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今年の初め、ロシアでミーアキャットと猫が仲良く暮らすご家庭があるという話をお伝えしたかと思うが(関連記事)、やはり今でも仲良くやっているようだ。
最近猫が前足を負傷しちゃったらしく、青い包帯を巻いて床に横たわっていたところ、猫をいたわるようにミーアキャットのスーリアは猫にぴったりと張り付き、添い寝を開始したという。
床に横たわる猫に近づいてきたミーアキャットのスーリア
この画像を大きなサイズで見るその体をいたわるかのごとく、猫のふところの中に入りぴったりと寄り添った。てか、けがをした腕を枕がわりにしてないか?おぃ!?
この画像を大きなサイズで見るだがそんなスーリアを猫はやさしく舐めてあげたのだ。
この画像を大きなサイズで見るどっちが看病を必要としているのかわからなくなってしまった状態だが、2匹はお互いにわかりあっているのだろう。
今年4月には仲良くじゃれあっている様子も公開されていた。
マングース科なのでネコとは無関係だが、キャットと名前がついているミーアキャットは、正真正銘のネコ科とは仲良くしたいと思っているのかもしれない。
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早く治るといいね。次は仲良く遊び回る姿が見たい
ええなぁ!何でこう、モフモフって良いんだろう?
※2
可愛いから
ありがとう、癒された。
猫様の包容力あったけえ…
あーもーかわいい!!
かわいいねー!日本でも飼ってる人いるね
おトイレ覚えないんだよなー
野生のミーアキャットって巣の中でもガンガンウ チしちゃってしかも大家族だし
どうしてるんだろうね…昆虫食だと臭くないのかな?
動物同士の仲良し動画ってホントええわ
どうやってケガしちゃったんだろう?
にしても甘えん坊だなあ、ミーア猫。
おい、おま、そこでグリグリするんじゃね~痛て~じゃね~か!
採血か点滴かな?と思った。元気になーれ😊
※12 日本だと採血・点滴後、まず包帯はしないね。
いいにくいんやけど…
傷口を枕にしてへんか?
種族を超えた愛情って良いよね
マングース科ってもしかしたら猫に近いんじゃない?と調べたら、「ネコ亜目」でネコ科に結構近かった。
けどそんなことより、ハイエナが同じくネコ亜目で、イヌよりネコに近いことに驚いて、調べてたマングース科が一瞬意識から吹っ飛んだ。
とりあえず、分かったことはマングースに一番近いのはハイエナ(どっちもネコ亜目)
ついでにイヌ亜目を調べたら、イヌ科はもちろん、クマ科・イタチ科・レッサーパンダ科・アザラシ科がいることにも驚き。イヌ科にはタヌキ属が含まれている。
※15
ネコとマングースが近種なのも意外だけど、私ゃ、ネコと犬が 6,500 万年前頃に居た共通の祖先から分れた…という事を知った時には、たまげましたよ。
犬とネコの共通の祖先のミアキスと同じく森林の環境で暮らした種が現在のネコに進化して、草原に出て行った種がオオカミ(犬)に進化したなんて、ちょっと信じられない…と思いました。でも、犬とネコの中間種は既に居ないですけどね。犬とネコの共通の祖先に会ってみたかったな…と思います。たぶん人間にも良く懐く気がしますし。
実際猫との相性はどうなんだろう
ミーアキャットって起きてる間はずっと忙しなく鳴いて動き回ってそうなイメージだけど
猫「おいそこ患部だ。枕にすんな」
種族が違うもの同士が仲良くしてるのを見ると涙が出てくる。歳だわ。
LOVEはそこにある。
これは自分が甘えたいだけかと…
ミーアキャットの懐こさ・情の深さはちょっと別格。
一見、悪魔系ビジュアル?って感じの風体だけど、もうたまらん・・・