この画像を大きなサイズで見る子供が描く絵は創造性にあふれていて、奇想天外な発想に驚かされたりと、大人を存分に楽しませてくれる。
自分もきっとそんな絵を描いていた時代もあったのだろうが、大人になると、既成概念というフィルターがかかってしまって、当時の絵と同じものを描くのは至難の業だ。
だが今の子供たちはラッキーだ。自分が描いた絵を3D化してもらえたり(関連記事)、ぬいぐるみにしてもらえたりする(関連記事)。
更に最近では、絵をモチーフにしたシルバーアクセサリーも制作してもらえるようだ。これならいつでも身に着けて持ち歩くことができる。
トルコに拠点がある2人のアーティストが運営しているタサリム・タカリム・スタジオ(Tasarim Takarim Studio)は、リトグラフ(石版画)、エッチング(銅版画)、シルクスクリーン(孔版印刷)などの版画分野に特化したアートスタジオだ。
このスタジオで、子供たちの絵をアクセサリーに変えるサービスを開始した。
この世でたった1枚の子供時代の貴重な絵を刻印し、アクセサリーに閉じ込めれば、一生の記念となる。
両親が身に着け、さらにはそのアクセサリーが子供に引き継がれ、思い出は次の世代へと継続されていくのだ。
1.
2. 子供の考えたアホウドリをそのままシルバー化
3. タイトルは「スケートをするとバランスが崩れる」
4. 彼らは手足の型を取ってスールのカフスにするようだ
5. かわいい!
「作品にはスターリングシルバーを使用している。シルバーは外的条件により変色する可能性があるが、シルバーポリッシュや専用クロスで簡単に磨くことができる」
「私の作品がどのように作られているのか見て嬉しい」と彼らは言った。
6. 小さなかわいい蝶
7. ユニコーンを台座付きの彫刻作品に
8. ペットの猫もこの通り
もし、絵をシルバーアクセサリーにしたいのなら、こちらからオーダー可能である。
ネックレスはSサイズ(2~2.5 cm)は125ドル、Mサイズ(3~4cm)145ドル、Lサイズ(4.5~7cm)165ドルとなっている。チェーンの長さも選べて、 18金でもオーダーできるとのこと(価格はサイトを参照)
References: Instagram / Tasarim Takarim Studio など / written by どくきのこ / edited by parumo
















個人的には赤塚不二夫風の「スケートをするとバランスが崩れる」のセンスが好き!
先日セミナーで出会った女性が、家族の肖像がマジックで描かれたリングファイルを使っていた。素敵だったから声を掛けたら彼女が子供だった時に描いたもので、学生時代からずっと愛用しているとの事。こういうのも良いなあ。
手足の型をとったやつはちょっといいと思ってしまった…
割とユニークなオブジェになってるのはいいね
絵はかわいいが
アクセにしたらいまいち
嬉しいやら恥ずかしいやら…
いいなあ
意外とオシャレなオブジェやアクセサリーになるもんだね
記念にもなるしオーダーメイドなの考えると値段もお手頃だと思う
子供の作画通りのぬいぐるみだの、リアルにした絵画だの、似通った話をよく聞くから
子供の創作物をそのまんま形にしてあげたい民族性なんかね
エネルギーが満ちている
夢日記感
温めてカラフルな、ボンドみたいなので
作った記憶ある
確か何かに挟んで温めて塗り絵みたいに
自分の書いた絵にいろをつけたような。
何故かそれを思い出した。
俺の顔写真をアクセサリーにしてほしい
きっと芸術的で素晴らしいアクセサリーになると思う
ピカソの絵みたいで
貴金属を使うことで、親にとっての子どもの絵の価値を他の人の意識にも訴えて同じように引き上げることができる。
どんな子の絵も、その親にとって銀くらいの価値があるのかな。
>>14
銀は電気抵抗が少ないので需要はありますが
それよりもはるかに価値のあるのは投機筋に人気のある金とプラチナ
実用目的で買い漁る連中が主力ならそこには参加したくないと言いそうな雰囲気だが
実用性の無い商品(ゴミ)は探せば他にあったのだろうと思う
普通におしゃれ、アホウドリのネックレス欲しすぎる
(サムネは黒歴史では。。。)
どうしよう、子供の絵のほうが私より上手
スプーがいる
このまま売っててもいいくらい良い感じ。