この画像を大きなサイズで見る人は生まれた瞬間から逃れられない死へ向かって走り出している。そういう意味で、人は誰でもすでに死んでいるのだ。それでもなお、自分だけは大丈夫と信じていられるのは、きっといつ死ぬのかはっきり分からないからだろう。
だが、そんな現実逃避ももうできなくなるかもしれない。
『Nature Communications』(8月20日付)に掲載された研究によると、血液に含まれる14種の代謝物質を調べるだけで、今後5~10年内に死ぬかどうか83%の確率で的中させられるのだそうだ。
血中に含まれる死と相関のある代謝物質14種が特定される
オランダのチームによる研究で、18~109歳の4万4168人のデータをもとに、血中に含まれる死と相関のある代謝物質14種が特定した。
その死の代謝物質の数値から、1997年に調査されたフィンランド人7603人が死ぬかどうかを予測(追跡調査時点では1213人が死亡)してみたところ、5年後および10年後の死亡を83%の確率で的中させることができた。
なお、60歳以上になるとその確率は72%に低下するとのことだ。
この画像を大きなサイズで見る死亡リスクを予測することは治療方針の決定にも役立つ可能性
死の代謝物質のラインナップはそれほど意外なものではないそうだ。そのいくつかは、心疾患、がん、糖尿病といった命にかかわる症状のサインとして、すでに知られていたものだった。
たとえば血糖、悪玉コレステロールに関連する物質、炎症と関係する糖タンパク質アセチル(glycoprotein acetyl)とポリ不飽和脂肪酸、腎臓と肝臓の問題のサインであるアルブミンといったものだ。
ただし、アセトアセテート(アセト酢酸)のような、現時点でははっきりと死に結びつかないような物質も含まれており、さらなる調査が必要と研究者は述べている。
それでもこれらの生体指標は、従来のリスク因子に比べれば「5~10年後の死亡リスクの予測を明らかに改善する」ものであるそうだ。
今後、臨床での妥当性が確認されれば「患者の治療を決める際の指針として利用できるかもしれない」と研究では結論づけられている。
この画像を大きなサイズで見る「命は限りあるもの」と認識できれば人生は有意義になるか?
血液検査でもし自分が余命5~10年だと判明したら・・・命に限りがあることが分かれば、今という時間を大切にして残りの人生を有意義に生きるようになるかもしれない。
その反面、どうせ何をしても無駄だと自暴自棄になっちゃう恐れもあったりで、どちらがいいかは一概には言えないかもしれない。
みんなは自分が5年後あるいは10年後に生きていられるかどうか知りたいだろうか?
References:Ars technica / Nature Communications / Uniladなど / written by hiroching / edited by usagi
















知りたくないような知りたいような…
けど知った方が濃く生きられるような気がする
>>1
でも「あと1年です」って言われたらキツイと思う…
自暴自棄になっても87%の確率だから外れて1年後に「違うやん!!」ってなって大笑いしそう。
※29
自棄になって散在して「さぁ、そろそろだな」→「あれっ?!外れた?ヤッター!w」→「無一文やんけ!不義理の山だし仕事も辞めちまったし、多額の借金まで・・・この先どうやって生きるのさ?」→「吊るか・・・」→的中
とか、嫌なパターンにならなければねw
HDDを消すタイミングを計れるということか!!!
※2
「僕が死んだら…」おすすめ!
開発止まってるけど、未だにダウンロードされ続けてるそうだ。
開発者は元気にしてる。
姑「血液浄化装置ッ ! ! ・・・これでアタシの寿命は30年伸びたよ(ニチャア)」
嫁「なん・・・だと・・・ ! 」
そこまで言い切るなら血液検査で測定して生活習慣見直す指数にすればいい
物質が特定されてるなら血液中からその物質除去した時と人工的に増やした時で
寿命調べて因果関係あるなら除去を医療血液クリーニングも商売になる
技術革新は金もうけから
※4
またドヤ顔早とちりさんがおる…
これは予兆であって原因ではないよ
なんだろう、読解力ってやつの問題なのかな
※4
相関関係があったって言ってるだけで因果関係があるとは一言も言ってないのに。
君は血液中の代謝物質に親を殺されたのか?
これ正確には「この物質が出るからこれから死ぬ」んじゃなくて「これから死ぬからこの物質が出る」んだよね
知りたい!
それに合わせて自由に生きる
明日とか言われたら泣くけど、2年後か5年後か10年後かわかったらいいなぁ
病気になると近所の猫や犬が妙に騒ぎまくるので
妙な動きしたら病院に逝っている
しかもほとんど専門医ですら気が付かないものが
ひょっこり発病してた時にはビビった
あいつらの病気発見能力すごすぎ
ただ漫然と長生きする、というのと、前向きに生き生きとして生きるのでは雲泥の差がある。
年金や保険のシステムに大きく関わる問題やね
明日死んでもいいように、今日を生きることにしてる。
明日突然交通事故に遭って死ぬ可能性も有るからな
いつ死ぬとか知れた所であんま関係無い気もするが
プッチ神父の思想が現実になるのか
60歳未満の生存率(0歳が60歳まで生きられる確率)は90%近い
つまり10年後に全員生き残る診断結果を出せば90%近くの正誤率が得られる
これは血液検査の正誤率83%よりも遥かに高い
この血液検査に意味があるとは思えない
※13
60歳までに亡くなる 10%の人を 83%の確率で当てられるとしたら意味あるんでないか?
まだ、生きてる。
悪い出来事の未来も知ることは「絶望」と思うだろうが、逆だッ!
明日「死ぬ」とわかっていても「覚悟」があるから幸福なのだ
「覚悟」は「絶望」を吹き飛ばすからだッ!
ーーーエンリコ・プッチ
知らないことが幸せということもある
ついにガタカの世界が現実になる時がきたか
今は知りたくないけど、年金受給開始するか繰り下げるか悩む年になったらやってみたい。
でも60歳以上は精度下がるのね。
ホントに死期がわかるような状態なら、ダルくて色々やっとく気力も自暴自棄になるパワーもなく、哲学に走りそうです。
当たるも発見 当たらぬも八卦 これぞ血易占い
べつに、未来予知や予言・占いのたぐいではなくて、
たんなる医学的診断なわけだから、
精密検査なり治療なり、しかるべき対応をすべきって話だろ。
なんでみんないきなり諦めてHDD消すような話してんだ。
そう遠くない未来に「私あと25年ぐらいだからさぁ」「僕もあと23年なので同じ時期ぐらいになりますねー!」なんて会話が普通になってたりして。
老人は、死の予兆を感じながら暮らしていると思うね。
人には言わないだけで、様々な内的体験をしていると思う。
幻覚とか幻聴とか世界の感じ方が希薄になるとか、
亡くなった親戚が夢で会いに来るとかよく聞く話だね。
悪玉コレステロールの対策と活性酸素の対策
緑黄色野菜。青魚。有酸素運動。粗食。発酵食品。低ストレス。睡眠。
普通の健康診断でわかるのは血糖とアルブミンくらいかな?
終末医療に組み合わせて、尊厳死の判断に役立てることも出来そうね
もちろん最終判断を本人に委ねるという前提は保った上の話だけど
それが特定できるのなら凶悪犯罪者に共通する悪人遺伝子を特定することもできるだろ。
なんでしないんだよ!
よく分らないけど、60歳以下の人が十年後生きてるかどうかなんて、8割生きてるに決まってるんじゃ?死んだ人を予測できたならすごいけど…
平均寿命なんてあてにならんからね
80越えてピンピンしてる人もいりゃ、20代で病死する人だってそれなりにいる
これまでは自分が何歳まで確実に生きられるかなんてわからなかったから、年をとるほど明日にでも自分は死ぬんじゃないか?という恐怖がこみ上げてくるが、こうやってあらかじめ残り寿命を把握しときゃ、ほっとした気分で生きられそうな気もする。さすがにあと半年ですとかでも言われないかぎりはw
>アセト酢酸
ということは、糖質制限ダイエットってやっぱヤバいんじゃ?
これ、糖質制限したときに、体にわんさか出てくる物質だぞ。
私はすでに死んでいる
イオナ私は美しい