナーなのが良いんだよね。
バナナは残念ながら枯れちゃったけど。
友人からもらったのに、思いっきりわずか半年で枯らしたわ・・・(;;)
園芸用品店店長であるところのうちのばあちゃんが、ばあちゃん家の居間で育ててるけど、おんなじのがここ10年くらいずっと保ってる
サンスベリアトラノオって、もはや100均に雑に売ってるほど昔から観葉植物の代表だよね
ロイコクロリディウム感
なんかこういう肉厚の植物って、美味しそう。
ポキンと折ってむしゃむしゃしたらジューシーでほんのり甘酸っぱい…
ってイメージ
親戚のじいちゃんが育ててた「キウリップ」てコレだったかも?
植木鉢に書いてあったけど、津波でじいちゃんも鉢も・・・
園芸店で見かけるとちょっとビックリするような値段が付いてる。
冬の寒い時期に水をあげたらダメージを与えてしまったようで、それから気を付けてます
この植物も夜間に酸素を吐き出すCAM植物の一例です。
冬越しが難しいというあなた、11月から4月までの間に水をやっているのではありませんか?サボテンより水枯れに強く、半年水をやらなくても平気ですし、乾燥していれば葉の部分はマイナスに耐えます。禁忌をやぶり、春先に株が腐っても葉が残っていれば腐りを切り取って葉刺しすれば数が増えます。地下茎は飾りです。場所が無ければ葉だけにして箪笥の上においておけば良いです。
北国のホムセン花担当のオバちゃんからアドバイスだ。
なお微妙なので参考程度にとどめてくれ。
冬場は基本的に水をやらない。
暖房などで乾燥してしまう環境なら、月イチで常温に戻した水を鉢のふちに一回り掛ける程度。
葉には絶対に水が付かないようにする。
これで何とかなるよー。サンスベリアは構いすぎて枯らす人が多いのよ。