この画像を大きなサイズで見る興味深い錯視には巧妙に視覚をあざむくいくつものトリックがあったりするが、こちらの作品は実在してもいいんだろうか?と思うほど奇妙なものだ。
日本の数学者で、立体錯視の研究者としても有名な杉原厚吉教授が作ったこの矢印は、どれだけ回しても必ず右を向くのに鏡の中では左向きという摩訶不思議な現象をもたらす。
イリュージョンすぎる矢印は、発表から数年経ってもなおネットをにぎわせており、動揺を隠せない海外のツイッターユーザーからは「新しい魔法だろ?」という声まで上がっている。
頭をひねる人々続出。ネットを巡る立体錯視
何度回転させても右を向く矢印は、かねてから見事な立体錯視アートでたびたび話題をさらっている明治大学の杉原厚吉教授による作品だ。
この作品は2016年に発表されたものだが、現在も驚嘆する人が続出しており、ネットで再び話題に上がっている。
シンガポールのアートディレクターTham Khai Mengのツイートより。
いくら回しても常に右を向く立体矢印
この作品はオブジェかな?と思うほどシンプルな立体。置いてあるだけなら国内外のユーザーを困惑させるようなものには見えない。
しかし、その矢印が引き起こすとんでもない現象に気づいた瞬間、誰もが思わずわが目を疑う。不思議なことにこの矢印は、どれだけ回転させても必ず右を向いてしまうのだ。
初期状態も右向きだけど…
この画像を大きなサイズで見るどっちに回しても絶対右向き。これっどーなってんの!?
この画像を大きなサイズで見るしかも上から見ると対照的な形だったり
この画像を大きなサイズで見るでも鏡像の向きは左。てことはやっぱ目の錯覚?
この画像を大きなサイズで見るだがしかし、これを見ても頭のほうは置いてけぼりで、何がどうしてこう見えるのか見当もつかない…もしやこの切り口が錯覚の秘密、なのか?
脳がフリーズ!やっぱり魔法…なのか?
とまあ種も仕掛けもあるのにキツネにつままれたような気分。やっぱ脳がフリーズしてんのかしら。
この投稿に海外のユーザーからは「これどういう錯視?」「新しい魔法?」「ブレインアタック?」などの声が殺到しており、杉原教授の作品は斬新イリュージョンとしてこれからもネットを駆け巡っていくことになりそうだ。















すげぇ、よくできてるなぁ。こんなのよう考えついたわ。
俺「あれ?反対になって、左?右?回ると左で、ん?右?右がおはし持つ方で回ると左がおはし持つ方で・・・?」(思考停止)
ねじれた2回回転対称立体。
錯視の世界は奥が深いというか脳が完全に騙される。
上からだと判らんな
きっと真横から見ると少し構造が理解出来る…
気がする!
要は陰影のせいで違った立体に見える目の錯覚なんだけど、理屈はわかってても映像で見るとええええええってなるww
何度見てもわからんw
だがそれが楽しい!
物理エンジンくんにこんなのあったな
きっとこの視点の角度からじゃないとダメなんだろうなってのまでは分かる
けど実際の形がさっぱり把握できん
動画を何度もストップさせて、ようやくおぼろげに実際のカタチをイメージできた、ような気にはなったけれども。しかしそれを、クチでというか文章で説明できないでしょーがコレ。
実際手に取って触ってみたいよ。
※11
とはいっても、そんなにキビしく角度を制限するわけではないよね。十数度ぐらいの幅はあるはずだと思う、これまた「目分量」でしかないけど。
すげえなぁ。人間の五感ってびっくりするほど簡単に錯覚するのに、
なんとなく自分は全てを知ってて、正しい世界を見てる気になってしまうよね。
凄いなこれ。
種明かしまでしてくれるから嬉しい。
種明かしされても形が把握できない…
わからない人って動画見てないだろ
下から2つ目の画像が出てくるあたりの動画をよく見てみろ
上部の構造の凹凸がまるわかりじゃないか
これ見て構造が理解できなかったら認識力が異常だぞ
※15
わかった気でいるだけのパターン
実際作ってみ
錯視ではないかな
似たマジックがハンズで売ってた(目が黒いサイコロを鏡に映すと目が白いサイコロになるやつ)
なんだぁ、ラーメン屋さんか(タイトルのチャー研感w
上から見た形が美しい、欲しくなる
この「錯視」は脳の勘違いと言うより、人間の視界が2次元であるがゆえの見間違いだな
形は単純やで
左右対称の山谷効果や
手がごつい
巧い
三次元的に対称な立体
ごく簡単に3Dcadで再現してみた。
雰囲気は似た感じになって、画面上では矢印が入れ替わるのを確認できたけど、厳密に視点と対象物の関係を計算しないと、ぼんやりした感じになっちゃうな。
ちなみに立体の直感的な把握能力には個人差があるから、動画見てもさっぱりわからない人だって普通にいるはず。異常でもなんでもない。
凹凸が上面に施されていてその陰影?で錯視が起こるのかな?なんにせよこれはすごい
尖端だけ考えると、「/」みたいな断面。
A B
/
A視点では幅が広く丸に見え、B視点では幅が狭く尖って見える。
尖端から内側の方は「_/ ̄」を曲面にしたような断面
作られた箱庭的な坂道を「転がり上がる」マーブルの作者の人の作品と同じですね。
ttps://www.youtube.com/watch?v=hAXm0dIuyug
これ買ったけどまじかで見てもなんだかわからんかった。
はえー、45度の角度から見たときのみにそう見えるように、上面の凸凹で矢印と丸く見える形を作ったってか
再現するのはともかく、考え付くって事がすごいな