この画像を大きなサイズで見る保護された犬や猫たちはいったん施設に保護される。ここで新たなる家族との出会いを待つ日々を送る。
だからといってただ動かずにじーっとしているわけじゃない。彼らは今を生きているのだから、遊んだり、ちょっとしたいたずらをすることだってある。
辛い過去を持つ子もいる。施設ではじめて人のやさしさに触れる子もいる。施設スタッフは、彼らが楽しい時を過ごすことができるよう尽力する。
ここでは施設スタッフや施設に訪れた人々が撮影した保護されている子たちの様子を見ていこう。
1.母犬の愛
親子で保護された犬たち。母犬はベッドを子犬たち専用にし、自分は床の上で寝ながら子犬たちを見守っている。
この画像を大きなサイズで見る2.ここでできた親友
上下のブースにいる猫たちは仲良しになったようで、一日中こうやってお互いにじゃれあっているらしい。
この画像を大きなサイズで見る3. 里親が決まってうれしさのあまり万歳!
全身で喜びを表現しているように見える犬
この画像を大きなサイズで見る4. 笑顔を絶やさない犬
早く里親が見つかるようにニコニコしてるの!
この画像を大きなサイズで見る5. 荷物検査じゃ
施設に来る人のセキュリティチェックを自主的に行う子猫ズ
この画像を大きなサイズで見る6. 2匹でいるところを保護
犬とヤギは仲良くカリフォルニアの街を徘徊していたそうだ
この画像を大きなサイズで見る7. 人間は二足立ちが好きなんだろ?芸を覚えた猫
関連記事:お腹がすくと二足立ち。ポコっと丸いお腹を差し出すユーモラスな猫、現在里親募集中(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る8. これならモフりやすいでしょ?
この犬はいつも、人が手を伸ばしてナデナデできるようにフェンスに体を押しつけている。
この画像を大きなサイズで見る9. 犬の身体能力もそうとうだった
高い塀の上もなんのその!
この画像を大きなサイズで見る10. この警告に偽りなし
脱走犯がいるので慎重にドアを開閉してください!
この画像を大きなサイズで見る11. 保護施設に猫を見に行ったところ・・・
逆にこの子猫に選ばれたかも!?自分から肩に乗ってきたよ。
ヒゲ男性のアルアル事案だ。
この画像を大きなサイズで見る12. 猫と一緒に昼寝をするボランティアを行っている男性
関連記事:猫たちに大人気。毎日動物施設を訪れ、孤独を抱えた保護猫と一緒にお昼寝するボランティアのおじさん(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る13. このバケツがなきゃいや
里親になる人は犬と一緒にバケツも引き取る必要があり
この画像を大きなサイズで見る14. セルフィ写真をお願いしたら・・・
これが最高のキメ顔だったようだ。
この画像を大きなサイズで見るwritten by どくきのこ / edited by parumo
















猫同士がじゃれてるのはいいね
フェンスにくっついている犬が泣ける
思いっきりもふり倒してやりたい
5
そして
鞄の中に入り込んで持ち帰らせる作戦
この子たちも、家族が見つからないと殺処分されてしまうんだろうなぁ……
脱走から戻ってきたと思ったらヤギとフレンズになってたあの子もそうだけど、犬とヤギはそんなに親和性が…!?!?
母犬・・・献身に泣ける
いい人に貰われておくれ出来たら子供と一緒に
ウチの黒猫がシェルターにいたときを思い出した。
水入れの陰に、半目で目立たないように隠れてた。
スタッフさんが、「この子はシャイで・・」というので、それじゃもらい手ないかも?と思いもらってきたら、シャイどころか、今や我が家の独裁者。
9って保護施設じゃなくて、ペットホテルじゃなかったっけ?
飼い主が迎えに来たときの様子だったような。
仲良く徘徊してたからって同じ部屋にしてあげるのは優しいなぁ
こんなに自由に見えるのに保護されている現実。みんなに帰る場所ができるのを願います。最後のオコ(?)な猫も、バケツをもった(くわえた)犬も、まぁ、ヒゲメンと肩乗り猫は大丈夫でしょ! フェンスにくっついている子は私が引き取りたいくらい。こんなに個性的なのに。きっとhappyな毎日が待っているよね。犬とヤギはビックリするでしょうけど草
タイトル「ここでできた親友」のやつは、正面に鏡が置いてあるといいね。
6番の犬と山羊はどういう経緯で一緒に行動してたのか気になる
微笑ましい反面、少し哀しい画像たち
2番好き・・・嫁が猫嫌いじゃなければ・・・
こんな裏で起こっている写真を見せてくれると皆可愛すぎて里親が早く見つかるかもね
うちの犬も保護犬ズだけど裏でどんな風に過ごしてたか見たかったなぁ
10の写真の猫の本猫がドアの向こうで文字通り脱出を狙ってて笑った
涙が出る。みんな思い切り幸せにな~れ。
一枚目を見て、ファイトォ! 一発! のCMを思い出した
1のママワンコ、ベッドを追加でもらえてるといいなぁ
正直最初のは単にベッドを足してやれよと思う
>>22
自分も最初はそう思った。けどここがシェルターなら予算とか厳しい中でもっているんだなと、厳しいだろうなって。本当は増やしてあげたいかもだし。とか思った。
※22
寄付してあげたら?海外じゃ無理だけど日本の施設も大変だと思うしペット用ベットって安いのあるみたいだし
みんな幸せになってほしいにゃん
里親という表現が正しいかどうか。
元の飼い主に返却させられる可能性があるという意味にとらえられる。
7番の写真の猫、前に何処かで見たことあるような気がする
まだもらわれてないんだー
>>26
すでに新しい家族に引き取られてるよ
飼い主がインスタグラムやってて、今でも後ろ足で立ってるみたい
親が育てられない子どもたちの尊厳を守ってくださいっていうサイト見たんだけれど
このところネットでも、動物たちのことで里親と使われているのを頻繁に見るから、気になっている
この問題を大きく言う人が少ないし、言うことで利益がある人もいないから、マスコミも政治家も問題にしないから、誰も気にかけず、そのまま広がってしなっているんだよね
問題提起しようと言う人は、大きく言うことで、自分も傷つくだろうし
この問題どうにかできないだろうか
>>27
実はそれ気になってた。
人と動物はきちんと『区別』する必要があると思う。
※27 ※30
千葉の愛護団体「ちばわん」では、意見を受けて
「里親さん」を「犬親さん」「猫親さん」と
呼ぶように改善したよ。
他の言い方でも、何か良いのがあるかな?
関係ないけど日本での「里親」という表現は
生物学上の親に代わって子供を養育する人、
が主な意味だよね。そしてペットの場合は
新しい飼い主さんを指す。
でもどうやら米国での「フォスター・ペアレント」は、
新飼い主さんが決まるまでの預かりさん(仮母・仮親)
を指しているようだねー。
※34
在米だけど、英語でもシェルターから犬猫もらうときは「アダプトする」(養子にもらう)って言うけどなー。人間の時と同じ言葉。
特に違和感申し立てる人はいない。
※35
外国で大丈夫だからって言うことが、日本でも大丈夫になるかはわからない
これは言葉狩りではなく、正しく区別して共感と思いやりを持とうって話で
平気だよ、どこもやってることじゃん、気にすることないって、
と他人が決めつけて押し切るこようなことじゃないと思う
※43
うーん、別に決めつけてるわけでも、大丈夫って言ってるわけでもないよね?
こっちではこう、と事実を述べただけで。
言葉狩り、は自分の発言じゃないし。
もう少し落ち着いて反応してもらえると、言いたいことももっと伝わると思うよ。
※35
アダプトってアダプタって使われているように、順応、慣れる、改造する、脚色する、そんな意味らしい
うまく人間関係築くために試行錯誤って感じだ
現在、日本の里親という表現は、通俗的に使いすぎたため変更することが検討されているそうだ
実際そうしなければならないほどの傷つけているという話
海外でも似たようにやってるからどうってことないではなく、
みんなでもう少し調べて、関心持って、こういったセンシティブな問題を共有してもいいと思うんだよね
※44
このくらい落ち着い言ってもらえると通じる。
自分がアメリカの話出したのは、レスしたコメントが米国のこと言及してたからで、海外が正しいとか一言も言ってないんだけどねー。
※27
ただの言葉狩りだと思うね
当人らはぜんぜん気にしてないケースだよ
※39
なぜ言い切れる?
サイト覗いてみてから、ここの画像見ても何も感じない?
10のドアダッシャー(DOOR DASHER)笑ったw
ピンポンダッシュみたいな言い方なのかな?
何をしでかす奴か一発でわかる表現だね。
2枚目の上下のネコちゃん
中世にこういう絵画あったよ・・・ね?
※29
うむ
2番目の猫たちのあふれ出る天地創造感
>>29
「アダムの創造」
バチカンのシスティーナ礼拝堂天井画のやつね。生で見たよ、20年ほど前。
上下のねこはなんか切ない…
可愛いけど切ない。早く飼い主さん見つかるといいな。
仲良しさん同士は一緒にもらわれてほしいな
幸せになってくれ
9はビズラかな?
ものすごい運動能力だね。
散歩なんかも相当させないといけないだろうから手放されたのか…
12番、こんなニッチなボランティアがあるなんてアメリカのボランティア文化の成熟みを感じる
8番のわんこも毎日12番の猫達みたいにボランティアのおじさん達とくっついていられたらいいけど、犬だと猫のようにはいかないのかな
猫と一緒に昼寝をするボランティアをやりたい…犬とも昼寝したい…おじさん気持ちよさそうに寝てていいなぁ
妻がハスキーをペットショップで買ったのだが
ペットを売買ではなく施設に引き取りに行く。
とならないものか。