この画像を大きなサイズで見るAmazonでネットショッピングするのは楽しいし、プライム会員になると送料もお得なのでついつい頼みがちになってしまう。だがそこでぶちあたるのは梱包の壁だ。
つい先日、Amazonでコップ用のボトルブラシを購入したのだが、1本が30本は確実に入るであろう巨大なダンボールに入ってきたもんだ(正確には合計3本のブラシを同時注文したのだが、扱っている会社が違うのか、別々の梱包で配送されてきた)
ダンボールを開封し、緩衝材を取り除き、ようやく見つかる小さな商品。大量の梱包ゴミを処分するのも大変だ。これは日本に限ったことではなくアメリカでも同様のようだ。
受け取る側も負担だが、発送する方だって大変だろう。今、アメリカのAmazonはこうした状況を変えようとしている。出品者に梱包を削減するよう新たなるルールを設定したのだ。
梱包削減の必要性。従わない場合は罰金
ウォール・ストリート・ジャーナル(7月30日付)が報じたところによると、アマゾンは、梱包パッケージをもっとコンパクトで効率的なものにするべく、出品者(seller)向けの新しい梱包要件を定めたそうだ。
要件自体は昨年秋から通知されていたらしいが、今や時は満ちた。アメリカのAmazonでは8月1日から梱包の新ルールが発効されている。したがわない場合は罰金を科されることになる。尚、日本のAmazonについては不明だ。
パッケージの簡易化はコスト面でも環境面でも好ましいことだ。
まずアマゾンにとっては、倉庫から消費者に届けるまでの運送コストを削減できるというメリットがある。同社はこれまでも商品の出荷コストを下げるために、小さく単価が安いものについてはまとめて出荷するよう取り組んできた。
もうひとつ、アマゾンの普及で主にネットで買い物をするようになった人たちが大勢いる一方、それは同時に膨大なゴミを生み出すことになったという背景もある。
包装に使われる素材は一応リサイクル可能ということになっているが、すべてが完璧にリサイクルされているわけでもない。中にはそのまま普通のゴミとして出され、焼却場行きになっているものだってある。
ならば、そもそもゴミになる可能性のあるものを少なくしてしまった方が、ゴミ問題を緩和するには効果的だろう。
この画像を大きなサイズで見るAmazonとゴミ問題
消費者にとってネットショッピングはとても便利だ。だが、環境にとっては悪夢のようなものかもしれない。いくつかの調査から、個人への配達は小売店での販売よりも多くの資源が費やされていると示されているのだ。
ファスト・カンパニーの報告によれば、アメリカでは年間1650億個のパッケージが出荷されおり、そのために10億本の木が使われているという。
Amazonに限っても、2017年には世界中に50億点の商品を出荷された。そして、2018年にプライム会員が1億人を突破し、さらに2019年にはアメリカの全世帯の半分が会員になると予測されているなど、同社はまだまだ成長する見込みだ。
この画像を大きなサイズで見る環境保全へ向けたAmazonの取り組み
今回の梱包削減の取り組みは、同社の「シップメント・ゼロ(Shipment Zero)」というイニシアチブの一環として行われている。
同イニシチブでは出荷の際に排出される二酸化炭素排出量ゼロを最終目標として掲げており、2030年までにその50パーセントを達成することを目指している。
ちなみに昨年11月から開始した実験では、包装箱をおおよそ1000分の10程度にまで減らすことに成功しているそうだ。
これはアメリカの話で、日本のAmazonがどういった取り組みを行っているのかは不明だ。アメリカの場合、小包は玄関先にポーンと投げられるケースも多いので、商品が壊れると返品・返金に対応しなくれはならず、コスト面でいろいろ問題となっていそうだ。
References:Amazon requires sellers to use more efficient packaging, or pay up/ written by hiroching / edited by parumo















アマゾンが大きくなるほどアマゾンが小さくなっていくんだね
一口に簡易包装化って言っても、時と場合によると思う。Amazon の場合にはPC用のハードディスクやSSD等の精密機器を送る場合にも、商品の裸状態にプチプチの簡易封筒に入れて普通郵便で送ったりするから、おかしな事になる。(どう考えても故障が起こるだろうと?)それに配達人がポストに無理やり突っ込むので、床に落下して故障…とかの事例も経験しとる。本当に製品に対する正確な知識が有るのか?と疑問だ。やはり精密機器を買う時には、多少高くても専門店で買うのが吉だと思う。
無駄にデカい段ボールは本当に処分に困るよね。
ワイシャツ買っただけなのに10倍以上の容量ある段ボールきたし。
びっちりクッション入ってて手間かかってるように見えるけど、
そこは削っても安くならないんだろうか。
>>3
うちはジーンズ用のボタン(5個セット)
買ったらピザがワンホール入りそうな箱
で来たぞw
なんでボタンごときをあんなでかい
平たい箱に入れたんだかw
>>3
段ボールのサイズを複数用意するのってめちゃめちゃコストかかるんだよ
パズルゲーム的に箱の容量と商品のサイズを計算して最適なサイズの箱を選び出すAIとか作れないかな?
イギリスからゲームソフト送ってもらったときは
あちらさん仕様の郵送パックで簡単な包装だった
でも中はちょっとへっ込んでただけで中は問題ない
簡単でいいなと感心してたら、ほかの人いわく
手抜きで許さんの苦情ばかり
全員満足させる包装ってアマゾンのような強固な方法しか
方法思いつかいのかな
コンビニに受け取りに行ったらでかいダンボール持ってこられてびっくり
家で開けたら大量の緩衝材の奥に猫用ブラシ
…もう脱力したよ
いや、アマゾンの過剰梱包なんて以前の話だろ。
むしろ、クソみたいな梱包してないできちんと梱包してこいや。
※9
今も過剰包装のが多い気がする。
逆に包装無しで商品丸見えの状態で送られてくるのもあって簡便してほしい。
見られて困るものじゃないけどさ。
ちょっと傷ついてたり、箱が凹んでもいい人がほとんどのはずなのに、
一部の声の大きいクレーマーのために過剰包装してる感じはある。
「箱が傷ついてもいいので、エコでいいです」って選択肢を設ければいいのでは?
※10
楽天だとやってる店も多いけど、超長くて画像の多い商品説明が載せられて、お店のカラーを打ち出せる、あくまで小さな個人店、対、個人の感覚があるからできること。
amazonのざっくりした注文メニューにはそれを入れたとして、客にAmazon以外から購入しているということを意識させない、気づかせないUIになってるからクレーム多くなって実装難しそうな気もする
確かにアマゾンの梱包は大袈裟か心許ないかの2択が殆どだね
関係ないけど、前にどっかのサイトで見た梱包材がポップコーンの所あったな
賞味期限内なら美味しく食べれますって書いてあった
ちょっと羨ましかった。。。
梱包ガー、緩衝材ガー、隙間ガー
この手のクレーマーが多すぎて中々減らせないのだろう
コメ欄にもおるやん
写真みたいな縦と奥行きだけ小さくても横だけ長い物のために、何十種類もダンボール用意して
いちいちこれはぎりぎり入ると思ったけど入らないなぁ、じゃあこれ入る箱はどれかな?とか
もたもた使い分けするほうがコストかかるだろ
※14
細長いものはプチプチ巻いて、ダンボールシート巻けばいいのよ。
でも、そんなん増えたら、運送会社がキレるんだろうな。
縦積みできねえ、って。
俺ネット通販は使わないからよく判らんが、欲しいもの溜めておいて、ひと箱分になったら注文する、って形じゃダメなのかね。
なんかここまでのコメでも「自分が『今』欲しい」という利便性が先にありきに見えてしまう。そりゃブラシ一つだけの注文みたいのが毎日ン万件と入りゃ、発送する側も梱包なぞ気にしてられんだろとしか思えないが・・・。
こっちから歩み寄る方法がないなら仕方ないとは思うが、あるなら客側のモラルってのも一つ重要なポイントなんじゃないかなぁ。まして企業はエコの努力はすべきでも、エコで会社を存続させてるワケじゃないんだから・・・。
※16
そんな感じのシステムもアマゾンにあるよ。日用品類複数種を決まったサイズの箱につめて発注てやつ。パントリーだっけ。
ただ、日用品なら近くのスーパーやドラッグストアで買うし、あまり使ってない。
>>16
洗剤とかシャンプーとかの日用品を定期的に同じ量頼んでるけど、毎回のようにダンボールのデカさが違うし、一つの箱に入ってることもあれば、2・3の箱に分割されてることもある
全部amazonが販売・発送のやつ選んでるのにかなりバラける
※30
パルモも似たような事を書いてますが、
アマゾンの場合は同じ商品/同時に頼んだ商品でも
配送拠点(倉庫)が違う場合があるので
そういう場合は当然別箱になります。
アマゾンの梱包材チョイスの基準がいまだにわからん。一応人間の手でやってるんだよね?重さ5kgのメディシンボールにブルーレイのパッケージ括り付けて送ってきたときにはさすがにドン引きした。中身バキバキやんけ(別々に頼んだけどたまたまブルーレイの発売日と重なったら同梱された。替えてもらった。
過剰梱包より、複数冊同時に注文した本を緩衝材つき封筒にばらばらに封入して同日発送して複数発送分の送料を請求するのをやめてほしい。
しかも、宅配便なら事前にヤマトのサイトで受け取り日時指定できるのに、ポストに入りきらない量がメール便で来るから再配達で心苦しい思いをすることになる……。
段ボールに段ボールが入ってたときの絶望感
最近は本やDVDだとゆうパックのクッション封筒で届くね。
ここ1年くらいハードウェア買ってないからそっちはわからないけど。
結構ダンボールとエアキャップ処分するの手間なんで助かる。
メーカーや販売会社など出品側にはルールを適用しておいて、でもアマゾンが購入者にする発送・梱包は今までどおりでっかい箱でってなりそう。
もちろん元の商品の梱包が軽量小型になればアマゾンが使用する箱も自然と小さくなることはあるでしょうけれど…。たぶん別の目的がメインの新ルールよね。
メーカーなんかは同一製品で店頭売り向け包装とは別にアマゾンの倉庫へ送る軽量・小型包装用のラインを新設しなければならない事態も出てくるのでは。世界的家電会社がこのルールに合わせるために電気ヒゲソリの梱包を変更せざるを得なかった写真がありますけれど、たとえばこの簡易化で運送破損率が高くなってもアマゾンには関係ない話。しわよせはメーカーと購入者ですね。エコだ、って言われりゃあその痛みを消費者も負わないわけにもいかないですが、ではアマゾンはどんな痛みを引き受けるのでしょうあれ?ないのもしかして?と疑問も出る。
木箱みたいな何度も使える素材でできた箱を選べればいいのにね
サイズの規格を大中小、特大、の4つに絞って
荷はその場で確認して持ち帰ってもらうか、後で荷だけ返送か、回収拠点を各地に設けても良い
amazonボックス回収車が竹竿売りみたいに巡回しても良い
※23
人件費<梱包資材なら自然とそうなる 実際昔はそうだったし 環境に対する負荷とか公共で負担されてるお金とか そういうのが物の値段にちゃんとのれば難しいことを考えなくても 勝手に回るはずなんだけどねー
※23
幻想的なレベルの話として、
梱包というものがすべての会社で企画がスタンダライズされれ、
梱包系の物資を回収し、それらの店や配送センターに支給する。
だけど、現実的な問題として、それらの回収環境コスト、配送人件費、複雑性によるロスを考えたら、
今の「ダンボールを作って使用、古紙回収し、ダンボール化」を超えちゃうのよね。
ディストピア張りの社会主義型リソース管理社会にでもならない限り、本当の意味で地球に優しい経済活動はできないと思う。
アマゾンの梱包は大体とんでもないことになってるわ。
基本的にはある程度の量をまとめて注文するようにしてるんだけど(発売日が近ければそこまで待つ)
・猫砂と本を一緒に頼んだら、本がバラバラに入れられてて数冊折れてた
・同じ倉庫から同じ日に別の段ボールで同時に届いた
・同じ倉庫から同じ日に別の段ボールで時間差で届いた
・猫砂、重ねれば小さい段ボールでいいのに、なぜ横に並べるのか
っていう。
商品の外箱に宛名貼られて送られてきた(それ自体は良い)ときは、せめて商品の蓋にテープ貼ってくれって思ったよ。蓋開いてたよ。
簡易梱包でトラブって対応するよりも最初から過剰梱包でやった方が効率がいい
>>26
これだろうな
クレーム対応にかかる費用と手間を考えればそっちの方が安上がりなんだろう
梱包材なんて大量発注で大した価格じゃないだろうし
※26
精密機器とか壊れる可能性あるものだったらその通りだね。
かなり前にアマゾンは小さなダンボール(60サイズ未満)を
使っていたけど、いつの間にか無くなってしまった。
小さいと紛失や気付かれずに置きっ放しになるといった
可能性があるので、とりあえず大きい箱を使うのかな。
筒状のダンボールって需要あると思うけどね、細長い商品なんかに。
ゴミベンダーとゴミセラー
外箱自体を使いまわして梱包テープで覆われた状態で送りつけてくる
リサイクルに向かない状態
緩衝材に汚れたクッションやら丸めた領収書とかひどいものを使って送りつけてくる
外箱に対し無理な数を押し込んでくる
指定されたバーコードも定められた方法で貼ってこない
FBAは売っても買ってもいけない
小さいところだけど、配送センターで働いてたことある。
そこでは梱包用に発注したダンボールが数サイズがあって、余裕をもって準備しておくんだけど、ネット通販の注文ってほんと日に日に件数が多くなっていく。あっという間になくなるんだ。小さいサイズからね。
だから仕方なく、小さな商品を大きなダンボールに緩衝材をいっぱいつめて送る。
それでも足りなくなったら、商品入荷で送られてきた箱を再利用したり、2つの箱を重ね合わせてテープぐるぐる巻きにしたりする。
緩衝材も同様に足りないから、入荷したときに入ってたものを再利用したり、みんな家から新聞やチラシを持ち寄って詰め込んだり…
ああ、一度入荷したダンボールの中から子供用のゴムボールが緩衝材として入ってたことあったな…
やっと終わったと思っても翌日にはさらに多い件数の注文が来ていて、でも翌日発送が絶対で、ケースを準備する時間もなくてなにも追いつかなくて…っていう地獄だったw
というか梱包材の種類をギリギリ絞ることでコストを抑えているのだから、そこにきめ細かい対応を求めたら破綻しないか?
結局は在庫ストック管理と人件費が一番のネックなわけだから。
常々、アマゾンの無駄にでかい梱包には閉口しているが事情もわかるんで。
まあ、その分価格に上乗せされても仕方ないよな。
今までが常識外で異常だったわけだし。
>>37
そうそう
安い早いを実現するためにコストのかかる段ボールのサイズや種類を最低限に抑えてるのにね
過剰梱包だって言ってる人達はその辺分かってるのかな
世界基準の配送ルールを決めるのは難しいんかな。
何回も変形したフライパン届けてこられて、適切な梱包の知識は大事だと認識しました。ヨドバシでかったら一発okさ
家族が物流関係で話してたけど、今のAmazonの姿が一番コスト掛からないんだよ。
商品に合わせて何種類も段ボール用意してたらそれもコスト。
段ボールの大きさがバラバラで積み荷の度にパズルゲームやってたらその時間だってコスト。
車両も常に空いている訳じゃなくて何台かは整備中な事が多い。限られた車両数で回していくには「どのくらい積めるか」が予測出来る方がいい、となると段ボールの大きさもある程度揃っている方がいい。
今のAmazonは、我々購入者側が買いまくってる結果のベストな姿だよ。
精密機器やワレモノ、価値のあるレア物といったものには過剰包装は必要だろうが、「これに過剰包装必要?」と思うようなものには簡素な包装でいいんじゃないかなとは思うな
都合のいい便利なシステムを支えてるのは大量の無駄なんだよな
この手の問題は便利に慣れてしまった消費者の意識も変えなくてはいけない
どーでもいいが
アメリカ同様
日本もamazonネーム入ったテープにしてくれよ
過剰梱包ねぇ。
デッカいダーンボール箱の底に、そこよりもふた回りほど小さい薄い単行本一冊が、ビニールでぐるぐる巻きにされて時はびっくりしたなあ
最寄りの書店にも在庫無いし、廃刊扱いだから、奇跡的に残ってたアマゾンに頼んだらそんな感じだった。
こんな立派なダンボール、精密機器頼んだ他の方々にまわしてほしいよ…
非プレミアムだから2000円以上にして、コンビニ受け取り、、は拒否られた。
じぁあ、自宅で、、って今度は荷割れかい!
って感じで不要なダンボールなどが倍に増えたことあったよ。
適当な梱包されて品物が壊れるよりいいだろ
過剰梱包云々と騒いだバカタレのせいで、精密機器と重量物が何の固定もされず届くようになったじゃねえか、マジふざけんな