この画像を大きなサイズで見る映画『ジョーズ』のモデルであり、「白い死神」とも呼ばれているホホジロザメ。5メートルを超える個体も存在し、魚類の中でも高度な知能を持つ肉食獣で、アザラシと間違え人を襲うこともある。
そんなホホジロザメの天敵は言わずと知れた水中の覇者、シャチだ。
どれくらい恐れているのかというと、お気に入りの狩場ですらシャチが現れただけで、その場を放棄して逃げ出してしまうくらいだという。
ホホジロザメ連続殺傷事件の容疑者はシャチ
2017年、ホホジロザメの遺体が続けざまに発見されるという事件がニュースになった。
南アフリカ、ケープタウン近郊の浜辺に5頭のサメの遺体が打ち上げられたのだ。驚いたことに、どの遺体からも肝臓が消えていた。
その噛み跡から浮かび上がった犯人は、シャチである。
シャチはマイルカ科最大種で、オスの体長は6メートル前後(最大で9.8メートル)、メスで5メートル前後。
群れを作り統率の取れた行動で機敏に動き、高度な知力と攻撃力で獲物を狩る。海洋系での食物連鎖の頂点に君臨する存在だ。
『Nature』に掲載された研究は、シャチがサメを凌駕する水中最強の捕食者であり、ホホジロザメといえども逃げ出すべき相手であると学習しているらしいことを明らかにしている。
お気に入りの狩場すら放棄する
この研究は、2006~2013年にかけてタグを取り付けた165頭のホホジロザメから集めたデータ、ならびにアメリカ・ファラロン諸島付近のアザラシ、シャチ、サメに関する27年分におよぶ研究を分析したものだ。
毎年9月から12月にかけて、サンフランシスコ沖のファラロン諸島には、ホホジロザメが若いゾウアザラシを狩るために集まってくる。
ここはまた、1997年にシャチがホホジロザメを殺す場面が初めて記録された場所でもある。
分析の結果からは、ファラロン諸島にシャチが現れると、ホホジロザメはさっさと逃げ出してしまうことが明らかになった。
この画像を大きなサイズで見るシャチに遭遇すると、ホホジロザメはさっさと退散して、下手をすると1年も戻ってきません。シャチが通りかかっただけでも、怖がって逃げていきます(モントレーベイ水族館 サルバドール・ヨルゲンセン博士)
平均すると、シャチが島から3.2キロ以内にいると、ホホジロザメは一目散に逃げ出し、他の場所に退避するという。
ホホジロザメが寄り付かないことでゾウアザラシに恩恵が
そして、これはゾウアザラシにとっては餌を食べる絶好のチャンスでもある。
ファラロン諸島では年平均40頭のゾウアザラシがホホジロザメの犠牲になっている。ところが、シャチが周辺を泳いでいる年だと、62パーセントも犠牲数が減少していたのだ。
恐怖心やリスク回避が、大型捕食者の狩場や海洋生態系に影響するなんて普通は考えませんよね。ところが、非常に強い影響があるわけです。(ヨルゲンセン博士)
シャチがどのくらいの頻度でホホジロザメに襲いかかるのかは不明だ。現在、ホホジロザメの回避行動が生態系に与える影響の調査が進められている。
■追記(2020/09/16):2019年04月21日に掲載した記事を再送してお届けします。
References:newsroom/ written by hiroching / edited by parumo














シャチさん北海道に来ません?
最近漁場をアザラシが荒らしており猟師が泣いている
今なら食い放題漁場で餌に困らないぞ
それに映画ジョーズの恐怖映像から人助けするサメが
世界中に知れ渡り後日いいサメ映画作られちゃうかもよ
米1
他のコメントにもある様に、シャチは4種類くらい確認されていて、魚食べるタイプは哺乳類食べないから無理。しかも魚食べるタイプは寂しがり屋さんで、水族館ではイルカと同じ水槽に入れても仲良くなったりする。あと北海道はシャチたくさんいるよ。中には哺乳類食べるタイプもいるが、警戒心強いから沿岸によって来ないんじゃないかな。
米2
シャチは人間襲って食べないよ。狩してる中に入っていったら間違えて襲われる可能性はあるけど。あと、精神病んだシャチが飼育員を溺れさせたケースはあるが、とにかくわざわざ人間を食べようとはしない。
ただ、家族を漁師に殺されたシャチが、ずっとその漁師の船に付きまとい、魚追い払って獲れなくして漁師に復讐したケースはあるらしい。
タイムリーに今夜テレビにシャチ出るね。
※1
はぁ?よくわからないよ。
>>1
アザラシを何とかしたいなら呼ぶのはシャチじゃなくてサメでは
ジョーズよりもオルカの方が怖い事は
とっくの昔にわかっていて人間と
壮絶なバトルを繰り広げた映画もあったけど
「フリーウィリー」「七つの海のティコ」
という最強の作品の登場で「オルカは友達」
という勘違いイメージに固定されてしまった。
アレはあくまで飼いならされたシャチであって
野生はキラーホエールの名の通りなんだけど。
「本当は恐ろしいフリーウィリー」みたいな
作品を作れば真実を知ってもらえるだろうけど
ネガキャンみたいに感じる人も多いだろうね。
「逆襲のティコ ~海底からの咆哮~」も
おねがいします。
>>2
そもそもシャチは人間襲って食べないから…映画鵜呑みにしちゃダメだよ。
>>21
食べはしないかもしれないが人間を襲った例はある
>>50
人間を襲ったことがある、程度でジョーズより怖いとされてはたまらん
そもそも大型生物で人間を襲ったことのない種のが珍しいだろう
>>50
シャチとサメが人を襲った例があるとして、数が比較にならんほど差があるし、シャチの例って鬱になった個体が飼育員溺れさせたとかそんなんだから。
>>59
お前らがいくら言ったところで結局襲う襲わないはシャチの気分次第だ。
※2※50
シャチが人間襲ったなんてあんまり聞かないでしょ
コメ欄の指摘にあるけど理由のある場合にのみ襲うだけじゃない?
これは他の動物でもあるし人間は餌認定しないんじゃないの?
シャチって頭いいのか陸に打ち上げられて海に戻れなくなった子供を
海に戻してくれた人を覚えていてその人が行くと寄ってきて懐いたって話聞いたことある
※14
グループによって方言みたいなのあるらしいね
>>2
そんな事より、ねぇウィリー、猫食べても良い?(cv:所ジョージ)
※2
ソースが映画って流石にどうかしてるぞ
そんなんで危険であると流布するなよ
ジョーズみてホホジロザメを狩る連中と同レベルや
一つの種を悪者と描くことの危険性が分からないんやろうな
※50
シャチによる死亡事故例なんて飼育下のものばかりやろ
船の上からホエールウォッチング中に上から飛び掛かるでもしない限り無害や
シャチはアザラシを食べないの?
シャチが鮫の肝臓を狙っているのはグルメだから?
※3
シャチの群れって世界中でいくつかのグループに分けられてて、グループごとに食べるものが偏ってるらしいよ
多分このシャチはサメを好んで捕食する種類なんだろう
>>3
サメとエイは軟骨魚類に属しているため他の魚と体の作りがかなり異なります
軟骨魚類には浮き袋がないので肝臓の油分で浮力を得ています
シャチが体温を維持するのにその肝臓の油分は役立ちそうです
アシカ等の海獣を食べるのはオーストラリアで人間が捨てたアシカの死体を食べてエサと覚えたせいだと言われてます
サメがいなくなったあとゾウアザラシはシャチに襲われないの?
>>4
最近見た話題にもあったけど、シャチはホホジロザメを以前から食べてたが盛んに襲う様になったのは近年になってからみたいです。
なので、昔はゾウアザラシを食べるシャチの群とサメが競合状態だったのが、今まで無関係だった魚食べるタイプのシャチがサメにとって天敵になった→サメ、シャチとみたら怯えて逃げる→魚食べるシャチはアザラシ襲わない→アザラシ食のシャチだけがアザラシ食べる、よって食べられるアザラシが減った
と思われます。推定だけどね。
>>33
ありがとう
北海道のトドはまた自衛隊に砲撃してもらえばいいだろ(笑)
体長が同じくらいでも体重はかなり違うからね
>>6
それだけじゃなく、骨格が全然違うから、防御力の点でも圧倒的にシャチが上
また、筋力に関しても双方のジャンプ力見れば一目瞭然。サメは全身飛び出す事はまずないが、シャチは水面上10mぐらい飛び上がれる
つまり、攻撃力防御力速度にチームワーク全てでシャチが圧倒的に上
>>103
サメは頑丈な肋骨を持っていないから、シャチに横から頭突きで体当たりかまされたらひとたまりもない。
らしいね。
水中で襲われているのは尾びれの形状、頭部や口の形状からホホジロじゃなくて、イタチに見えるね、。
>>7
コメンタリーがタイガーシャーク言うてるやん
シャチはクジラを狩る時もクジラの舌しか食べなかったりするそうだけど、なんで普通に肉を食べないんだろうね。食餌よりも狩りそのものを楽しんでいるんだろうか。
>>8
サメの歯は次々に生え変わります
歯鯨の歯は永久歯しか無いそうです
シャチが尻尾で蹴っても壊れないような頑丈な骨格に守られているのなら食べる時に危険が伴う用な気がします
鮫の肝臓だけって海のギャングはグルメなの?
※10
お魚の方がヘルシーだと分かっている
シャッチー「サメよー 白黒つけようぜw」
でも泳ぐのはシャチの方が速いからね
気づいたときにはもう…
サメ肝油って体にいいのかな。よく宣伝してた。
サメやクジラやイルカは食用にされるのに
シャチ食べる文化は寡聞にして知らない
単にかわいい見た目だけでなくて
人間にとっても獲物にするにはリスク高かったのだろうか
シャチとサメの骨格標本見たらどんだけ力量差あるか一発でわかるゾ
>>16
それを言ったら軟骨魚類の鮫が硬骨魚類に勝てるハズ無いのだが
>>37
いや、魚類とシャチ等海棲哺乳類の骨格が全く違うのよ。軟骨硬骨関係なしに。
これは見たらあー、こら勝てんわ…と一発で納得できるから、是非調べてみて
>>43
かなり前に見ました
軟骨魚類の骨格は顎しか残らないと思ってたので
その時には驚いてたと思いますが
【標本の骨格を比較するのがおかしく無いだろうか?】
と思ってます
>>49
それでは体重の差はどうでしょうか。同じ体長でも魚とシャチは体重が何倍も違います。そしてあの丸々とした体のほとんどは筋肉です。
>>60
シャチとホホジロサメでは勝負にはならないと思う
それは同意するのだけど
私の視点は魚類と哺乳類の体温の差
排気量が極端に大きなエンジンを積んでるのと同じように見えます
人間が競泳をするならフォームが重要になるのは水の抵抗がとても重要だからだと思いますが
似通ったデザインに進化してしまえばそれはどちらも完成品に近いデザインに到達してる様に見えます
片方には異常に排気量の大きなエンジンが付いているなら力では争えるハズが無いと思います
>>69
?
何が言いたいの?
※69
魚類ならなんでも変温動物と思うのは間違い。
マグロの仲間とネズミザメ目は高い体温を保っている。
シャチとサメの骨格標本みたら解るけど
種として科目として違うというのを置いておいてもサメとか話になんないレベルだし
シャチ先輩ぱねぇっす
>>17
骨格標本見ると恐竜とかもっと可愛かったんじゃないかと思うレベル。
シャチ不味いんじゃないかな?
大型の肉食獣は不味いって言うし
ライオン等も食うって話聞かないしね
7です。すみません。
タイトルはGreat White Shark(ホホジロザメ)となってるけど、
襲われている場面の音声は、タイガーシャーク(イタチザメ)って言ってるよね?
英語苦手だけど、とりあえずそこはわかった。
人生で最初に読んだシャチに焦点を当てた作品はブラックジャックだった
※22
シャチの入り江…だっけ?
シャチの怪我を治して友情を築くんだけど、同じシャチが漁場を荒らし始めて漁師にボコボコにされ、気の毒だけどもう君の怪我を治してあげる訳にはいかないんだ…みたいな、すごく悲しい物語だった。
ヤクザに締められるヤンキーみたい
ゾウアザラシ サメはいないだろうな
サメ シャチはオルカ?
と言う事で1さんアザラシを減らしたければサメを増やしてシャチがオラん様にした方が良いと言うお話かと思います。
そんな奴、おるか?
>>25
イルカも?
70年代生まれだけど幼稚園で配ってた思い出がある
栄養補助的なものかと思うよ
私は文学部の学生ですが、この生き物は「シャチ」ではなく「シャチホコクジラ」という格好悪い名前で呼ぶのが、国語学的には正しいと考えます。
「シャチ」という言葉は、Orca に対する和名として、近代になって生物学者が作ったものです。方言がないことからも、新しい人工的な名称であることは分かると思います。
シャチの語源は、いうまでもなく神獣のシャチホコです。中国では「チ吻」と言い、虎の頭で屋根を咥え、魚の尾を空に振りあげた姿の屋根飾りが広く使われてきました。
この飾りが室町時代に日本にも伝わったのですが、その際「シャチホコ」という名前に変わります。シャチホコとは「逆矛」、つまり地面に突き立てられた矛のことです。開闢神話に出てくる「天沼矛」が、地面に突き立てられた「天逆矛」としていまだ残されているという話は、様々な流派の神道・修験道で唱えられてきました。そうした神秘性もあって、この逆立ちした神獣は「サカホコ」に例えられ、転じて「シャチホコ」と呼ばれたのだと考えられます。
また、別の語源として、イルカ類の海面に突き出た背びれを逆矛に例えて、「サカホコ」「サカマタ」(マタは叉、ホコと同じ)と呼んでいたという説もあります。
いずれにせよ「シャチ」には「逆さ」という意味しかないので、正しく「サカホコ」なり「シャチホコ」なりと呼ぶべきです。
「シャチホコ」では伝説の動物と区別がつかないというなら、「シャチホコクジラ」と呼ぶべきです。
以上がワタクシの主張であります。
※27
ただ一人の文学部の学生にすぎない意見が世界的に通じると思うのか?
個人的に異論はおありかもしれんが、
造語とはいえ紛れもない生物学者が命名したんだから慣例に担うのが通例である。
(造語なんてシャチのほかにも近代以降に作られた言葉はいっぱいあるだろ…)
ただし、カエルアンコウのように元の名前が
人権的に良くない意味を含む場合は改名される例もあるが、
シャチの場合は(国語的にはさておくとして、)何にも問題がないからこれでいいのだ。
仮にあなたの主張が通るのであれば、
アホウドリをオキノタユウと改名することが既に行われていたであろう。
これはシャチホコクジラ(笑)よりも断然かっこいい名前だし万人受けしそうだからね。
>>27
ここに書くアイデアがあるなら、論文にでもお書き。
(以下は27さん、興味があったらお読みください)
社会における「シャチ」という言葉の浸透からの観点は考えましたか?あなたのご主張は確かに一理あるようですが、生物命名の過程において、「シャチホコ」でなく「シャチ」が選択された理由はすでに説明されているかもしれません。疑問を呈することは研究として大変重要ではありますが、結論を急ぐ前にあらゆる観点からの吟味はさらに大事ですよ。
>>51
面倒なら学名からオルキヌスさんとみんなで呼んで見よう
※27
わー27さんって博学ーぅ(棒)
※27
>シャチの語源は、いうまでもなく神獣のシャチホコです。
まずここが間違い。その架空の動物の名前は鯱(しゃち)であって、鯱を模した飾りが鯱鉾(しゃちほこ)だ。
いわば「獅子という架空の動物を模した舞踏の獅子舞」と同じ構図の言葉。
あんたが言ってるのは、これに対して「シシマイという神獣」と称してるようなもの。
>>27
ドヤ顔で書き込んだんだろうなぁ
※95
横だけど、いちいちそういうコメいる?
目的は何?
コメ見る第三者としては「一般コメンテーター」の”個性”も楽しみの一つなんだけど
>>106
無粋
殺人(サメ)って、連続サメ殺害事件とかでええんやで
サメは所詮デカイ魚だけど、シャチはデカイうえに頭も良いんだからそりゃ勝てんわな。
※29
オマケに超音波という飛び道具も使うんやで
見た目怖い、魅力的なのはサメ
シャチ「サメのここら辺が美味しいんだよね、後はいっかな。」パク
僕は逆に食中毒が心配だった。
鮫の肝臓、人が食べるには脂が強すぎて中るそうだ。
シャチは平気なんだね。
ゾウアザラシ襲わないのかという件、
有名な話だから、いいかげんすべての動物好きが知ったほうがいいと思うけれど:
シャチは極端な偏食家で、哺乳類を襲う「民族」の個体は、たとえ餓死しても魚を口にしないし(実際与えられた魚に一切手を付けず餓死した個体がいる)、
逆に魚を食べてる個体はアザラシを絶対に襲わないから、その「民族」の鳴き声だとアザラシは全っ然逃げようともしない。
だから、例えば有名な岸に乗り上げてオタリア狩るような芸当は、一部の民族にしか伝承されてない。
軟骨魚類を襲う群れには、サメの殺し方(仰向けにさせて失神させる)が伝承されている。
この民族はゾウアザラシなんて食べ物だと認識していないのかもね。
あとシャチの偏食といえば、苦労してクジラを倒しても、下顎と舌の部分だけを美味しく食べてあとはポイ…なんだよね
サメだと肝油だけいただいてあとはポイなのか
なおゾウアザラシはデカイ上にアザラシ界最強の潜水能力があって、手ごわかったはず。
だからホホジロザメも深海から垂直に不意打ちしてゾウアザラシ狙う。
子供の頃からシャチ好きでドキュメンタリーよく見てたけど、ゾウアザラシを狩ってるとこは見たことないな…深海まで潜るアザラシだからかな
>>45
シャチさん、お食事中に別の群れが通りかかると、一緒にどうですか?と仲良く分け合うんだって。
またゾウアザラシでも成長したオスは襲わないらしいね。
>>65
別の群れのシャチさん「あ、うちら魚食系なんでどうぞお構い無く」
シャチの恐怖がフカく刻まれたんだな
シャチには哺乳類を食べる系統と魚を食べる系統がいるという話、あれってシャチからすると例えばイルカとアシカとサメの区別がついてるってことなんだろうか?
イルカとサメのようなでかい魚の区別がつくって凄くない?
>>48
それは別にすごくないでしょ、獲物見分けるのは視覚のある生き物ならみんなやってるし。
シャチよりはるかに低知能の魚でも、フグ食べない・ホンソメワケベラ食べないとか見分けてるわけだし
シャチまでになると、ただ見分けるどころか、アカエイの毒針の場所まで知ってて刺されないように襲う方法を編み出したやつらもいる
>>48
イルカやシャチ、クジラの特徴であるエコーロケーションというのが非常に有能で、視界の効かない海でも地形や相手の大きさや組成までわかるらしいよ。なので魚と哺乳類間違えたりしない。
最強の海洋生物シャチだけど知能が高いのが仇になってグルメになってしまい
気に入った獲物が無い状況だと飢え死にする事すらあるっていうから生態系は面白い
>>55
餓死しようとも好きな物しか喰わん!!って気合いの入った偏食ですね。
ていうか、そんな性質でよく絶滅しないで生き延びてこられたな~ってw
メガロドンですらシャチに勝てないのに
ホオジロザメじゃ逃げるしかないか
殺人事件というか殺鮫事件?
平均的なホホジロザメの体長は4.0-4.8メートル、体重680-1,100キログラム。泳ぐ速さは最速で60キロメートル弱。
一方シャチの平均ではオスの体長は5.8 – 6.7メートル、体重は3,628 – 5,442キログラム、泳ぐ速さは時速60 – 70キロメートル以上!
人間に換算すると身長170cm体重70kgの男性が身長240cm、体重350kgでこっちより俊敏に動けて知性も高いという化け物と喧嘩するようなもの。
こんなもの逃げない方がどうかしてる!
>>62
一般人がハルクと戦うようなもんじゃねえかw
※62
種族も違うし人対クマって感じかな…
サメまで襲うということで、怖がられがちなシャチだが、基本サメ等魚類食べるタイプは陽気で社交的でおしゃべりなんだって。水族館にいるのはこのタイプで、名古屋港のステラさんは昔イルカと同居して、なんとなくイルカに圧されていたし、今でも隣の水槽のイルカと口げんかして負けては不貞腐れてるよ。
油断したり舐めたりしてはいけないけど、必要以上に恐れるのも良くない。サメに対しても同じことが言えると思う。
>>63
すごく人間臭くて親近感わくわ
シャチとシャケ
一文字違いで
大違い
>>64
キミにシャチあれ
シャチが賢いのはわかるが、サメの方もなかなか賢い気がする。三十六計逃げるに如かずだっけ。
また、この海域のホホジロザメが一斉に逃げる様になったのなら、それはそれで不思議な気もする。何処でシャチヤバイよ!という情報を共有したのか。または個々でした判断が皆同じになったのは何故なのか
>>67
鮫の悲鳴は数キロ先先まで聞こえるし仲間の断末魔がダイイングメッセージなのかも?
シャチを恐れる個体が残って本能かもしれないよね。あるカエルが鎌首もたげた蛇を怖がるような遺伝子レベルの
シルエットで逆T字の黒い模様でも蛙はヒェーと恐れ戦くらしいし
シャチの声や匂いを感じただけで鮫は危機を感じるようにできてるのかも?
>>72
なるへそ。というか鮫悲鳴上げるのか…なんとなく衝撃的な事実知ったよ…ありがとう
>>72
シャチの気配とサメの悲鳴で新しい鮫よけが作れそうだな
生態系乱しそうだし元が取れそうにないから真面目に作る人はいないかもだが
>>109
っイグノーベル賞
シャチの値段は1億を超え、いまなお上昇中
ホホジロザメって意外と臆病らしいね。
海の中で人間とか敵を見つけたらすぐ逃げるらしい。
つまりは、地球の海洋での食物連鎖の頂点に居るのはサメでは無く
シャチと言う事になるのか。
これは戦略的撤退だろ。勝てない相手に命がけの勝負を仕掛けるほうが馬鹿。生き残ったやつが強者なんだよ。
勝負ではシャチに負けるかもしれないがサメは何億年も前からほとんど姿を変えていな。、生存能力はピカイチ。
>>74
これは哺乳類が海に降りた時期が違うから比較出来ないよ。
逆に巨大な海生爬虫類や魚類の中に参入して地球最大にまでなったクジラ類はすごいとも言える。
サメは懐かなそうだけどシャチは懐きそう
ダルマザメに良く食べられてるシャチさんか
水性哺乳類の天下はその生体からして短いだろう
>>79
ダルマザメは非常に小さいサメなので、噛まれても傷は治癒してほぼ残らないよ。クジラなんかは100箇所以上噛まれた後あったりするけど、元気に生きてる。
水棲哺乳類の前に大型のサメ心配した方がいいよ。クジラ大好きオーストリアなんて年間何百匹ものサメを駆除し、フカヒレ目当てにアフリカの沿岸でも乱獲されてるんだから。
「ホホジロ」はシャチのほうだと俺は思う
『オルカ』のシャチが人を襲う理由が切ない。
(TдT)大変に情け無い愛情のシャチ(TдT)
海最強四天王
リヴィアタン、モササウルス、プリオサウルス、バシロサウルス
現海最強候補
シャチ、マッコウクジラ、シロナガスクジラ、ホホジロザメ、イリエワニ
魚類最強
メガロドン、ダンクルオステウス
>>83
幻獣混じってて草
※107
リヴィアタン・メルビレィのこと?古代クジラだよ。
>>107
クラーケン「仲間外れかよぅ(ToT)」
サメの話しようぜ
海のギャングが最強か
マンソン聞くわ
シャチさんは鮫を捕食するけど肝臓だけ食ってポイする
あと腹減ってなくても暇つぶしに鮫を撲殺する鬼畜
まさに白黒893
仮に・・・パンダが泳いでたらこのサメは逃げるだろうか?
サメ、イルカの群れに遭遇しても逃げるよ。
スピードと機敏性、そして固い頭部。
あれで頭突きされるとサメは致命傷になるって、つい最近見た。
っ肝油ドロップ
ジョーズに逃げないと喰われるからな。
陸上の白黒は最弱なのに海上の白黒は最強。迷彩する必要がないくらいの強さを持っているシャチのほうが生き方としては正しいんだろうな。
温暖化でこのシャチの好きなエモノが少なくなったのがサメ襲撃の原因
シャチはサメがひっくり返されると気絶する事を知っているので
余裕で肝臓にありつける
つい先日、シャチの家族がシロナガスクジラを何時間も追い詰めて、遂に潜水させてその上に陣取りあがれないようにして、呼吸が苦しくなって弱ったクジラを仕留めた映像を見たばかり。
海では(陸もだけれど)こういう光景が繰り返され、かつては到底見ることなど叶わなかったものを見ているのだな、と感慨深く。
先日書き込んだコメントが反映されていない。誰かを誹謗中傷した覚えもないしこのサイトこんなんばっか。問題のないコメントすら管理人の虫の居所次第で掲載しないならコメ欄自体無くしたらいいのに。このコメントも無視するんだろうけど。
あまり知られていないけど、ホオジロザメは大型のクジラが近づいただけでそこからいなくなる事もあるよ。南アフリカのシャークケージダイビングで時々見られるらしい。