メインコンテンツにスキップ

自閉症スペクトラム障害(ASD)の原因は約8割が遺伝であることが確認される(国際共同研究)

記事の本文にスキップ

101件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Image by wildpixel/iStock
Advertisement

 100人に1人程度に発症するとされる自閉症スペクトラム障害(ASD)は、社会的なコミュニケーションや対人関係が苦手で、興味や活動に強いこだわりを持つといった特徴を持った発達障害の一種だ。

 人によってその度合いは異なり、特に問題なく生活できることもあるが、融通がきかず、強いこだわりを持ったりするために、場合によっては毎日がとても大変なものになってしまうことがある。

 その原因をめぐっては、遺伝子から抗生物質やワクチン接種、ウイルス感染、アレルギーまで、さまざまなものが疑われている。

 今回、5ヶ国の200万人以上の子供たちを対象とした、これまでで最大規模となる研究が行われた。その結果、自閉症スペクトラム障害を引き起こす最大のリスク要因は遺伝子であることが判明したそうだ。

自閉症スペクトラム障害の81%は遺伝的な要因

 『JAMA Psychiatry』(7月17日付)に掲載された研究では、自閉症スペクトラム障害(以下ASD)は81パーセントが遺伝的なもので、環境的な要因は20パーセントに満たないと報告している。

 さらに母親の体重、多嚢胞性卵巣症候群の有無、帝王切開による出産か否かといった母親側の要因については、「存在しないか、最小限」の影響しかないことも明らかになったと述べられている。

 この研究では、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イスラエル、西オーストラリアで1998年から2011年に生まれた200万人の子どたちの医療記録を対象に、被験者となった子供が16歳になるまで追跡調査した。

 なお、その間2万2000人以上が自閉症スペクトラム障害と診断されたという。

この画像を大きなサイズで見る
Image by KatarzynaBialasiewicz/iStock

ただし単一の要因ではない。複数の要因が絡み合って発症

 現実ではしばしばあるように、実際のこの症状は一見したよりもずっと複雑なものだ。何らかの単一の要因によって発症するのではなく、相互に関連する複数の要因によって生じている可能性が高い。

 このことは、今回遺伝的な要因が大きいと確認されたとはいえ、なお環境リスク要因も大きな役割を果たしているということだ(ただし、具体的にどれがそうなのかははっきりしない)。

 同様に、遺伝子に着目した研究が増加している一方、具体的にどの遺伝子の作用が病気を引き起こしているのか定かではない。

 「ご家庭では、ASDを発症させる環境要因に神経を尖らせていることが多いのですが、現実には遺伝的な要因のほうがずっと大きな影響を与えています」と米コーエン小児医療センターのアンドリュー・アデスマン医師は話す。

 「そうはいっても、環境的なリスク要因や、それと遺伝的リスク要因との相互作用を完全に無視してしまえるわけでもありません。」

この画像を大きなサイズで見る
Image by wildpixel/iStock

本当にASDは急増しているのか?

 ASDの原因が主に遺伝的なものだと指摘する研究は今回が初めてではない。例えば2016年の双子を対象とした研究では、自閉症スペクトラム障害の64~91パーセントは遺伝子に起因していると報告している。

 しかし、遺伝的な要因であるならば、最近になってASDが急増しているのはなぜなのだろうか?

 例えばアメリカ教育省の統計によると、1993年から2003年にかけてASD症罹患率が657パーセントも増加したという。だからこそ、ASDの要因として環境が疑われてきたわけだ。

 これについては、診断基準が変更されていたり、話題になったことで医師が気をつけるようになったことが原因だという説もある。

 もしかしたら、実際にはASDが急増しているという事実はないのかもしれないそうだ。

 ASDやADHDのような発達障害は、0か100ではない。グレーゾーンが大きく、生活環境や人間関係などで症状が強く出る場合もあれば、不自由がないまま過ごせる場合もある。また、誰でも、発達障害のチェックテストのいくつかに該当するものがある。

 現在までの生活で不自由を感じていなければ問題はないのだが、うつ病だった場合見過ごされてしまう場合もあるという。

追記(201907/30)本文を一部修正して再送します。

References:Study Of Two Million Children Finds What Really Causes Autism | IFLScience/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 101件

コメントを書く

  1. エリザベス・ムーンの「くらやみの速さはどれくらい」を是非一度読んで欲しい

    • +7
  2. 環境要因20%?ホントに?
    遺伝的には誰でも持ってて発症する可能性が誰にでも有るのに、残り80%の多くが発症してないんだろ?
    遺伝子以外を疑うのが道理なのでは…
    増えてるなら同時期に社会で増えた物を列挙してみれば良いと思うんだが
    けど増えてるのかすらハッキリしてないのか。むぅ

    • -19
    1. >>5
      >遺伝的には誰でも持ってて
      >発症する可能性が誰にでも有るのに、
      >残り80%の多くが発症してないんだろ?

      遺伝的には誰でも持ってるって初耳なんだがどこソースなんだ。
      遺伝的に持ってる人も発症してる人も一部だけだよ。

      • +9
    2. >>5
      発達障害ADHDの当事者だけど…。君、勘違いしてるよ
      普通の人にもほんの少し発達障害の成分が混じってる。ほんの少し
      でもガチの発達障害者はそれがもっと濃いわけ
      そして人によってその濃度が違う

      自分が発達障害で同じような人と沢山会ってきたけど、発達障害は環境では変えられないレベルの性質だよ
      例えば、生まれつき重度の無口で人間嫌いな人を、クラスの明るい人気者にするのは難しい
      それと同じだよ

      • +3
    3. >>5
      他の記事で、腸内細菌のバランスで改善ってあったから、多分それだよ!

      • 評価
  3. 記事中にもあるこの手のチェックテストで「他人の顔を見て感じてることが分かるかどうか」ってやつ、
    “自分では分かってるつもりだけど実は違ってるかもしれない”
    と考えるとyesなのかnoなのかわからなくて軽く悩んじゃうけど
    そうやって悩むのも行きすぎると何かの診断が下りそう

    • +10
    1. ※6
      元旦那がASD受動型だったんだけど、テストのその項、自信満々にyesと答えてたよ。実際には全く他人の感情読めない人だったけど。
      私自身がカサンドラ症候群になってしまって、発達障害専門の精神科に通ったんだけど(元旦那に疑いがあったからわざわざ選んだ)、あのテストで極端に良い成績が出る場合もASD疑いになるらしい。
      特に勉強がすごく出来るタイプの人だと、どう答えれば正解を出せるかって言うのを選べてしまうからなんだそうだ。

      • +10
      1. >>33
        いわゆる普通の人に、ちゃんと感情を読める人はいないと言われてるんだけどねえ。

        • -4
        1. >>48
          程度問題だよ。
          相手の感情をある程度は汲めるか、
          相手の感情をほとんど汲めないかの違い。

          • +5
    2. >>6
      現代人は探せば何らかの病名を貰えるよ
      月曜仕事に行くのが辛いなら新型鬱、学校に馴染めないなら適応障害、社交性がないなら発達障害、構ってちゃんなら境界性人格障害…
      時々、健常者が超人に思えてくる…

      • +2
      1. >>35
        実際超人でしょ。
        健常者ってただの区切りだし、かなり抽象化された概念でしょ。
        あまりこだわらない方がいいんじゃない。

        • -1
  4. ん~知ってた
    明確な治療法も確立されないまま世間の認知度だけ急速に上がってて、遺伝する障害の持ち主だって周知されるのは当事者としては辛いけど仕方ない

    両親の年齢もかなり大きな要素だと思うんだけどそこはどうなんだろ

    • +3
  5. 発達障害とかアダルトチルドレンとか誤解や勘違いをうむような用語は変えた方がいいと思う

    • +6
    1. >>10
      発達障害なんて、まるで成長段階で生じた歪みみたいな名前だもんね。
      本当は先天性の歪み。

      • +9
      1. ※44
        「視覚障害⇒視力に異常がある」「精神障害⇒精神に異常がある」などと同様、「発達障害⇒発達段階“に”異常がある(=定型発達の子なら各年齢ごとに見られるはずの発達段階が、欠如していたり大幅に遅れる)」という意味でべつに間違った名称ではないけど、まぁ一般人には誤解を招きやすいわな。

        主に差別的との理由で名称変更された「精神分裂病(→統合失調症)」なんかも、「思考に脈絡がない」という症状そのまんまの名称だけど、差別的以外に「多重人格(=解離性同一性障害)と混同されやすい」という一面もあったりした。

        ※10
        アダルト・チルドレンが「オトナコドモ(幼稚な大人)」等と捉えられやすい誤解の元は、本来なら「○○(アル中患者など家庭機能不全の原因を持つ親)の子供」に対して「○○のアダルト・チルドレン(成人後の子供(息子・娘))」という言い回しでないと意味を成さないのが、長いからか日本語では「○○の」部分が省略されたせいで 単に「成人済みの子」という、症状名としては「だからどうした」的なイミフな熟語になってしまっているところが大きいと思う。(ちなみに、障害児の「きょうだい児」ケアなんかも、同様な要素を感じる…。)

        • +4
    2. >>10
      当事者から見た名前でなく、周りから見て仕方ないよね、と思えるネーミングではあると思うなぁ、、

      • 評価
  6. 遺伝子であることが判明したそうだ=×
    遺伝子であることが確認されたそうだ=〇
    昔っから遺伝だって言われてたよね。

    • +13
  7. 親が自分を責め始めてしまう。
    母親のせいにされがちな時代も未だ引き摺っている。
    こういわれて子供を諦める人だっている。
    遺伝子範囲におけるパーセント発生だと聞いた事もある。人類が均一化しないための多様の一部に過ぎなくて、コミュニティで苦しむのがオカシイ、と定義されるのも定型さんの都合。まあ…社会は一人で生きられるようにはなってないし仕方ないけども。

    • +12
    1. >>12
      自分を責める親さんには子ともども幸せになってほしいもんだ。
      自分の責も理解しない親に産まれた子はあまりに不幸すぎる。一人で生きられるようになってない社会に独り放り出されるからな。
      増えてるのは数世代に渡って遺伝する可能性があるからではないかな。

      • +6
    2. ※12
      世の中には子の障害がわかると子を罵る親も居てさ・・・。
      子供が障害者=欠陥品=欠陥品を生んだ自分も欠陥品→この子さえ居なければ良かった
      って考えるらしい。
      親のプライドが高ければ高いほど子供の障害を認めたがらない。

      • +3
    3. >>12
      >>12
      子供の作り方がおかしいってアナスタシアが言ってた。本来、ヒトは宇宙から歓迎されるように、両親の愛により生まれた土地や空間で望まれて作られるものだ、と。
      魂的に入るもの、本来ヒトが持っていた筈の能力など、今の子作りの現場では失われたものが大きすぎる。

      ウラジーミル・メグレのアナスタシアシリーズに詳しく書いてある。

      • -5
  8. ごく普通の結論だが、研究手法をわずか変えるだけで、81%
    という数値はガラリと変わるだろう。
    つまり数値はあまりあてにならない、と思う

    • +5
  9. 人間ももっと遺伝のリスクを広めたほうがいいな
    人間だけタブー視してるから

    • +8
  10. 1000人に1人って医者に診断された人の数であって実際はもっと多いだろう・・・

    何故自分はこの手の悪い事にだけ当選してしまうのか、本当に哀しい

    • +5
  11. 自閉症の要因は父親由来というデータには触れてないんだな。
    そこは調べなかったってことはないだろうけど(母親由来を否定してるってことは両親の因子を調査してるんだろうし)、どうなんだろう。

    • +20
  12. 遺伝でもウイルスでもよいが、成長過程でおかしな思想。偏屈すぎる正義感を持って挫折しないでもらいたいもの。多くの場合は可もなく不可もなく日々の生活を送っているし、私の周りのもまた。

    • 評価
  13. 言い方悪いけど親も子供と同じような感じの人っているもんね
    この親にしてこの子あり、みたいな
    完全に遺伝だろうねーって傍から見てわかるのもあるし、遺伝要素は強いんだなって言うのは何となく気づいてたよね

    • +10
  14. >環境要因20%?ホントに?
    >遺伝的には誰でも持ってて発症する可能性が誰にでも有るのに、残り80%の多くが発症してないんだろ?


    「遺伝要因80%、環境要因20%」って、
    そういう意味じゃないだろ。

    「現に自閉症の人が何故そうなった原因を探ったら、
    親にも自閉症の要素があって引き継いでいた人が8割、
    親には自閉症の因子は無く、遺伝以外の環境要因
    (妊娠中の母体が曝露された化学物質など)が原因で
    子のみ発症したと思われるのは残りの2割」って事だろ?

    (なお、親からの自閉症の遺伝要素を引き継いだ人も
    遺伝単独で発現したとは限らず、
    環境要因との相互作用で発症した可能性も否定してない。)

    • +16
  15. あまり安易に差別や偏見に繋がる研究成果を発表しないで欲しい
    世の中は思ってるより無自覚に攻撃的で変な人なんて自閉症じゃなくても沢山いるというのに

    • 評価
  16. 近所のシングルマザーの方のお子さん、小学生の兄弟二人揃って自閉症で、ご自身も発達障害と発覚したらしい…大変だなと思うことしかできなかった

    • +6
  17. 精神科医が増やしてる説。
    ただの個性を障害であると診断している。
    薬を売るために。全ては利権ではないのかと疑ってみるのも悪いことではないと思う。

    • -27
    1. >>25
      発達障害は学習障害だけの人と脳特性で問題がある人で全然違うよ
      個性という言葉で片付けようとすることに問題がある

      • +15
      1. >>30
        そうじゃなくて、個性が拡大解釈され障害にされていると25は言っているんだけど・・・

        障害でない子まで障害に見せかけようとする輩がいるから、親御さんは気を付けてね。

        • -13
    2. >>25
      「個性」じゃ済まされないレベルも存在するんだよ。
      やっぱり身近に居ないとわかりづらいかな。

      • +14
      1. >>40
        そうじゃなくて、障害じゃない個性を拡大解釈して、わざと障害にしてるという事。

        • -12
        1. >>49が「個性」と「障害」のボーダーラインをどこに設けてるか知らんが、
          医者によってもどのレベルを「個性」と捉えるか「障害」と捉えるかはそれぞれ違うんだよ。

          • +3
          1. >>54
            実際に発達障害と診断された人を見たことがある人、どんな人だったのかを聞きたいな。
            自分が数日間一緒に過ごしたADHDの子供は全く同じ話を興奮して10~20回くらい話す(周りが聞き疲れる)、が特に変わってる所だったな。それ以外はちょっとドジって所くらいかな。

            おそらく診断はされてないけど大人で全く同じ人を見たことある。
            20代後半だけど子供みたいな喋り方で、作業してる人に同じ話を何度も話しかけるので、嫌われてた。作業ミスでケガもしょっちゅう。
            まだ発達障害とか一般にあまり知られてない時の話。

            でもそれぞれ人よりやたら優れてる所もあったな。記憶力が良かったり、料理がプロ並みに上手かったり。
            トータルで見て「障害」って言葉を使うのはやっぱり誤解を生むような気もする。

            • -7
          2. >>82
            5回会ったことのあるASDは、
            主語と修飾語をつけずにマシンガントークで話すから何言ってるかわかんない奴だった。
            それでいて自分の言葉が他人に通じないと「お前は理解力が足りない!」と怒りだす。
            こいつの家族や会社の同僚は病むだろうな、と思ったよ。

            これは「個性」じゃ片付けられない。

            • +7
          3. >>86
            その人ってASDって診断されてるのに何も対策されてないってこと?
            本人か周りのどちらかが疑問に感じる所があったから診断受けることになったんだろうに

            • -1
    3. ※25
      陰謀論を語る前に、まず医学の勉強をしましょう。
      変なサイトではなく、論文を読みましょう。

      • +3
  18. よくわからないけど
    この場合の環境的要因っていうのは
    社会的に不都合な症状があるかないかの話なのかな
    例えて言うならサイコパスでも育った環境が良ければ
    特に問題なく生きていけるみたいなのと同じなのか
    つまり遺伝的な要因があって発達障がい的な傾向があるのは同じでも
    育った環境によっては社会的に都合の悪い症状が出なくても済むことがあるということか?
    あ、一応言っておくけど別に発達障害とサイコパスが似てるとかそういうことが言いたいわけじゃないよ
    わかりやすいから例えとして出しただけだよ

    • -3
    1. ※27
      そういう意味とは違うと思う。

      自閉症の“環境”要因としてよく疑われるものは、
      妊婦の喫煙・飲酒・肥満・重金属や環境ホルモン等の蓄積・
      胎児へのウイルス感染・服用していた薬やワクチン・
      農薬や殺虫剤等への曝露・特定の栄養素の不足or過多、
      妊娠時の父母の高齢、妊娠・出産の季節、早産や出生時低体重
      不妊治療で授かったり帝王切開で生まれたりの医療介入
      など、「遺伝以外の先天性要因(=妊娠中の外的要因)」
      を指していることがほとんど。
      (上記に列挙したうちいくつかは否定されたものもある。)

      出生以降の乳幼児期の環境要因として挙げられる説だと
      腸内細菌のバランスの崩れ(特に抗生物質を使用した場合)、
      脳内の炎症、何らかの有害物質への曝露などがある。

      • +14
  19. あれ1000人に一人だっけ?もっと割合大きくなかった?
    俺がそうなんだけど俺の父親もどう見てもその類なんだよね。絶対認めようとしないだろうけど

    • +7
    1. >>34
      私がASDと診断された10年前は「100人中1人」と言われてた。
      医者によって診断するボーダーラインが違うからなんとも言えんけど。

      • +2
  20. 少し前に自閉スペクトラムはジャンクDNAの突然変異だって発表があって今度は遺伝の線が強まったという話か
    わかりそうでわからないことだらけだな

    • +3
  21. だろうな。
    私がASDで、診断してないうちの父も祖父もどう考えてもASDだよ。

    発達障害が増えてるなんて、
    食物アレルギーが増えてる、という話と同じで、
    昔は世間に認知されてなかったから数が少なかっただけかもしれんよ。

    • +23
  22. 親の高齢化と子供の低体重からくる様々なレベルのハンデと、この遺伝からくる知的障害・発達障害の問題(知能そのものだけじゃなく、育つ環境にもダイレクトに影響する)っていまかなり深刻で、周知して今の医療や教育で出来るレベルで出きるだけ早い段階で必要な支援をすることが必要。
    でも知りたくない広められたくない親や当事者と、そしてそれに拍車をかけるような簡単に議論を著しい人権侵害での解決で終わらせようとする少なくない人たちがいるから上手くいかない。
    あえて名指しするけどヤフコメみたいな明らかに偏ってるのにヤフーニュースというかなり多くの人が見るサイトで偏りまくった世論の空気を作ってる現状は大問題だ。

    • +2
  23. > 100人に1人程度に発症するとされる自閉症スペクトラム障害(ASD)は、社会的なコミュニケーションや対人関係が苦手で、興味や活動に強いこだわりを持つといった特徴を持った発達障害の一種だ。 

    コミュニケーションや対人関係が苦手で何が悪い?
    興味や活動に強いこだわりを持って何が悪い?

    〇〇障害というのは100人の99人からみた偏見である
    ただの個性なのに発達障害というレッテル貼りをしてはいけない
    発症というのも不適切。病気ではない

    相手を病気認定して優越感に浸る輩
    自分で勝手に病気認定してその病気に逃げ込む輩
    遺伝のせいにしてその病気と戦わない輩
    そういう輩こそが心の病気だ

    • -20
    1. >>42
      多分あんた発達障害当事者の知り合い居ないだろ?
      本物を知ってたらそんな意見出てこないと思うよ。

      • +11
      1. >>43
        42が無自覚未診断なだけでASDっぽい書き込みだと思った
        病気と障害の違いも分かっていないからLDも併発していそう

        • +6
    2. ※42
      医者や専門家が70年以上研究し続けてる分野に何言ってんだお前は。

      • +7
    3. >>42
      事実を書いているだけで、それが悪いことだとは書いてないと思うけど……

      病気ではなく個性=病気ではないんだから健常者と同じに扱うべき、と言う意味ならば違う
      昔同じクラスにそれっぽい人いたけど可哀想だった。親は単なる個性で健常者と同じに扱いたいという事で健常者クラスに入れたみたいだが。

      程度の差はあれどやはり違うものは違う。遺伝するというのも研究で証明されてるのだし、その上で子供を持ちたいと思うのかは自由。ただ覚悟は事前に必要
      差別じゃなく区別は必要

      • +15
      1. >>51
        自分は、成績良かったけど診断済みアスペルガーで小学校まで皆の荷物持たされたり首閉められたりで虐められてストレスからか強い強迫障害発症して中学で特別支援に入れられてその履歴で言われ高校教育の機会得れず雇われる場所わからないままの立場中卒ニート26になった。そんな俺からすると、今の俺と同じような人の環境作ったのは知能の遅れのない発達障害を特別支援と言いながら教育過程から排除する日本のようなやり方の方法も要因だと思ってる
        米はそもそも学校で発達障害と定型と共同クラスで学んでるクラス多いせいで一般人も障害の実像を多少想像できて進路の場が社会に生まれやすくなってる。
        定型からのイジメは少人数グループクラスは発達クラスと同じ程度で収まるから発達と普通を分けても思われるほど意味がない

        • +2
        1. >>73
          最初から支援学級とかに行った方そういった枠での就職支援してもらえると思うんだけど違うの?
          最悪、学校でやるような勉強自体は学校なんて行かなくても出来る。

          例え学歴だけ付けて一般と同じ就職したとしても、結局上手くは行かない気がする。同じ職場に来たアスペルガーの娘は馴染めずにすぐ辞めちゃったな
          本人も仕事教える周りも大変そうだったよ。いい子だったんだけど

          • -1
    4. ※42
      >コミュニケーションや対人関係が苦手で何が悪い?

      自分がコミュ障側なんだけど、学校でも仕事で致命傷だよ・・・。
      会議とかはもちろんだけど、報告や質問とかにも支障でちゃうし。
      優しい人もいるけど、どうせなら普通に話せる人の方が良いと思ってるんじゃなかろうか。

      コミュ力低い代わりに別の能力に秀でているなんてのは漫画の話・・・

      • +14
    5. ※42
      >コミュニケーションや対人関係が苦手で何が悪い?
      苦手を抱えて悩んでいる人間が「何が悪い?」と開き直れるなら苦労はしない。私もかなり苦手な方ですが、持って生まれた性質だからある程度受け入れようと納得するのに50年費やした。

      >興味や活動に強いこだわりを持って何が悪い?
      こだわりすぎて社会生活にまで悪影響があるから問題なんですよ。

      適切な治療で治ることが判明しても、それでもなお「病気ではない」とおっしゃいますか?

      コメント欄で「ただの個性」が連呼されてますが、その性質に悩んでいる本人とその家族を突き放す、とても冷たい言葉にしか聞こえません。

      • +14
    6. >>42
      コミュニケーションに難があったら、意志疎通が出来ないから本人も周りの人達も混乱する。
      周りを混乱させてる自覚のないアスペも居るけどね。

      >>69
      治らないです。
      ある程度改善されるだけです。

      • +6
    7. >>42
      ちょっと認知が歪んでるかな?
      自閉症が悪い事、と言ってはないんじゃないかな?
      障害者が障がい者になった原因でもあるけど、害ではないからなぁ。
      いまはまだ既存の社会の中で生きていくには、確かに困難が多いところもあるから難しいけど、その人やその家族が診断を受けることで生きやすくなるのは確かだから。

      • +2
    8. ※42
      アンタ自身が自分自身を否定したい、ASD当事者に見えるのだが気のせいだろうか。
      少なくともASD当事者の俺が鑑みるに、同じ穴のムジナにしか見えん。
      文章全体から窺い知れる、思い込みの激しさや拘り方が、正しく其の物なんだよな。

      • 評価
  24. 社会や労働環境の変化によってASDやADHDの人間が
    生活しづらい=症状が浮き彫りになり診断を受けるケースが増えたんじゃないか
    個人的にはスケジュール管理が本当にできなくてね・・・

    • +7
    1. ※45
      昔なら黙々と単純労働工やってれば良かった人でも
      そういうのって軒並み機械生産に置き換わって、
      求人でやたらコミュ力 コミュ力言われるようになったしね…

      • +6
      1. ※60※60昔でなくとも、今も単純労働はまだ根強く存在してますよ。たとえばクロネコのコンベアー作業や、クリーニング作業場や、中小のパン工場のヘソ作りに、スーパーに商品を卸す仕分け業。オフィスに現場に卸すモノタロウみたいなとこは、機械作業ではなく人海戦術。そして労働時間に対しもらえる賃金が食っていけない、若しくは割に合わないから、タウンワークみたいな求人には載らないし載っても賃金の安さにやりたがらない。

        この手の求人は中国人留学生用の機関紙(冷凍庫業時代に仕事場の休憩室に置いてあったのをみた。今だと各国の留学生か?。)や知的障害の就労支援施設が利用者に勧めたり、10年くらい前にマスコミに取り上げられたネットカフェ難民、夏休みで時間があって金が無い学生。

        この手の仕事場は、出入りが激しいから、今日ブラックと言われやすい。人種も日本人だけじゃないし、障害者もいる。日々の便利な生活の裏側を見るのも社会勉強か・・・?。

        • 評価
        1. ※68
          労働者に占める規模が全然違う。
          戦前だと農家かブルーカラーが大多数で
          ホワイトカラーや接客業は少数派だったし、
          金の卵世代なら末端の単純労働工でも
          ふつうに結婚して子供を育てて進学させられた。

          今は、おっしゃるように、技能不要の単純工だと
          生活が成り立たないレベルの低賃金ブラックだし、
          コンビニバイトみたいな低賃金の非正規でさえ
          単純ではなくオールマイティーな業務能力を要求される始末。
          (公共料金の払い込みなどは昔は銀行員の窓口業務だったし
          宅配便の受け渡しや、屋台的なホットスナックの取り扱いや
          各種カードや電子マネーの決済etc…)

          • +8
      2. >>60
        単純作業って言うけど、全ての作業に向き不向きがあると思うけどね。
        健常と言われる人でもきっちり機械のように並べるのは苦手だったり。
        ASDなんかはホワイトカラーのプログラマーが向いてる人なんかも多いしね。

        • +2
  25. 子供のせいにされてきた世代が気の毒過ぎる

    • +6
    1. >>52
      その前は親の育て方のせいにされてた時代だったんだよ。
      辛かったろうなあ。

      • +10
      1. ※58
        そうだねぇ。私は診断は受けてないんだけど、もし小さい頃から何度か言われてきた「なんでみんなと同じにできないのー」の説明がつくなら、母は部分的に安心すると思う。
        より一層、娘が恥ずかしいかもしれないけど、まぁそれはそれ。

        • +5
  26. 「生活に支障がある」のが障害の定義だからな
    どんだけぶっ飛んだ性格してても上手く行ってれば【個性】でしかない

    • +8
  27. ダウンは高齢母親が、自閉症は高齢父親が原因である確率が高いって研究結果があったよね。よく高齢出産を馬鹿にする男性がいるけど、男性が高齢の場合もリスクがあるんだよな

    • +17
    1. ※57
      両親共に中年で俺を作ったら心臓に穴が開いているは引きこもりになるわで
      しかも次の年にできた妹は喋ることも読み書きもできないダウン症で生まれるし
      若さは取り戻せないけど金は後から稼げるから生むのなら若いうちにするべきだと
      全人類に警告させてもらうわ
      両親が良くても子供は生き地獄を味わうはめになるからさ

      • +5
  28. 自分の子供が健康診断で引っ掛かって精密検査、のちに何とも無かったんだけど、昔はスルーされてた層もちゃんと検査するようになったんだろうなってのは上の世代と今の子育て世代の反応の差で凄く感じた
    それでも病院に絶対行かない親もいるにはいるけど

    • +6
  29. 未診断だけど不注意のADHDなはず。
    無くし物が多い•タスク管理下手•短期記憶欠如•過集中•うるさい話し声がダメで集中出来ない•他人がどうしたいのか咄嗟に汲み取れない。ってのがあって仕事が本当にうまくいかない。最近の情報から考えて病院に行ってみようか悩みどころ。昔は気のせいやドジな性格にされて見逃されていたんだと思うな。
    あと母親がパニック持ちな上に話を聞かない人で、衝動型っぽかったから自閉症スペクトルの遺伝性は大いにあると思う。

    • +3
      1. >>74
        もし同じ感じなら、お互いに頑張ろうね。

        使える物は何でも使って工夫して周りに迷惑をかけない程度に生活を改善したいな。無くし物にGPSキーホルダーとか、仕事以外にも1週間の生活の管理をリマインダーとAppleウォッチとかで頑張りたい

        • +2
  30. 早い段階で分かって二次障害に繋がる前に対処出来るといいよね
    その子やその人、そしてその周囲の人々が穏やかに暮らせる社会になるといいな

    • +8
  31. 今の社会に適応しづらいだけでヒトが生き残って版図を広げる上で必要な性向だったり特性だったりしたんだろうよ
    最初にバカやってブレイクスルーを引き起こしたのはそういう奴かもしれん

    • -1
  32. 私はASDと診断されたけど、甥っ子はグレーのASD
    親戚にはうつ病持ち多い。
    うつ病はともかく、発達障害は遺伝の関係はあると思う。

    気付かない内に人を傷つけてしまう、自分の感情をコントロール出来ない、かなり面倒な“個性”だと思う。
    普通?に産まれたら、もう少し楽に生きられたのかなあと思う。
    でもそれはそれで自分じゃないような気もする…
    難しい。

    • +6
  33. コンビニバイトは客側の立場から見ていてもやること多すぎな気がする

    • +8
  34. 親から学ぶ人間の習性を甘く見ている気がする

    • -7
  35. ダウン症は高齢の母親。自閉症は高齢の父親だとリスクが高まるそうだ

    発達障害も高齢の父親だとなりやすいと見たが本当だろうか
    そうだとしたら、高齢になるまで結婚できず子供を作れなかった男性というのは
    コミュ障など何らかの理由があり、それが発達障害由来だからではと思ったんだが
    生きにくさや他人の感情理解出来ず=女性と付き合えない=婚期遅れる=高齢父親
    という流れではないか?

    • +7
    1. ※81
      面白いねその考察
      高齢出産カップルと「カップル側の」発達障害の割合の相関関係調べたら興味深いことがわかったりして

      • +5
  36. 未診断なんだけど、自分は明らかに子供の頃から浮いていて、教師から親に注意が行くことも多かった。
    友達も全然できなくて、親にも人格否定されまくった。
    でも成績はまあまあ良かった。
    良い私立中高、大学にも受かってしまった。
    しかし良い大学というのは本当に優秀な人ばかりで、自分は青春時代通して常に落ちこぼれだった。バカにされつづけていた。
    あまりに否定され続けた人生だったので、普通に振る舞おう、迷惑かけないようにしようと努力し続けた結果、ミニマリストになって部屋も綺麗になったし、気合いを入れれば待ち合わせに遅れないようにもなった。他人に無礼な事も言わないようになった。
    結婚もした。正社員は無理で辞めてしまったけど短い時間なら無理なく仕事もできる。
    今はかなり人畜無害の存在だと思ってる。友達いないから害も与えようがないけど。
    夫婦で上手く役割分担して、他人と比べてもかなり充実した生活ができてる方だと思う。
    今は上手く生きれてる自分でも、やっぱり人から見たら障害者なんだろうか?と時々思う。

    • +2
    1. >>84
      追記なんだけど、誰にも理解されず自分を責めながら1人でこういう努力をするのはめちゃめちゃ辛い人生で、心身共にボロボロになった。
      二次障害出まくりで今でも昔バカにされた事とか責められた事がフラッシュバックする。
      自分だって頑張れば人並み以上の生活が送れるのに、何であんな扱いを受けなければならなかったんだろう、自分はそんなに悪いのか?と思うとやりきれない。

      発達障害と診断されて薬を貰う事が自分に必要だったかというとそれも違う気がする。
      時間に遅れる、失礼な事を言う、部屋が散らかる、そういう事は努力の方向がわかっていればだいぶ改善できるという事は今の自分が証明できる。
      今でも気を抜くと上記の事は起きてしまうのだけど、誰にでも時々失敗はあるからお互い様で目をつぶってほしい程度だと思う。
      自分は人の多少の失敗は許すよ。リカバリーできない程の失敗なんてそうそう無いもの。

      鬱病やあらゆるストレス症状に悩まされた自分は薬の怖さも味わった。だから安易に薬で解決すればいいとは思わない。

      発達障害です、病気です、薬出しますね、だけじゃなくて、周りの大人が寛容でそういう時はこうするといいよって否定せず方向を示してあげる事、多少の失敗はスルーする社会の空気がとても大切だと思うんだけど。
      そういう意味で、個性だと受け止めるというのはありじゃないのかな?

      • -5
      1. ※90
        >周りの大人が寛容でそういう時はこうするといいよって
        >否定せず方向を示してあげる事、多少の失敗はスルーする社会の空気が
        >とても大切だと思うんだけど。

        理想論でしかないし無理だよそんなの。
        そもそも発達障害を個性と言い換えても世間で受け入れられるわけじゃない。
        言いたいことズケズケ言う個性、授業中に立ち歩く個性、仕事でミスばかりの個性に、寛容になれる人は少ないだろう。
        「自分は発達障害なのか。じゃあ普段気をつけなきゃな」と工夫するほうが現実的。

        • +6
        1. >>91
          自分は自分であんたみたいな人に否定されて言いたいことをズケズケ言われてきたんだよ。
          今はこっちばかり我慢してる気がする。
          仕事でミスも自分より周りの方がしてる。人為ミスは健常者でも起こりうるんで。
          自分はもう失敗しないようにとリスクマネジメント研究してきたから滅多にしない。
          仕事も正社員よりできるし速いよ。学歴も一番上だし。
          もう仕事に人生取られたくないから趣味程度で短時間勤務しかやらないけど。

          >「自分は発達障害なのか。じゃあ普段気をつけなきゃな」と工夫するほうが現実的。
          もう自分に冷たい周囲のために自分だけがそこまで努力するの馬鹿らしいんだよ。
          自分は人と同じやり方だと落ちこぼれてしまうけど、過程じゃなくて結果を見てくれれば人より劣ってる事はないと思う。
          努力してもいいなと思うような優しい接し方をお互いするべきじゃないかな。

          • -4
          1. >>93
            都合の良い時だけ「自分は障害者」ってを利用してない?
            個性だと言いつつ他人に寛容を求めるのは違うと思うよ
            それなら貴女も周りの人に対して冷たくされようが馬鹿にされようが寛容に優しく接してあげなよ
            そういう行為も相手の『個性』なんだから

            • +2
        2. >>91
          みんな冷たいな…。
          本人が何か悪いことをした罰で障害を持った訳では無いのだし、健常者でもいつ何時障害を持つかわからないのだし、障害持たなくても年はとるのだから、女こども年寄りと障害者に優しくできる社会を作ろうよ。
          余裕なく目先の利害にとらわれてると結局自分達に返ってくるよ。

          • -4
  37. 日本て1人1人に求めるものが多すぎないか?
    向き不向きがあって当然なのに。
    だから発達障害って診断される人が多いんじゃないかと思うんだけど。
    でも欧米(アメリカだけ?)で発達障害の研究が進んでるってのも不思議。
    だってヨーロッパとかレジ打ちが客にぶちギレたり、携帯で話しながら仕事とか普通でしょ?
    日本だったら完全に社会不適合者認定でクビだよね。

    • -6
    1. ※88
      そりゃ最初に発達障害を定義づけたのは欧州の医者だし。

      • +4
    2. ※88アメリカには行ったことはないですが、欧州へは9回行ってます。期間は大体1ヶ月ほど行きますが。

      欧州各国の労働の場は、日本には無いゆるさはあります。スペインなら昼寝の、イタリアならえらいのんびりと、昼食と言うような習慣があります。ただ終身雇用の様な制度もないですし契約満了になれば次の仕事を探さねばなりません。給料はこなせる仕事量や任される仕事によって上がります。欧州にはチップの制度があるので業種によっては基本給が低く設定されていることも多いです。日本みたいにいつまでも実家暮らしと言う考えはなく18歳になるころには一人で暮らし仕事を探さねばなりません、そして失業も多い。

      ドイツではマイスター制度があります。この制度は20代の青年で小学校しか出ていなくても、マイスターになれば、ドイツの大卒以上の給料はもらえます。ですが50代で一念発起で別の仕事をやると、見習いからスタート。ドイツ人は他国より手堅い仕事を好みますが、不況で仕事場やその業界自体が人員過剰になったりすると、否応なく働ける業界へ行って、また見習い並みの給料になるのが嫌で、近年は別の国籍になるドイツ人もいる位です。

      もうひとつ例に挙げるならフランスでしょうか?。パリの暴動は記憶に新しいですが、平均的に給料は低いと思います。1989年当時タクシーの運転手一月13万。2018年列車の運転手20万。序に交通機関のストは案外多い。さらに言えばフランスではスマホを弄りながら仕事を禁じているところが多いと聞いています。

      • 評価
    3. ※88未だ日本人に多いつぶしが利くものを喜ぶもの。たとえば家電や工業製品が様々な用途に使えるものと、単一にしか使えないものどちらを選びますか?。採用先が全くスキルの無い者と現場でもデスクでも使えるスキルのある者どちらが採用されますか?。極め付け教育現場・・・小学校なるべく薄くたくさん覚え、中学でやや深くたくさん覚え・・・。成績表が凸凹があると先生や親に注意されます。

      日本はそんなものとも思えば腹も立ちますまい。

      • -1
      1. >>103
        つぶしが利くのが理想だけど、飽くまで理想であって実際は全部の能力が高得点の人は少ないからなぁ

        • 評価
  38. 人類も進化の途上にある生物だし、時々変わり種が生まれるのも何ら悪い事ではない。
    もし本当に増えているというのなら、その因子は子孫を残すことにも関係しているということだろう。遺伝子は1つに1つの役割というわけではないし、ある組み合わせでは社会生活に困難をきたすが、別の組み合わせでは生産性を高め収入を向上させ魅力的な人物にするのかもしれないからな。

    • 評価
  39. 個性っていう考え方は俺も好きじゃないが、「発達障害だから」という括り方をする奴は危険だぞ
    多種多様な人がいて、その中から偏りが強い人を発達障害としているだけ。だから純粋な定型発達者なんてこの世には存在しないし、線引きも非常に曖昧なもの。

    「発達障害だから」っていうステレオタイプに縛られるべきではない。
    それは「アメリカ人は全員ハンバーガーが好き。」とか「日本人は全員メガネをかけて帯刀している。」ってのと同じくらいピントがズレた発言だよ。

    同じ人間として接し、一人一人その傾向を見極めて、必要な支援を検討していかなければならない。
    その為の理解を少しづつでも進めていく必要があると思うよ。

    • 評価
    1. >>97
      発達障害は“周りも本人も生活上困ってしまう特徴をいくつも持った人達”を括って付けられた名前だから、
      “日本に住んでるだけ”“アメリカに住んでるだけ”の人達の例え話するのはなんかズレてるよ。

      • +3
      1. >>100
        一口に発達障害と言っても、人によって全然違うから、一緒くたにしたら対処するのは難しいよってことさ
        例えがわかりにくくてごめんね

        • 評価
  40. よく自分の周りの発達障害の人への怨み辛みをこういうとこで吐き出してる人見るけど、ほんとにその人って発達障害カミングアウトしてるの?
    仕事できない同僚とかを勝手に発達って決めつけてるだけの例が多い気がするんだけど
    自分の知り合いも「俺の後輩多分発達障害で使えねー!」って騒いでたけど、そいつ昔から説明が下手で短気だったから、そいつに教わってる後輩気の毒にって思った

    • +1
    1. ※109
      自閉症スペクトラムって、健常者に比べて身体機能の困難などもあると思う。
      でも、ない人もいるのだろうか。こういう記事とかにはコミュニケーションの問題が主に取り上げられることが多いと思う。
      スペクトラムというように一様ではないはずで、適応できている人(仕事はできる人、周囲に許容されている人等)もいて、そういう人ほど冷淡なのではないかと思うことがある。

      • 評価
  41. 父親も人嫌いだけど自分もそうだもんな。父親は家にあんまりいなかったし無口だから、教育上の影響は受けていないと思う。

    • 評価
  42. 私はそういうのは、ハズイからなるべく隠してますよ。
    まぁ……それでも、改行の癖とか文体とかでバレるけど。
    母が言うには、勉強出来ない=馬鹿って訳じゃないとは
    言ってますので、学力と知力は必ずしも一致しないかと……

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。