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アメリカの異世界的光景が広がる地域を宇宙服を着て探訪するショートフィルム「Space to Roam」

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(著) (編集)

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 あちこちに亀裂が入った岩だらけの場所や、どこまでも続く急峻な尾根の連なりなど、奇妙な無人の風景を淡々と巡る宇宙飛行士。

 彼が訪れるさまざまな場所は、時や空間を超越した異界のようだ。だが実はそれらすべてが地球のリアルな地形なのだ。

 このショートフィルムは、風変わりな地形に魅せられたアメリカの写真家アンドリュー・スチューダーが手がけたもの。

 今ここにあるユニークな景色をいつまでも残したい、という願いが込められた地上の異世界映像を堪能しよう。

SPACE TO ROAM | DJI Mavic Pro 2 4K

アメリカの地形を巡る宇宙飛行士

 写真家のアンドリュー・スチューダーが手がけたショートフィルム「Space to Roam」では、オレンジ色の宇宙服を着た謎の宇宙飛行士が、アメリカ南西部にみられる珍しい地形を巡っている。

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 異世界案内人のような宇宙飛行士役を務めたカイル・ハーグはアンドリューの友人だ。

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 映像を盛り上げる幻想的な音楽は、ワシントン州シアトル出身の人気アーティストODESZAが提供した楽曲だ。

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景観を守り、自然を愛する者へのオマージュ

 貴重な風景の保護に熱心なアンドリューは、ここならではの多様な地形やユニークな地質構造、超自然的な眺めに触発されてこの映像を作った。

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 その終わりには、今回撮影したそれぞれの地域の管理者を称えるメッセージと、制作中に他界したカイルの祖母への弔辞がさりげなく添えられている。

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 「Space to Roam」は単なるショートフィルムではなく、素晴らしい景観の維持に励む人々や、自然をこよなく愛した故人に捧げるオマージュでもあるのだ。

References:instagram / youtubeなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 17件

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  1. 何とも圧倒される景色だなあ
    一度でいいから行ってみたい

    • +3
  2. お空があるのってなんか…ぬぬぬ…この気持ちわかる人いない…?

    • 評価
  3. NASAの火星への有人着陸の撮影が終わったようだ
    もう火星に行く必要がない

    残った数百兆もの予算は
    俺なら恵まれない人たちやワンニャンに分配するけど
    軍事費に転用されるんでしょうなあ

    • -3
  4. ヴァスケスロックだったらスタトレになってるな

    • 評価
  5. いまは二人もいればちょっとしたビデオカメラやドローン空撮でこんなことができる時代なんだよねえ

    • +3
  6. ヘルメットにタコをへばり付かせると一気にSFホラーに

    • 評価
  7. 火星移住計画なんてやらずに
    ここに住めるようにしたほうがいいじゃん!

    • 評価
  8. ローバーが置いてあれば、もっと異世界感が出たのにな。

    • 評価

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