メインコンテンツにスキップ

脳は悪い情報に敏感。知らず知らずのうちに誰もが影響を受けている認知の罠「ネガティビティ・バイアス」とは?

記事の本文にスキップ

49件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Image by Gerd Altmann from Pixabay
Advertisement

 人から褒められたときよりも、酷いことを言われたときの方が、ずっと心に引っかかるものだ。それは何日も、ときに何ヶ月も、下手をすると何年も頭から消えてくれない。

 人は良い出来事よりもトラウマになるような経験の方が細かい部分まで覚えているもので、前者よりも後者の方に強く反応する。

 こうした傾向を「ネガティビティ・バイアス」という。脳は悪い情報に特に敏感で、ほとんどの人が無意識に反応しているという。

 ある研究実験では、参加者にポジティブ(高級車やピザなど)、中立(家電や皿など)、ネガティブ(動物の死体や怪我など)な3種の写真を見せて、その反応を観察してみた。

 ここからは、脳はポジティブな刺激よりもネガティブな刺激に対して強く反応することが明らかになっている。

ネガティビティ・バイアスはかつて生存に必要だった。でも今は?

 脳のこのような仕組みは、私たちの先祖が生き残るために発達したと考えられている。

 特定の行動、ある種の植物や資源の悪影響を記憶していれば、それを避けることができる。それゆえに脳はネガティブな刺激を無視できないよう進化したのだ。

 しかし時代は変わった。私たちはもはや、大昔のように危険と隣り合わせで生きているわけではない。

 それなのにネガティビティ・バイアスは今もなお機能し続けている。それは建設的な場合もあるが、破壊的な影響を与えてしまう場合もある。

この画像を大きなサイズで見る
Image by Gerd Altmann from Pixabay

ネガティビティ・バイアスが働いている6つのこと

 無意識に作用するために、あなた自身は気がついていないかもしれない。だが、次ようなことに心当たりはないだろうか?

1. モチベーション

 ネガティビティ・バイアスはやる気に影響する。ご褒美がもらえるときよりも、悪い予感がするときの方が行動しようという気になるのはこのためだ。

 締め切りに間に合わせようと必死になったり、上司に悪印象を与えないよう躍起になったり、あなたにも身に覚えがあるだろう。

2. 悪い知らせ

 私たちは良い知らせよりも悪い知らせの方が信憑性が高いと考えがちだ。悪い知らせの方に注意を引きつけられ、正しいだろうと思うように私たちはできているのだ。

 きっとあなたも、自分に対する評価や社会の出来事などについて、良いものよりも悪いものの方が気になるのではないだろうか。

3. 政治

 政治的なキャンペーンでは、良い話をするよりも、危機感を煽るような話をした方がうまくいくことが以前より知られている。

 これに関して、ひとつ面白い研究がある。いわゆる保守派と呼ばれる人たちは、曖昧な情報を危険なものとみなしがちであるらしいのだ。

 従来からあるものは安全で、変化を脅威とみなす人がいるのはこのことと関係があるのかもしれない。

4. 意思決定
 ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと故エイモス・トベルスキーは、人が意思決定をする際、悪い面の方がより重視されることを発見した。

 この傾向は、意思決定や容認できるリスクに大きな影響を与えている。

 何かを始めるとき、損失のリスクや悪い結果への恐怖がまず第一に考慮される。また、それをやった場合に得られるメリットよりも、デメリットの方に意識が向きやすい。

5. 人間関係

 ネガティビティ・バイアスは他人の最悪な部分を予測するよう仕向けることで、人間関係にも影響することがある。

 これは以前に他人から痛い目に遭わされたことがある場合には特にそうで、そのような経験があると新しく知り合いができても、それまでのようには信用できなくなる。

 また、他人からの反応についても悪い想像をしやすくなる。それを良いものとは考えられず、最悪の事態ばかりを事細かに考えてしまうのだ。

 特に覚えておいて欲しいのは、それはあなたばかりでなく、他人もそうだということだ。

 だから他人にいつも敬意を払うことを忘れないようにしよう。あなたの何気ない一言が、想像以上に相手を動揺させていたりするのだ。

6. 第一印象

 第一印象が決め手とはよく言うが、これは本当のことだ。初対面のときに悪い印象を与えてしまうと、それはずっと残り、後々までそうした色眼鏡を通じて見られることになってしまう。

 一度与えてしまった悪い印象を取り除くのは、容易なことではない。

この画像を大きなサイズで見る
Image by Feodora Chiosea/iStock

ネガティビティ・バイアスの犠牲にならない為に

 人間に備わった性質だとはいえ、現代を生きる我々にとって、ネガティビティ・バイアスが弊害になることがある。

 最近はSNSなどでは、事実関係をまったく知らない第三者が、その本質を考えることなしにネガティブな情報に飛びつき、無責任な拡散を行っているケースが多く散見される。

 「正義」や「義憤」という鎧を身に着けているので、自分が他人に与えている痛みや苦しみにはおどろくほど無頓着だ。

 自分が加害者になっているという自覚がないのは、己の行動を踏みとどまるだけの客観性が失われていることに気が付いていないからだろう。

 人は皆、誰かの被害者であると同時に誰かの加害者でもあるという認識を常にもっていなければならない。

 ある意味これもネガティビティ・バイアスの影響かもしれない。その被害者にも加害者にもならないために、以下のことに気を付けると良いという。

・他人に対して寛容になるよう努めよう。異なる意見が存在することを認めよう。

・新しい出会いは縁となる。オープンな態度を忘れないようにしよう。

・良いことがあったら、それを何度も思い出して味わう時間を作ろう。嫌なことがあったとしても、そこに隠されているだろう良い面に目を向けてみるのも大切だ。

・自分のことを責め、必要以上に悪く考えることをやめよう。その代わり、自分の良いところを5つリストアップしてみよう。

 ネガティビティ・バイアスを完全に失くすことはできないのだとしても、少なくともその存在に気づくことはできる。

 それを認識することが、ネガティビティ・バイアスの呪縛から抜け出す最初の一歩となる。

■追記(2020/09/26):2019年08月19日に掲載した記事を再送してお届けします。

References:What Is Negativity Bias and 6 Ways It Secretly Affects Your Perception – Learning Mind/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 49件

コメントを書く

  1. 嫌な思い出ばかり消えないのは仕方ない事なのね。

    • +47
    1. ※3
      マスコミではなくあなたのことではないかと

      • -4
  2. 世界に人がたくさんいるのではなく、人の数だけ世界がある。

    これを意識するだけで周囲の攻撃に負けることも、他人に無用な苛立ちを覚えることもなくなる。

    • +19
  3. 店に来る客というのはほとんどはいい人である。しかしほんのたまに
    意地の悪い嫌な客がやってくる。店員として働いている人は、その
    いい人の影響は受けず、ほんの少数の意地の悪い客の影響を受けて、
    店員自体が無愛想な意地の悪い応対をするようになる。

    • +26
    1. ※5
      携帯のショップ店員とか見てると、確かにそれ思うね。
      喚き散らす年寄りばかり相手にしてるものだから、だんだん心のファイアウォール分厚くなってきて、
      本当に困ってる気の小さい人なんか、弾き飛ばされてる。

      • +12
  4. 嫌な気分になることは分かっているのに嫌な情報を探しちゃうんだよなぁ

    • +20
  5. 自分の身に起こったことはネガティブバイアスが働いて過度に恐れるようになり、自分の身に起こらないことは正常性バイアスで過度に楽観的になってしまう、というわけか。

    それは進化の過程で得たアドバンテージでもあるんだろうけど、高度な社会の発展に人間の生物学的進化のスピードが追いついてないんじゃって思う節も多々あるな

    • +13
    1. ※7さんの言ってる事が正解の一つだろうね。
      ネガティブにしてもポジティブにしても、感情によるバイアスで判断ミスを犯してないか?というのは常に疑ってみると良いかもね。

      今年の世界状況は、こういう事を冷静に考える機会になる。

      • +1
  6. >他人から痛い目に遭わされたことがある場合には特にそうで、そのような経験があると新しく知り合いができても、それまでのようには信用できなくなる。

    わかる
    身内の一人が人格障害の可能性が高くて(医者にも指摘されている)
    酷い裏切りを経験してきた
    「この身内はとびぬけて性格が悪い」と思っているにも関わらず
    新しく知り合った人々も実は裏ではこの身内みたいなのかなと疑ってしまう自分がいて
    矛盾しているなと自覚している

    • +11
  7. 嫌な気分になるの分かってて嫌な情報を集めてしまう人は居るよね。
    自分もその傾向がある。
    嫌な情報をただ見てるだけじゃ精神的な自傷以外の何物でもない訳だし、
    それを避ける為に集めて意味があるか、何かが解決するかを常に考えて情報に向き合うようにしてる。
    あと不快な情報は拡散しないようにもしてる。
    大体いらないしSNSで繋がってる人へ不快感のお裾分けなんて良い事無いから。

    • +20
  8. ポジティブ(高級車やピザなど)
    中立(家電や皿など)
    ネガティブ(動物の死体や怪我など)
    単純にネガティブな画像の視覚的インパクトが群を抜いて強いってだけに見えるけどなー。
    例えばポジティブな画像を精巧な美術品や美しい宝石、被験者の好きなキャラクター等のインパクトのある物に変えれば結果が容易に変わるような気がする。

    • -4
    1. >>10
      ポジティブを猫の画像にしよう。そうしよう

      • -1
  9. でも、ネットの低評価はアンチだと切り捨てて
    高評価を信じて変なもの買っちゃうのは
    あたしだけではあるまい

    • +6
    1. >>11
      文章を読むだけでは「自分の身に起こったこと」には敵わないのでは。
      “欲しい” という「自分の身に起こってること」が正常性バイアスを呼び起こして過度に楽観的になるとか。

      実は “欲しい” が目的ならポチった時点で目的は達成されてるから、届いた商品にはすでに興味が薄れていたりするかも知れなかったり。

      • +1
    2. ※11
      えー、自分は逆だな。
      口コミ評価を見る際は、低評価の内容しかほぼ吟味しない。

      高評価って、サクラ業者の可能性もあるし、
      そうでなくても「すごく良かったです!」みたいな賛辞で
      具体性に乏しいことが多い。
      逆に、低評価だと、個別の不満点への言及が詳細で
      本当にダメダメ商品のデタラメ業者なのか
      自分なら気にならない・受容できる種類の短所
      に過ぎないのか、心づもりのイメージが掴みやすい。

      • +3
      1. >>45
        今のアマゾンレビューなんてネガティブサクラばっかりで低評価はなんの参考にもならないぞ

        • +1
  10. 安全性は高まるけどチャレンジする機会は減っちゃうのか。

    • +11
  11. マアね…人生此れ無限地雷原、人生至る所に断崖絶壁、人間万事災難の暴れ馬
    私にとっては世の中は常に悲観的に悪い側だけ、暗い側だけ見る位でないと生き残れないのよね

    『希望の光、幸運の星かと思えば、導火線の火かハハ(爆』
    いい情報って結局はそんな物

    • +9
  12. 悪い情報は即命に関わる事があるけど、
    良い情報は即命に関わる事は稀だからかな。

    この機能が無いと悪意を持った相手がやりたい放題になるから無くても駄目よな。

    • +11
  13. >ネガティビティ・バイアスはかつて生存に必要だった。でも今は?

    DNAなんてそんな簡単に更新書き換え出来るものじゃないんだよ
    未だに不必要なのに朝立ちが起こるのと同じ

    • -3
  14. 視覚的情報が重要な位置を占めているのは確かで、それらのポジティブイメージ・ネガティブイメージに対して、生存能力的な観点から特別な物に対して反応が良いというのは分かる。
    そこから直結したような感じでネガティブに引っ張られて、ネガティブバイアスがそのまま働くってのはちょっと疑問だなぁ。
    脳というか思考や行動は「楽な方」「楽観的な方」へと向かいがちってのは、よく知られてる事で、マイナスな情報より、プラスな情報、お気楽な情報の方が受け入れられ易い。

    つまり、段階が抜けてると思う。
    生存能力の観点から、視覚的情報はネガティブイメージに強く反応する。
    しかし、人間は生物だが生物そのままで活動している訳じゃなく社会や文化を形成して生きていて、そんな理由によりその他の情報は、確かにネガティブに流れ易くはあるが「ネガティブ情報」を過少評価して、「楽観的情報」に流れる。その結果、ネガティブな状態に陥る。
    良い情報と悪い情報があったとして、「悪い情報があるなぁ…けど、まあ良いでしょ、良い情報もあるし」の流れで酷い目に遭ってる人を何度見た事か。

    • 評価
    1. ※19
      モーンガン・フリーマンの番組や
      TEDでも取り上げられてた楽観主義バイアスの話ですね。
      全く同じ分野なので是非ターリ・シャーロットさんに検証してもらいたいです。

      • 評価
  15. めちゃくちゃ、今一番の悩みだったことです。記事が見られて嬉しい!何故か、ネガティブなTwitterアカウントや、まとめサイトを、覗きに行ってしまって、気分悪くなる

    • +7
    1. >>20
      わかる。タイトルだけでもネガティブやショックが強い記事ばっか見たり、人間関係のドロドロ扱ったまとめサイトをついつい覗いてしまう。
      前に「そういう記事ばかり読んでたら久々に会った祖母に人相が悪くなったと言われた」って記事を見て、気を付けなきゃと思ったんだけど、気付くとついネガティブな記事に引っ張られてる…。

      • +2
  16. ゲームでもこの影響あるよね。
    「損害が出る可能性はあるけど報酬期待値は高い」という選択よりも「損害はないけど報酬低め」を選んだりとか。不確実を嫌う傾向。

    • +3
  17. テレビ・新聞・ネットニュースをしばらく見ないようにしたら、精神状態が回復した。
    今思えば、ネガティブ情報に脳内が埋め尽くされていたわ。

    • +10
  18. ネット見てると文字や画像やリンクや情報量が多すぎてあたまや目が疲れる
    ネットは欲しい情報の取捨選択が得意な人に向いてるね
    あちこちクリックして振り回されるのしんどいわ

    • +3
  19. 人間にこんな傾向があることを知るだけでも救われる人はいると思う、自分がまさにそうだけど

    特にこの傾向が他人を信じようとする時に出ると最悪
    例えば、50人の人がいてその内45人が「あの人は素敵だよ」とかポジティブな評価を聞かせてくれても残り5人が「アイツはクソ野郎」とネガティブな評価をしていると知ると、なぜか(自分でも「あの人良い人だなぁ」と思っていても)後者が真実であるように思えてしまう
    で、結局最後は「人に裏切られるのが怖い自分はまたこうやって良い人の粗探ししてるよ」と自己嫌悪に陥って人間関係に勝手に疲れてしまうんだよなぁ…

    • +7
  20. 悪貨は良貨を駆逐する、というのもネガティブバイアスによるものかもね。

    • 評価
  21. 人はネガティブなものに引っ張られるという傾向を利用して商いをしている場合もあるでしょう。
    スピリチュアルな業界に多く見られる印象が。
    全部が全部ではないけれども。

    • +5
    1. >>30
      脅し商法スタイルとってる所もあるよね

      • +5
  22. テレビは朝からイヤなニュースばかり流す。そういうの、そろそろ止めたらどうだろう、朝から不快になる。もっとポジティブなニュースをチョイスできないのだろうか。

    • +2
  23. 確かに。モテたいからダイエットする人より、病気のリスクの為にダイエットする人の方が成功してる気がする

    • +4
  24. 「保守派と呼ばれる人たちは、曖昧な情報を危険なものとみなしがちであるらしい」
    これまさに保守派の人たちに感じてたことだったわ。
    伝統を守るというよりは、あいまいさへの不安が言動の動機な気がしてたんだよね。

    • -4
  25. >人は皆、誰かの被害者であると同時に誰かの加害者でも
    >あるという認識を常にもっていなければならない。

    その認識持っちゃうと誰かに当たり散らす名分がその人のなかで
    瓦解しちゃうわけだから、そもそもそういう傾向のがある人には
    はなから響かないんだよね

    • 評価
  26. このバイアスに反対してなんでも受け入れるとそれに便乗した詐欺師が大量発生して
    結局誰も信じられなくなるというのが現実よ

    • +2
  27. 人間の脳は嫌なことは忘れるとか言われてたけど、自分は逆に良いことより嫌なことの方が覚えてる派だったわ
    これなのかな

    • 評価
  28. 高級車とピザが並列されているところにクスッとした

    • +2
  29. 今まで生きてきた中で容易に想像がつく範囲の内容しか書かれてないが

    • -2
  30. 危機意識が本末転倒になる前に切り替えていきたい

    • +2
  31. 占いとか「良いものだけ信じればいい」と言うけど実際いい結果が出たら「そうならんだろう」と思って悪い結果が出たら「そうなりそう」とか思うのとか

    • 評価
  32. 思い出はいつも綺麗なのではないのか

    • 評価
  33. このままだと地球と人類は滅びる商法にひっかかる人は多い
    多すぎる

    • 評価
  34. 下手にあれはデマやウソかもしれんと思って近づくと話の通りだったことが多々あるし
    いちいち自分で確かめるわけにもいかんしな

    • 評価
  35. とても、ネガティブな影響を受ける。
    そして、心をオープンには、なれない。
    心が弱体化しているから。

    • 評価
  36. 情報のやり取りに制御がいらないとは思わない
    でもその時々の必然で重要になりうるテーマ、それに関する情報は大前提として正確であることこそが重要だ
    情報が明るいか暗いかは関係ない
    リスクの評価をきちんとする事は悪い事でも何でもない
    それを聞いた人がどう取るかはまた別個の問題で

    明るい暗いに関わらず間違った情報の積み重ねは混乱を呼ぶだけ、ご都合主義のポジティブバイアスの弊害を過小評価するのは、今日現在的にもかなりヤバいよね
    あと記事で保守に触れてるけど、米国に保守思想は根付いてない、無い 
    で彼らは自由主義を謳ってるわけだけど、いつ何時でも抜本的に変えさえすれば全てうまく行くと思い込んでそれにこだわるならそこは悪い意味の守旧だね
    わざとか知らないが米国は保守主義を誤解している
    現実的な変化まで嫌って人を脅かすのが保守主義だと思い込むのはリベラルにとっては都合のいい(彼らにとってネガかポジか知らないが)確証バイアスってやつなんだろうね
    思い込みのネガキャンは垂れ流さないでほしいよ

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。