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雑念が頭の中を占拠する。モンキーマインド(心猿)を沈める6つの方法

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(著) (編集)

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Activedia/pixabay
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 私たち人間の脳には、常に様々な思考が交錯している。入り乱れた思考は「雑念」と呼ばれるもので、その内容は、煩悩、妄執、欲情などいろいろだが、次から次へと頭の中に入り込んでくると、消化されない限り頭から離れず、そのまま蓄積していく。

 すると、それが脳内のエネルギーを消費し続け、毎日の生活に疲労を感じてしまう。このような状態を「モンキーマインド」と呼ぶ。

 この「モンキーマインド」は、もともとは仏教用語で“心猿”もしくは“意馬心猿”と言い、ウマが奔走しサルが騒ぎ立てる姿は止め難いように、心が乱れて抑えがたいことを示している。

 無数のサルが、常に脳内を走り回ってるかような状態はなんとしても解決したい。ここでは、モンキーマインドを沈める6つの方法を見ていくことにしよう。

モンキーマインドを沈めることは生産性を高め、物事を達成するカギに

 雑念が常に頭の中にあると、悩みや不安、心配は尽きることがない。そしてそのような精神状態は、健康面にも悪影響を及ぼす。

 朝、目覚めた時にやたら疲れを感じてしまうようなことがあるとしたら、それはもしかしたらモンキーマインド状態がオンになりっ放しなのかもしれない。

 それを解消するために、次の6つをトライしてみよう。

1.何が起こっているのかを理解する

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DanaTentis/pixabay

 仏陀が例えたように、私たちの心の中には多くの枝を持つ木があり、サル(雑念)が枝から枝へと常に揺れ動いている。

 その雑念は、大抵私たちが日常しなければならない物事や、仕事のプロジェクト、心配事や懸念などで、時に過去の痛みや自尊心でもある。

 こうした雑念は、あらゆるところから次々と現れる。そんな時、自分自身を雑念の中に置かず“現在”という瞬間に存在させること、つまり何が起こっているのかを客観的に捉え、どのように物事が機能するかを理解することは、サルの暴走を防ぐことに役立ち、思考を修正するカギとなるのだ。

2.時には、頭の中でサルを自由にさせてみる

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Pexels/pixabay

 15分~20分、モンキーマインドを暴走させてみよう。心配事や誰かへの不満、感じた怒り、また愛する個人への思いなど、あらゆる思考を暴走させ、目覚めた時に紙に書き留めてみるといい。

 一時的に、頭の中では様々な雑念がランダムに揺れ動くが、思考を書き留めるこというエクササイズをすることで、すぐに心は落ち着き、その日を整頓してから行動することができる。

3.自然と触れ合う

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StockSnap /pixabay

 朝起きて、まず雑念を書き留めたら、次にドアを開けて外に出てみよう。たとえ一瞬であっても、その瞬間は早朝の雑念を素早く整理整頓することができる。

 自然と触れ合うと、外の世界にある景色や音が心の中に入り込んでくる。鳥のさえずりや木々に吹く風、また小川が近くにあれば水のせせらぎが、心に沁み込んでくることだろう。

 すると、心はすぐにその異なることに惹きつけられる。頭の中にある多くの雑念の代わりに、自然の美しさに感心する思いが溢れる。

 自然は心を落ち着かせる。家に戻ってゆっくりお茶を飲みながら思考を巡らせると、何を優先すべきかがきっと湧き上がってくるはずだ。

4.思いを口に出してみる

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Vitabello/pixabay

 頭の中が雑念で入り乱れ、心がいっぱいになってしまったと感じたら、その思いを思い切って口にしてみよう。

 もつれた思考の塊から1つピックアップした時、その思考が否定的なものであれば、逆に肯定的なことを口に出してみるのだ。

 例えば、自分の外見についてネガティブな思考を抱えているとすれば、「私は美しい」とポジティブな言葉を口にしてみよう。そうすることにより、一時的に雑念は解消される。

 また、1つの物事が異なる結果を生み、頭の中で不安が交錯した場合には、書き留めて1つずつ処理していこう。この時、2つの物事を同時に考えないようにすることがコツだ。

 雑念に振り回されるのではなく、客観的に思考に話しかけ、紙の上に並べて優先順位をつけるようにしてみよう。

5.雑念に対して意味づけをしない

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Free-Photos/pixabay

 頭の中を巡る思考のどれが重要であるかを理解し、意味づけをせずに傍観することが大切だ。

 雑念が意味づけされてしまうと、脳内に留まりやすく、精神的にも悪影響だ。傍観した後は、優先順位をつけて要らないものは思い切って切り捨ててしまおう。そうすれば、サルに心を占拠されることはない。

6.瞑想する

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leninscape/pixabay

 モンキーマインドが脳内から溢れ出そうになっている時には、瞑想のようなマインドフルネスが効果的だ。

 あれこれ考えずに、ただ呼吸に集中することに焦点を置いてみよう。

 瞑想のやり方は簡単だ。静かな場所でリラックスして座り、目をつぶって呼吸に注意を向ける。そうすると何らかの考えが頭に浮かんでくるので、まずはそれに気が付こう。「自分は何かを考えている」ということに気が付いても、そこに注意を向けないようにして、また呼吸に集中する。

 それを繰り返していると次第に考えが浮かんでこなくなる。

 朝早く、できれば自然の中で瞑想することができれば、より一層モンキーマインドを沈めることができるという。

 以上この6つができるようになれば、多くの雑念が頭に入ってきても意味づけすることなく、客観的に捉えることができ、惑わされないようになる。つまり、サルを頭から追い出すことに成功したということだ。

References:Learning Mindなど / written by Scarlet / edited by parumo

追記:2019年9月の記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 63件

コメントを書く

  1. 座禅、観想、瞑想、執着を捨てる、欲望を減らす、肉食を減らす、運動する、いろいろやってみよう。

    • +2
  2. 心の中か難しいな…猿を静めようと念じても
    誰しも得手不得手があるからな…
    失敗してエテが増えても困るし
    (ーー;)💧🐒🐒🐒🐒🐒🐒

    • +4
  3. 感情ってのは体内の栄養素不足の信号でもあると俺は考える。体内の栄養素がバランスよく体内を循環していれば、思考も乱れることが少なく、例え外部からの大きな刺激があったとしても思考の乱れは少なくてすむ。
    俺のこの考え方は、昔『アルファゾーン』と言う漫画の中に出てきた『体調が思考に与える影響』という考え方を今流行っている
    トレーニングサプリメンテーションとミックスさせたものだ。

    • 評価
    1. >>4
      とこのように思い込むことも感情コントロールには重要だろうね

      • -2
  4. 猿は常に大自然と触れ合いまくって生きてるし、自然と触れ合うのは効果ない説()

    • -12
  5. 仏教というより非常にアメリカ的(プラグマティズム的?)な考え方だね
    ほったらかして 慣れて 生き残る みたいな生き方は流行りじゃないのかな?

    • +3
  6. クイズです「仕事をやらせてもよくできる、家事は完璧、周りに気遣いできていつも朗らか」なきみの反対はなーんだ?
    「仕事の出来ない、家の中はゴミ屋敷でいつも仏頂面」なきみ、じゃないよ。
    「リラックスした」きみだよ、さぁお茶にしよう。

    • +13
  7. 「瞑想って何?」って知人の邪悪な僧侶に聞いたら
    「起きた状態で目を閉じて、寝る前の目を閉じて
    じっとしてる時間の何も考えないバージョンを
    寝ないように注意しながらじっと続けるだけですよ」
    とのこと。

    • +5
  8. 雑念を紙に書いて誰かに見られたら生きていけない

    • +7
    1. >>10
      (という雑念を見てしまったという事を言うべきか言わざるべきか…見なかった事、聞かなかった事にしておいた方が良い様な気がする)

      気になって仕方がなくて
      他の事に没頭する事で忘れる事も出来ないのなら
      サッと片付けてしまうか
      転ばぬ先の杖的な事をすれば良いと思う
      それでも安心出来ずに心配で仕方がないのは
      杞憂だと思う

      • 評価
    2. >>10
      雑念を毎日紙に書き切って頭の中をクリアにするという手法もあります。その時に大事なのは絶対に人に見せない事。なんなら書いた後にお炊き上げしてしまえば心配なくスッキリするかも。

      • 評価
  9. 先日、ソシャゲのマルチの時で失敗してパニくって自分ダメなやつじゃんってなったときに、クズならクズ極めてチートな最強なヴィランな俺ちゃんカッコイイ!って立ちなおしてたわ。うん、俺ちゃんかっこいい

    • -3
  10. 自家発電は愚息の憤りを慰めるための生産性のないサムシングだから、許してくれよ。

    • -6
  11. 寝不足低血糖な状態だと無心に仕事できるけどポカしやすい。調子がいい時は脳内音楽全開で最近読んだ漫画のダイジェストが流れてたりする。

    • 評価
  12. 仏教的に考えれば、雑念捨てて只管生きるってのが一番難しいから人生そのものが修行って成るんじゃないっけ?
    個人的には何処までを雑念と分類して良いのかが難しいかも

    • +1
  13. >「私は美しい」

    知ってた

    よく言われるし

    • -2
    1. >>18
      おい瞑想しようにもイントロが頭に流れてきてしまってもう大変(汗

      • +4
  14. 瞑想しようと目を閉じても頭の中で映像や会話が流れるのが止められない
    呼吸に集中しても駄目なんだけどみんなどうやってるの

    • +2
    1. ※19
      雑念に頭が支配されている自分ってのを意識して俯瞰視するといいよ。
      そうすると合わせ鏡の中の自分を見てるような感じがしてきて、いつの間にか雑念ℊな無くなってる。
      ただね、できない言い訳を探してるうちは何もできないから注意。

      • 評価
    2. >>19
      迷走してるぅ?

      知らんけど
      なんとなく頭はぼーっと身体はシャキッとて感じじゃない?
      良く解らんから説明に成ってるか不明瞭だけど
      雑念の概念が良く解らんねんけど
      瞑想中のそれ以外考えちゃいけないなんて事はないんじゃないかなぁ?
      無我の境地とか悟りとかってそれらを目指すモノとして考えると雑念が生まれそう
      いつの間にかたどり着いていたみたいな
      どうせ欲とかそういうのは切り離せないし
      お坊さん的にはどういう回答をするのかちょっと知りたい魔羅でした

      • -2
    3. ※19
      テレビの映像やラジオの音声のように傍観してみたら?
      雑念が湧くにもエネルギーを消費するからしだいに出て来なくなるよ。
      何度か続けてたら呼吸だけに集中している自分に気付く時が来るし、
      偶にだけど、呼吸が細くなって息をしてないように感じる時もあるよ。

      • 評価
    4. >>19
      逆に考えるんだ、あげちゃっても良いさ、と

      ジョジョのように逆にさらに深く潜れば良い
      その浮かぶ思考をもっともっと
      解像度を上げたりよく観察したりこの考えということ次はこうなる、こうならない逆パターンはこうなる

      そうやって消費し尽くせば良い

      • 評価
  15. ADHD常時モンキーマインド説
    だからか知らんけどもう、
    ごちゃごちゃ思い浮かんだことを片っ端から忘れないようにメモしときたくなる
    完璧に。
    かといって手書きでのメモも発声での録音もめんどくさいんだよなぁ
    本当に面倒臭い
    自分専用サトリ現れたりしないかなぁ とかしょっちゅう妄想するし
    俺自身がサトラレであって全知されたかったりする
    心の中や考えをスッキリさせるのめんどくせー!ってなる
    どんな時も汚部屋にいて落ち着かないのと同じ感じじゃないかな

    初の職場で仕事中に上司に
    「こういうふうに考えとんのやろ? お前の考えてること透けて見えるんやわ」
    って怒られてるときでさえ怒られてる原因見ぬふりして感動してたからな
    続かなくて1年で自己都合で辞めさせられたけど

    • -1
  16. さっきハゲモンTシャツの宣伝を見たので、今頭のなかがハゲちらかしモンキーでいっぱい。

    • -4
  17. ある患者さん、成人男性の2倍くらいのカロリーを摂らされている。
    妄想が激しくて脳がカロリーの多くを使ってしまい、普通量だとどんどん痩せてしまうんだとか。
    無駄に頭を使っているとエネルギーがいるんだなと驚かされたけど。この猿でも同じことだろう。

    昔、学生の頃よく瞑想をした。
    座り呼吸を数えるんだが、3000回くらい数えると2時間くらい過ぎる。
    その間は頭は鮮明で回りの音も聞こえているが、身体はいびきをかいてる状態になった(同室者も証言してくれた)。
    成人してから武道をいろいろかじって居る人に聞いたら、彼もそういう状態になったそうだ(参禅してたら叩かれますねと笑ったけど)。
    まあだからといって僕は何かを得たわけではなく、頭はクリアになるけど長い瞑想明けは体の感覚が鈍く身体をほぐす必要があるので、もう長時間の瞑想はしてない。
    極短いやつはよくやる、目を閉じてシンボルをイメージするなり言葉を唱えるるだけ、瞬きするだけですむ。
    この方がなれたら使いやすいかも。

    • +4
  18. 雑念各種類ごとのエヴェレット
    顕在意識以下の哲学ゾンビ
    一人称記憶介在の経路積分
    自己構成の色荷理論
    自我作動の4つの力

    猿心の量子ビット
    自己問答のマクスウェル
    自領域外のシュバルツシルト
    挙動不審のインコヒーレント
    ペルソナのスペクトル

    メリットのコヒーレント
    静寂のコヒーレント

    • -4
    1. >>27
      ・一人称記憶介在の経路積分×(ミス) →理由・判断・結論までの経路積分○
      ・顕在意識下=潜在意識
      ・自己構成→自己を構成する

      • -3
    2. >>27
      入れ替えバージョン

      心猿ごとのエヴェレット
      ペルソナの哲学ゾンビ
      自己問答の経路積分
      理由・判断・結論までのインコヒーレント
      挙動不審の色荷理論
      自領域外の4つの力
      作動のシュバルツシルト
      量子ビットのコヒーレント

      • -4
  19. ま、究極なのはこの世のすべてが「空」であることを悟る事なんだが

    • 評価
  20. 心猿を覗く時、心猿もまたこちらを覗いているのだ

    • -3
  21. 俺の脳内猿人が吼える
    ウッキイィ!!
    ウッホウッホ!!

    • -3
  22. 特に意味のない音の羅列を意図的に心の中で繰り返し唱えることで、思考の連鎖反応が発生するのを防ぐ、というテクニックが存在しますな。

    • 評価
  23. 以前、錦織圭がコーチのチャンから(試合中余計な事を考えるなという意味で)「猿を背負うな」と言われたそうだ。錦織もなんで猿?と言ってたがw なるほどここからきてるんだね

    • +1
  24.  今夜にでも婆が化けて出てきたら愚僧
    即座に俗世の迷いを断ち切り剃髪するワニ
    それがしの役割と存知賜る

    • -3
  25. 心の中の木の枝を猿が動き回ってる、って面白い良い表現ですね。笑
    良い表現をありがとうございます。

    • +1
  26. あ~知ってる知ってる。ゴダイゴが歌ってたやつだ。

    • -4
  27. 瞑想とは「意識的な意識の集中」だ(他の言い方も認める、こういう見方もあると思ってくれ)。
    普通は作業を始めると自然と集中する、仕事や勉強、昔なら狩猟だ。
    ところがそれを意識して行うところに意味がある。

    で瞑想を始めると、まず体が邪魔をする。
    例えば、かゆみ、むずむず、腸の善導、鼓動が大きくなるなどで、体のコントロールを忘れないようにするためだ。
    なぜって瞑想をする意識状態は「生存に不利だから」、英国のある魔術師は「瞑想した状態で横断歩道を渡るのは難しい」と、そういう意識状態は危険回避に向かないことを示した。
    だからこそ、むきになぅて体の存在をアピールしてくるわけだ。

    この身体からの信号をスルーするテクニックの一つとして呼吸を数える、丹田に集中する、などがある。
    これを使い瞑想のレベルを深くしていき、体が眠っても頭は鮮明というところまでもっていける。
    深さという点では十分、及第点だ。

    あとは集中の度合いや対象によぅても様々な方法があるけど、それはまた今度。

    • +2
  28. 頭の中が常に雑念だらけで全然集中できないし、フルパワーで思考力体力を消耗しまくってて夕方にはどっと疲れてしまうんだけど、この状態のことモンキーマインドっていうのか…私は制御不能の犬ぞりって呼んでたわ。犬がてんでバラバラに走りまくるので結局どこへも行けないっていう…治したいですマジで。

    • +3
  29. 3日前、夢に古いいじめっ子が出てきた。そのとき言ってやれなかった言葉を吐き出してやった。わめき散らしてやった。小さい頃は言葉にできない様々な思いを、感情的にではあったが理路整然と並べ立ててやった。たまにこういうことがある。
    寝ているけど大声が出ているのか?不思議なところ。
    大人になった今はかなり憂さが晴れる。自分の負の感情を紙に書き出すのはいいよ。いろいろと心の中で整理がつく。だからこんな夢も見たんだろう。今度は自分を守ってやる。

    • +3
  30. ADHDだと思うんだよ、こういうタイプの人って。
    大半の人はこんなことしなくても、そもそもいつも静からしい。

    • -2
    1. >>45
      それ初めて聞いたときは衝撃だった。
      静かなのがデフォならそりゃ集中できるし効率上がるし周りへ気配りする余裕も生まれるわな

      • 評価
  31. 私は、このモンキーマインド(雑念?)がうるさい時は「これは”私の考え”じゃない。」って思って、思考を切り離すようにしてる。ラジオの混線みたいなものだと思って、スイッチを切るイメージ。あと、猫のノドをゴロゴロ鳴らす音を聞くとリラックスできる。どうもゴロゴロ音に集中していると瞑想に近い状態になれるみたい。猫を飼ってなくても、動画サイトにたくさん猫のゴロゴロ音だけを収録してる動画があるよ。

    • +5
  32. もう雑念だらけの脳内は諦めた。
    雑念も自分と割り切って、全ての問答に自分なりの答えを出し、同じことで悩んだらもう答え出てるだろって自分にツッコミを入れる。この繰り返しだわ。

    • +1
  33. マインドフルネスっていうのはよく聞くけれど2の暴走させてみようっていうのは衝撃的
    それはなかったな 怖いけれど意味はある、気はする

    • +1
  34. 俺は思い出し怒りしたり自己否定的な思考と感情が湧いて来た時は「変なBGMがかかってるな」って感じで客観視してるな。
    或いは「嫌なことを言うネガティブな他人」に置き換えて、そいつを完全無視してるイメージで対処してる。
    これで今まで結果が出なかったことをあっさり達成できたことがある。

    • +1
  35. >時には、頭の中でサルを自由にさせてみる
    むしろ妄想族がはかどって 疲れた頃には大抵考えがまとまっているんだが

    • 評価
  36. 瞑想では問題はなにも解決しない

    雑念が一時消えてもすぐあらわれるから無意味

    そんな暇があったら小さなことでも改善していく

    この行動力こそが瞑想をはるかに上回る効果を上げる秘訣である

    • -1
  37. 寝てるときもこれでほんと疲れる。ずっと頭の中で喋ってる。止まらない。
    おかげで眠りが浅くて朝起きたら疲れてるというのの繰り返し。どうにかなるのかこれ。

    • +1
  38. SNSの問題だいたいこれ

    怒りに意味付けしたり、思ってること書き込んで下手うったり

    スマホのアプリで「日記」で検索すると
    「SNS風」とか精神安定系目的とか
    そういう日記アプリがあるので活用するといい

    とある小説家は言っていた
    「小説を書くことは自身の問題を解決する手段になる」

    書くことは良い、それをやたら人に見せなければ
    特に、小説という形式にさえなってないつぶやきは人に見せられる形じゃないものになりがち

    • 評価
  39. 全部それが出来りゃ苦労しねーよってモノばっかりだな。言うは易し行うは難しか。

    • 評価
  40. GODEIGOのモンキーマジックを聴けば一発で吹き飛ぶ

    それでもダメなら、緊箍児を頭につけてお師匠様に呪文を唱えて貰えば一発で吹き飛ぶ

    • 評価
  41. アンガーマネジメントで、よく
    「怒りは6秒やり過ごせ」って言うけど

    これの応用で、嫌な雑念が湧いたら
    数数えるとか真言とか、多分何でもいいから
    「まず6秒意識をそらしてやりすごす」。
    ネガティブな念がこもらない、ニュートラルな数え方がいいと思う
    自分は心の中で九字切りしてる
    嫌なイメージは「切る」と意図
    嫌な雑念湧いても、いちいち囚われることがなくなった

    オシッコしたくなったらトイレ行って水流すでしょ?
    そのくらいの当たり前~な感じでやってる
    いらないモノは、すぐ出して流す

    • 評価
  42. 逃げ道や他の選択肢を予め潰しておくのも有効だな
    雑念は逃げ道や他の選択肢があるからそれを意識してしまうわけで

    • 評価
  43. 家のドアを開けてもコンクリートジャングルで自然がひとつもない……

    • 評価
  44. 1の『何が起こっているのかを理解する』が一番難しい
    たいていモンキーが暴れまわるのに振り回され、鎮める為に書いたりする程度

    • 評価
  45. 最近、言葉や会話が難しい人が多い。全員がYouTubeを倍速で視聴している。熟考なんてしないし、会話が成立しない恐怖!

    • 評価

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